私の日記!!!
2000年10月分
歯医者(第2回)(2000年10月31日)
今日は歯医者の第2回目だった。
前回とはまた違う場所を治療するのだが、今回は麻酔を打って歯を削ることになった。
自分の中で麻酔といえば歯茎の数カ所に注射を「ブツッ、ブツッ」と刺していくものだ。
しかし今回はちょっと様相が違った。
金属製の注射器らしきものが用意され、あれで麻酔するんだ、とか思って身構えていたのだが、
なんか綿で歯茎を押さえられているだけで、一向に刺される気配がない気がする。
でも注意してみると、歯茎に微妙に刺しているような痛みがあるし、妙な薬の味みたいのもする。
そこでやっと「あ、もしやもうしてるのか、麻酔。」などと一拍ずれてものを考えた。
案の定、すぐに歯医者さんが手を離し「口をゆすいでください」といってくださった。
確かに麻酔された感じになっている。
右鼻でうまく息ができない感じがする。
ああ、今の麻酔は凄いな、と思った。
それともここの歯医者さんだからか?
で、その後は虫歯をゴリゴリと容赦無く削られた。
歯医者さんの「思ったより深いな・・・」という独り言が印象的だった。
なんというか、今回はそんな感じ。
思考の断片:
考えることは感情にさえ捉えなければ自由な遊戯。
哲学は感情を添加することによって、容易にシニシズムやニヒリズムに陥る。
悩む=思考⇔感情
「悩むな考えろ」by U先生
思考⇔感情は危険なループ。
「感情に流される時は考えない、考える時は感情を交えない」といいのか?
遺伝子の長い手→個体を越えて発現し、作用する(個体の認識という問題→遺伝的同一性)。
遺伝情報と環境の相互作用によってシステムが創発し、システムが淘汰を受けた結果、遺伝情報にフィードバックされる。
三年生(2000年10月30日)
今日は研究室に入る三年生、計8名が勢揃いした。
・・・すげー人数多い。
毎年そう思うのだが。
なんか慣れないうちはどうも気持ちがそわそわして落ち着かない。
これは新しい環境に対して注意を喚起されてるってこと?
いや、ただ人見知りなだけだ。
やっぱり自分は生存競争に弱そうだな。
マック(2000年10月29日)
今日は後輩と一緒にマックに行った。
あまりないパターンだったので、ちょっと嬉しかった。
で、ついでにそこで珍夫妻に出会ってしまった。
昨日に引き続き衝撃だった。
今のマックのハッピーセットは「ティーニービーニーベイビーズ」というぬいぐるみだ。
後輩のKが集めているらしく、買っていた。
自分も蛇のぬいぐるみが欲しいと思った。
そういえば、ハッピーセットって朝のハッピーセットってのもあるんだね。
知らなんだ。
例によって思考の排泄行為。
今日は面倒なので、文章にしません。
どうせ文章にしても、ここを見る人はいないだろうしな。
事実とその様々な側面。
他人の視点、言葉によって切り取った部分部分。
人間が扱える情報の限界。
特に言語を扱う場合、情報をできるだけ削って認識しやすくするという側面がある。
一番情報量が多いのは生で見て感じたこと。
百聞は一件に如かず。
直感で行う行為は、最も多くの情報を扱った行為。
・・・覚書みたいなもんだね。
これからこういうものを書くときは、こういう書き方をしとこうかな。
でもそれだと文章能力が低下する気が・・・。
飯島飯店(2000年10月28日)
今日はH山さんと飯島飯店で昼飯を食べた。
久々に豪華な食事をした気がする。
やっぱここの定職はいいっすね。
で、少し前に考えてたこと。
自分は自分の不安を解消するために自分を卑下してしまう傾向があるようだ(実際逆効果)。
でもそれは多分、自己顕示欲の抑圧と増大に繋がってるような気がする。
・・・こう書いてるそばから、自分は屑だとささやく自分がいる。
もうこれは、理論的に良い悪いとかの問題じゃなくて、脳内の条件反射みたいなもんなんだろうなあ。
ブルーになるからそう考えるってやつだ。
ま、本当のことだからそう考えるんだけどね。
普通に考えれば自分が自分の人生の主体なんだから、わざわざ外界に依存して、癒着して、その視点を自分の視点とする必要はないんだろうが。
これが精神的に未成熟であるが故の甘えってやつなんだろうなあ。
多分、自分だけの視点を持つようになると孤独になるだろうからなあ。
自分の中の世界と外界を峻別して扱わなくてはならないだろうから。
実際どうなんだろ?
