私の日記!!!
2000年8月分
「性的ヒーリング其ノ弐」見ました!(2000年8月31日)
今日・・・といっても昨晩就寝前なんですが、見ました!『性的ヒーリング−其ノ弐−』
!!!!!!っっっっっっんんんぎゃーーーーー!!!るるるっっぅっきょうぅぅぅーーー!!!・・・・・・はあ。
こんな感じでした。
個人的には前回の方がバランスが良かったかなあ・・・とも思いますが、まだ一回だけしか見てないのでなんとも言えません。
まあどちらにしろ最高なんですが・・・。
そういえば『ギブス』と『罪と罰』のプロモはすでに全編見てしまってたから、そのせいかもなあ・・・。
しかも8月23日に!!!
なんかこの日見てたビデオの最後にこの二つが入っていまして、実はこれが現実に帰ってくるための第一ステップになったのです!!!
あ、23日の出来事について良く分からない人は、23日に遡って日記をご覧ください。
ちなみにこの日の日記はノリで文字を背景色と一緒の色にしてしまっているのでご注意を。
つまり、全てを選択してみれば良いのです。
そうそう、それでなぜこれが足がかりになったかというと、このプロモ部分に一貫した流れがあり、ループで無いと感じたからです!(突然そう感じるようになったのが不思議)
だからまさしく食い入るように見ました。
しかも内容があれでしたので、はっきり言って気が抜けませんでした・・・というかやっぱりまだブツが完全に抜けていなかったので、ビデオの内容が半分自分の身に起こっているような感覚?に襲われ不思議な感じでした。
んー、そういう意味ではこの2本のプロモはかなり自分にとって運命的といえるのかもしれないです。
例えるなら芥川竜之介の『蜘蛛の糸』でのかんだたにとっての蜘蛛の糸という感じ・・・なのか?
まあ客観的に見たら運命的でもなんでも無いのかもしれませんけど・・・。
んで、何が言いたかったのかというと、どうしてもこの2本が他と比べ突出してしまうのですよ。
自分にとって。
まあ曲としては『闇に降る雨』とか自分にとってまさに最高ですので、そのうち自分の中でうまく落ち着いて、バランスが取れるようになるかもしれませんが。
なんか本当に参考にならないコメントでしたね、申し訳無い。
まあともかく、皆さんぜひ一度はご覧ください!ってことです。
ご近所の方はご希望であれば上映会を開催致しますので、申し出てくださいねー。
なんか日記っていうより宣伝?まあそれが目的だからいいや。
「性的ヒーリング其ノ弐」購入!(2000年8月30日)
今日は林檎姫の「性的ヒーリング其ノ弐」の発売日!!!
早速購入してまいりました!
予約していたので昨日には入ってたらしいんですがね。
もう調子にのってビデオ版とDVD版の両方を買ってしまった・・・。
DVDデッキ持ってないのに・・・。
でも、文字だけのやつだけどポスターも貰ってほくほくです。
もう其ノ壱のDVD版も買ってしまおうかしら(ビデオ版は当然購入済)。
やっと実験も終わったし、早く家に帰って見なくちゃ!!!
矛盾(2000年8月29日)
今日は実験があまりにもだるいので、というかいつものごとく実験をしながらぼーっといろいろな考え事をしていた。
なんか考えてたことのほとんどは夢のように忘れてしまうのだが、今日は矛盾というキーワードを覚えていた。
あるシステムが矛盾と遭遇し、それとうまく折り合いをつけることができたとき、そのシステムはより良く適応したといえる。
ある多様な環境であるシステムが存在を維持しようと思ったならば、あるがままを受け入れるのではなく、自分の目的のために重み付けをする必要が出てくる。
あるがままを受け入れることができなくなった時点で、矛盾の発生は必定といえる。
そしてシステムがより適応することを望むならば、矛盾との対峙は不可避である。
矛盾との対峙はシステムの変化というリスクを伴う。
また、矛盾とある程度の折り合いをつけるまでには相当の時間とその間のシステムの不安定さを覚悟しなくてはならない。
さらに対峙したとて矛盾は消えることの無いものなのだ。
この世の多様さの分だけ矛盾は発生してくる。
一つの矛盾を乗り越え、世界が広がった分だけ新らしい矛盾は生まれる。
しかし有限の存在が選べる矛盾の数は限られたものなのだ。
我々は限られた中で一体どんな矛盾を選んでいくのだろうか。
・・・。
でも実はわざわざ矛盾と向き合わなくても全然へいきなんじゃ・・・。
まあそれならそっちの方が楽だし、その方が良いのかもねえ。
人生有限だからね。
良かった良かった?
