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早稲田大学は
の全部で4つあります。その中で、大久保キャンパスは理工学部の学生がキャンパス
ライフを送る場所になります。
<西門側の58〜61号館>
<西門側の62号館>
<51号館>
<52〜54号館>
<55号館>
<56〜57号館> ⇒それでは、次に今回デザインする対象となった正門・中庭の現状について記します。 <正門> キャンパス内には全部で3つの門があります。その中で、一番利用者が少なく、地味な門が正門になります。 ![]() <中庭>
木々に囲まれ、学生が友達と集う場所、あいている時間を過ごす場所として利用されています。周囲を構造物に囲まれていますが、木々がブラインドとなり、圧迫感をあまり感じずに過ごすことが出来るオープンな空間になっています。 しかし、雨の日になると、オープンな空間であるが故に、キャンパス内での行動がしづらく、また、食堂が狭いことで学生が溢れ出てしまうにも関わらず、学生が過ごす空間になり得ない所になってしまっています。 中庭には、中途半端なモニュメント(時計・噴水)があり、中庭の空間を演出しきれていない感じがあります。 ![]() ![]() |