私の日記!!!

2000年11月


バイト(2000年11月30日)

 U君、まだバイトとかやってんだ。
へー、あ、そう。
余裕だね!!!
がんばってお金稼いでください。


中間報告(2000年11月29日)

 今日のゼミはM2の4人の中間報告だった。
やっぱりM2の終わりともなるとデータが出てきて、発表にもまとまりが出てきて面白い。
と、自分は思った。
隣の芝は青いね。


???(2000年11月28日)

 今日はa-zyさんに抽出法を教えた。

なんか最近、いろいろよく分かんね、と思うようになったけど、一番自分のことがよく分からん。
なんでそんな風に心模様がころころ変化するかな・・・本当にさっぱり分からん。
ちょっと前の自分が理解できない。
分かるけども、納得できない。
本当にどうして?日記を書くようになったから気がついたのか?
一体なんなんでしょ?
人間って本当に凄いわ。


愛憎(2000年11月27日)

 人生において最も厄介なものは愛憎である。
自分は未だに、心虚しくして目の前の事象を映す以外には対処する術を知らない。
自分の少ない経験で得た一つの結論は、「足掻くな」ということである。
人の話を加味するに、「陰に陥るならば」という条件がつくのではないかと思われる。
心虚しくして諸行無常を見つめることができるならば、生きていくのもまあ良いだろう。
最終的に人生には「死」という絶対の保証があるのだ。
あせる必要もあるまい。
一歩一歩、目の前の坂を登る。
積み上げれば、何かが変わることもあろう。


筋肉痛(2000年11月26日)

 今日は筋肉痛です。
開発杯の影響かと思われます。
結構全身が痛い。
日ごろの運動不足、ここに現る!って感じかね。


開発杯(2000年11月25日)

 今日は開発杯の日。
開発杯、すなわち生物資源開発学講座において行われるソフトボール大会。
この開発杯において久々に我が植物遺伝育種学研究室が優勝することができた!
いや良かった良かった。
でもその後の打ち上げで日本酒を優勝カップで飲む羽目になったのが、少々えらかった。


寝坊(2000年11月24日)

 今日は寝坊しました。
本当にちょっと気が緩むと駄目みたいですね。
一時の朝型時代が懐かしい・・・。
まあ、粉砕が終了して、また抽出が始まったらそんなこともないでしょ。

本を読んでたら「寧耐」という言葉が出てきた。
「やすらかによく耐える」という意味らしい。
やすらかに・・・耐える。
矛盾の共存になるのかもしれないが、できるなら自分もそうありたい。


日記(2000年11月23日)

 今日はここ1ヶ月ほどの日記を見なおしてみた。
もうちょっと面白いものかと思ったが・・・あまり面白くなかった。
日記にまつわる記憶は今となっては面白いちゃあ、面白いけど。
迷走状態?
まあ何というか、表現力がありませんわ。
そのことが分かったのが旨味かな。


記憶(2000年11月22日)

 今日、テレビを見ながらお湯を沸かしてたら3回もお湯を沸かしなおす羽目になった。
どうも、いつの間にやらガスを消していたらしいのだが・・・
全く記憶に無い!
初めポルターガイストか?などとも思ったが、良く考えてみたところ自分がやったに違いない!という結論に至った。
確証があるわけではないが・・・。
目覚ましを止める時の記憶とかは残ってるのに、なんでこんなところで記憶を失うんだろうか・・・。
先行きが不安である。


液体窒素(2000年11月21日)

 今日は液体窒素が届いた。
しばらく粉砕の日々か。

硬直した安定性と恒常性。
いいなあ、恒常性。
欲しいなあ。


リサーチ(2000年11月20日)

 今日は17日の日記について微妙にリサーチを行うことができた。
それによるとあの日記は「学会の忙しさで死にたい気持ちになった」というふうにも取れるらしい。
ああ、そういうものか、と妙に得心した。
やっぱり言葉の断片を垂れ流しにすると、妙なことになるのかもね。
思うに、あの程度の忙しさで死にたい気持ちになってたら、卒論と修論の時に死んでるって。
でも人間、忙しいというだけでは別に死にたいなんて考えないのでは?
むしろ逆なんじゃないかと思った。
そういう感情って、まずは隙間に入り込んでくるって感じだからなあ。
とにかく参考になりました。


睡眠(2000年11月19日)

 今日は昼過ぎまで寝た。
いやあ、やっぱり睡眠って素晴らしい。
あとTUTAYAで本を買った。
ますますいいね。


育種学会中部地区談話会当日(2000年11月18日)

 今日は育種学会中部地区談話会当日。
ま、特に問題もなく終わった感がある。
皆様、それぞれのお勤めお疲れさま。
なんか、その後の打ち上げの2次会が大変だったようだが。
どうなんでしょ?


