就活日記in LA 2002年5月

5月31日金曜日

この日は卒業したみんなで御飯食べていたのですけど、その時にやはり出たのはOPTのこと。誰もまだ受け取っていないのです。

28日の話で友達が一度INSの方へ行って、Temporaryを申請した話しはしたと思いますけど、それが一番進んでるんです。

で、他の友達と火曜日に申請しに行こうということになりまして、遂にうしも一日をつぶす覚悟をしました・・・。

 

5月29日水曜日

もう一度OPTのレシートを読み直していたら、ある番号が書いてることに気づきました。そこにかけると年中無休の24時間、自分のOPTがどのようなプロセスにいるのかがわかるらしいのです。

つまりもう認められたとか、拒否されたとか、まだその最中だとか、そういうことですね。

早速かけて見ると、自動アンサリングマシーンが出て、自分の番号を入れた後に、

「あなたのOPTは5月25日に容認され、送る手続きがされました。」

(おぅ、なんですと!!!)

遂に認められて、送られることになってらしいのです。で、その自動アンサーマシーンは続いて、

 

「その時間は120日から140日の間です。」

(え?半年以上?)

いや、まぁ、わかっていたとはいえ、もっと早く送ってくれという感じ。まぁ、どちらにしても待つか、Temporaryを取りに行くしかないという感じでしょう・・・。

 

5月28日火曜日

昨日はMemorial Dayという祝日だったので、授業はなし。

今日はびざ(Practical Training)がまだ来ていないという話をInternational OfficeのImmigrant関係の人にしに行きました。まぁ、この人は実をいうと、18日に約束をすっぽかされた人だったのですが(苦笑)。

まぁ、そのお返しというわけではないですけど、実は今日はアポイントなしで言ってしまいました。散々今までアポイントメント取ってから来てくださいと口をすっぱくしていっていたのに・・・(苦笑)

そのビザのことなんですけど、前もいったかもしれないですが、もう半年以上も前にアプライして、しかもそれを受け取りましたというレシートも5ヶ月ほど前に受け取っているのに、現物であるビザ(免許証ほどのカード)が送ってこない。

そのことをいうと、その人はおそらく送ってくるのはいつものことで、遅れるので、TemporaryのOPTを取りに自分からINS (Immigration and Naturalization Service)へ行かなくちゃいけないといわれました。

で、これがDownTownにあるんですけど、滅茶苦茶混むらしいんですよ。ここは朝の7:30から夕方の4:00までやっているのですけど、とにかく混むというので有名らしいのです。

一説によると朝の7:30に一番になるために朝3:00から並ぶ人がいるとか、例え朝の7:00に行っても一日中つぶさなくてはいけないとか・・・。

で、実は友達が一度行っていまして。彼女は朝の8時ごろに行って、夕方の4:00に終わったそうです・・・。しかもTemporaryを受け取るために同じことをもう一度やらなくてはいけないらしいのです・・・。

(おいおい、まじで・・・。)

つまり一日目はTemporaryの申し込み、2日目はそれの受け取りといった形。とにかく本物がない限りはそれに頼るしかないし・・・。まぁ、仕方ありませんよね。

えーと、ちなみにTemporaryは8ヶ月間有効らしいです。本物は通常120日から140日間かけて送られてくるみたいです・・・。

(やれやれ・・・、もうちょっと早く送ってくれ。)

5月24日金曜日

前の日の木曜日、この間新しく登録した人材派遣会社Aから電話がありまして、

「あ、うしうしさん?早速いい仕事が入ってきたんですけど・・・。」

その派遣会社への面接はいつでもよかったんですけど、それをしてから、仕事の内容等を説明するということだったので、早速次の日、つまり今日にいくことにしました。

で、着いてからまぁ、いつもどおりにいろんな情報を書いてくれといわれ、全てに記入。でもうしはちょっと書き方を間違えたというか、足りないというか。つまり仕事の経験がない場合でもバイトでもしていたのだったら、それを書くべきとか、もうこっちの情報はありとあらゆることを欄がなくても書く必要があるとか・・・。

まぁ、考えてみりゃ、当然のことなんですけど、そこは引っ込み思案な日本人なのか、書いていませんでしたねぇ。

その後、いきなり前の日に言っていた仕事のオファーの話になって。うし的には断ろうと思っていたのに、その人の勢いが、これは是非ともいい仕事だから、といってインタビューを受けることに。しかも今日・・・。こりゃ、がんばるなぁ、って思っていましたけど。

で、その後でちょっと英語の実力を調べるためのテストみたいなの(5文くらいあるものを読ませての発音のテスト、英訳、和訳みたいなもの5文くらい。)をやってから帰りました。