農場付近のトイレ(2000年8月28日)
今日午前中農場にいたら急に腹痛になった。
もうびっくり!
朝飲んだペプシが悪かったのか、牛乳が悪かったのか、バナナが悪かったのか、古いお茶が悪かったのか・・・。
まあ多分昨日寝る前に大量に飲み物を摂取したのが間接的な原因であろう。
それで自分は当然トイレに凄い勢いで向かった。
そして・・・ぎりぎりセーフ!!!なんとか間に合ったのである!
それは近年農場の近くにトイレができたおかげであろう。
以前は農場の近くにトイレなど無く、もしトイレに行きたくなったらこのトイレに行く3倍もあろうかという距離を踏破する必要があった。
いやあ、便利になったもんですなあ。
しかもこのトイレ、しっかり水洗ですよ、水洗。
いまだに自分の実家は汲み取り式であるというのに・・・。
これもうちの農学部に女生徒が増えたおかげってわけなんだろうか。
ともかく、今日のこの出来事でこの農場の近くにできたトイレのありがたみをしみじみと感じることができた。
農場で考えたこと(2000年8月27日)
今日は農場でアルコールについて考えた。
思えばアルコールって、中毒者がたくさん居て、もー家族ぐるみで苦しんでしまったり、これが原因の犯罪や交通事故なんかもあとが絶たない。はっきり言って一般にドラッグと呼ばれているものの中では依存症のレベル、体に対する影響なんか含めてみても悪い部類に入る。そう考えてみるとなんかこれが合法であるのって不自然な感じかしません?まあ、感じない人も多いかもしれませんが・・・。そこで今日はなぜアルコールが合法なのかについて個人的に考えてみました。まあ、巷ではさんざん論議され尽くしている感もあるんですがね。
アルコールは嘘か本当か人類が初めて手にしたドラッグといわれている。それだけに長い伝統を持っている。世界各地にいろんなお酒が存在し、一種の文化といえるものになっている。それだけにみんながアルコールというものがどんなものであるか知ってるし、対処法も知っている。まあこれだけでも合法ドラッグとしての資格十分って感じなんでしょうか。
次にコミュニケーションツールとしての価値がある。これはおなじみのように特に日本において顕著であるらしいです。「ノミュニケーション」とか良くわからない言葉まであるしね。まあそこまでコミュニケーション用の道具としてロック・インしているってことだねえ。まあタバコなんかもそんな意味合いが強いしなあ。これって大体どんなドラッグにも共通してることかも。
で、最後に一番大きな要因といえる、商業ベースにうまく乗っているということ。まあ資本主義社会では普及のために一番重要っていえるからなあ・・・。これの一番良い比較対象は大麻。依存度、体に対する影響、実際の効果なんかから最もソフトなドラッグともいわれているこの大麻が資本主義社会に受け入れられない理由は、おそらくその栽培が非常に簡単であり、商業的にあまり利益が期待できない点にあるからであると思われる。みんなが簡単に作れたら高く売れないからねえ。なんというかハーブぐらいの値段、いや普及後を考えるともっと安い値段でしか販売できんでしょう。そんでもって、こんなものが普及した日にはお酒の売上も当然減ってしまうしね。まあわざわざ痛い思いをして大麻なんかを合法化する必要はないってことでしょう。でもこの大麻に関しては、アメリカではすでに半合法化してるようなもんだし、オランダのアムステルダムでは合法化してるっていうのは周知の通りです。まあそんなに悪影響も無いし、みんなが持ってて取り締まるのも面倒だからいっか、って感じなんでしょう。コーヒー屋とかに置いてあるって話を聞くと、そんなもんなんだって思いません?
