星合操のこと
ユニコーンの恋人 物語は典型的なバレエど根性成長物語。 そもそも私がバレエに興味を持ったのも この作品の影響だった。 田舎でパパと二人暮らし少女が しょっぱなで事故でパパを亡くす。 パパの友人というおじさんが現れ そのおじさんのバレエ学校で新たな生活を始める。 死んでいたと教えられていた母が 実は生きていたり、アキレス腱切ったり、 初恋の君とは愛し合ってるにもかかわらず 決別することになったり…。 いろいろと起こるんだ…。 最後は世界大会でバレエ学校の昔からの 仲良しの男とペアで優勝する。 パパの作りし新作バレエ「ユニコーン」を 最終選考で踊って優勝するのだがこの踊っているシーン、 何度本を投げたろか思ったか…。 ほんっとにコテコテ。 それまで2人は単なる友人だったのさ。 男の方はそんなつもりではないそぶりを見せていたが 主人公はそれに気付いとらん。 この大会で上手くいくんだがさ、 男がニューヨークに行っていたときの 友人の女も参加していてそいつが 図ったように積極的な女で 主人公はそれを見て心を痛める。 「何故こんなに胸が苦しいの?」 この時点で恥かしいにもほどがあるが まぁまぁ、まあまぁ聞いてくれ。 バレエ「ユニコーン」は ユニコーンと少女の恋の物語を踊るバレエです。 出会い一山あって 最後は少女がユニコーンの愛に気付くと言う構成。 この最後の愛に気付くってところで 踊っている最中に主人公は男の愛に気付く。 そんな2人の踊りは観客にも感動を与える。 「愛が舞台に降って来る」そんな台詞が…。 あぁあぁあぁあぁあぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 べたべたのコテコテ。くさくさ。恥かしい。 昔の少女漫画特有の怒涛のくさくさ展開。 そんなマンガです。 そうそう、主人公の名前をここで明かそう。 その名もハニー。 ハニィ〜!?ハニーだとぉ〜。恥いよ。 うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 でもそんな恥かしさが結構好き。 マンガを買い始めた頃に買った作品で 苦労して集めたので思いで深い一作です。
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