育種学会中部地区談話会前日(2000年11月17日)

 今日は育種学会中部地区談話会前日。
準備であわただしい感じだった。

なんとなく、
あー、くそばかばかしい!!!
と思った。
死にたくなる自分。
自己嫌悪や罪悪感に苛まれる自分。
いろいろ妙なことを考える自分。
冷静で客観的な自分。
特に何を考えるでもなくぼーっとしている自分。
無意味にはしゃぐ自分。
まあ、一人なのにほんとにいろいろ居りますわ。
特にどの自分に優劣関係があるってわけでもない。
まあ、気に入らない自分はたくさんいるが。
そして昔の自分にはなんとなく実感が無いような気がする・・・。
多分、その時になったらよみがえるんだけど。
やっぱり自分や人の人格や認知の仕組み全般について知りたいなあ。
誰か教えてくれんかね。


朝マック(2000年11月16日)

 今日は朝からA井さんと朝マックに行ってきました。
なんかちょっと優雅な気分?
で、今日も抽出抽出。
やっぱり始めるのが9時ぐらいだと遅くなる。
下手すると20時を過ぎる。
この時間になると人が減るので、なんとなく敗北感が・・・。
しかも留学生のHさんに、いつも自分がカップ麺ばっか食っているってようなことを言われるし!
最近、カレーを食ってるのを見かけてただろ!!!
自分だってトンガラシ麺ばっかくってる癖に!
素直に奥さんのカレー食えばいいんじゃないか?と自分は思う。
・・・なんか書いてて空しくなってきた。


A井さん来訪(2000年11月15日)

 今日はなんと卒業生のA井さんがいらっしゃった。
A井さんは博士課程を卒業して、なんと博士号を持っておられるのですよ。
今回はそんなA井さんに実験等に関してアドヴァイスを頂くことができました!
いや、すばらしいね。
やっぱ自分はちょっと?いや、かなり状況的にやばいっすね。
3年で卒業しようと思ったら特に。
本当にありがたいアドバイス、というか、無かったら結構危険だった。
本当にありがとうございます。
A井さんは賢くて大人なので非常にうらやましいです。
いやあ、自分もそうありたいものですな。


超朝型生活終了?(2000年11月14日)

 今日は大祭のあおりで起床時間が8時過ぎとなってしまった。
それまではずーっと5時前ぐらいに起床する、超朝型生活を敢行していたのに・・・。
まあ、まだそれも1ヶ月ぐらいだったけど。
でも思えば、早朝バイトしてた頃ですらそんな生活は継続できてなかったな。
うう、このまま超夜型に戻っていったらやだなあ・・・。
やっぱりこの時間に起きて実験を仕掛けると、結構遅くなる。
朝早く仕掛けると、なんか早目に終わってちょっと優雅な気分になったものだが・・・。
なんとなく微妙に敗北感。
ついでにまだまだ筋肉痛。
突然だけど、ここ2〜3年で首の筋力がアップしたような気がするなあ・・・。


大祭終了(2000年11月13日)

 今日は大祭の片付け。
大祭の係の子、そしてみんなお疲れさま。
そして自分は首も腰も筋肉痛。
痛いっす。
そして今日はちょっと調子に乗ってお昼に南アルプス村というところまで行き、パンを買おうとしたら・・・
見事休み!!!
行くのに車で20〜30分かかるのにぃーーー!!!
ってことで、結局、マックに行った。
で、来年からこちらの大学院に入学するN君の棲家も決まった。
んー、なかなか良いところみたいで良かったねえ。
って感じの1日だった。


大祭2日目(2000年11月12日)

 今日は大祭2日目。
やはりいろいろとあった。
壁?をよじ登るやつをやってみたり、友人にSPEEDのビデオを見せてもらったり、まあその他諸々。
最終的にライブに行ってから、飲んで雑談、終了って感じ?
今日も月はきれいだった。