まあここまで見てきましたが、結論としてはアルコールは我々の社会と密接に結びついており、容易なことでは消えないだろうということ。だから個人個人がこれがドラッグであることを心に留めて気をつけてお付き合いしましょう、ってところかな?まあこんな意見も自分が酒に弱いから出てくるようなもんで、強い人にはどうでも良いんだろうね。強い人にいわせれば「合法は合法、違法は違法それで良いじゃん」ってなもんなんでしょう。でも弱い人間としては社会のシステムという点からも考える要素は多いわけで、既存の諸悪に安住しないために多少考えるぐらいしたいものです・・・まあこれは詭弁ですが。まとまりが悪いですが、今回はんなところで。
サランラップ(2000年8月26日)
今日もまた葉を収穫したのだが、葉を包むサランラップが無くなっているのに気づき、急きょドラッグストアに買いに行く羽目になった。
そこでまた○ルタの罠に引っかかる羽目になろうとは・・・。
「百鬼夜行」の青坊主と、「レッド・データ・アニマルズ」のワニガメを衝動的に購入してしまった。
さらにはおまけについているキャップを目当てにペプシまで買ってしまった・・・。
サランラップを買うだけのはずが一体自分は何をしているんだろう・・・。
収穫開始(2000年8月25日)
今日は実験用のトウガラシの葉の収穫を開始した。
今の状況であればほとんどの個体が成長しきっており、大勢に影響が無いだろう・・・と思うのだが。
まあとにかく収穫です。
今回は個体ごとなので約1000個体分収穫すれば良いわけだ。
1日50個体分収穫するとして、20日で終わる計算だ。
まあ妥当なところだろう。
で、手始めに20個体分を収穫してみた。
その結果、収穫に約2時間、洗浄・計量に約3時間かかった。
50個体分は・・・まあできなくは無いだろう。
でも1日40個体分ぐらいにしようかな・・・。
あ、でも多分、手馴れてきたら早いものな気がする。
カラオケ(2000年8月24日)
今日は昨日の疲労感を引きずりつつも4人でカラオケに行きました。
行ってみるとフリータイムがあって、なんと20時まで歌えるようだった。
まさかそこまでは歌いますまい、昨日の疲れもあるし・・・と思っていたのですが。
結局やっちゃいました。
最後は自分的には半自棄状態だった気がする・・・。
でも結構良かった。
なんか実家に車で帰ったときに歌いまくってたせいか、裏声が妙に伸びてた気がする。
なにせ往復で16時間ぐらいあったからなあ・・・。
そういえば、場の盛り上がりを全く考えずに暗い歌ばかり歌ってしまった。
でもそれしか歌いたくないからなあ。
話は変わって今回このカラオケで一番ダメージを受けたのはS太くんでしょう。
S太くんはこの後21時から6時までのバイトがあったのです。
しかもS太くんは昨日のイベント会場の家主。
片づけまであるんですもんねえ。
かんばってねえ〜。
松本にて(2000年8月23日)
今日の夜、松本の友人宅に行き、友人達3人とともに○カゲシ○レタケを食べた。
これを食べるのは今回で2回目。
食べるとどうも意識の向いた感覚が増幅され、自分が考えたことが自分の意識の中で現実になる、もしくは現実のリアルさを持った確信に変わるという効果があるような気がする。
また、周囲からの刺激に意識が流されることも多々ある。
自分は初めの頃は絶好調だったのだが・・・後半は非常につらいことになった。
なにやら無限のループに閉じ込められてしまったためだ(自分の感覚的には)。
そこでは全て同じようなことが細部だけ変化して繰り返されているのだ。
これは発狂した自分の意識の中の出来事なのだろうか、それとも過ぎ去った本体が残した残像なのだろうか・・・。
そんでもって、そこから抜け出せないという確信、少しでも余計なことをすれば全てが崩壊するというような不安。
友人達も自分と同じくループのシステムの中で、無限とも思えるパターンを演じる影となっている。
こんな中思考だけはちゃんとできるようで、余計な考えだけはするする流れてくんですよね。
絶望的なシナリオが訪れる恐怖が頭がよぎる中、ただ遅々として進まない時計の変化だけに希望を託す。
もー、意識の中では「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」とか無駄だと分かりつつ謝ってみたり・・・。
発狂しそうな中、本当に耐えに耐えました。
あんなに何かに耐えるというのは、自分の人生の中で・・・いや質が違うのかな?
