私の日記!!!
2000年6月分
虫達(2000年6月30日)
今日は研究室に侵入してきたカメムシを3匹も殺した。
昔であったら、虫を殺すのに罪の意識を感じたものだが・・・
なにせ、ばあちゃんの手から毛虫を救っていたぐらいだから。
今はそんなことは、ほとんど感じなくなってしまった。
これは、「慣れ」というものなんだろうか?
まあ、それも大きいだろう。
しかし、それ以上に立場=意識の違いもあるのかもしれない。
現在は、トウガラシ達のために害虫どもと戦う立場にあり、
大量のアブラムシどもやイモムシどもを虐殺しなくてはならないのだから。
第○○国の人間も、それと同じような気持ちで○○○人達を虐殺していたのだろうか・・・。
「人間」というものを考えさせられる瞬間・・・だったのかねえ?
IT革命とは?(2000年6月29日)
今日は食後にNHKのETV2000「どうする日本経済
- IT革命の正体」に思わず見入ってしまった。
そして私は、はからずしも「JMM vol .7 - IT革命のリアリティ」
(編集:村上龍 出版:日本放送出版協会 )を購入していた。
私は「IT(情報技術)」というものの存在について、多大な関心を寄せている。
現在、「IT」の発達によって数々の産物が生み出されている。
人間という存在が情報の蓄積とやり取りによって発達してきたものである以上、
「IT」によって受ける影響は、計り知れないものと考えられる。
確かにそれは、「革命」を起こすだけの可能性を十分に持っているだろう。
人間がそれらの道具を使いこなせるのであれば・・・。
ITは一般に、使用できるものと、できないものの間の格差が非常に大きいといわれている。
・・・ということは、革命で流れる血はここより生まれてくるのかもしれない。
「IT」から生まれる光と影・・・。
これはできるだけ多くの人が取り組むべき問題であり、私にとっても考えるべき命題の1つなのかもしれない。
CD-Rのケース(2000年6月28日)
今日、山○電気のCD-Rのメディアが安かったので、買ってきた。
帰ってきてから、開封してCD-Rを取り出したのだが、その時誤って空のケースを落とした。
一発で壊れた。
どんより。
座椅子(2000年6月27日)
今日は食後に実家に電話した。
しかしその後・・・近くに座椅子があったのだよ、座椅子が。
気がつくともう12時になろうとしていた・・・。
しかも、今ごろ昨日の五一の筋肉痛が足に・・・。
どんより。
五一(2000年6月26日)
今日は学校のグラウンドで「五一」なる遊びをした。
かなり面白かったが・・・。
疲れた、本当に。
結構知っている人もいるかもしれないが、この遊び、体力的にやばいよ!
小学生の頃は、これを毎日やる体力があったのだから、計り知れない・・・。
今の子供らはやらないのかなあ?
○将(2000年6月25日)
今日は大○でネギラーメンを食べた。
おいしかった!最高!
そういえば、今日は選挙の投票日。
皆さんちゃんと投票しましたか?
しましたよね。
当然!
ジェラート(2000年6月24日)
今日は、昨年度の4年生の代の子達が一堂に会した。
しかしそのなかで、M .M .Mさんだけは本日夕方まで仕事であった。
今日のM .M .Mさんの職場は、ジェラート屋、○ルピーである。
ということで、我々は一路、ア○ピーに向かうことになった。
M .M .Mさんは日々のジェラート掬いによって、M(マッチョ)の称号に違わず、腕力を増強させている。
我々の目的の中には、もちろん、そのM .M .Mさんの成長ぶりを確認しようということもあった。
Tよたさんの愛車のバッテリーがあがるといったトラブルを経験しながらも、我々はアル○ーに到着した!
我々はM .M .Mさんがりりしく仕事に取り組む姿を見ようと思ったのだが、
それほどやる気があるようには見えなかった・・・。
しかし!M .M .Mさんは、我々以外のお客の分も含め、10個以上を連続でジェラートをつけていった。
我々は、その雄雄しい姿を目に焼き付けた・・・。
がんばれ、M .M .Mさん!孤独に負けるな!と思った。
・・・で、私はM .M .Mさんにミルクとマロンのダブルを頼んだ。
少々おまけしてもらいつつ、私はジェラートを受け取り、まずマロンの部分を口にした。
うん、おいしい!