ちなみにその派遣会社にいったのは午前10時。それから午後6時になってもかかってこなかったので、もう今日はないと思い買い物に出かけてたのです、友達と。そしたら6時半ごろに是非とも今日インタビューを受けて欲しいと・・・。

(おいおい、それはないだろう・・・。)

なんせ家に近くはなく、しかも渋滞しまくっていたので、そう簡単に指定の会社の場所へはいけなさそう。それに全く8時間ぐらい連絡もなく、いきなりそんな普通は会社が終わっている時間に電話をかけられても、と思い、ちょっと遅くになってしまうので無理ですとお断りすると、

「向こうの方は今日は会社にずっといるらしいので、何時でもいいそうです。」

(まじっすか・・・。)

仕方なく、家に帰ってスーツを着たりする時間の加味して10時半という指定をさせてもらいました。もちろんこんな時間にインタビューを受けるのなんて初めてです。しかも空港の近くなので、あんまり治安はよくないし・・・。

もちろんがんばっていってきましたよ。そしたらそこのマネージャーの人がうしと出た大学が一緒。それで話が咲いてしまって、まぁ、仕事の話はマジで15分ぐらい。向こうもこっちがまだプラクティカルトレーニングのビザを受け取っていないといったら、興味がなくなったぽかったし。

結局ほとんどその人のお話か世間話をした後に、かえってきました。

仕事の内容はかなりの確率で肉体労働。
電話の受け答え。
就労ビザのサポートは一切しない。

別にうしは仕事に貴賎はないと信じていますので、肉体労働だろうが難だろうが、こっちに残れるのなら何でもやります。しかし、今回のこの仕事はこっちに残るための就労ビザをとることができないので、それなら、もっと別の仕事がして見たいと思い、辞退しました。

中々自分の思ったようには進まないのが就職活動・・・。

ちなみに最後のほうにうしが「遅くなりましてすいません」なんて謝ったんですよ。別にうしが直接悪いとは思えないですけどね。

そしたら、「いやぁ、僕もこんな時間にインタビューするのは初めてだよ。」

なんて結構嫌味っぽく言われてしまったのです・・・。

いや、すいませんが、それ別にうしのせいじゃなくて、派遣会社のほうへ言っていただけますか?うしは遅くなって悪いからといって、一旦お断りしていましたし・・・。

 

5月20日

早速今週の月曜日にお会いしたうし父の助言どおり、ある人材派遣会社みたいなのに登録。

まぁ、別にお金がかかるわけでもないし、そこは日系の企業も着ているということで、ちょいと期待をしつつ登録完了。後は結果を待つのみ。

こんな何もしてないような風に見えますけど、実は毎日毎日E-mailの方へ就職の情報が来るように他のWebサイトを使って設定してあるのです。その数およそ20から30。

しかしその中のほとんどは経験3年以上または5年以上。たまにあるのが1年の経験は必要。1年以下でいいのなんて、ほとんどありません。あってもめっちゃ怪しげな会社のみ。

だから自力で探しているし、そのシステムも使っているという感じ。だから、派遣会社だけに頼るんじゃくて、自分の力で探すということも怠らないようにしようと決心を再確認して見るうしでした・・・。

 

5月18日

実はうしはこの1年はF-1ビザ(学生ビザ)で、働けるのですけど、その名前がPractical Trainingとよばれるものなんです。で、これがないと就職活動もできないのですけど、これがまだうし宅に到着しない。

まぁ、もともと官はのんびりのしていて、サービス精神がないような国に来ていますので、それほど文句は言わないのですけど、それにしてもうしは申請したのが既に半年以上前。そしてそれでお金を受け取ったという連絡が来たのでも5ヶ月近く前。

だったら早く送ってこいっての!!!

なんて思っていたし、しかも他にもいろいろと問題(Tax Form)があったので、学校のInternational Officeのえらい人に相談しにいったのです。もちろんあらかじめ予約をしてからじゃないと通常はあってくれないのですけどね・・・。

で、1時に予約をしていていってみると、

「え?彼女いないよ・・・。」

「はい?今なんと・・・???」

どうやら彼女はその時間、ちょうどオフィスにいなかったらしい・・・。しかし通常はその日の朝に彼女は自分の予定を確認して、それをすっぽかすことなんてしない・・・。

真っ先に疑ったのが、自分の記憶・・・。

(あれ?この日、時間であってたっけ?)