まあ、結果的には帰って来れたんですがね、あの狭間から。
いやー、ほんとに帰って来れたときにはみんなに、いや全てに感謝の気持ちでいっぱいでした。
現実感てなんてすばらしいものなんだろう!!!現実感万歳!!!いや、本当に。
人生って意識を消滅させるためのお勤めなのね。
後で聞いたところによると、そのときの自分は無表情に目を開けたまま寝そべっていて、時計ばかりをちらちらと見ていたそうです。
まー、こんな感じでした。
内容自体だいぶはしょってますが、こんなの言葉で表すの無理だってば。
これ、自分のことだけ書いてますが、他の方々もそれぞれ凄いことになっていたようで・・・。
まあBadだったのは自分も含めて2人だけでしたが・・・。
この2人に共通するのは、他の2人よりもモノを多く摂取していたということでしょうか。
自分の前回の結果が良かったこととあわせて考えると、大量摂取がBadの原因となる可能性はあるかもしれません。
みなさんが食べるときは気をつけてね。
ちなみに今回の摂取法は乾燥させたものを一人5本計算でお茶にしました。
Badに陥った2人はさらにお茶を出した後のブツを直接摂取しています。
参考にしてね。
とにかく、なんちゅうか・・・すごかったね。
先日のあおり(2000年8月22日)
今日は先日のあおりで学校に来るのが昼頃になってしまった・・・
さらに学校に来たはいいが、なんか体調が優れず、速攻で帰って寝込んだ。
どんより。
○沢さん来訪(2000年8月21日)
今日は○沢さんと育種研の面々とで飲み会になった。
実は昨日、○沢さんはすでにこちらに来訪していたということだ。
それでNちゃん家で飲み会になったのだが・・・
気がつくと時間は午前4時!!!
でも途中、自分はつぶれたりしてましたが・・・。
自分的な感覚ではまだ2時ぐらいかな?という感じだったので衝撃でした。
日曜日(2000年8月20日)
今日はなんということもなく、だらだらと一日本を読んで過ごした。
んで、今日記を書いていたら・・・凄い破裂音が襲ってきてちょっとびっくりした。
そーいえば今日はO芝公園で花火をやっているのだと思い至った。
確かに近いといえば近いが、こんなに衝撃波が来るもんだとは思わなかった。
んー、なんか夏・・・の終わりって感じなのかねえ。
土曜日(2000年8月19日)
今日は土曜日か・・・。
すっかり曜日感覚がなくなっています。
まあたまってたメールの返事でも書きましょ。
あと連大の共通セミナーのレポートでも・・・やっぱり実家でできるわけないよなあ。
そういえばファミリ○ドラッグに行ったらフル○の「百鬼夜行」が大量に売ってました。
なんかプレミアがつくとかつかないとか・・・。
Mさんの日記に書いてあったのはこのことかと思い至った。
じつはこの「百鬼夜行」、T村君のところに遊びに行ったときに乗りで買ってしまいまして・・・というか買ってもらった。
その後も1つ購入し、今日も購入してしまった・・・。
その結果今集まっていない種類はあと2つ!
しかし、コンプリートするためには、最低あと10は購入しなくてはなりませんが・・・。
種類が8種類ありまして、通常版と墨絵風彩色版があるんですよ。
つまり16種類集めなくてはならない。
あ、後希少であるらしい蛍光版があるということです。
本当の意味での完全なコンプリートはかなり大変なんじゃないでしょうか?
ああ、でも自分的にあと2種類、本当にどうしましょうかねえ。
長野に帰還(2000年8月18日)
今日こそ長野に向けて出発!ということで家を出ること約10時間強、ついに長野に帰ってまいりました。
やっぱり途中でブック・オフにつかまるのが遅くなる原因なんだろうか・・・。
多分運転のみだったら、8時間ほどで到着するはずなんですがね。
そういえば今日のお昼は「山田うどん」で食べてきました。
自分はここのチャーハンセットが好きなのだよ。
なかなかおいしいチャーハンとうどんがついて680円。
ここに入ると必ずこれを食べてしまうかも。
あーそれにしても、ダルシム。
早く帰って寝よう。
帰る予定が・・・(2000年8月17日)
本日には実家を立とうと思っていたのだが、親には赤口で日が悪いという良く分からない理由で引き止められ、
また、夕食にラーメン屋に連れてってくれるという言葉につられ、ずるずると惰性でとどまることになってしまった。
そんな感じだから一日何をするでもなく過ごし、スイカなど切ってもらったりして優雅に過ごした。
あ、でも思ってみれば朝昼食べてないよー。
まあ夕飯がなかなか豪華であったので問題なし。
明日は帰るぞ!おー!・・・。
送り盆(2000年8月16日)
今日は朝8時ぐらいから御墓参りに行った。