仄かなくりの香りがGood!
そして、今度はミルク!
・・・うん・・・おいしい。
ミルク味である・・・そして、その味はほぼマロンと変わらないように思われた。
それどころか、くりの香りになれてくれば、なれてくるほど・・・
味の違いが分からなくなってきた!!!
完全な選択ミスである。
しかし、今ごろ気づいても、すでに時遅し・・・。
私は次回から同じミスを犯さないことを、心密かに誓った。
ミスド(2000年6月23日)
今日はミスドに行った。
ドーナッツ全品100円だったからだ。
私はドーナッツを6個買って、300円ごとに一枚もらえるスクラッチカードを2枚もらった。
銀を削ると得点がでてきて、10点分集めると景品がもらえるというものだ。
私の点数は一枚は1点、もう一枚はなんと5点であった!
自分の知ってる限りでは、1枚でこの点数が出たという例を知らない、というぐらいにはすごい点数である。
・・・なんでこんなところで運を・・・などと思いつつもちょっと嬉しかった。
いや、これは実際、自分の運が上昇してきていることを表しているに違いない!
ということで、私の身の上に幸運が舞い降りますように。
あ、でも、半ヅキはやめてね。
週刊ストーリーランド(2000年6月22日)
今日、家で夕食を食べた後、テレビを見た。
適当にチャンネルを回していると、怪しげな字幕つきのアニメに当たった。
どうも「週刊ストーリーランド」なる番組であるらしい。
一回の番組で3本のアニメを放映するらしく、私はその二本目の最後のあたりに当たったようだった。
なんか御奉行さまが出ていて、名采配するという場面であった。
しかし・・・???なんか良く分からん。
良い内容とは思えないが・・・。
そして次のお話に移った。
次の話は両親のいない3人兄弟の心温まる話のようだった。
兄弟の構成はマラソンランナーの長男、病気の弟の世話をする次女、白血病の弟という構成だ。
内容は、長男にオリンピック出場のチャンスがめくってきて・・・
まあ、後はある程度予想してください。
で、これをみたのですが・・・。
思わず感動してしまいました。
こんなべたべたの話に・・・なぜ?
ここまで感動してしまったのは、久しぶりな気がする。
思わず泣いてしまうとこだった・・・というか、あの感触で涙が出なかったということは、
自分は感動しても涙が出ない気がする・・・過去にもなかったし。
あ、呑んだときに見た映画ではあったかも(なんと「月とキャベツ」)。
んと、結論としては、べたな作品ははまると最も感動する・・・ということ?
学生実験(2000年6月21日)
今日は2年生の学生実験のお手伝いをした。
学生実験の内容は、インゲンマメの定植だったのだが・・・。
今の若人達は、どうも土をいじるのに慣れていないらしく、
いまいち手つきが覚束ない様子であった。
そしてなにより、インゲンマメに対する愛が少ないような・・・。
たしかに、インゲンマメの播種から育苗までは2年生は関与しておらず、
私の属する育種研の面々によって行われていたのだが・・・
果たしてこれがまずかったのだろうか?
播種から育苗までを行っていれば、苗に愛情が沸くこともなきにしもあらず。
でもそうなると、なかなか面倒といえば面倒(育ててもらう方が)。
まあ、別にどっちでもいいや。
それにしても、今の若人達は我々の世代とかなり違ってしまった感じがした。
なんか種族が違う感じです。
「手が汚れちゃった、早く洗わなきゃ」といった発言がそこかしこから聞こえ、
土を触ったという行為が、かなり心外であるというような様子が印象的であった。
くそー、君ら幼少のみぎりに「泥遊び」などといった、遊びをしたことはないのかね!
あの心踊る至高の遊戯を・・・。
君ら人生損してるよ!
