
久しぶりだなあ、映画観のアップ。
そんなときに、「なんだ、この映画は??」って思ってる人。
そりゃ、しょうがない。
かなり“まいな〜”なんでなかろうか。
この「映画観」でとりあげるのも少し気が引けるぐらい。
オーストラリア映画だし。
R15指定だし。
でもね。映画はえり好みしてはいけないのだよ。
メジャーどころも見れば、まいな〜どころも見る。
名作と呼ばれているものは見る。まいな〜と言われても見る。全米一位ならチェックするよ。
そうすれば、君も映画通。 シネ通。
だから、ポエトリー,セックス見ようぜ。
内容は、サスペンス。
失踪した一人の女子大生を追ってるうちに、その女教師に恋してしまう女探偵の物語。
レズです。
ところどころが詩的で、官能的。
どうなんでしょうね。
俺はよく分からなかったが。犯人の動機とかが今イチ。
サスペンスだったら『ユージュアルサスペクツ』ぐらいの最後が欲しいところ。
最後も、結構あっさりと。
レズ物サスペンスだったら、『バウンド』ぐらいの2人のキレイさが欲しいところ。
片方おばちゃんだからなあ(T-T)。
絡み濃厚。・・・・微妙(-_-;)。
ただ、飽きることはない。
人間関係も分かりにくい訳ではないし。
展開早いし。
オーストラリア映画ってだけで珍しいからね。
まあまあおもろいんでなかろか。
≪チェックポイント≫
サマンサ・ラング・・・監督。『女と女と井戸の中』で脚光を浴びた。そのうち見てみよう。
あなた・・・って結局誰だよ??
わき毛・・・普通に生えてる。いいのか、別に。さすが。
『ユージュアルサスペクツ』・・・サスペンスの名作。かなりよくできてるんじゃなかろか。ベネチオ・デル・トロも出てる。
『バウンド』・・・この前テレビでやってた。『普通じゃない。』もやってた。見ました?
サスペンス的には、まあまあおもろいんでなかろうか。詩って、結構エロいよね。