去年行けなかったので久しぶりである。
やはりお盆は御墓参りしないとねえ。
そのあと家でお盆に関わる諸々の片づけをした後、2度寝してしまった。
で、夜には焼肉屋につれていってもらった。
最寄の焼肉屋なのだが、ここの特徴は・・・
とにかく味付けが濃い!ニンニクをびっくりするほど使っている!というところだろうか。
なんともご飯が進むような焼肉屋なのである。
個人的には好きなのだが・・・ニンニク的には下手な餃子を食べるよりもよっぽどきついので、ニンニク嫌いな人にはだめでしょう。
まあ、ここでかなり腹いっぱいになるまで食べさせてもらいました。
とどめに、帰りがけにソフトクリームまで買ってもらってしまった・・・。
どうも御馳走さまでした。
実家にて(2000年8月15日)
今日は午前中はおばあちゃんの話し相手を延々とし、
午後からは親戚の家にお線香をあげに行き、
夜中は父、母、弟とともに家族会議をおこなった。
まあ何というか、お盆らしかった。
帰省(2000年8月14日)
今日こそ茨城に向けて出発!と思って早起きしようとしたのだが、逆にこれが失敗のもと。
結果的に起きるのが遅くなって、出発は12時過ぎとなってしまった。
今回の帰省はなぜか車でしようと考えていたので、予定通り車で出発。
いきなりアピタのマックで腹ごしらえをし、気合を入れた。
杖突峠、大門峠を経由して一路群馬県へ。
その群馬県で多少道に迷いはしたが、その後は順調に進んでいった。
道中、大泉町の国道354号線沿いにブック・オフを発見!当然一休みした。
しかし!いや、予想通りというべきか、本の物色に1時間以上の時間を費やすことになった。
時間に見合った、いやそれ以上の収穫を手にレジに向かった。
そこのレジはある女の子がやっていたのだが、その子がえらく良い笑みをお客に対して浮かべていた。
「あれ、君それ見ず知らずの客に浮かべるような笑みじゃないでしょう?」というような笑みだ。
しかし特筆すべきは彼女がかわいい、という点であろう。
基本的に自分はあまり店員に美醜の点で感想を持たないほうなのであるが、その笑みのせいか、疲れのせいかそう感じた。
まあさぞや男を惑わしているのだろう、などと考えておると・・・
「土浦49-59の白のカローラでお越しのお客さま、車のライトが点いております。至急お戻りください」という館内放送が流れた。
!!!
私のあせりは皆さん、お察しになれるであろう。
特に自分はジャフに加入していないので、特にブルーな感じだ。
慌てて私はレジから離れ、車に駆けもどった。
まあ結論として点いていたのは尾灯で、なんとか危機は回避することができた。
再びレジにもどると、あせりのせいかいまいち対応が覚束ない自分に例の彼女が相変わらず、いやそれ以上の笑みで対応してくれた・・・。
天然なのか、プロなのか。
プロだったら、あの営業っぽくない笑みはなかなかすごいかも・・・というか普通の営業スマイルにしとけばいいのに。
最終的に自分が購入した本達は、ほとんどが100円の本ばかりであったにもかかわらず、3000円を越える金額になっていた。
店員さん、めんどくさくてごめんね、などと思いつつ支払いを済ませブック・オフを後にした。
その後、吉野家でけんちん定食を食し、一路、茨城は八郷町へ!
筑波山を越えるときに権兵衛峠よりも狭いような道の続く峠(しかも道の端に時々側溝がある!)を通ったぐらいで、まああとは順調な旅であったといえるだろう。
最終的に実家に到着したのは10時過ぎとなった。
総合的に夏の車は背中が蒸れるのが問題だと感じた。
台風接近中(2000年8月13日)
今日から帰省しようかと思っていたが、台風接近中とのことでトウガラシ達に準備を施してからにすることにした。
昨日だいぶ進んでいたので、作業は午前中で終了、実家に出発しようか・・・とおもいきや、昨日の疲れでぱったり。
はい、おやすみなさい、ということで出発は明日に延期となったのである。
合宿四日目(岐阜大学大学院連合共通セミナー)(2000年8月12日)
今日は合宿四日目。
今日は野辺山の農場の見学である。
自分的にはもう行ったことがあるので、はっきりいって行かなくてもいいんだよねー。
そして野辺山には予想通りM先生が・・・。
やっぱりちょっと緊張してしまった。
M先生の野辺山についての名解説、セブンイレブンの弁当、A馬先生の名ガイドを経て伊那に到着。
とあるイベントに参加するH山さんをインターに送り届け一件落着!と思いきや、
・・・接近してきてるようですねえ、台風。
結局、それから農場で作業する羽目になった。
でも、K多とH谷が作業を進めてくれていたので、大助かりだった。
ありがとう、K多とH谷!!!
