お暇な方だけ読んで下さい。編入決意から合格までをつづってます。

大学(入学当初) 大学(一年次) 大学(二年次) 受験1校目
受験2校目 受験3校目 思うこと

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大学(入学当初)


 高校時の友人Mが「受験失敗したら、編入すればいい。」と言ってたことが、頭の片隅に残っていた。
 それがなかったら、今自分はいない。
 編入を決めた時期は、大学に入って直ぐだった。

理由として、

 特にセンターで、英語の発音問題が多くなっていることに気づかず回答し、最初ッから外れてて赤点。
 、、、とゆうボケをかましたのもあって、国公立志望のみで受験し失墜、滑り止めにセンターで出しておいたトコへ逝く破目に。
 なかなか立ち直れない日々が続いたが、自分を責めながら一からやり直し。
 編入サイトで、編入のノウハウを覚え、苦手だった英語も勉強。

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大学(一年次)


 夏(7〜9月)は、短期バイトをし受験費を稼いだ。(その間、勉強せず・・・)

10月後半 A大学文学部社会福祉学科?(本命の大学ではあった)を試しに受験。

 冬(12〜1月)も短期バイト。

3月前半 私大N大学文学部日本学科受験。(入れたらイイかな程度)

勿論、全て不合格に終わった。f(--;)


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大学(二年次)


 前期、英語の勉強に拍車をかけ、センターでも8〜9割取れるように。(発音除き)
 得意だった、小論が不調になってきた。(専門知識を増やさなかった為)
 大学で、評価の良い単位を取りながら勉強するのはキツかった。
 しかし、7〜9月、車校とバイトでてんてこ舞いで、勉強する時間が皆無に。
 結局、一年前と同様に期間をカナリ空けてしまって、試験の10月後半まで必死に勉強。
 試験前、不安で問題集を幾つも解いてしまった。(普通、今まで使っていたもののみ使う。)
 
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受験・壱校目


 10月中旬に本命に、A大学文学部日本文化学科を受験。
 試験は小論文(日本文化論のような)と英語(大学入試の二次試験のような)でした。
 試験は、ハキッリ言って、ヤバィと思った、面接も問題だった。

墓穴を掘る。
 自分の言ったことで、質問され返答できなくなった。
 接官は4人くらい、前回より人数が多く、ビックリして、尚且つボロクソ言われ、落ち込む。
 
 専門の知識が足らないのに関わらず、勉強しなかったことが反省点。
 何処でも、面接はボロクソ言われるようだった。(稀に和やかなのもある)

・・・が、やっぱり不合格。(*_*)~ヤベェ。来年も挑戦か・・・

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受験・弐校目


 11月中旬、G大学地域科学部地域科学科を受験。(普通に分かりそう)
 本命を落とした中、母の勧めで渋々受けることを決、呆然としたまま受験。
 予想通り、テスト内容が一新(全訳型)されていたが、英語がカナリの上出来。(自分で英語が上手くいくのは珍しい)
 問題は、書く度に可笑しくなっていった小論文。二題のうち一つは良く知っていたので書くことが出来たが、二つ目が怪しい出来だった。
 面接は逆ギレをしながら、相手に喰らい付いて説明をし尽くした。(何故か今までの面接中、一番出来かもと思わせるくらい)
 
初めての合格。(^-^)/

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受験・参校目


 二月半ば、自分の誕生日に、本命の二次試験、A大学文学部日本文化学科夜間を再度受験。
 英語は、設題が変わっていたが、前回より良い出来に。
 しかし、問題の論文で「情報文化について、マスメディアのあるべき姿とは」が出て、日本文化学科だから、歴史背景やら何やら定義付けて書きました。(コレがやばかったかも)
 そして、面接。面接官が二人になっていて、前回と同じ失敗をしずに和やかに終わった。
しかし、問題が一つ、「論文のほうが、芳しくないのですが・・・」と9割以上、英語が出来てたら挽回出来るようだった。

問題の論文にやられ、不合格。(__)~
カナリ滅入りました。(T-T)
・・・だが、まだこのまま終わらせませんヨ。(執念深いので)

実は、上記三校(国公立)以外に、私大二校受けていました。
R大学文学部国文学科?(日本文化系のとこ)と上記にあったN大学文学部日本〜学科、合格してましたが(だから言える→)、腕試しに受けたのに試しにもなりませんでした。


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思ふこと


 ホンとに悲しくなるくらい一杯一杯な記録デス。(^^;)
 思い返すと、間を空けずに勉強することさえしていたらと悔やんでいます。(条件付のため、当たり前のことが難しい。)
 こんな反面教師のような編入生もいたとゆうことで、皆さんも気をつけて下さい。
 高校受験以降、運がなくて、諦めていました。
 しかし、今回の編入で、ある程度の努力すれば、結果が返ってくることを実感しました。

 ※勉強不足だったことは今、これからも反省と教訓として持ち続けていきます。(何事も初心なくしては、ってな具合で。)

 今を変えたいと言う人にとって、編入は夢を叶えるチャンスです。
 受験者を見てると編入受験する年齢や職業は様々なようでした。
 だから、全ての人にチャンスがあり、生かすも殺すも皆さん次第です。

 最後に、このHP見て下さって、有難うデス。
大学関係者の人が見ていましたら、すみません。m(__)m

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