partboot-1.4.21.img を使ったパーティション縮小
partboot-1.4.21.img とは
GNU Parted のブートFDイメージ(bootFD.img)です。
このイメージをFDに書き込んでパーティション縮小を行います。
partboot-1.4.21.img を使用する
ダウンロード (download)
2005/1/10現在、googleで検索しても日本のサイトからは見つけられなかったので、ここに置いておきます。
- 上記の2つ partboot-1.4.21.img と rawwritewin.exe (または Rawrite32.exe) をダウンロードします。
保存場所はどこでもかまいません。
- .zip を解凍します。
- 解凍してできた rawwritewin (rawrite)フォルダ の中に partboot-1.4.21.img を移動させます。
(ドラッグ&ドロップするなりコピー&ペーストして移動させる)
FDに rawwritewin.exe を使用して partboot-1.4.21.img を書き込む
- 空のFDを用意する。
(FDはフォーマットしておく)
- FDをドライブに入れる。
- rawwritewin.exe をダブルクリックして起動。
- Flopy drive を環境に合わせて入力する。
(大抵の場合は A: で良い)
- Image file [...] ボタンを押して partboot-1.4.21.1mg を選択。
- Write ボタンを押してFDに書き込む。
- 書き込みが終わったら、FDを抜き Exit ボタンを押して終了。
FDに Rawrite32.exe を使用して partboot-1.4.21.img を書き込む
- 空のFDを用意する。
(FDはフォーマットしておく)
- FDをドライブに入れる。
- Rawrite32.exe の使用方法は中の Rawrite32.htm と screen.png を見るとなんとなくわかる。
- Rawrite32.exe をダブルクリックして起動。
- Select ボタンを押して partboot-1.4.21.1mg を選択。
- Target drive に環境に合わせて入力する。
(大抵の場合は A: で良い)
- Write to disk... ボタンを押してFDに書き込む。
- 書き込みが終わったら、FDを抜き Exit ボタンを押して終了。
パーティションを縮小する
- PCを終了させる。(電源を落とす)
- 書き込んだFDをドライブに入れてPCを立ち上げる。(電源を入れる)
- FDから読み込んで GNU Parted が起動する。
- bash# というプロンプトが表示され起動が完了する。
- bash# parted /dev/hda [ENTER]
- (parted) help [ENTER]
- (parted) print [ENTER]
Monitor Start End Type Filesystem Flags
1 0.031 14339.267 primary ntfs boot
2 14339.268 28615.781 extended lba
5 14339.298 28615.781 logical FAT lba
- (parted) resize [Monitorの値] [Startの値] [Endに設定したい値] と入力する。
(例として) Monitor 5 のEndを 19000 としてみた。
(例として) (parted) resize 5 14339.298 19000 [ENTER]
- (parted) print [ENTER]
Monitor Start End Type Filesystem Flags
1 0.031 14339.267 primary ntfs boot
2 14339.268 28615.781 extended lba
5 14339.298 18998.754 logical FAT lba
- (parted) quit [ENTER]
- 以上。
FDを抜く。終了の仕方はわからない。
詳しい使い方は
GNU Parted の本家サイト。
GNU Parted で検索するなりの方法で。