私の日記!!!
2000年7月分
草抜き(2000年7月31日)
今日は草抜きをした。
今年の農場には去年人為的に導入されたアマランサスの雑草種、通称「トゲアマ」が雑草として登場している。
素手で草抜きをするものとしては、こいつらは、こいつらは、もー最悪です。
全く安心して草抜きすることができん!!!
軍手を貫通するほどの長く鋭いトゲ!こいつに何度手を突き刺されたことか・・・。
こいつらだけは断固、日本への帰化を阻止しなくては!
私はこいつを見つけると、根ごと排除しないと気が済みません。
皆さんもぜひ発見し次第、こいつらを排除してください。
何卒、宜しくお願いします!
インターネットライブ(2000年7月30日)
今日は林檎姫のインターネットライブの日だった。
でも見逃した。
くっっっそーーーーー!!!
ヒレ肉(2000年7月29日)
今日はH山さんにヒレ肉料理を御馳走していただいた。
わたしゃ満足だよ。
ありがとう、H山さん。
熱農(2000年7月28日)
今日は熱帯農業学会の発表題目の締切だった。
でも熱農の日程って自分が行きたかった日本進化学会の日程とかぶるんだよねえ・・・。
だから迷った挙句、熱農は発表しないことにした。
あ、日本進化学会の講演に興味がある人は聞いて頂戴ね。
あとちなみにこれらの日程は土浦の新作花火競技大会の日程ともかぶります。
環境ホルモン(2000年7月27日)
サイエンス・ミレニアム(立花隆・中央公論新社)という本の環境ホルモンについての部分を読んだ。
これは1999年にNHKで放映された「環境ホルモン五大湖からの警告」という番組の取材をまとめたものらしい。
まあ、周知のことかもしれんけど、環境ホルモンは特に動物の発生の過程において、ごく低濃度(何兆分の一とか)で影響します。
その影響は当然その後全く環境ホルモンと触れることがなくても残ります。
そしてなにより最も影響を受ける部分は神経系、すなわち脳であるとか。
例えば五大湖周辺の野生動物にはかなり多くの行動異常の例が報告されているし、羽化しなかった卵とかを調べてみると無脳症、脳腫脹、水頭症といった症状が見られるらしい。
実験室でもppt(pg/gのこと。pgは一兆分の一グラム)レベルのダイオキシン投与実験によって、鶏の発生において左右非対称の脳が生まれ、脳異常が確認されている。
pptレベルっていうのはもう私達の身の回りに存在するレベルだよね。
もしかして、手塚治のブラックジャックにあったような無頭児とかが発生しやすくなってるのかね?
ミシガン湖周辺の子供達に関して五人に一人の子供の知能指数が低下しているという報告もあるしね。
裏づけとかはないんだけど、アメリカとかで問題になってる注意欠陥多動性障害とか、日本での学級崩壊の原因なんかもこの辺に大きな要因があるんだろうね。
このことに関して当然現段階では十分な対策とかはできていない。
話題にはなってるんだけどねえ・・・精子の数が減ってるとかそういうとこばっか注目されてるしなあ。
これも遺伝子レベルの被害という意味では長期的に見てより恐ろしいことなんだけど。
まあ気がついたらもうどうしようもないという状況になっててもおかしくないところが怖いね。
週刊少年マガジンで連載されていた某マンガのなんとかモスキートによる隷属遺伝子どころの騒ぎじゃないところが、現実ってすごいという気がする。
まあとにかく、我々が気づかないレベルで相当の被害が出てるし、これからも発生するんだろうなあ。
遠い将来に環境ホルモンがなくなったときに解決するようなレベルの問題だといいけど。
失われた生態系の関係とかって、遺伝子があったからといって復活するもんでもないし。
まあ最近は遺伝子に影響を及ぼす変異原性物質も多いし、減数分裂時に当然環境ホルモンなんかの影響もあるだろうし、当然遺伝子レベルでももう安心してられる状況ではないしなあ。
可能性は非常に低いけど、進化とか社会的変化とかのポジティブな変化が起こる可能性もあるんだろうか?