多分・・・
イベント(2000年6月20日)
今日はイベントが多めだった気がする。
・草刈り
・ガストでチキンドリア(6月14日の日記を参照のこと)
・パルでガンダムのガチャガチャをしたら、マイナーなザクキャノンが当たった
・蛍祭り
・育種研と仲良し、分析化学研究室に侵入してきた、大型のカゲロウを見に行った
など。
でもきょうはもうつかれた。
おやすみなさい。
うどん(2000年6月19日)
今日は夕食に目玉焼きもやしうどんを作ってたべた。
量が多い上に、うまくなかった。
どんより。
休日(2000年6月18日)
今日はほとんど寝て過ごしてしまった・・・。
さすがにもう少し有意義な休日を送りたかった。
そういえば、トラと対決する夢を見た。
自分が囮になって他の人を逃がした後、対決しようとしてたんだけど・・・。
対決の直前で目がさめた。
確か武器は鉈だった。
いろいろ手を(多分相打ちの)考えてたけど・・・
多分自分はやられて、逃がした人々もやられることになってたんじゃ、と思う。
やっぱ、トラは強いでしょ。
ポイントカード(2000年6月17日)
今日TUTAYAで本を買ったら、カードを出し忘れてポイントが増えなかった。
どんより。
後から出しても無駄らしい・・・。
店員さん、初めに出すように言ってよ・・・。
0次会(2000年6月16日)
今日は100人コンパのある日だった。
このコンパは、農学部応用生命化学科の新入生を歓迎するものである。
そして例年、このコンパの前には0次会なるものがある。
この0次会の意図は、新しく修士課程に進む新大学院生を歓迎することであり、
院生のみによって行われる。
私はお酒に弱いため、例年この0次会によって敗北を喫する(コンパ本番に出席できなくなる)。
そして今年の0次会はというと・・・。
敗北であった。
0次会の後、研究室で2時間近くぐったりとくたばる羽目になった。
当然、本番に出席できるわけもなく・・・
これで、通算3連敗を喫したことになる。
くそー、なぜ自分には酵素がないのだろう!
私は例年どおり、少し寂しい気分を味わうのであった。
ラプンツェル(2000年6月15日)
本日、予約していたCoccoのラプンツェルを購入した。
さっそく、家に帰って聞いてみると・・・
やはりそこには、彼女にしか作れない世界が広がっていた。
あるときは心が赤く爛れ、腐敗し、白い闇に落ちていき・・・
あるときは聖母のような清らかさで全てを包み込もうとする。
そんな感じの世界だ。
そこには「愛」の一つの形があり、
まっすぐであるが故の狂気の美しさがある。
さすがです。
やはり、これは彼女にしかできないよ!
皆さんもぜひ聞いてね。
歌詞も、曲も素敵ですから。
ゆりの木(2000年6月15日)
今日、学校の圃場にあるガラス室のすぐそばに立っていたゆりの木を切り倒した。
このゆりの木は、数年間あなどって放って置いたがために、
ガラス室の日照に問題が出そうなぐらい大きくなってしまったのだ!
本当はこんなことではいかんのだが・・・。
まあ、過ぎたことである。
当のゆりの木の大きさはと言うと、直径20cm、高さ10m程度であったと思われる。
倒れたときに周りのものを巻き込まないように、まず枝打ちからはじめた。
自分が木に登って枝打ちしたのだが・・・まさかこの年になって木登りすることになろうとは。
小さいころ散々木登りしてはいたので、好きではあるのだが・・・。
その後、のこぎりで切れ目を入れ、実際に倒す段になった。
木を倒す方向の前後に切れ目を入れ、前は半分程度まで、後ろは4分の1程度までにわたって木片を切り取った。
その後、協議の結果安全に倒すために、木の上のほうに紐を結んで倒す方向に引っ張ろうということになった。
私は紐をかけるために、再び木に登った。
すると、なぜか皆が騒がしい・・・。
!!!そうか、もう切れ目入れてるんだ!
