『グランブルー〜グレートブルー完全版』(’88.仏)

『マグノリア』の前にこれから。

 

やまやんが、3回見たけど意味不明と言ってた作品。

この前深夜にテレビでやってた。

 

期待してみたんだけど、とにかく長い・・・。

完全版ともなると3時間近かった。

あれを3回見るのはさすがにしんどいな。

 

新聞にあった映画紹介コメントは確かこんなこと。

「海を愛する2人の男の生き様を描いた作品。」

いやいやほんとに。この通り。

 

こういった映画はひたすら退屈で投げ出すことも多いんだが、不思議と飽きずに見れた。

時折、フレンチジョークが混じってる。

ジャンレノの体格がスゲー。

最後の最後でちょっと話しが動く感じ。

ちなみに完全版だと最後のシーンが微妙に違うらしい。

別に意味不明って事はなかったぞ、やまやん。

 

ひたすら海がきれい。

海のきれいさが、ほんのわずかだけ峰山を思い出させる。

 


≪チェックポイント≫

リュック・ベッソン・・・『レオン』『フィフスエレメント』などの監督。アクションだけかと思ったらこんな作品も作ってた。『ジャンヌダルク』は、グリーンは面白いって言ってたけど“おすぎ”はけなしてた。

ジャン・レノ・・・名作『レオン』でお馴染。最近では『クリムゾン・リバー』に出てる。いかにもフランス人って感じ。オレこの人の作品、なーんかもう一つぐらい見たな。なーんだったけな。____うーむ。あっ、『Ronin』だ。そりゃ忘れるだろ〜って話┗(-_-;)┛。

フランス映画・・・なんか独特の雰囲気。最近見たフランス映画は『奇人たちの晩餐会』。Y野Jの勧めで見たけど、感想としては“あんま金かかってない映画だな”っていう程度。“フランス人ってほんとに 「OUI」って言うんだなあ”とも思った。

日本人・・・完全版だけに出てくる。非常にばかにされてる感じ。日本人ナメんな。

峰山・・・やまやんの実家。京都の北部に位置する。天橋立が近く、海が絶景。でも、人はあんま住んでない。

 

名作と呼ばれてる作品は、面白い面白くないに関わらず見る。アカデミー賞を取った作品はなんであれ見る。これが原則。

作品群