自分は現在、自分という現実しか知ることができない。
それはそうであろう、人は皆、自分以外の現実を知り得るはずがない。
知り得ると考えてしまうことは、自我の傲慢さだと思う。
脳の生理的な動きを共有する以外には不可能なことなのだから。
人間の歴史の中でその傲慢さ故に犯された罪は数知れない。
共通了解のために用いられている言葉は月影のようなものだ。
ほんの欠片を映すだけの鏡。
知り得ることもは少なく、逆に歪められることもある。
言葉に対応する実感が無ければ、月影は虚ろな光だ。
実感があれば少なくとも自分の中では、月影を輝くものにすることができるかもしれない。
しかし、少ない体験から来る実感は、逆に月影を本来の輝きから遠ざける。
人はこの虚ろな光や、現実から乖離した輝きに踊らされ、罪を犯す。
それではどうしたら良いのだろうか・・・。
多分、正解など無いのであろう。
人はそれぞれの形でそういったことに折り合いをつける以外には無い。

自分は痛がり屋だ。
極端に痛みに恐怖し、立ちすくむ。
当然、痛みに対する興味もかなり大きい。
そして月が好きだ。
だから、人の痛みを月のように映せればな、などと思う。
例えそれがどんなに意味の無いことでも。
そうすれば自分は生きていけるのかもしれない。

・・・などと考えていたのだね、この時は。
叙情気分が高まっていたようです。
結構自分って、いろんな相がその時々によって自己組織化されるのだなあ、と思う。
まあ、誰でもそうなんじゃないかと思うが。
ただ意識するかしないかの問題というだけで。
違うのか?もしかして。


大祭1日目(2000年11月11日)

 今日は大祭1日目。
研究室の出し物、蕎麦屋のシフトに入る日だ。
うちの研究室ではソバの研究をやっているせいか、毎年となりの研究室と合同で蕎麦屋をやっている。
その後、後輩のライブに行ったら首を振りすぎてかなりやばくなった。
首も痛いし、頭も痛い。
頭蓋骨に脳がぶつかっているのだろうか?それだったら面白いかも。
ライブ自体も最高!ボーカルのO君、最後にぶっ倒れるし。
MCうけた。
大学祭には卒業されたOBの方々が結構集まってくる。
それらいろんな人に会えるので結構楽しい。
まあそんな感じです。
家に帰るとき月が妙にきれいだった。
月と雲の組み合わせは結構自分的に絶妙だ。

月は空高く、冷たく、全てを照らす。
自らは光ることなく、ただ受けた太陽の光の欠片を滴らせる。
太陽の光は全ての生き物の源だ。
月の光はその写し鏡に過ぎない。
でも自分はそんな月の光が好きだ。
月の重力は、原始の海というゆりかごを揺らす母の手だった。
時々、月の光が自分の目にやさしく映るのは、そのせいなのだろうか。

なんか違うなあ。
自分が表現したいのは、涙が出そうなぐらいの叙情具合なのにねえ。
まあなんにしろ言葉を使うのは難しいです。


前夜祭(2000年11月10日)

 今日は大祭初日だあ。
というよりは前夜祭だ。
みんな学会の要旨の締切やら、大祭の準備やらで忙しそうである。
そんな感じだ。


ツワモノ(2000年11月9日)

 今日は大学院の2次募集の締切日だった。
うちの研究室にはこの2次募集を受ける後輩が3人ほどいる。
で、この3人がそろいもそろって今日が締切日だということを知らず、夕方頃に要項を貰いに行っていた。
・・・ちょーツワモノ?
一応、間に合っているところ、というよりはこんなところでピンチを迎えているところがある意味凄い。
でも、自分ももしかしていつかそんなことをしてしまうんではなかろうか、と思うとちょっと不安だ。
かなり他人事ではない気がしてきた。

自分は「理解した!」と思う瞬間が好きである。
これはジグソーパズルのピースがすぽっとはまる瞬間の感じだ。
でも、「理解した」と思う感覚は、必ずしも理解していることと一致していないのを、最近実感するようになった。
あと、思わぬところで自分を再確認できる瞬間がある。
頭で分かっていたことが、何かのきっかけで実感できてしまうのだ。
この実感というものは、自分の五感を通してしか生まれてこない気がする。
頭の中で言葉を組み合わせ、いくら言語ゲームに没頭したところで得ることはできない、と自分は思う。
五感を通して生まれる実感、当たり前かもしれないが、やはりこれが全ての大元なんだなあ。


視点(2000年11月8日)

 今日もなんとなく普通の1日だ。
普通に1日の時間が埋められていく。
周りをみると、大祭の準備やら学会の準備なんやらでばたばたしている。
お疲れさまっす。
最近はなんかたくさんの視点が欲しいと思う。
たくさんの視点から物事を見て、視点ごとの像の違いを比較して、もっと総合的に物事を見たい。
これは一種の遊び、というか趣味みたいなものだ。
そんな風に物事を俯瞰してみると、なんとなく面白い気がする。
多分自分の場合はこれが「ああ、面白かった」で終わってしまう。
映画を見るようなものだ。
だから趣味。
と、そんな気がした。
とりあえず今は。