自分はちょっとあほであったことを自覚した。
その後、脚立の一番上から木に紐をかけて引っ張ったのだが・・・。
木はさらに切れ目を入れる必要もなく、あっさり倒れてしまった。
私はそれを見て、木に登ったときに倒れて死んだりしてたら、かなりのあほだったなあ、と思った。
チキンドリア(2000年6月14日)
今日の夕食を食べに、○ストに行ったときのことだった。
メンバーは6人であったが、そのうちS子さん、Mくん、Kものの3人はチキンドリアを注文しようとした。
しかし店員さんは、「少々お待ちください」の言葉を残し、無情にも去っていった。
残された3人はきっと数が足りないのだと察して、おもむろにジャンケンをはじめた。
そして3人の勝負か決したとき、店員さんが帰ってきて申し訳なさそうに口を開いた。
「ジャンケンしてらっしゃるところ、申し訳ありませんが・・・」
今日のチキンドリアは、品切れであったらしい。
店員さんもおそらく気まずかったことであろう。
なにせ「ジャンケンしてらっしゃるところ」だったのだから・・・。
3人はそれぞれの思いを胸にしまい、新たなメニューを選ばなければならなかった。
(注:長野県伊那市のガ○トはどうもチキンドリアが人気メニューであるらしく、すぐ品物がなくなる。
それを証明するかのように、Kものは2連敗中、S子さんにいたっては3連敗中である)
Yまださん(2000年6月13日)
今日、先輩のYまださんから電話があった。
今度、友人の方と京都にお店を出すらしい!
こ、これは期待大です!
結構なんでもありの雑貨やさんで、オリジナルのものもあるということだ。
たぶん、アジア系の民族色の強い商品が並ぶんじゃないでしょうか?
オープンは6月30日になるという話だ。
ああ、行きたい・・・。
確か現在、ホームページも作成中で、通販も扱うという話だが・・・。
やっぱり行ってみないと!
もっと詳しいことが分かったら、計画を立ててみよう!
(注:Yまださんは私の師匠とでも呼ぶべきお方。
自分程度が弟子を名乗るのもどうかと思うが・・・。
ちょっと言葉にするのは難しいですけど、なんかすごくて、おもしろいかたです。
キーワードとしては渋沢龍彦、ジャン・コクトー、荒俣宏、立花隆、養老孟司などが挙げられる・・・のか???
なんか、キーワードが偏りすぎで一面的ですが・・・
機会があったらぜひ話してみてください!おもしろいですよ)
変?(2000年6月12日)
最近、後輩のHさんは思った以上に変であることが分かってきた。
もしかして、Hさんの先輩であるKものに毒されてきたのだろうか・・・。
そうであったら、非常に不幸な話である。
まあ、もともと素養が高そうであったので、予測できた出来事であったかもしれない。
Kものさんのように人間の埒外に行ってしまわないことを祈るばかりである。
ホウネンエビ(2000年6月11日)
今日、育種研となかよしのきのこ研に行ったら、Sさんがホウネンエビを見せてくれた。
このホウネンエビもトリオップス(カブトエビ)と同じく、日本の田んぼに住む仲間なのです!
なんか、2cm程度の大きさで細長く、薄い緑色で腹を上に向けて泳いでいた。
なかなかこいつら良い感じです!
なんか大昔に存在していたバージェス動物群にちょっと似ている気がする・・・。
卵を持っているやつもいた。
こっちががっちりとトリオップスを増やせば、交換してくれるらしい。
がんばって増やそう!!!
立ち読み(2000年6月10日)
今日は休日なので、古本屋で立ち読みをした。
昼の2時前ぐらいからはじめて・・・気がつくと辺りが薄暗くなっていた。
時計を見てみると・・・
! 7時30にもなろうとしていた・・・。
自分は一体何をしてるんだろう、と思いつつ店を出た。
ちなみに、今日は2冊で100円セールをしていたので、8冊も文庫を買ってしまった。
まあ、良い買い物した気がするし、一日中寝てるよりはよっぽど良かった。
(注:今日の立ち読みのメインは、小山ゆうの「あずみ」というマンガ。
一気に18巻まで読んでしまいました・・・というか読まされた?
まあ、それだけうまみのあるマンガだったということでしょう。
個人的には、隆慶一郎の作品群と時代設定がかぶっていたところがポイント高し。
隆慶一郎は時代小説作家で、現在は残念ながらすでにお亡くなりになられていますが、
晩年に゛道々の輩" に焦点を当てた、一大作品群とも呼べる作品に精力的に取り組まれていました。
有名な作品を挙げてみると、「影武者徳川家康」あたりになるでしょうか?
隆慶一郎、面白いです。ぜひご一読を。
でも、男の生き様的な要素が少々鼻につくか?