そう考えてくると現在の日本ってやっぱり全体的にモラトリアム度高めだよなあ・・・。
そんな自他のはっきりしない人間が個人主義に走ろうとするから、より厄介になってきてるんだろうなあ。
自分が言うことじゃないけど。
でもこれも少し時間が経つとどうでも良くなってくるもんですな。
本当。
脳内の具体的な事例との繋がりが希薄になってるってこと?
人間の考えなんて脳内の状態の変化で、経時的にころころ変わるもんだからねえ。
考えや状態の発生の頻度がその人個人という傾向をあらわすんだろうか。
矢井田瞳とヒステリックブルー(2000年10月27日)
今日はレポートの提出があって思ったより忙しくなった。
大筋予定通りのことはしたので、ま、いいでしょ。
8さんとフォロアーと呼ばれている人について話をした。
矢井田瞳とヒステリックブルーと倉木麻衣が話題に上った。
自分の中で矢井田瞳とヒステリックブルーはなんかイメージ的に近い。
割といいイメージだ。
良く知らないのに勝手なことをいうが、なんとなく矢井田瞳は強い人のような気がする。
まあ、直感ってやつだ。
・・・。
今日本を読んでたら、
「不安の過去形が後悔、現在形が逃避と怠惰、未来形が自堕落」
というような内容が出てきた。
胸を突かれ、ははあ、という気持ちになった。
まあそんなとこか。
歯医者(2000年10月26日)
今日は歯医者に行った。
結構最近虫歯が痛んできて、かなり大きい穴が開いているからだ。
一度治療した部分の下に、自分でも5mm程度の穴が開いてるのが分かる状態だった。
歯医者で昔かぶせた銀の部分を取り除いたところを見せてもらったら、ほぼ歯の3分の2ぐらいがなくなってて衝撃だった。
どうも、神経が見えるぐらいになっていて、神経が菌に感染するかしないか微妙なところらしい。
そうそう、やっぱり神経に直接触れられる瞬間はめちゃ痛いっす。
なんか空気を吹き付けられた瞬間が衝撃だった。
とりあえず菌を殺す薬を塗ってもらって様子を見るらしい。
ここの歯医者さんは説明も丁寧なので非常に好感が持てる。
ここを選んで正解だった。
歯医者に行った後、家に帰ってから歯がめちゃ痛み出した。
ずーっと神経に触れられているような痛み。
あまりまともに行動できないっす。
布団にもぐって2〜3時間たっても全く痛みが引かず、寝れないので後輩に痛み止めを貰うことにした。
話によると薬を飲む前に何か物を食べないといけないということなので、バナナと牛乳を摂取することにした。
だが、自分的には冷静に行動しているつもりだったのに、いきなり牛乳をこぼしてしまって最悪だった。
その辺にほかってあったジーパンにかかったので、わけもわからず洗濯機にかけてしまった。
痛み止めを飲んでしばらく布団の中で戦っていると、そのうち眠ることができた。
痛み止め素晴らしいっす。
現代文明の勝利!珍よありがとう!