まあ、それをはるかに上回る被害が生じることには変わんないんだけど。
IT革命とかで利益優先の貨幣経済の枠組みが大きく変化して、解決に向かって動くとかいうような都合のいい話はないだろうか?
他人事扱いでなく、気づいた人から取り組むべき問題なんだろうけどねえ・・・これも環境ホルモンの被害の一端だったりして。
だったら本格的にやばいね、そんなことはないと思うけど・・・。
バリカン(2000年7月26日)
今日はBっちの髪をa-zyさんがバリカンで刈っていたので、自分も少しやらせてもらった。
なかなか面白かった。
四次元(2000年7月25日)
今日は四次元の話題が出た。
一次元の経時的な軌跡が二次元となり、
二次元の経時的な軌跡が三次元となると考えれば、
三次元の経時的な軌跡が四次元となるのだろうか。
まあ、皆一度は考える話題である。
こういったことを考えると、自分の人生になんだかぽっかり穴が開いたような感覚を覚える。
我々の日常の安定感が揺さぶられ、本当は非常に頼りないものであるということに気づくからだ。
我々の日常の安定感は、日常を繰り返し繰り返し重ねることによって固定していく。
巨視的なレベルではほんのわずかな時間であるが、人にとってはそれが全てであるのことに気づくためであろうか。
まあ実際は神経網が減少し、確立し、限られたものしか残らないという生理的な理由によるものが大きいのであろうが。
「精神は肉体の奴隷である」
最近はこの言葉を実感として感じるようになってきた。
できれば肉体とは良い関係を築いて、できるだけ多くの御慈悲を頂きたいものである。
公園(2000年7月24日)
今日は夕刻に公園で寝転んだ。
飛行機が頭上を過ぎていった。
なにやら心愉しかった。
馬刺し(2000年7月23日)
今日は友人のYの引越しのお手伝いをした。
そしてお昼に馬刺しと手巻き寿司を頂いた。
一生のうちでもうこんなにたくさんの馬刺しを食べることはあるまい、というぐらい食べた。
ちなみに今度のYの新居は警察署が近いのよ(←特に意味無し)。
あ、あと似たような姿形の猫どもが数匹近所をうろちょろうろちょろしてた。
なんか、1つの地域の野良猫って本当に似たようなのばっかりだよなあ・・・。
でも自分の実家は割と飼い猫が多かったせいか、多様性がそれなりにあったかも。
カラオケ(2000年7月22日)
今日は久々にカラオケにいった。
椎名林檎を歌ったが・・・いまいちだった。
Coccoを歌ったが・・・いまいちだった。
原因としてはいろいろと挙げられる。
当然練習不足があるが・・・やっぱり声が出ない!
やっぱり女の人の歌はつらいよなあ・・・それでも歌ってしまうのだが。
それにしても、なんか黙々と自分の好きな歌を歌う感じのカラオケだった。
曲と曲の間の妙に静かな間がなんとも言えなかった・・・。
こんなカラオケもなかなかいいね。
(注:今週末は又一さんがこっちに来るということで、M和子さん、M田といった卒業生の面々が何人か来ていた。
おかげでいつになく充実した休日になった気がする。
なんかみんな久しぶり?にこっちに来てもかなり自然な感じだった。
まあまた遊びに来て頂戴。
でもM田はすごいご近所さんで、あまりありがたみがないという定説だ)
反動(2000年7月21日)
今日は昨日の反動か、ほぼ24時間起きつづけることになった。
一体なにやってんでしょ、自分。
睡眠(2000年7月20日)
今日は24時間のほとんどを睡眠に費やした。
背中は痛くなり、気持悪くなった。
はっきりいって、失敗です。
どんより、せっかくの休日を・・・。
草刈(2000年7月19日)
今日は研究室の全体作業で9時から草刈だった。
私は開花調査があったのでさらに早めに起きる羽目になった。
起きたとき頭痛がして、ちょっと気持ち悪かった。
しかも、今日はかなり暑く、結構大変だった。
昼は生協のカレーフェアの最終日で、カレーうどんを食べた。
カレーフェアの最終日をなんでカレーうどんで締めくくるのかが良く分からなかった。
歳?(2000年7月18日)
今日は昨日の徹夜のせいか、妙にだるい。
おかげで午後は家に帰った後復活できなかった・・・。
どんより。
やっぱりもう歳ですかねえ・・・。
でも久々にコーヒーを入れて飲んだら、ちょっと復活した。
ああ、たまに飲むといいねえ。
ゼミ終了(2000年7月17日)
やったー!ゼミ終了だー!!!