話は戻りますが、小山ゆうのマンガも結構面白いです。
他の作品では「おーい、竜馬」なんかが面白かった気がする。
これまたお勧めです。
話は変わって、古本屋は良いですね。
立花隆や渋沢龍彦の文庫が1冊50円で買えるのって、衝撃的じゃないですか?
ちょっとびっくりです。
やっぱりたまには覗いてみるもんですね)
ネタ探し(2000年6月9日)
今日やったこと
・英字文献の和訳(本日の約60%)
・カレー作り(本日の約10%)
・後輩のHさんの文献の手伝い(本日の約10%)
・・・こんなところか?
なんか並べてみて思ったのは、今日のネタがないなあ・・・ということ。
そういえば日記のネタ探しって、
「愛少女ポリアンナ物語」の「よかったさがし」に似ている気がする・・・。
それにしても、一日のほとんどが文献の和訳に費やされているとは・・・。
むかつく!!!
カレー作り(2000年6月8日)
本日はa-zyさんとともに、カレー作りにいそしみました。
ものはチキンカレーです。
おそらく、dai君の誕生日に食されることでしょう。
ペースト作りはうまくいっているので、多分おいしくできていると思います。
a-zyさんが地道にタマネギを6個もみじんぎりにしたりと、結構手間がかかっていると思います。
食べる人は期待?してね。
トリオップス報告(2000年6月7日)
トリオップス順調に生育中!
現在、2匹のトリオップスが容器の中を我が物顔で動き回っています。
卵と一緒に入っていた木屑で遊んで(?)いて、なかなか良く分からない動きをする。
大きさは一匹が0.8cmほど、もう一匹はなんと1cmを越える大きさになった!!!
思ったより早い成長だ。
説明では最終的に2cmほどの大きさになるという話なので、先が楽しみである。
夏はすぐそこ(2000年6月6日)
今日は研究室に侵入してきたスズメバチを、燃えないごみ袋で捕獲した。
夏はもうすぐそこですね・・・。
黒大豆納豆(2000年6月5日)
今日は晩御飯にふじっこの黒大豆納豆を買って食べた。
夕方、近所のショッパーズというスーパーで半額で売っていたのだ。
味の方はというと・・・。
ちゃんと黒大豆としての皮を持ち、豆の甘味があった。
個人的には好きな味である。
もともと自分は極小粒の納豆よりも、やや大きめの豆を使っているものが好きなのである。
ある程度歯ごたえがあって、豆のうまみが残っているという点で自分的には評価できると思う。
たぶん、その辺で売っているだろうから、皆さんも試してみては如何?
今日はあと、久々にプリンを作ってみた。
手際が悪くなっていた、確実に・・・。
カラメルを焦がしすぎたし、蒸具合に関する勘も良く分からなくなっていた。
まあそんなもんだろ。
でも少し食べるのが楽しみだ。
My Macのシステムが・・・(2000年6月4日)
今日、Macをいじくっていたらちょっと操作を間違えて、システムが停止させてしまった。
しかたないな、と思いつつ強制的に電源を切って再起動したのだが・・・。
どうも様子がおかしいようである。
!?
なぜか、私が起動ディスクに指定している方のOSでは立ち上がらず、
もう一つのHDに入ったシステムで立ち上がった。
もう一度再起動しても同じことだった・・・。
その後、思いつくことをいろいろと試してみたのだが・・・やはり無駄である。
これはもしや、OSがぶっ飛んだ!!!?
はっきり言ってかなりの衝撃である。
これで今日は、バックアップを取ったり、修復を試みたりで一日が過ぎていくこととなった・・・。
結局、OSは修復させることができなかった・・・バックアップは取ったけど。
ちょっぴり寂しい日曜日であった。
(注:私のMacはHDを二つ内蔵しているので、両方にそれぞれOSがのせてあるのである。
もし、HDが一つしかなかったら、おそらくどうしようもない自体に陥っていたのではないだろうか・・・。
そう考えれば自分は運が良かったのかもしれない・・・多分、きっと・・・。
みなさん、ちゃんとバックアップをとるようにしましょうね)
メモリ(2000年6月3日)
今日は私のMacのメモリを増やしてあげた。
これで私のMacのメモリは264MB!!!
