
合宿終わってしまった。
絶望感が襲ってくる。(池田じゃないけど。)
今日も普通に2個のセミナー行って、文野とOB訪問して帰って来る“さえない”日常のはずだった。
しかし、午後の方のセミナーの予定を合宿中に電話予約するのを忘れ(すっかり忘れてた・・・。)、昨日になって「参加したい!!」とゴリ押してもやっぱり丁重に断られ、夜のOB訪問まで時間が空いてしまった。
しかも今日の昼になって、OB訪問まで断られる始末。
午前だけですっかり予定が空いてしまい、そのまま帰ればよかったんだがなぜか新宿で映画を見ることにした。
さてさて、この映画。
あのブラッドピットが出てる。
主役ではないんだけど、脇役でも一応の存在感。(『セレブリティ』のディカプリオとはだいぶん違う。)
ブラッドピット以外にも色んな登場人物がいて、ストーリーに連いて行くだけでかなり疲れる。(少なくともオレには限界。)
ほとんど寝そうになりながら見た。
ストーリーは、ダイヤをめぐりギャング達が争う。八百長ボクシングが行われる。犬がモノを飲みこむ。
ノンストップクライムムービー。ほのかなコメディータッチ。イケてる音楽。僕の好きな系統。
この映画、宣伝で5つのルールってのを掲げてる。
1.ハリウッドのルールは忘れろ
確かにハリウッド映画とは一味違う。というか典型的イギリス映画のつくり。どことなく地味で、どことなく日常感が漂う。
2. いつものブラピに期待するな
ブラビはこんなもん。外国では、カッコいい奴が汚い演技が出来るのがスゴイところ。
3. 観る前に食事はとるな
食事取れなかった。ぎりで滑り込み。帰り桂花でラーメン食ってきた。やっぱ、あそこあんまうまくない。
4. 動体視力を鍛えておけ
テンポ速い。でも眠かった。
5. 一度で充分、二度は観るな
いやいや、一度だと理解できなかったんですけど・・・・・。
テンポが速い。画面の切り替わりが早い。
内容がよく分からない。
でも、つまらない映画ではなかった。
≪チェックポイント≫
ガイ・リッチ−・・・監督。デビュー作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』が大ヒットする。俳優がギャラはいらないから出たいという人気監督らしい。マドンナと結婚して時の人。
『ロック〜』・・・こんぺいさんがかつて「面白い」を連発してた映画。オレは途中までしか見てません。これも登場人物が多くて、分かりにくかったような・・・・。
ブラッド・ピット・・・『ファイトクラブ』『セブン』『リバーランズスルーイット』など。ブラビが出てる映画は面白いの法則。
ベネチオ・デル・トロ・・・今年のアカデミー助演男優賞でノミネート。オレ知らない。
『セレブリティ』のディカプリオ・・・パッケージの全面にディカプリオを押してるくせに、当のディカプリオは10分ぐらいしか出てこないスゴイ作品。しかも、「ディカプリオ最新作」って書いてある。ウディ・アレンって面白いんですかね。
OB訪問・・・JR東海相手。文野が1人で行く予定だったのを、オレも連れて行ってもらおうとしたら相手側に怒られた。「2人だと真面目に話しできない」ってどういうこと??
桂花の隣のふぐ料理?屋・・・誰か芸能人が食べてた。たまたま出てきたところを見たけど誰か分からんかった。キャーキャー言ってる隣の姉ちゃんに聞いてもよう分からんかった。
内容が分かりにくいけど、どことなく爽快感。もう一度観たい映画。