で、以下歯医者に行く前に考えていた日記用の駄文。
「痛みを表に出してはならない」
これが暗黙の了解的に世の中にはある。これは共感能力のある人間にとっては当然のことかもしれない。俗に言う「場の雰囲気が悪くなる」というやつだ。場の雰囲気さえ良ければ、そのうち共感能力によって皆が楽しくなってくるというやつだろう。
自分の場合、小学生の時にあまり友人との交流がうまくできなかったせいか、あまり自分を場に合わせる能力に欠けている気がする。多分、これは一個の人間としての欠陥になるのだろう。ここ数年で痛みに耐えるということは、自分的に見て多少なりとも覚えた気がする。でもそこから先に昇華させることができない。多分、どうしても人に甘えたいという気持ちが生まれてしまうのだろう。痛みを感じる自分を引き裂いて壊してしまえたらどんなに楽だろうと思う。しかし、痛みというものが自分を守るためのシグナルであることを考えると、これは矛盾だ。
・・・なんか思考が続かなくなってきたな。
感情も思考も結局、泡のように消えていってしまう。
この感覚がこのホームページ「過客」のイメージなのかもしれない。
まあそんな無駄な文章を考えておりました。
今考えると意味無いっすね。
要は自分は痛みとかそれに付随する恐怖が嫌いだってこと!
か?
車が・・・(2000年10月25日)
今日は土手から車がずり落ちそうになり、動かなくなってしまった・・・。
なんか、雨のせいで土が柔らかくなっていたらしい。
研究室の野郎どものおかげでなんとか事無きを得たが・・・みんな本当にありがとう。
今日は家に帰ってから久しぶりに「星に願いを」を聞いた。
まるでモルヒネみたいだと思った。
ずーっと同じ局を繰り返し繰り返し聞いてしまった。
Coccoは少なくとも自分にとっては本当にすごいっす。
おや?(2000年10月24日)
今日、朝学校に来たらN先生とT本が研究室で話をしていてびっくりした。
2人とも徹夜か・・・。
これはトークを邪魔してしまったかねえ?
本を購入(2000年10月23日)
今日は調子に乗って本をたくさん購入してしまった。
自分的には満足なセレクトだが、出費が痛い!
それにしても自分はあまり本を読むのが上手でない気がする・・・。
結局、寝る前の1〜2時間しか読んでないし。
なんかもうちょっとうまく時間を活用しないとなあ。
・・・(2000年10月22日)
今日は19日の日記に下書きを載せたままアップしたことに気がつきどんより。
消しはしたが・・・自分がしたことだけに忌々しい。
ま、いいか。
それより今はねむだるいっす。
せっかく書いた日記が昼間はアップできなかった。
そういえば昨日書いたことは覚めても覚めても繰り返す夢みたいなもんなんだろうか・・・。
「共同幻想」と「共通了解」について考えた。
詳しくは書かないが。
一般に広く浸透しているのが「常識」、外れているのが「非常識」、大きく逸脱しているのが「狂気」?
ああ、なんか実り無いなあ。
視野狭窄(2000年10月21日)
今日は旧友との親交を暖め合った。
当初の予想よりもいろんなことがあった1日だったなあ・・・。
やっぱり自分の普段の生活から離れて、違った世界に触れるとやはり考え方も変わってくる。
ずーっと同じところにいると、結局、刺激とそれを受けての反応がパターン化してくる。
これはある意味の安定・安心に通じるものであるが、同時に硬直をも意味する。
一般に見られるように、システムの最適化による硬直は環境の変動に極端に弱い。
そういえば進化学会でも生物の可塑性に関する進化と環境の変化の関係についての発表があったなあ。
あれも結構面白かった。
まあそれは置いといて、システムの硬直は画一的な情報入力による一種の視野狭窄といえるのではないだろうか?
だからシステムにゆらぎを持たせるためには、時々パターン化を打ち破るような情報入力を行う必要がある。
生物はハードという面でも交配などのDNAの入れ替えという情報入力を行っているし。
これは突然変異を淘汰圧にさらすことによる情報入力と比較してずっと効率的に情報を変換することができる。
まあ、アナロジーとしてはこの他にもたくさんのものが見られるだろう。
個人的には作物において画一的な品種を用いていたがために、たった1種類の病気によって大打撃を受けた例や、
複数種の作物の作付や混合農業などによる危険分散の例などが結構ピンとくる。
まあ後者の場合、地力の回復や消費財の節約などの意味が出てくるのだが、それには目をつぶろう。
・・・そんな感じすかね。
それにしても最近思うのだが、こんな風に物事を抽象化する考え方って良くないのだろうか・・・。
超音波洗浄機(2000年10月20日)
今日は超音波洗浄機が実験室に入荷した。
これでいちいち他の研究室に洗い物をさせてもらいに行かなくて済む!
