| 昨日、ぼくはある友達の飲み会に行ってきました。どんな飲み会だったのかといいますと、僕の友人(仮にM君)が運営しているホームページに遊びに来たことのある人達で集まりました。僕にしてみれば、他の人の顔は知らないし、M君にしても海外に住んでいるので、あまり会ったことも無いというようなレベルの話でした。それでも面白そうで、好奇心がくすぐられたので即参加の返事を出して、昨日それが実行されました。 1次会は渋谷のある店で飲んだのですが、14人もいたので2テーブルに分かれて飲んでいました。僕のいたほうのテーブルはほとんどが初対面で、盛り上がってはいましたが、イッキしたり、飲ませたりはしていませんでした。しかし、もう1つのテーブルは何やら異様に盛り上がって、お酒を飲みまくっていました。彼、M君にとってはここら辺が限界だったと彼は話していました。 1次会はなんやかんやで無事終わり、つぎの2次会はカラオケでした。ここではみんな普通に、いやすっごい大声で叫んで歌っていました。ここに来ても酒は途切れることなく、フロントに頼んで、どんどん飲んでいました。でも、まだカラオケがメインと言うことで、そこまで飲ませたりとかではなく自分で勝手に飲むと言う雰囲気でした。 もうそろそろ終電が無くなる、という意見が出始め、この飲み会はお開きになりましたが、その中でグループが2つに分かれ、僕がいたほうの7人は終電が出てしまった後だったのでタクシーで友人Y君の家に行きました。もちろんお酒をコンビニで買ってから行きました。ちなみに買ったお酒は、ウィスキー、日本酒一升、ウォッカでした。僕は買うときには一升も誰が飲むのか、と言う疑問がありましたが、なんとかなるでしょうと持ち前の適当さを発揮してうやむやにしてしまいました。これこそが僕の失敗でした。このときに意地でも止めていれば・・・。いや、とき既に遅しですか。 部屋につき、僕はウォッカをオレンジジュースで割って、スクリュードライバーをちびちび飲んでいました。M君は僕に向かって語ろう、語ろうと連発していました。もちろん僕はそれに賛成で、彼とじっくり語ろうと思っていました。僕にも留学などのことでも相談事があったからです。ところが、このとき既にM君はかなり酔っ払っていたのかもしれません。といってもまだまだ記憶も残っており、一見素面かなと思った程度でした。 しかし彼はなぜかお酒をどんどん飲み始めました。勝手に飲んでいるときもありましたが、飲まされる場面も多々ありました。僕は僕で、ちびちびと、まったりとスクリュードライバーを飲んでいましたが、それがM君は気になったらしく、「何故自分だけ飲んでいるのだ」と言う至極当然な疑問に気づいてしまいました。その矛先は当然と言って良いほど僕に向けられ、なんと僕は偽善者扱いまでされてしまいました。ここまで言われて飲まねば男が廃る、と僕も調子に乗って日本酒、ウォッカをぐいぐいとイッキしてしまいました。普通日本酒というものは後でかなり残るものですが、飲んだばかりのときはそれほどでもありませんでした。この後もなにやらいろいろな理由をつけられ、僕は日本酒、ウォッカを飲みつづけました。実はこのころになるとM君はあまりアルコールを口にしてはいませんでした。ちびちびとは飲んでいましたが、イッキまではそんなに頻繁にはしていませんでした。 ところが、彼がトイレへ行ってからが大変でした。彼はトイレに入り、しばらくたっても出てきません。どうやら吐いているのかな、と思っていたのですが、それにしても長い。みんながこう思ったところで僕はトイレの扉をあけようとしました。しかし、彼は開けさせないように、内側から手で扉を抑えていたのです。そこの扉はすりガラスっぽく、彼が手で抑えるとその手だけが見えるというかなり無気味な光景が生まれてしまいました。僕もサークルで何度かつぶれた人を介抱した経験から、こうなってしまっては、時間を置いて何度かチェックするしかないと判断しました。それから2,3回同じように、扉をあけようとし、外から「M,大丈夫?」と声をかけていました。「ぜんぜん大丈夫じゃないからまだ開けないで」と言う彼の返事だけが同じように返ってきました。 こんなことを繰り返しているうちに他の友人のうちの1人が、トイレに行きたいと言い出し、強制的にM君をトイレから排除することにしました。何度目かの試みのうち、僕が少し開いたトイレの扉の隙間から身体をいれ、彼の手をつかみ無理やりトイレから出しました。それでトイレは解放されたのですが、この後に再度M君はトイレに入ってしまうのです。何故僕たちが手をこまねいて彼がトイレに入るのを傍観していたのか?それはいろいろ理由がありました。もしかしたら吐きに行くのかもしれないと言うのが1番大きな理由でしょう。しかしこれは甘い考えでした。このときせめて誰か一緒に入り介抱すればと思ったときは後の祭りでした。 M君がトイレに入ってから、しばらくして、またトイレを解放しようと、先ほどと同じように何度も話し掛け、説得し、また実力行使に出ようとしました。しかし今回の彼は頑固でトイレの扉から手を入れることさえも出来ませんでした。ちょっとでも開けようとすると、「マジでヤバイから」と言ってすぐに閉めてしまうのです。これには仕方なく引き下がるしかありませんでした。 ところが、何回とそれを繰り返しているうちに、ちょっと扉が開いて、中がちらっと見えるときが1度だけありました。そこでぼくがみたものは・・・。(一瞬しか見れなかったというのを先に言い訳として言っておきます。)なぜか彼の生の太ももが見えたのです。いえそれだけではありません、腕も見えた気がしました。確か彼の服装は長袖に長ズボンだったはずです。だったら太ももや腕がなまで見れるはずがありません。ということは彼はもしかして、トイレの中で・・・・・・・・・・。 まさか、まさか、と思いながらそれをみんなに言って、またトイレを向いた瞬間、見てしまいました。いや見たと確信は持てませんが。前述のとおり扉はすりガラスっぽいので、近づけたり密着すればそれを見ることが出来ます。僕が見たものは人間の身体で果物で表現すれば桃と表される部分です。一瞬です。一瞬でしたが僕は見ました。これは他の人の証言もありました。ということはやはり彼はトイレの中で、ふ・を・・でいたのでしょうか。(・・の部分はご想像にお任せします) たとえそうだとしても彼の目的はなんだったのでしょうか。いろいろな想像が頭を巡って今はパニック状態です。しかしこれだけはいえます。もし本当にそれが行われていたなら、どの想像でも相当にヤバイことしか無いような気がします。 いやもう詮索するのは止めましょう。彼が何をしようとも僕の友人のM君であるのは変わりありません。僕の想像も無駄なものなのかもしれない、僕も酔っ払っていたので幻を見たのかもしれない。そう思えば今回のこともたいしたことではないように思えてきます!? また飲みに行こうね、M君。 |
飲み会はなにがあってもやっぱり楽しいね。て言うか,こういうのがあるのが1番楽しい(笑)。 ご意見は掲示板、メールでどうぞ。
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