でも どう考えても日時においてはうしは間違っていない。まぁ、とにかくオフィスの人が彼女の部屋へ連れてってくれると、そこへ学生のアルバイトみたいなこが座っている。そのこの話せば大体は大丈夫という案内してくれたオフィサーの言葉を信じて、ビザとTaxのことを話してみる。

一応Taxのほうはわかったんだけど、それはその偉い人といってたこととちょっと違ったので、幾分不安はとりきれず。で、もう1つのビザのことを話すのを忘れて帰る始末・・・。

その日の夕方頃にその人から電話があって、やっぱり完全に忘れていたらしい・・・。謝ってました・・・。いや、いいんだけどね、別に。

まぁ、留守電にメッセージが残っていただけなので、その時もビザの事を聞けなかったんだけど、また次回に行くことにしました。

というわけで何となく有意義とはいえないように一日でした・・・。

 

5月13日

今日は月曜日。普通に授業が終わって、そのまま帰ってまた宿題という日々のはずだけど、今日はうし父の大学の先輩にお会いできる日。

こちらの方もうしにわざわざあってくださって、しかも色々と就職活動に関するヒントやうらわざみたいのを考えてくださいました。

こちらも軽くまとめますと、

課題その1:レジュメは大げさに書いた方がいい。

課題その2:使えるコネがあるのなら最大限に利用しろ。

課題その3:派遣会社はあるだけ登録。

課題その4:学校でも頼めるものがあるのなら利用。

課題その5:とにかくあちこち会社に電話して、Trainingミタイナモのでもいいからやらせてくれと聞く。

こんなもんですかねぇ。これでもかなりまとめてしまったのですけど。その1に関してですけど、大げさというかまぁ、誇張してというか・・・。例えばPCができるとしたら、「ある程度」とかじゃなくて、「もう最高に」とか「やばいくらい」にできます。という感じにするほうがいいらしい。どうせ人事の人はペーペーの大学生には何一つ期待してないのだから、だったら大げさにしてもそれで普通ぐらいになるというのがその理由。

その2に関しては、うしはたまたま日本で出た大学のコネがあるので、それをうまく利用しろとのこと。実はこの方はうし自身の先輩でもあるので、その辺はとても親身になってくださいました。

あとはもうやりまくりという感じのことでしたね。まぁ、これからまたがんばります。

5月10日

なんか最近よくE-mailを受け取る。今日は日系の会社から初めてのメール。そして内容も初めてのマーケティングのお誘い。その内容はうしにとってはそれほど滅茶苦茶魅力的でもないけど、まあとりあえず受けて見ようかと思ってます。

後は笑っちゃったんだけど、話題の会社Cから、

「インタビューの時間等を決めたいから、ここへ電話してください。」

おいおい、なんか態度でかいなぁ・・・(笑)。いや、でかいことないけど、前回に比べて態度変わっちゃったなぁ・・・(苦笑)。前は向こうから是非ともインタビューしようよ、って言う感じだったのにあぁ・・・。

後2通着てたんだけど、一通はよく来るうちのサイトにもレジュメを載せませんか?絶対に損はさせませんよ!見たいな宣伝系。

さらにもう一通は、100の雇用をしている会社に私がレジュメを送ってあげますよ、

7ドル払えば・・・。

誰が払うかっての!大体お金を払ってやってても、どれだけそれが信用できるかもわからないし、めっちゃ変なところに送られても困るだけだし・・・。

等と思いつつ、実は今日はうし父の大学時代のお友達に会ってきたのです。もちろんこっちで働くことすでに20年(ぐらい)・・・。うしの就職の相談にのってもらおうと思ってアポを取ってたんです。

話してもらった内容はかなり当然なのですけど、再認識させられるような重要なことでした。

例えば、行きたい会社、やりたいことをよく研究して、それを自分の能力、経験につなげてCoverLetterに書き込む。というようなこと。でもこれが結構難しかったりするので、肝に銘じなくては。

他にはやっぱり特に今は留学生にはFull-timeの就職は難しい。まず一番の問題はうしもよくぶつかるビザの問題。これを回避することは不可能だし、中々次のH-1(就労ビザ)をゲットするのをサポートしてくれる会社もそうない。そうなると、一度わざとPart-timeやインターンシップ系の仕事について、経験をつみ、運がよければその会社からH-1をサポートしてもらえるかも・・・。

まぁ、こんな感じの事を教えてもらっていました。後は、カリフォルニアよりもNYとかの方が、日経としては就職は今はいいかも、とか。うーん、他に何があったかなぁ・・・。

でも一番大切なのは、行きたい会社にしっかりしたCoverLetter付きのレジュメを出すことらしい。その人自身もCoverLetterのないレジュメはほとんど見ないということ。

課題その1:会社の更なる研究

課題その2:CoverLetterの改訂

課題その3:それを行きたい会社に出しまくり

こんなところかな?まぁ、その3は僕が勝手に作ったんだけど・・・(笑)。実は数うちゃ、って訳でもないとも言われた・・・(苦笑)

5月9日

会社C、会社V、会社H全てから、一切コンタクトはありません・・・(涙)。一体どうなってるんだぁ!!!

