第4回 医者になりたい受験生へその2



 今回は医療系学部と他の大学の両方についてのお話です。今回、1年生とお話(飲みにいったのだ)したと

きにこんな話題になりました。後輩といっても20歳と31歳、ちなみに僕は20歳。どっちかというと後輩のほう

が人生経験豊富・・・。ちなみに20のほうをA君、31歳のほうをB君とします。


 B君は文系の大学を出てから歯学部にきました。話を聞くと文系の大学にいたころは何もすることがなくて

おもしろくなかったらしく、就職も卒業したからしようか、という程度。実際ほとんどの大学生はそうらしく(しっ

かりやってる方もいると思いますよ。)学生中はバイトバイトとバイトにいそしんだり、1週間に講義が2つしか

なかったりと、まるで4年間の長期休暇のよう・・・。この現象は僕たち歯科大生には全然想像できない、しか

もそんなことは夢にも見れない状況なのです。前回書いたとおり、毎日びっちりと必須の講義が入っていて、

実習も遅くまでかかります。しかし、僕たちには歯科医師になるという目標があるわけです。いってみれば将

来はこの道しかないのです。


 他の大学に通ってる人は今からなんにでもなれると思いますが、なんになるかを見つけるのがすごく大変だ

と思います。でも高校とは違い成績だけでは世間は評価してくれません。これからは人格、人付き合い、世渡

りというような目に見えないものが要求されると思います。これはすべてに関していえることであり、もちろん僕

たちにもいえることです。大学に入ったらみんなフラットな所から再出発ですね。


 なんか題名とは関係ないような気が・・・でもすべてに言えることだからいいよね〜。


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