第3回 6月3日 即答(進路選択その1)。
僕のHPに来てくれる人の中でBBSにカキコをしてくれる人がいます。感想、質問、疑問などなど・・・。で、そ
こでどうして歯科医師になろうと思ったのかという質問を受けました。実際どうなのかなぁ〜と考えたところ、ま
ず進路を決めた所から書こうと思います。
僕が進路を決めたのは、高2のころでした。そのころは普通に勉強(してない)してて特に目標もなく、バンド
をやりつつ毎日をすごしていました。でも夏休みが終わって、予備校かなんかの模試で志望校を書く欄を発
見。とりあえず適当な工学部や理学部を書き込む。(理系にいたのでこのような学部を書いただけ、文型だっ
たら、このHPも存在してないはず・・・(笑))結果は忘れましたが、その成績表を親に見せ(見られて)ちょっと
お話の時間ができました。
話の結果、親としては別にどこの大学に行ってもいいし、家を継がなくてもいいという考えのよう・・・。ここで
高2の僕はどこでもいいという考えのもと、なんと科目数で大学を選んでしまったのだ!。実際にその当時受
験教科として考えてたのは英語、数学、物理の3つだったのですが、すでに物理は壊滅状態・・・。結局英語
と数学の二教科で探してみた所、結構あるんだこれが。
しかしどれもしっくりこない。そこで音楽関係に進もうかと考えてもみた。音大にいって教師の資格をとるか、
それとも適当な大学を出て家で雇ってもらうか・・・。う〜ん・・・と考えていた時に、医学部歯学部の欄を見て
みる。なんと歯学部に二教科で受けれる所があるではないか!
そして高2の甘い甘い考えが浮かんだのである。
その2に続く
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