8は学会の準備があるね。
がんばって頂戴ね。
自分は育○学会の要旨に取りかからなくっちゃ・・・。
でも今日は早めに寝ようっと。
今日?(2000年7月16日)
今日は昨日と同じように夕ご飯を食べて、
月蝕を見て、
天の川を見て、
ゼミの準備・・・今日は今日?
もーよくわからん。
明太子(2000年7月15日)
今日はS子さんの以前のお土産である、明太子を使ってスパゲティーを作った。
めちゃうまかった。
シソと海苔もポイントだったけど、やっぱり明太子が違う!
Nちゃんのカレーも美味でした。
どうもご馳走様。
早起き(2000年7月14日)
今日は朝5時過ぎぐらいに起きた。
しかし、昼ぐらいにぐったりしてきて、結局お昼寝をしてしまった。
これはもしや、意味無し?
夏(2000年7月13日)
今日は9時には起きるつもりが、10時30分過ぎの起床となってしまった。
それは、昨日なんだか雑談で盛り上がり、寝るのが4時を過ぎてしまったためだ。
とりとめがなく、去り難い、あの不思議な感じがした。
夏の夜の匂いだ。
夏の初めのわくわくする感じ、これまでに幾度かの夏を過ごした現在は、そこにかすかな切なさの香りが交じる。
そして今年の夏も足早に過ぎていくのだろう。
例年のように秋の冷涼な空気に駆逐された夏の熱気は、そのほとんどを霧散させ消えてゆく。
ただほんの一部だけが方向性を持ったベクトルとなり、秋の実りへとかわる。
やはり今年の夏の熱気も気づかぬうちに我々の両の手をすり抜け、欠片だけを残して去って行くのだろう。
今の自分にはその欠片ですら自らの手に余るのだろうが・・・。
今朝読んだ本(2000年7月12日)
今日はこの歳になって初めて太宰治の「人間失格」を読んだ。
短いので思いのほかするりと読めた。
読み始めはちょっと違和感を感じる部分があったが、後半部分は割とはまった。
「ただ、一さいは過ぎていきます」
妙に心がしんとするのを感じた・・・うん、そうね・・・。
もうちょっと前に読んでいれば、影響とか受けたんだろうか?
「ただ、一さいは過ぎていきます」
たくさんの問いが泡のように浮かんでは消えていきました。
スイカ(2000年7月11日)
今日は眠かったので家に帰って昼寝をしてしまった。
その後、研究室に帰ってくると、S子さんの持ってきてくれたおいしそうなスイカがなくなっていた(T-T)。
仕方がないことなのだが、どんより。
散髪(2000年7月10日)
今日は散髪をした。
結構伸びて鬱陶しかったので、a-zyさんにバリカンでばっさりと坊主にしてもらった。
あー、すっきりした。
a-zyさんありがとう。
休日(2000年7月9日)
今日は学校に行くのが21時になってしまった。
ついでに言うと、昨日もそれぐらいの時間である。
なにもない(こともないのだが・・・)休日というのは、どうして昼間に起きることができないのだろう?
というか、起きてからベットから動けないのはなぜ?