そしてこれで一日が終わリ、眠りについた・・・
が、12時頃なぜか電話が。
・・・どうやら卒業された人々がお盆休みでこっちに来ており、キノコ研で現在飲んでいるとのことらしい。
なにやら事態をあまり把握しきれないまま飲み会に参加する羽目になった・・・。
結果的にわりと楽しげな飲み会だったので良かったです。
2回吐いたけど・・・。
どうも呼んでくれてありがとう!
で、結局、飲み会は明け方辺りまで続き、その後さらに自分は調子に乗って、たまっていたメールの返事を書きまくった。
それで、結局朝。
あー、明日(今日?)は作業なのになー。
結論として今日もえらい充実した?一日となったのであった。
合宿三日目(岐阜大学大学院連合共通セミナー)(2000年8月11日)
今日は合宿三日目。
昨日と同じく朝から3コマの授業。
ただし、午後はもう一コマ、今年退官なされるW邊先生の授業があった。
科学者とは?というテーマに沿って自分の研究を絡めて話を展開しており、なかなか興味深かった。
やっぱりたまにはこういう授業を受けるのもいいのかもしれない。
そして今日は千代田湖という湖まで散歩に行った。
片道七十分ということであったが、往復でそれぐらいの時間だった。
なんとなく陰鬱な気分であったのが晴れた気がした。
やっぱり体を動かすのは必要なことだと実感した。
あと、やっぱり体力はちょっと衰えがきているような気がした。
夜、「複雑系」(新潮文庫)という本を読んだのだが、凄い良かった!!!
ちょっと脳内麻薬物質が放出されるのを実感することができた。
なんかここ高遠は、前来たときもそうだったんだけど、思索をめぐらすのに適した御土地柄らしい。
はじめはあまり気分が晴れなかったが、結果的には今日はなかなか満足できた。
合宿二日目(岐阜大学大学院連合共通セミナー)(2000年8月10日)
今日は合宿二日目。
朝からいきなり3コマの授業。
しかも1時間目、2時間目の間は休み時間無し!
休憩時間ぐらい入れてよー。
ま、授業自体は興味深く拝聴してきました。
英語での授業が二つだったけどね・・・なんとかある程度までは分かりました。
特にO石先生の授業は「リンゴの起源と伝播と保存」という育種研的にかぶる内容だったので興味深かった。
午後からは講座ごとの研究発表。
ちゃんと準備していたのでまあ滞りなく済み、適度にディスカッションもして終わった気がする。
それにしても植物生産利用学講座の学生7名のうち5名が日本人で、
そのなかで自分を除いた4名が同じ研究室の学生であることには驚いた。
でもずるいよ、なんか団結固げだし・・・間に入りにくいよね、なんとなく。
まあいいや、顔見知りにはなったし。
育種学会で会えるかもしれないので、楽しみにしておこうっと。
合宿一日目(岐阜大学大学院連合共通セミナー)(2000年8月9日)
今日からついに高遠において連大の合宿(岐阜大学大学院連合共通セミナー)が始まります。
あー、だる。
自分のような人見知りをする人間にとって、こういうあまり知らない人と出会うイベントはあまり得意ではないのです。
でもだからこそこの機会に人慣れするってなもんですかね。
どっちかというと、研究者としての横の繋がりを増やすイベントですけどね。
まあ授業の時間は結構入ってるし、同じ講座の人間の前で研究内容を発表してディスカッションする時間もある。
他の連大の学生と触れ合う機会の少ない、特に人数の少ない信州大学の者としては重要な機会だ。
で、さて・・・一日目は交流会と称して飲み会があるのだが・・・。
やっちゃいました。
ビールをコップ2杯でダウン&夜中トイレ行き。
交流どころではなく、なかなか最低な始まりでした。
まあある意味予想通りでしたが・・・。
U原先生(2000年8月8日)
今日はU原先生の家で焼肉をしました。
しかし明日は連大の合宿が始まる日なのです・・・。
まあそれは良いとして、そう、U原先生帰国中なのです。
U原先生は現在、阿片を撲滅すべくJAICAの職員としてミャンマーでケシの替わりにソバを植えて回っているのですが・・・。
なんか今度はI国のゲリラに武器を売るとか売らないとか妙な話をしておりました・・・相変わらず凄いっすね。
それにしても、肉・・・うまかった。
火おこしも堪能したし、ミャンマーの妙なビデオは見せてもらったし、なかなか良かった。
そして最後に食べた桃、めちゃ甘かった!
