〜町屋橋班〜





1.町屋橋について

町屋橋は三重県朝日町と桑名市の境界に流れる「員弁川(町屋川)」を跨ぐ橋で、橋長216mです。
現在の状況として、朝夕の通学ラッシュ時には歩行者と自転車が輻輳して支障を来たしていると考えられます。
そこで、国土交通省、朝日町、桑名市ではこういった問題点を改善するために[歩道の拡幅・改良]を考えています。
旧東海道として、歴史街道に相応しい景観や周辺の環境にあったデザインを考えるために、地域の方々と数回にわたってワークショップも開催しています。

                                現況の町屋橋

2.町屋橋の概要

橋梁名:町屋橋
路線名:国道1号線
架設年次:昭和61年(1986年)
橋長:216m
有効幅員:歩道1.5m+車道8m+歩道1.5m

3.町屋橋の改良と模型作成にあたって

町屋橋の改良は、主に歩道幅員を1.5mから3mに拡幅しようとするものです。
しかし、その詳細部分、例えば照明・照明柱、高欄、手すり、親柱などに関してはデザインが決定していないのが現状です。
そのため私達は町屋橋の改良後のモデル(模型)を作成し、提示することで今回の事業に関わりたいと思っています。
また、ワークショップで取り上げられた住民の意見にも耳を傾けながら(例えば、河原へ降りて行く空間のデザイン・色彩・植栽など・・・)橋詰広場もデザインしていきたいと思っています。

        

調査の様子

<参加メンバー>

リーダー:服部 洋佑(早稲田大学社会環境工学科4年)
近藤 岳史(早稲田大学社会環境工学科4年)
斎藤 崇嗣(早稲田大学社会環境工学科4年)
坂入 啓太(早稲田大学社会環境工学科4年)
笹沢 信也(早稲田大学社会環境工学科4年)
安田 和樹(早稲田大学社会環境工学科4年)

<Special Thanks>

能見 勇(早稲田大学社会環境工学科4年)
佐々木 哲也(早稲田大学社会環境工学科2年)
佐藤 宏行(早稲田大学社会環境工学科2年)
小島 枝美子(早稲田大学社会環境工学科1年)
龍田 有華(早稲田大学社会環境工学科1年)
安達 真美(早稲田大学社会環境工学科1年)
杉浦 恵理子(早稲田大学社会環境工学科1年)