要は精神力の問題なんだろうけどねえ。
基本的に体だな自分にはなかなか難しいことで・・・。
あ、でも今日は二度寝して面白い夢が見れたのだよ。
英語力(2000年7月8日)
今日は少しネットで英会話のホームページとかを調べてみた。
最近自分のあまりの英語力の低さが気になったからだ。
そこで、今回ちょっと気になったページを紹介します。
・英語を学ぶ全ての人へ
・アルカディアシステムズ
ああ、気がついたらいつのまにか英語ができるようになってないかなあ。
○クドナルド(2000年7月7日)
今日はマ○ドナルドに夕御飯を食べに行った。
私はビック○ックセットを頼んだのだが、ポテトになんと青海苔をまぶすセット(紙袋だけだけど・・・)が付いてきた。
ポテトを半分ほど食べてから、おもむろに試してみたのだが・・・。
どうも、青海苔が付きすぎた気がする。
半分に減らしたところで、青海苔を全部使ったせいだろうか・・・というかそのせいである。
まあ、それなりにおいしかったのだが。
あと、トレイの上にのっている紙に掲載されていた、私立大学の広告が気になった。
確かに、半額のハンバーガーと高校生や予備校生との相性は抜群なのかもしれない。
情報技術を用いた店舗拡大戦略といい、効率的なバイトのシフト作りといい、やるね、マク○ナルド、株価が気になるよ。
あと、その広告で願書を取り寄せるだけで抽選で賞品が当たるらしいというのも、ちょっと気になった。
私大はたいへんだね。
寝る前に読んだ本(2000年7月6日)
今日は寝る前に 「JMM vol .7 - IT革命のリアリティ」(編集:村上龍 出版:日本放送出版協会
)を途中まで読んだ。
面白かったです!なんか心踊る感じだ。
当然良いことばかりが書いてある訳ではないが、というかそれだからこそ面白い。
ちょっと未来に思いを馳せてしまった・・・。
(注:JMMはもともとが無料のメーリングリストからの記事を、一冊の本にまとめたものです。気が向いたらこちら参照してみてね)
ヒスタミン(2000年7月5日)
今日は応用微生物学研究室(旧)のN田さんにヒスタミンについて教えていただいた。
話によるとヒスタミンというのは、人体においてかなり重要な情報伝達物質の1つらしい。
例えば、胃においてはH2レセプターという受容器に結合して、胃酸の分泌を促進する役目なんかをする。
ヒスタミンは結構いろんな役割を果たすらしく、他にもいろんな受容器が存在しているらしい。
そして、N田さんはこのヒスタミンの作用を、その受容器に競合的に結合して阻害する物質を生産するような微生物の研究をしているらしい・・・というようなことが分かった。
この阻害剤を身近な例を挙げてみると、「○スター10」とかいう胃薬があるということだ。
この「ガ○ター10」はH2レセプターと結合して、胃液の分泌を押さえて胃痛等を抑えるらしい。
そして皆さん知ってた?人間、飛び降り自殺をすると、ストレスによって、ものの1秒で胃に穴があくらしいよ。
これも、ストレスでヒスタミンのバランスなんかが崩れて起こるというものらしい・・・ストレスって怖いね。
なんか、いろいろ聞いて感心してしまった。
特に、自分にとって分野違いなんだけど「情報伝達物質」とか聞くと妙に元気になってくるような気がするので・・・。
ああ、またなんか面白い話があったら聞きたいな。
(注:ヒスタミンというものを理化学辞典で調べてみた。
それによると・・・
ヒスタミン 【histamine】 C5H9N3
β-イミダゾールエチルアミンにあたる。融点84℃、沸点210℃。有毒。腐敗に際しヒスチジンから生じ、また他の物質と結合して不活性な状態で筋肉、脳下垂体、そのほかの動物器官中に、また植物界では麦角中にある。動物体内でヒスタミンが過剰に遊離するとアレルギーを起こすといわれる。ヒスタミンは子宮筋そのほかの不随意筋を収縮し、また血管内に注射すれば毛細管の拡張が起こり、血圧が下降する。
・・・ということらしい)
黄色ブドウ球菌(2000年7月4日)
今日、食事をしてたら○印乳業の「○日骨太」に黄色ブドウ球菌が発生して、食中毒が発生したというニュースをやっていた。
現在大量の牛乳が回収される羽目になっているらしい。
大変です、○印乳業。
株価下がるんだろうなあ。
そういえば・・・自分も数日前に「○日骨太」の半額おつとめ品を買っていたような・・・。
ニュースでは食中毒が発生したのは品質保持期限が7/5のものであるらしい。
自分のを見てみると・・・6/29日のものであった。
一応セーフ?