と思ってメールを見てみると、今度は会社C違う人からメールが・・・。でも何となく初めのメールよりもかなり簡潔・・・。

どうやら一度話したことはわかっていて、再度のメールという印象。こうなるとちょっとやる気がでてくる(単純)。

で、早速E-mailを返して、電話待ち。さていつになることやら・・・。

5月8日

かかってきてもいいなぁ・・・。

そんな9時から12時までのうしの淡い期待をあっさりと裏切ったのは昨日緊急のインタビューをした会社V。この会社、創立50年を超えており、全世界に400以上の支社を持つと誇っているのだが。

ふん!所詮は台所の小物を売っている会社だろうが!こっちから願い下げだね!(負け惜しみ)

と、ふと考えて見ると、昨日電話を受け取ってビザの話をした後、後でかけると電話を切った会社Cは音沙汰ないなぁ・・・。

あの裏切り者め!!!
注:もともと何の約束もしてない。

他の会社で、昨日E-mailを受け取った会社Hに電話して見ました。確実に電話するという情報があったので、心待ちに待っています。

5月7日

ある会社Cから電話が・・・。よくよく聞いてみると、どうやら昨日うしがたまたまサイトで見た会社。 さらによく聞くと、ちょうどうしが履歴書につけた名前を変えたことが原因で見たらしい・・・。

でこの会社の人事の人が送ってきたシートを書いて、もう一度E-mailで送る。後で電話が来るだろう・・・。

(いやぁ、世の中いろんなことをやって見るに限るね(笑)。)

と、思いつつ、昨日手紙を受け取った会社V(何をやっている会社なのかは、リサーチをかけたけど結局わからずじまい)に電話をして見る。

速攻インタビュー決定

しかも実はそれが電話した当日、つまり今日!おいおい、それは早すぎだろ・・・。これってつまり、ものすごく期待しているから早速来てくれという意思表示か、もしくはたくさん候補者がいる中のたかだか一人の大学生という意味か・・・。まぁ、どう考えても後者でしょう・・・(苦笑)。

で、行ってきました。かかった時間はわずかに2分・・・(涙)。

言っていきなり用紙に住所をかな前等を書かされて、その後、人事のMikeさんにあったんだけど、うしの欠いた情報をざっと見て、自分達の仕事を説明して、

「できそう?」

「はい。」

「じゃ、選ばれたら、明日の9時から12ごろに電話があるから。
ありがとう。さよなら。」

 

「え?あ、はい。どうも。」

見たいな感じ・・・(涙)。こりゃ、もうもともと雇う気ないな・・・。

実はこの会社のインタビューに行っている最中に、最初に書いた会社Cからも電話があったのです。ここもSalesのポジションが開いてるんだけど、もう早速インタビューのスケジュールを決めようじゃないかってな勢い。もちろんうしにとっては喜ばしいことこの上なし。

しかーーーし、これに対してうしがビザのことをまた話さなくてはいけなかったのです。そして後はお決まりのパターン。

 

「あ、そうかぁ・・・。じゃ、また調べなおしてまた電話するよ。」

あれから数時間、未だにE-mailも電話も着ていません・・・(涙)。

しかし、こんなことでへこたれないうしは早速E-mailでもチェック!そしたらさらに別の会社からインタビューのお誘いが!!!

 

「おぅ、今日はなんて大漁な日!!!」

といってもすでに先の2匹には逃げられているようなもんなんですけどね・・・。で、このメールに関しては夜に返信決定!!!

また断られるの嫌だもん、連続だし・・・(涙)。

 

 

5月6日

あぁ、遂にサマースクールが始まってしまったのでござる。この前までに就職活動とかをがんがんしておけばよかったのに、なかなかそうはいかないもの・・・。

実は今日ある会社から一通の手紙を受け取ったのです。そこには一度うちでインタビューを受けてみないかというもの。これは願ったりかなったり。早速そこに電話して見ようと思ったものの、すでに時間は夕方。オフィスアワーをとうに過ぎていたので、これは明日に持ち越し。

さらに今日はがんばって、ネット上の履歴書につけた名前を「HumanResource」から「Sales」に変えて見たのです。理由はよく見る会社のオファーがSalesがダントツに多いから・・・(笑)

で、こんな効果ガがどれほどのものかと疑いつつ、今日はサマースクールに取っているアカウンティングを勉強して寝ます。