
![]() |
|
この研究室での研究テーマは『輪中』!!
木曽三川(木曽川・揖斐川・長良川)の中州地帯などには、海抜0メートル以下の土地が広がっています。
そこに住む人々は、村の周りを堤防で囲い、水害を防ぐ努力をしてきました。
そうしてできた、堤防に囲まれた村落のことを『輪中』といいます。
大昔から、たびたび大きな水害に見舞われ、多大な被害を受けてきた輪中地帯には、自然と上手に付き合うために知恵が隠されていました…。 僕たちが輪中と出合ったのは、ある団体の岐阜県での合宿の班活動で、僕たちの班が『輪中』について調べることになったからです。 初めは何のことだかよくわからず、とにかく資料をみながらイメージをつかんでいきました。 そして、岐阜県の輪中地帯を実際に見て調べていくと、とても興味深いものだということを感じました。 そこで僕たちは、『関西ら・ぷらす輪中研究チーム』というチームを結成し、輪中について研究した結果を論文にまとめることにしました。 そして、第14回国民文化祭「輪中について考える論文・作文コンクール」で第2席を獲得することができたのです。 この『関西ら・ぷらす輪中研究チーム』のメンバーの一部がもう一度集まってできたのが、今春活動を開始する『Students(仮称)』なのです。 |