のどが痛い・・・・・。1ヶ月ぐらい前からずっと痛いんですよ。ずっと黙っていて、突然声を出そうとすると痛くてでないくらい。

3週間ぐらい前に耳鼻科にいったんですけど、痛み止めと抗生物質をくれただけでした。でも結局ずっと痛いんです。だから今日、大きい病院にいってきました。

耳鼻喉咽科に行ったんですけど、やっぱ待たされるんですよね、大きい病院って。それでもかなり昔に比べて早くなったほうでしたけど余裕で1時間以上は待ちましたよ。で、診察したら、

医者「どこが痛いんですか?」

うし「のどの奥のほうです。ま、言うなれば舌の奥ですかねぇ。」

医者「はぁ・・・。」(含み笑い)

うしは逃しませんでした。この医者が大きなマスクをしたその下にある大きな口(予想)で、「へっ!」って感じで笑ったのを!

(な、なんだ?何を笑ったんだ?うしの言い方か?症状か?それともうし自身か???)

さらに、その医者はファイバースコープでしたっけ?なんかそれを鼻から入れてのどをみてました。

 

診断結果

「なんともありませんねぇ。痛み止め出しておきますので。」

(はい?それだけ?)

診察時間わずか3分ほど。これでいったい彼に何がわかったのでしょう?確かに彼はプロでうしは素人です。だからこそ、うしにいろんな説明をしてくれるのを期待していたのに。そんな風に思ったときに、あることを思い出しました。

 

およそ5年前、うしがまだ10代のころ・・・・・(笑)

うしは好き嫌いなくきちんといろんなものを食べているにもかかわらず、かなり怪我が多いのです。それでそのときはもう最悪で右手首、腰、右ひざと3箇所からかなりの痛みがあったのです。

(う〜ん、これは病院に行くしかない・・・・。)

当時東京に在住だったうしは近くの大病院に行きました。そこは大病院らしく朝の診察のみ。しかもめちゃくちゃに時間がかかるので授業も休んでかなり早くに行きました。それでもかなりの時間待たされました。

診察室に入って診察を受けると、大して触診もせずにすぐにレントゲンを取りに行くように言われる。そのレントゲンをとるのがまた時間のかかること、かかること。

で、ようやくレントゲンも取り終わり現像し終わって、診察室にまた戻ったのです。医者はそれを見ながら、

医者「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

おもむろにレントゲンから目を離し、うしのカルテに何かを書き出す。

(おい、どうなってるんだ?結果はどうなったんだ?)

医者「まず右膝は生まれつきの奇形ですねぇ。」

(え、奇形?初めて言われたぞ?)

医者「手首は原因不明です。」

(なんだと?原因不明???)

医者「腰は・・・・・・、筋肉痛じゃないですか?」

 

(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)

(なめんなぁ!!!筋肉痛かそうじゃない痛みかぐらいはわかるわい!!!)

しかし、うしはあまりのいいかげんさに、もうその医者とは一切話したくなかったので、何も言わずに診察室を出ました。

(これだけ待たせてあんないいかげんな結論しか出ないのかよ・・・。絶対にこの病院にこないぞ、二度と!)

それからさらに会計、薬をもらうのにもかなりの時間がかかり、

延べ5時間

(あ〜〜〜あ、こんなにどうでもいい結果が出るだけだったら、中国語の授業でたほうが良かったよ・・・。)

 

(あぁ、あの時も結局無駄な時間とお金を使ったんだよなぁ。)

今回は5時間とは言いませんけど、2時間ぐらいかかりましたね。病院関係にお勤めの方たちには申し訳ありませんが、もう本当にこういうときは西洋医学に疑いを持ちますよ。だって、原因不明、筋肉痛ですよ!?

別にぼくは東洋医学が絶対だ、っていう持論はありませんけど、あんなに冷たく突き放される感じを受けると、どうもね・・・。

もちろん、うしはいい先生にも出会ってますよ。本当にお世話になったお医者さんで、親切にしていただいたし、診察も丁寧で症状をわかりやすく説明してくれる先生でした。

でもあんな感じじゃあねぇ。ま、大病院だから忙しいんだろうけど、うしはもう二度と行きません、あの病院。

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