平穏・・・(2000年11月7日)

 今日も特にネタが無い。
ネタが無いということは、平穏無事ってことかねえ。
最近は5時前に目が覚めて、ご飯を食べ、6時前には学校に行くという生活を送っている。
ちゃんとご飯を炊いているところがびっくりだ。
当然、10時前に眠くなってくる。
まあたまにはこんな生活も良いでしょう。
そのうち飽きるかもしれないが・・・。


ネタ無し(2000年11月6日)

 今日は親と一緒に行った温泉にボディタオルを忘れてきたことに気がついてどんより。
温泉に行ってボディタオルを忘れるのはこれで3回目になろうか・・・。
学習しないねえ。

セロトニン
ドーパミン
エンドルフィン
・・・言葉で記しても、あまり意味が無いなあ。


親が帰り・・・(2000年11月5日)

 今日は朝から親を高速バスのバス停に送っていった。
その後、洗濯をして、布団を干して、軽く本を読んで、昼寝をしたら1日が終わってしまった。
昼寝のせいで布団を込むのが遅くなったのがちょっと悲しかった。
ああ、1日の過ぎるのが、なんと早いことか・・・。


(2000年11月4日)

 今日は親を連れて妹のところに行った。
なんだかんだいって、妹の家に行くのはこれが初めてだ。
妹の家に行くにあたって、妹の行動範囲が自転車が行ける範囲であるためか、妹の携帯によるナビゲートがかなり覚束ない、というかやる気が無い。
分かるところまで地図を見て来い、ということらしい。
母親はその意をいまいち解しておらず、聞き方が良くない上になんとなくけんか腰だ。
・・・聞かなくて良いのに。
仕方が無いので、コンビニで地図を立ち読みなどしつつ、近所まで行き、そこから妹にナビゲートしてもらった。
高速を使って車で約3時間というところだろうか、ついに妹の家に到着することができた。
で、妹の家に上がってみて感想。
6畳一間、フローリング、片付いているが、飾り気が無く、素っ気無い、という感じだ。
性格があらわれている気がする。
本棚?もなんとダンボールが使われていた。
この辺は弟に似たのだろうか・・・。
で、棚を買いに行ったのだが、カラーボックスでは気に入らず、値段の高いものはより気に入らないらしい。
結局棚を買うことは無く、なぜかトレッキングシューズを買うことになった。
最後に衝撃だったのは、親が帰りの交通手段について漠然としてしか考えていなかったために、妹のところではなく、自分の家にもう一晩泊まることになったことだ。
まあ別に良いんだけど。


親来訪(2000年11月3日)

 今日は親が来る日だ。
しかも両親ともに我が家に泊まっていくという・・・。
こんな荷物が多くて狭い6畳の部屋に泊まるのか?
かなりお勧めできないのだが。
しかも明日は岐阜の妹のところまで親を送ってかなくてはなららい。
まあたまにはサービスしないとねえ・・・。


新歓コンパ(2000年11月2日)

 今日は研究室に新しく入ってくる3年生の新歓だった。
で、感想。
今年の
3年生はすごい!
ノリが体育会系じゃねえか!
なんか妙にテンション高いっす。
カラオケもいつになく
コンスタントに盛り上がってたような・・・。
盛り下げると思ったCoccoの『水鏡』があんなに盛りあがってしまうとは・・・。
ちょっとおかしい・・・けど妙な感じで面白かった。
M先生もだいぶご満悦だったし。
それにしても、新歓なのに2回も吐いてしまったD1の自分って一体・・・。


洗濯(2000年11月1日)

 今日は夏物を片付けるために一気に洗濯をして、コインランドリーに持って行き、乾燥機にかけた。
思ったより手間取り、いつもより寝るのが遅くなった。
雨が降っており、少し叙情な気がした。
でもしっとり、というよりはなんとなく乾いた感じだ。
こういう感覚器由来の言葉で表現できる?ニュアンスっていうのは、一体なんなんだろ?

雑記:
複雑系というのは「システムを構成する要素の振舞いのルールが、全体の文脈(Context)によって動的に変化してしまうシステム」のことである。そうすると言語の研究を考えた場合、構文論・意味論・語用論のうち語用論は複雑系を扱う場合のアプローチを行っていくべきものなのだろうか?多分、構文論・意味論は要素還元的に扱えると思うのだが・・・。


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