
いやあ久しぶりに観たな、映画。
就活恐るべし。
冤罪の殺人罪をきせられた黒人ボクサー(ハリケーン)が、無罪を勝ち取るまでの20年間を描いた物語。
この映画。実話らしい。重い。
とにかく長い気がした。2時間半。
貧困の幼少時代から、栄光の日々。獄中での生活、手記の書き上げ作業。
それを読んだ黒人少年。
そっから、裁判に移っていく。
長いです。
なんとなく作りが『スリーパーズ』に似てる。
少年時代からその後の事件発生。
それからブラッドピットが登場し、「これから映画がはじまるんかい」っていう辺りが。
もっともこの映画、ブラッドピットは出てないけど。
差別の問題は難しいです。
特に裁判となると「正義正義」っていうけど、差別を扱うのは大変ですね。
弁護士も大変な職業だ。
山ちゃん曰く「こういうの見たら弁護士になりたい。」って思うらしい。
冤罪には気をつけてください。
満員電車の痴漢の冤罪とか、最近多いらしいし。
間違えられないように。セクハラしないように。
しかし、この映画に出てくるカナダ人3人はなんであんないい人達なんだろう。
ほんとにそんな人いるんだろうか。
NPOとかボランティアをやってる人々はやっぱすごいんだろうな。
≪チェックポイント≫
デンゼル・ワシントン・・・結構色んなのに出てるよね。熱演してました。高倉がかっこいいって言ってなかったっけ?違ったっけ?
ボブ・ディランの唄・・・「ハリケーン」って歌が流れる。日本語訳を見ると笑ってしまうのは俺だけ!?
『スリーパーズ』・・・これは冤罪じゃない。実際に殺してるのに無罪になったんだよね。ひどくないっすか??
満員電車・・・最悪、大嫌い。
長いけどイケてました。ボクシングのシーンも様になってたし。以外とイイ作品でした。