賢くなったね。
でも、もしやThink Padのメモリを増やした方が賢かったのでは?
(注:Macのメモリが200MBから264MBに増えたのを考えれば、
現在64MBのThink Padメモリを128にした方が効率が良かったのでは・・・
ということ。
まあ、メモリの規格も値段も全く違ってくるのだが・・・)
アブラムシのヤロー!!!(2000年6月2日)
今日、農場のトウガラシの見回りをしていると・・・。
光が透過により、葉っぱの後ろに何か影が見えた。
!!!
それは葉の裏にびっしりとついたアブラムシどもだった!!!
良く見てみると、成長点の辺りにもしっかりと群がっていた!
ぶつぶつと文句を言いつつも手で地道に潰していたが・・・。
1000個体近くある全てに手が回るわけもなく・・・。
くそー、毎年毎年こいつらときたら!!!
「薬散・・・」そんな言葉が頭をよぎる。
しかし、アブラムシどもはすぐに薬剤抵抗性を発揮する。
くわえて、まだ十分に成長しきってないトウガラシに薬害が出ないか心配だ・・・。
ふー、どうしたもんか・・・。
アブラムシの残骸がこびりついた手をこすりつつ、私は農場を去った。
(注:えーと、以前にも書いたかもしれませんが、私は実験でトウガラシの栽培を行っています。
そんな我々に毎年仇なすのがアブラムシの野郎です。
こいつらは、特に柔らかい植物の成長点に好んでつくので最悪です。
そのおかげで、まだ成長してないかわいい葉っぱ達は、萎縮してしまって正常に成長しません!
そしてさらに最悪なことには、こいつらがトウガラシのウイルス病を媒介するというところです!!!
アブラムシどもは太陽の光に弱く、足腰が貧弱なため雨にもすぐ流されます。
しかし・・・。
その旺盛な繁殖能力は我々の想像をはるかに超えています!!!
なにせ単為生殖ですからね!
こやつらは基本的には移動能力はありません。
あえて言えば、個体群密度がかなり上昇したときに発生する、羽根付きの個体によってのみ拡散します。
しかし!こやつらをサポートするにっくき虫がいます!
それは・・・アリの野郎です!!!
こいつらはアブラムシの排泄物を目当てに、テントウムシ様などからアブラムシの野郎を守りやがります!
さらには、トウガラシからトウガラシへアブラムシの野郎どもを運ぶ、足の役目まで果たすのです!!!
こいつらさえ居なければ、どれだけアブラムシの拡散を防ぐことができることか・・・。
しかし、アリの野郎どもは野外において駆除しようがないところがまたむかつきます。
いくらアブラムシを駆除しようと・・・アリの野郎がまた運んでくる!!!
このくり返しです。
皆さんも気をつけましょう。
今回の(注)は長くなりましたが、このへんで終わりにしておきます)
誕生!!!(2000年6月1日)
今日、トリオップスの飼育槽を覗いてみると・・・。
なんかちらちらと動く白い点が・・・?
!!!こ、これはもしやトリオップス!?
大きさは0.2〜0.3mm程度。
これは箱にあった記述と一致する!
もう少しかかるものかと思ったが、案外早いものだった。
なかなか良い幸先であるように思われる。
このままうまく生育してくれることを祈るのみである。
写生大会(2000年6月1日)
今日は学校の創立記念日。
美ヶ原に写生をしにいった。
メンバーは9名。
私は画材を全く持っていなかったので、松本の文具屋でぺんてるの12色入りクレヨンとスケッチブックを購入した。
道中、先生との遭遇(出発前)、タイヤのパンク、アリの戦闘、トンビのサカナ取りなど様々なアクシデントに遭遇しつつも目的地にたどり着いた。
2時ほどから写生を開始し、4時に終了してみんなで絵を見せ合った。
皆なかなか個性的な傑作ぞろいだったように思う。
私は雲の描写に苦心したのだが、思うように行かなかった。
ほとんど全員が自分の作品には満足していなかったようであったが・・・。
まあ、今日はめずらしくさわやかな1日であったような気がする。
(注:ぺんてるさん、ホームページはもっとまめに更新しましょう。)