洗い物する時、ちゃんとDNAを破壊しとかないといかんので、超音波洗浄機は必須なんだよね・・・。
今日、結構洗い物が多くてやなかんじだったので、すごく助かった。
ナイスタイミングです。
早速洗い物しまくりでした。
あとは、やっぱ実験が長時間拘束のルーチンワークなんで考え事しますね。
あんま冴えませんが・・・。
ほとんど忘れましたが、覚えていたことを少々。
自我にとって他者との関係の喪失は大きい。
自我はもともと他者との関係から生まれ、他者と関係し、適応的に振舞うためのシステムだからだ。
このシステムは脳内物質の分泌、もしくは抑制を目的として維持される。
自我が他者との関係の喪失を感じると、脳は脳内物質の調節によって鬱という状態を作りだす。
鬱は脳内物質による肉体的苦痛といえるだろう・・・と考えるのはどうだろう?
精神的苦痛と考えるより、多少ましな気が・・・やっぱそんなことどうでもいいや。
あ、あと最近sobataro-さんから借りた「大地の子」を読んだら、凄く良くて買ってしまおうかと思った・・・
までは良いんだけど、ここ連日、夢の中に妙にやる気満々のコミュニスト達が出てくるようになった・・・。
ホント、みんなすげーよ。
どうにかして頂きたい。
DNA抽出開始(2000年10月19日)
今日からトウガラシのDNAの抽出開始です。
まあ、ずーっとやってきてることなんで、単なるだるいルーチンワークです。
ただ、今日は実験の途中で気分悪くなってきて、やな感じだった。
夜は本屋に行ってちょっとうきうきだった。
就寝後、夜中に目が覚めて、気がつくと久しぶりに寝汗をかいていた。
体が生きているということを実感した。
吾が友人、入籍す?(2000年10月18日)
今日は友人のSが入籍するということなのでお祝いに行った。
でもいろいろあって入籍は延期になったらしい・・・。
でもお祝い?のようなものは一応したが。
なんか自分の知らないうちに、世の中は動いているのだね。
お詫び(2000年10月15〜17日)
この3日間は失調していたので、迷惑を被った方もいるかもしれません。
そんな方々にお詫び申し上げます。
また心配してくださった方、どうもありがとうございます。
それに報いれれば幸いですので、何かとお申し付けください。
でもあんまり極端なのは不可です。
今日は・・・(2000年10月14日)
今日はまた一つ自分というものを知ることができた・・・。
みなさん本当にありがとう。
でも、もう良く分からないです。
液体窒素(2000年10月13日)
今日は液体窒素が届いた。
英語と数学(2000年10月12日)
今日もまあ普通の1日。
やることやって・・・夕食がちょっと豪華だったかな?
これだけだとネタが無いので、ちょっと考えたことを書いてみます。
今日はデータ処理に必要なので図書館で多変量解析についての調べものをした。
また、ちょっとレポートのための英訳をした。
で、考えてみたくなったのが、英語と数学の言語的な特性について。
あらかじめ断っておくが、私は英語と数学が苦手である、ほんとに駄目です。
特に英語は苦手である以上に嫌いである!
どちらかというと数学の方が好きだ。
なぜか?