うん、今回は明日のことを引いてもなかなか良かったよ。
停電(2000年8月7日)
今日、ローソンで立ち読みをしていたらいきなり停電になってしまった。
店の人がうろたえててちょっと面白かった。
まあしばらくしたら復活したんだけど。
なんか貴重な体験をしたような気もする。
あとで考えてみたんだが、もしあそこであせって帰ろうとしていたら・・・
自動ドアが開かずに、かなり恥ずかしい思いをすることになっていたのでは?
名古屋城、名古屋市役所、愛知県庁(2000年8月6日)
今日は早くも三重から長野に帰る日となってしまった。
そしてその帰りがけ、名古屋城、名古屋市役所、愛知県庁を見ることができた。
・・・なんでしょう?あれらは。
名古屋城はシャチホコ金ぴかだけど、これはまあいいとして。
名古屋市役所、愛知県庁・・・二つ並んであれはどうなんだろう?
確かに一見の価値はあるし、待ち合わせに便利かもしれない。
でもあれって自治体の建物としては趣味の世界に入り過ぎなんでは・・・。
でもまあ、同じ金かけるなら面白いほうがいいのか。
あくまで同じ金かける場合の話だけど。
海再び(2000年8月5日)
今日はT村君のところに泊まった後、海に行った。
海って行けないときはほんとに行けないのに、行けるときはなぜか行けるものなのね。
今日は前回とうってかわって、砂浜遊びをした。
結構大きな波が来るので、それにのまれて遊ぶということを延々とやった。
波のパワーはなかなかすごくて、大きな波が来るたびすごい勢いで砂浜に打ち上げられておもしろかった。
たまにたたきつけられるようなときは痛かったけど。
海洋生物と戯れられないのは残念だけど、砂浜もなかなかおもろいね。
天命反転地(2000年8月4日)
今日は三重県のT村君のところに出発する日だ。
道中、岐阜県の養老町に存在している「天命反転地」なるところに立ち寄った。
この天命反転地、その名前の仰々しさとうらはらにあまり良いうわさを聞かない。
当初私はほとんど期待を持たずにここを訪れた。
しかし、私の期待よりはまだましなところであった。
あそこで鬼ごっことかをすれば、さぞや愉しかろうと思った。
どうも見たところ、設計の気合の入り具合に予算がついてこなかったような雰囲気を感じる。
多分、設計に予算をつぎ込みすぎたと見るべきか・・・。
そしてメンテナンスがほとんどされていないかのような荒れ具合がシュールな感じともいえなくは無かった。
自分は入り口が分からずに柵を越えて入ってしまったが、後で入場料を取られるという事実に気がついた。
出口から出るときに、ガードマンのおじさんににっこり笑って挨拶をしてしまったのがちょっと衝撃だ。
あれで入場料を取るというのはちょっとまずいのでは?
海(2000年8月3日)
今日は海に行った。
場所は長岡の方にある石地という海岸だ。
なんと岩場と砂浜の両方があるすばらしいところだ。
私は昨日かったアイテムを活用して、サザエや岩ガキをずっと取っていた。
海産物を食べるのは苦手なくせにね。
いやー、面白かった。
やっぱり海は最高だね!
準備(2000年8月2日)
今日は明日の海に行きの準備をした。
なんかノリノリでシュノーケルと水中眼鏡を購入してしまった。
なにせ海で泳ぐのは何年かぶりだからなあ。
楽しみだ。
トウモロコシ(2000年8月1日)
今日は農場で初物のトウモロコシを収穫した。
研究室にかえってきてすぐゆでて食べた。
するとすごいプリプリだった!!!
本当に。
これはまだ少々未熟かなーというぐらいのとれたてのトウモロコシをゆでて、そのゆでたてを食べないと味わえない食感ですよ!
いやーいいね、こういうの。