
『マグノリア』の前にこれから。
やまやんが、3回見たけど意味不明と言ってた作品。
この前深夜にテレビでやってた。
期待してみたんだけど、とにかく長い・・・。
完全版ともなると3時間近かった。
あれを3回見るのはさすがにしんどいな。
新聞にあった映画紹介コメントは確かこんなこと。
「海を愛する2人の男の生き様を描いた作品。」
いやいやほんとに。この通り。
こういった映画はひたすら退屈で投げ出すことも多いんだが、不思議と飽きずに見れた。
時折、フレンチジョークが混じってる。
ジャンレノの体格がスゲー。
最後の最後でちょっと話しが動く感じ。
ちなみに完全版だと最後のシーンが微妙に違うらしい。
別に意味不明って事はなかったぞ、やまやん。
ひたすら海がきれい。
海のきれいさが、ほんのわずかだけ峰山を思い出させる。
≪チェックポイント≫
リュック・ベッソン・・・『レオン』『フィフスエレメント』などの監督。アクションだけかと思ったらこんな作品も作ってた。『ジャンヌダルク』は、グリーンは面白いって言ってたけど“おすぎ”はけなしてた。
ジャン・レノ・・・名作『レオン』でお馴染。最近では『クリムゾン・リバー』に出てる。いかにもフランス人って感じ。オレこの人の作品、なーんかもう一つぐらい見たな。なーんだったけな。____うーむ。あっ、『Ronin』だ。そりゃ忘れるだろ〜って話┗(-_-;)┛。
フランス映画・・・なんか独特の雰囲気。最近見たフランス映画は『奇人たちの晩餐会』。Y野Jの勧めで見たけど、感想としては“あんま金かかってない映画だな”っていう程度。“フランス人ってほんとに 「OUI」って言うんだなあ”とも思った。
日本人・・・完全版だけに出てくる。非常にばかにされてる感じ。日本人ナメんな。
峰山・・・やまやんの実家。京都の北部に位置する。天橋立が近く、海が絶景。でも、人はあんま住んでない。
名作と呼ばれてる作品は、面白い面白くないに関わらず見る。アカデミー賞を取った作品はなんであれ見る。これが原則。