それは両者の道具としての特性の違いにあるのではないかと思った。
言語には考えるための道具としての特性と、コミュニケーションのための道具としての特性があると思う。
この二つの特性に着目して英語と数学について考えてみると・・・
英語は汎用性の高いコミュニケーションツールだ。よってこのツールが使用可能になれば、より多くの人間とコミュニケーションを取れるようになる。また当然、英語を用いて表記された大量の情報にアクセスすることができるようになる。しかし、考えるための道具としてはどうかといえば・・・習得にかかるコストを考えれば、現在自分が使用している日本語で十分である。
また、生活に必要なコミュニケーションもこの日本語で十分取れる。情報に関しても、あまり高いところを望まなければ、日本語で十分なものがある。
一方、コミュニケーションツールとしての数学は、算数レベル以上のものはそんなに要求されることは無い。ただ、専門的で特殊な領域において要求されることはある。というわけで、コミュニケーションツールとしての数学はそんな高いレベルのものは必要とされない。それでは考えるための道具としての数学はどうだろう?その前に思考のための道具としての言語の意味について少し考えてみる。
人間はそれほど頭が良くない。そこで物事を象徴(言語)という形の小さな情報として切り出すことによって、初めて考えるという行為が可能になる。その象徴を操作することが思考であり、現実世界の関連付けしてあった事象にフィードバックすることによってはじめて意味を成す。
数学も当然この例に漏れないが、一つ他と違った重要な特性がある。それは象徴操作を行った場合に得られる答えが必ず一つであるということだ。他のものの場合、象徴自体が複数の意味を持つことが多く、操作の結果も多数の解釈が可能となってしまうことが多い。しかし、数学の場合、万人が正しい操作さえ行えば得られる結果が一つなのである。
これはコミュニケーションツールとしてもその持つ意味は大きい。そして思考のための道具と考えた場合、一つの操作による答えが一つなのだから、どんなに複雑な操作を重ねていっても正しい答えが得られるということになる。よって初期の数字との関連付けさえうまくできれば、他人が考えた過程をルーチンワークによってトレースするだけで正しい結論に達することができる。だからコンピューターというものも生まれることができたのだ。
ここまで書いてきて何だが、私は数学に関しては造詣が深くないため、これ以上あまり多くを語ることはできない。ただ、今書けることといえば、今日、多変量解析の本を読んで、データからただ見ただけでは分からない情報をひねり出し、人間に理解できる形で提示するという技術にちょっと感心した、ということぐらいである。計算を自分でしてみたいなどとは露ほども思わないが・・・。やはりこういうことこそコンピューターに任せ、人間は楽するべきである。
しかし、思考のための道具として数学を用いることには魅力を感じる。なぜなら、先人の残した道具を(自分の能力の範囲で)自由に使用することができるし、使用法さえ間違えなければ常に一定の正しさを保証してくれるからだ。そして自分の目に見えないところから、まるで魔法のように意味を引き出してきてくれる様は、確かにエレガントと呼ぶにふさわしいのかもしれない。
・・・まあ結局ぶっちゃけた話、もしこの先自分が研究者とやっていく場合、英語も数学も絶対必要になってくるんだよなあ・・・。
ああ、だるい。
特に英語。
英語と数学できないってことは、自分ってば研究者に向いてないんでは?
ここまできてあれだけど。
なにより無いのは、ディスカッション能力、コネクションを作る能力などコミュニケーション能力全般だ。
まあその他諸々あるのだが・・・。
あと、根本的に人間として少々問題が・・・(T-T)。
まあいいや、自分のできることを自分なりにしてこっと。
洗い物(2000年10月11日)
今日はなんとなく実験器具の洗い物で1日が終始した感がある。
・・・本当にろくな日記じゃないですな。
たまには実のある日記を書きたいねえ・・・。
2000年10月10日(2000年10月10日)
今日は2000年10月10日。
0が多めでなんとなく数字的に美しげな気がする・・・。
だからどうってことは無いんだが。
まあ1日としては普通って感じか?
日本進化学会その3(2000年10月9日)
今日も進化学会ね。
今日も面白かったね。
東北大理学部のさる方のポスター発表で、いろいろ話を聞いたのが特に印象的だったな。
まあ、ワークショップとかも良かったし。
詳細は省くけど。
で、帰る前。
そう、自分ってば高速バスの予約をしてなかったんだよね・・・。
そして新宿のターミナルに行って見たならば、なんと全部満席!!!
ちょっとショックだった・・・まあ仕方ないが。
で、いきなりキャンセル待ち。
で、いきなり乗れました。
まあそういうもんだな。
でも予約はちゃんとしなくちゃね。
しかし!そのおかげで予定に入れていた「スターバックス」が行けなかった・・・(T-T)。
くそー、次こそは行ってやる!と決意を新たにしました。
日本進化学会その2(2000年10月8日)
今日も充実!日本進化学会!
