『ポエトリー,セックス』(’00.豪)

久しぶりだなあ、映画観のアップ。

そんなときに、「なんだ、この映画は??」って思ってる人。

そりゃ、しょうがない。

 

かなり“まいな〜”なんでなかろうか。

この「映画観」でとりあげるのも少し気が引けるぐらい。

オーストラリア映画だし。

R15指定だし。

 

でもね。映画はえり好みしてはいけないのだよ。

メジャーどころも見れば、まいな〜どころも見る。

名作と呼ばれているものは見る。まいな〜と言われても見る。全米一位ならチェックするよ。

そうすれば、君も映画通。 シネ通。

 

だから、ポエトリー,セックス見ようぜ。

 

内容は、サスペンス。

失踪した一人の女子大生を追ってるうちに、その女教師に恋してしまう女探偵の物語。

レズです。

ところどころが詩的で、官能的。

 

どうなんでしょうね。

俺はよく分からなかったが。犯人の動機とかが今イチ。

 

サスペンスだったら『ユージュアルサスペクツ』ぐらいの最後が欲しいところ。

最後も、結構あっさりと。

レズ物サスペンスだったら、『バウンド』ぐらいの2人のキレイさが欲しいところ。

片方おばちゃんだからなあ(T-T)。

絡み濃厚。・・・・微妙(-_-;)。

 

ただ、飽きることはない。

人間関係も分かりにくい訳ではないし。

展開早いし。

 

オーストラリア映画ってだけで珍しいからね。

まあまあおもろいんでなかろか。

 


≪チェックポイント≫

サマンサ・ラング・・・監督。『女と女と井戸の中』で脚光を浴びた。そのうち見てみよう。

あなた・・・って結局誰だよ??

わき毛・・・普通に生えてる。いいのか、別に。さすが。

『ユージュアルサスペクツ』・・・サスペンスの名作。かなりよくできてるんじゃなかろか。ベネチオ・デル・トロも出てる。

『バウンド』・・・この前テレビでやってた。『普通じゃない。』もやってた。見ました?

 

サスペンス的には、まあまあおもろいんでなかろうか。詩って、結構エロいよね。

作品群