就活日記in LA 2002年7月

7月31日水曜日

T社の方に午前中のうちに電話を入れて、お断りをしておいた。

すると、あちらの方は、

 

「じゃ、どんなのを紹介すればいいんですか?何をしたいんですか?」

まぁ、いいたいことはよくわかります。うしはどの業界でというのがはっきりと決まっていないので、派遣会社としてもかなり難しいのかもしれません。しかし、うしは引越ししたくないといっているのに、そういうところばかり言うので・・・。それでなぜにうしがそのように攻められなくちゃいけないのだ、と思いました。

その日の午後、かなり前に登録したN社から久しぶりの電話。そこがなんと同じ貿易会社でLAでのポジションがあるとのこと。

それは一度行く価値があると判断し、インタビューの段取りをお願いすることに。

 

(待てよ?LAでのポジションがあるんだろ?じゃ、何でT社はアリゾナしかないって行ったんだ・・・?)

やっぱり人気がないのを押し付けられそうになった???

 

7月30日火曜日

先日登録をした人材派遣会社から、E-mail、電話がありました。そのうち電話がうまく通じた方の会社に早速行ってきました。

そこはT社だったのですが、早速うしに対していくつかのインタビューがありますとのこと。

それは業界のN会で、アリゾナのポジションが開いてる。またはミシガンにあるある同じ業界の会社にもセールスのポジションがあいてる。

うしはもともと基本的にLAからの引越しを考えていないので、いきなりそういうことをいわれてもちょっとなぁ、と思ってしまいます。

で、結局その場での答えは避けて、次の日の朝に電話することに。

しかし、うしにとっては何となくモチベーションは低かったのです。働き始めてから、どこかに行けと言われればもちろん行きますが、今現段階でのうしの希望は引越しをなるべくしたくない。

でも、なぜかわからないのですけど、どこの人材派遣会社も初めから遠いところのポジションを勧めてくるのですよ。何となく誰も行きたがらない、みんな望まないのをうしに押し付けようとしているかのような・・・。

それで余計にモチベーションが下がってしまって・・・。

 

7月29日月曜日

実はこれはまだら日記の方に書こうと思ってたことなのですけど、ちょっとこちらに関係のあることが起こったので、ここに書きます。

今日はうしの大学の同窓会というか、日本の大学を卒業した人たちが年代関係なく集まる会みたいなのがありまして。それにうしは参加して見たのです。

一応レジュメを持って・・・(笑)

そこで本当にいろんな人に会うことができました。もちろん全てうしの大先輩に当たる人たちばかりなのですけど、かなり興味深いお話を聞くことができまして。それだけでもかなりうしは喜んでいたのですけど、ある弁護士をしていらっしゃる人が、

「仕事を探してるの?うちのクライアントで人材探してる人がいるから、レジュメ持ってるなら、一部僕に渡しておいてくれないか?探して見るよ。」

なんて幸運・・・。いや、もちろん大先輩なので、迷惑をかけるわけには行きません。でもこんなことを先輩の方から行っていただけるだけでうしはもう感激でして・・・。

さらに別の先輩がご自分がよく知っている人材派遣会社の方の連絡先を教えてくださって・・・。しかももちろん自分の紹介だといって世話をしてもらいなさい、といっていただいて・・・。

もう本当にうしは感謝感激雨霰でした・・・。

で、本来これはまだら日記の方へ書くのですけど、このように就職活動に関係があったので。

このようにうしは今までいろんなコネクションに頼ろうとはしていたのですけど、その方々のご好意は本当に感謝せねばならないものです。例え、それがうまくいかなくても、わざわざうしの話のために時間を割き、さらにうし個人のために手を尽くしてくださったことに対して御礼を申し上げたいと思います。

 

7月28日日曜日

そろそろ8月が始まろうとしているので、ここはさらにマジに探そうと、うしは一気に今まで登録していなかった人材派遣会社3社に登録。

なまえはT社、D社、M社の3つ。

これで少しは探せると嬉しいのだが・・・。

 

7月26日金曜日

数日前にアプライしようとして、うし親を迎えに行くために、後でしようと途中になっていたレンタカー会社のアプライを終了させました。

この会社かなり大きな会社だからなのか、とにかく質問事項がもう綺麗に並んでいまして、ものすごい量でした。

一体なぜにこんなに答えなくてはいけない、という感じでセクションが見事に分かれていまして、一つ一つをゆっくりでしたけど、終わらせていきました。

まぁ、そうはいいましても、ほとんどは普通の会社なら聞きそうなことばかりだったので、考えて書くことはそれほどありませんでした。しかし最後の最後の質問で30問ぐらい、例題みたいな問題がありました。

こんな状況だったら、あなたはどうしますか?

こんな感じの質問が並んでいまして、それを直感でなるべく素早くといてくださいとありました。これはそこにも書いてあったのですけど、あっている答えはないので気にすることはないとのこと。さらに自分がいいと思ったものを選んでください、会社が喜びそうな答えを選ばないでください。引っ掛けでそういうものはわかるようにしてあります。

まぁ、うしは自分が思うとおりに答えを選んでいきました。どうなることやら・・・。

気長に結果を待ちますか・・・。

 

7月24日水曜日

昨日、人材派遣会社の方から聞いた食品関係の仕事の件で、早速うしの担当の人からかかってきた。

 

「もう決まっちゃってました。」

 

(あ、そう・・・。)

実はこの人材派遣会社、昨日も言いましたとおり、うしが登録して以来一度も電話がかかってきたことがなかったのです。

 

(うーむ、やはり所詮は派遣会社か・・・。)

しかし、うしの友達ではその同じ人材派遣会社の違う担当から、毎日のように電話がかかってきて、最終的にいい仕事のオファーをもらい、今もう働いているのですよねぇ・・・。

 

(さてさて、なんなんでしょう。この差は・・・(苦笑)。)

なんか悪いことでもして、嫌われてるのかしら(笑)?