しかし、まだ微妙に残っているこの牛乳をどうしたもんか。
トリオップス死去(2000年7月3日)
今日、トリオップスが死んだ。
約体長3cm。
歳は33日。
約1ヶ月間の命であった。
ゴキブリ(2000年7月2日)
今日は学校内でゴキブリを目撃した。
これは、ここ信州では珍しいことである。
基本的にここに住んでいると、冬の寒さのためにゴキブリをほとんど見かけない。
一昔前の北海道のようにだ(最近は暖房設備の充実のために、そんなこともなくなってきてるらしい)。
それが、今年は先日も生協の食堂前で2匹の子ゴキブリを見かけたほどだ。
これはどういうことだろう?
確かに最近の信州の冬は、年々温かくなってきている気がする。
といっても、自分が体験している年数は6年程度だが・・・。
しかし、そんな短期間で体感できるほどの温度の違いがあるというのは、結構すごいことではないだろうか。
単純だけど、やっぱり地球の温暖化と結び付けて考えたくなる。
ああ、このペースで温暖化が進んでしまったらえらいことになるんだろうなあ・・・。
セミ(2000年7月1日)
今日、会話中でセミの話題が出た。
S和子さんの話では、愛知にはクマゼミはいるが、ニイニイゼミやヒグラシはいないようだ。
私の実家、茨城ではクマゼミはいないが、ニイニイゼミやヒグラシはいる。
私が今住んでいる長野では、クマゼミもニイニイゼミもいないが、なぜかヒグラシが初夏から出現する。
自分的に、ヒグラシは晩夏から初秋に出現し、夏の終わりの情緒を飾るものなのだが・・・。
私の実家では、夕刻に奏でられるヒグラシの物悲しい旋律は、まさに夏の終わりを告げるものであった。
長野における初夏のヒグラシには少々違和感を感じはするが、夕焼けを背景に奏でられる旋律はやはり叙情的である。
私的な話になるが、私にとってのそれぞれのセミには、個人的なランキングがついていた(実家において)。
それを、下から(価値のない)順番に挙げていくと、
1. アブラゼミ(うるさい・数が多い・どこにでもいる・茶色くて地味)
2. ニイニイゼミ(アブラゼミの次に良く見かけるが、小さいという点で珍重されるか?)
3. ヒグラシ(意外と数が多く、見た目がいまいちである。しかし、夏の叙情を飾るのには欠かせない)
4. ミンミンゼミ(意外と数が少なく、見た目が美しい。声も夏の盛りを飾るにふさわしく、まさにセミの王者?)
5. ツクツクボウシ(私の実家において、遭遇率低し。声も特徴的で、聞いた瞬間からとにかく探し回っていた。実物を拝めたのは、だいぶ後になってから)
6. クマゼミ(日本一大きなセミ。私の実家には存在しなかったため、まさに幻のセミだった。図鑑の黒光りする姿から、勝手に覇王の風格があると思い込んでいた。もし実家にいたら、大した価値はなかったかも)
まあ、こんなところである。
あくまで、私の実家における様子をもとにしている。
だから、なにか重要なセミを忘れているかもしれない。
みなさんも、こんなセミもいたよ、とか私の実家でのセミ達、といった情報があったら、ぜひご一報ください。