今日も面白かった。
特に集団遺伝学に関するワークショップや、表現形の可塑性に関するワークショップ(特に植物)がピピンと来た。
詳細は省くが。
まあ、これで1日が終了って感じだった。
日本進化学会その1(2000年10月7日)
今日は日本進化学会を見るために、東京大学駒場校舎に行った。
自分にとっちゃあ、東大デビューっす。
京王線の東大駒場前で降りるとほんとにすぐで衝撃だった。
この駅って東大生のための駅?
まあそれは置いといて、衝撃なことが二つ。
外部の人間が事前の許可なしでは図書館には入れなかったこと、
そして生協の昼食の値段が「学会特別価格」とかいって100円ぐらいずつ水増しされてたらしいということ(近くにいた学生らしき人達の会話から)!
まあ、たいしたことじゃないっちゃあ、たいしたことではないのだが・・・。
学会自体はとても面白かった。
なにせしょっぱなから養老先生のお話っすよ!
その後もずーっと面白かったし。
熱農に行かず、こっちに来て良かった。
で、今日は実家に帰ったのだが、母親が旅行に行っていて、飯がコンビニ飯になったのが衝撃だった。
でも、散々好きなものを買って貰ったんだけどね。
母親は昨日、広島に行って地震に遭ったとか遭わなかったとか・・・何やってんでしょ?
まあ無事そうだから良かったが・・・。
矢井田 瞳(2000年10月6日)
今日は先日、中古で150円で購入した矢井田
瞳のマキシシングルをはじめて聞いた。
で、感想 。
「普通」
そう、良くも悪くも普通な感じがする。
この普通というのは、良いけどそんなに好みでもない、ということ。
林檎姫に似ているというが、根本的なところで受け入れ層が違う気がする・・・。
まあ、かぶるところはあるかもしれないが。
個人的には全然違うような気がする。
姫とは違った味わいがあると思うし、もうちょっと売れても良いんではないだろうか、と思う。
なんか、初めからかぶってるとかなんとか言われたのが敗因なんだろうな。
あと、大まかな路線的にも、みんなが食傷気味のポジションだったのかもしれない。
まあ、音楽には疎いので自分には良く分からんが。
まだ3曲しか聞いていないので、実際はかなり適当な意見だ。
もしかしたら、これから出る曲を聞いて、そのうち意見が変わるかもしれない。
葉っぱ取り終了?(2000年10月5日)
今日で一応、予定の葉っぱ取りが終了!!!
でも、なんか取り残しが無いかが不安だなあ・・・。
でもとにかくこれで一段落か。
よかった、よかった。
でも、これから粉砕と抽出の日々が始まるんだなあ・・・。
あ、そういえばきちんと試薬のチェックをしとかないと。
弟急来(2000年10月4日)
今日、弟が急に来た。
夕方、7時過ぎにくるとかいうメールを貰ってびっくり!
そんなに急に来られても・・・でもなんか、ちょっと嬉しかった。
弟がこっちに着いたときにはまだ葉っぱの洗浄とかが残ってて大変だった。
でも、いつもと比べて早め早めに仕事してたからまだ良かった。
なんか寝る前、いろいろ話を聞けて面白かった。
特にデート話!!!
自分的には結構、爆笑だった。
新三年生(2000年10月3日)
今日は三年生の研究室訪問があったらしい。
でも自分は農場にいってて見れなかった(T-T)。
なんか、一気に15人もの子達が来て大変だったとか。
あの空間にそんなに大量の人間が溢れてたのかあ・・・。
やっぱり、いなくて良かったのかも。
夏休み終了?(2000年10月2日)
今日は後期初めてのゼミ・・・といっても単なる顔合わせだが。
これで名目上の夏休みは終了したことになる。
結局、日々やることは変わらないといえなくもない・・・
が、ゼミの分だけ負担が増え、結構つらくなる。
やはりゼミの始まりは夏休みの終わりといえるだろう。
食糧事情改善?(2000年10月1日)
今日は昨日よりも食糧事情が改善された気がする。
昨日の食事にパンとローソンのおでんがついた。
そう、今日はローソンのおでんが50円だったのだ。
おかげで5個も買ってしまった。
いやあ、良かった良かった。