ま、とにかくまたうしは他の仕事を探さなくてはいけないと言うゼロに戻ったと言うことで・・・(涙)

 

7月23日火曜日

昨日の飛行機の部品系の会社を紹介してくれた人材派遣の人からメールが数通。まぁ、昨日はなした内容と同じようなことが書いてありました。

そちらはそちらでやってもらうとして、うし的には友達の会社の方も何とかしなくては、という感じで。実はその会社レンタカーやさんでありまして、別にそれが嫌とかではないのですけど、うしが興味ある分野と全く程遠く違うなぁって主って入るのです。

しかし、ビザサポートありかもしれないし、しかもプログラムはうしにとっては魅力的なのです。それはManager Traineeとかいうので、ようはマネージャーになる人のために用意されたプログラムって訳。

うしのメジャーがInternational Managementなのを見てもわかるように、うしはこういう系に興味があるのですよ。しかもH-1ビザをおろしてもらうためには、その仕事が自分のメジャーに関連がないとだめらしいのです。

というわけで早速オンラインでもう一度トライ。

お、今度はうまくいった。どんどん先へ進めていくうし。そこでタイムオーバー。うし親を迎えに行く時間が迫ったので、一旦そこで中止して、また後でやることに。

そんな中、一本の電話が。それはむかーーーーし登録した人材派遣会社からでした。実はその会社、うしが登録してから、一度も、一度も、電話してきたことがなかったのです。

ま、そんな過去にこだわるような小さいうしではないので(苦笑)、早速話を聞く体勢に。

話を聞くと、二つそのようなはなしがあるらしい。

両方とも食品関係の会社で、片方は自社の製品を扱わず、輸入輸出で利益をあげる。もう片方は自社の製品をあちらこちらに売りに行く。両方ともビザサポートあり、しかも最初の方は年間$30000・・・。もう片方も$25000.お金的にはもう最高ね(笑)

まぁ、こんな感じにまとめられるかな・・・。で、もちろんうしは両方にアプライしてくれるように依頼しておきました。だって、それでなくとも就職したい人は量が多いだろうしね。

これが吉とでるか凶とでるか・・・。これは明日以降のお楽しみ・・・。

(あ、レンタカー会社のオンラインアプリケーションまだ途中だった・・・。早速やらなくては・・・。)

 

7月22日月曜日

例によって例のごとく、携帯に見知らぬ番号が。実はこの日うし親がきていたので、うし親が電話してきたのかととって見ると、

 

「あkfじゃ;kjf;あおいせj;ふぁいjせ;おいfj;いせじゃ」

(はい???)

いやぁ、実はただ単に異様に早い英語だっただけなんですけど(苦笑)。でも実はちょっと疲れ気味のうしは昼寝をしていて、ちょっとボケーっとした状態で取ったので、初めはマジ圧倒されてました(笑)

で、よくよく話を聞くと、どうやらその人は人材派遣会社の人で(うしは登録した覚えはないのだが。)、ある仕事があるのでうしに是非どうだと言うことらしい。

その仕事内容は、飛行機の部品をアメリカの売人から買う。日本への連絡。といった感じのこと。

まぁ、これぐらいだったらうしの英語力でも簡単にできそうだし、日本語を使うのは26年間かけて慣れてきているので大丈夫(笑)

まぁ、給料のほうもつきに$1900だし、悪い方ではない。さらに何しろ一番いいのは、

 

ビザサポートあり

いやあ、こんな会社にめぐり合いたかったのだ(笑)。と言うわけで早速レジュメを送ってもらうことにしました。もちろん、先方が断ってきたらそれまでですけどね。

 

7月19日金曜日

本日も友達から電話が。

 

「昨日うしの人事が電話したらしいけど・・・。」

この「・・・」にはどうやらうしが電話していないぞ、という意味らしく、うしは先に

 

「うん、その電話は受けたよ。でもうしもかけなおしたよ。」

といっておいた。で、結局その日はその人事からの電話はなし。うしもその会社自体に興味があまりないのがいけないのか、自分からは電話してないし・・・(汗)

 

7月18日木曜日

どうやら例の人事の人から電話があったようだ。

実はうしはちょうど電話に出ることができず、留守電が残っていて、その後かけたのだけどミーティング中とのことで、一応こちらも伝言を残すことに。

後、その人がオンラインでもアプライできるといっていたので、さっそくその言われたアドレスに行って見る。

なぜかそのページが開けず・・・。

というわけであえなく断念することに・・・(涙)

 

7月17日水曜日

例の友達から電話。人事の人にちゃんと話をつけたから、そのうち電話がかかってくるだろうとのこと。

大変、ものすごくありがたいのはもちろんなのだけど、実はその会社自体がうしにとってあまり興味がないところ・・・。

とはいえ、そのプログラムはなんか面白そう、というちょっとした矛盾にかこまれ気味のうし。

やりたいような、やりたくないような・・・・。

 

7月16日火曜日

もう既に就職している友達から、一本の電話。その時に取れなかったので、留守電を聞いてみると、

「うちの会社でH-1ビザを持っている人がいるよ。
うちにアプライしてみたら?」

ふむ、そうなんだ。でも前に見たときはだめだった気が・・・。なんて思いながら、その日は友達からのまたの電話を待っていた。

えー、その友達かなりがんばってくれるらしく、早速自分の会社の人事の人に話をつけるとのこと。

こりゃ、よろしく(笑)