熊日記
熊に関連した個人的記録

05.01.25
昨年は熊の当たり年でした。
なんか、人間慣れした熊がどんどん里に下りてきているんだとか。
狸が主役の某アニメ映画がありましたが、今度は熊と合戦か?
昔は狩猟する人間がいたから、熊も人の恐ろしさを知ってたんだがねえ。
でも、正直なところ、このままでは熊も絶滅しかねんよ。
人間っていうものが恐ろしいものだと認識してもらって、
山奥で暮らしてもらうわけにはいかんのかのう。
などと思う今日この頃です。

01.02.18
『羆嵐』を後輩の8に貸すことに成功!よしよし。ついでに、100円ショップで購入して、押し付けられたピッチャーをあげることにも成功!うん、喜んでくれる人がいて良かった。

01.02.10
 『羆嵐』ゲット!!!所持するのはちょっとためらわれたが、これで他人に貸しまくれる!皆に広めなくては!

01.01.09
 そういえば、なぜ自分はこの信州では熊が思ったほど怖くないんだろうか?うーん、良く考えたら、実家は自分の熊への恐怖の思い出が詰まってそうだからな。というか、『羆嵐』を読むまでは、そんなのもほとんど忘れてたのに・・・。

01.01.07
 弟から情報を頂いた。弟の友人曰く、『羆嵐』には同じ著者による続編らしきものがあるらしい。続編かあ・・・と思ったけど、羆に襲われる話ではないようなので、大丈夫そうである。これなら読むべきか。

01.01.06
 先日購入した『生かして防ぐ熊の害』を読んだ。これはなかなか素晴らしい。良い熊の知識が手に入りそうだ。
 そして早速貴重な情報をゲット!
 私の熊恐怖症の原因となった『マタギ』という映画に出てくる熊は本来、ツキノワグマのはずが、羆に入れ替わってたそうな・・・さらに、ツキノワグマは里に下りてきて、人を食ったりはしないんだと。うむ、奴は強いけどちっこいかんな。どっちかっていうと人を怖がって避けてくれるので、やっぱり大丈夫だな。最近、思ってたことに確信が持てるようになってきた。
 でも気になるのは、過去にツキノワグマに一度に人3人が殺された事件があること。この熊には人間にやられた古傷があったそうな。この本によれば、熊は非常に執着心の強い動物で、一度覚えた餌場や、一度覚えた敵を忘れず、しつこく執着する習性があるらしい・・・なんて厄介な。まさしく触らぬ神に祟りなし!やっぱ熊に無闇に手を出してはいかんな、って誰が進んで手なんか出すか!

01.01.05
 筑波からの帰りで道に迷い、峠越え。それにしてもこの峠の感じ・・・自分的には熊が出そうな・・・いや、それよりはなんか人が倒れてたりしそう、ということにしておこう。

01.01.04
 筑波の資源研の生協で気になる本を発見した。『生かして防ぐ熊の害』という題だ。ものすごく縁を感じる。早速購入。役に立つ本だといいな。

01.01.01
 『羆嵐』を読んだ。羆、めちゃ怖い。くそっ!ぶっ殺してやる!・・・などと、無意味な怒りを感じた。しかし、おかげでツキノワグマは案外、かわいい奴である気がしてきた。