| 今回は僕は読んでいて面白いなと思ったエッセイを載せます。これは僕が今通っている英語の塾から毎月送られて来るエッセイです。青の部分がエッセイです。 先日アメリカのテレビで、「今日、日本で起きている微妙な変化」と言うドキュメンタリーを見ました。番組が始まる前までは、きっと現在の若者の間での価値観や道徳観が変わってきているということの降れるのだとなんとなく思っていました。ところが、そこで取り上げられていた問題はもっと根本的な事で、余りにも根本的な事であったので、日本人としての存続に対し非常に危機感を持ちました。 このドキュメンタリーはその変容を、3つの異なった観点から記録したものです。 次は私たちの消化酵素の変化についてでした。 最後の部分は他の私達の身体内での変化についてでした。 この番組を見終わって、これから私達に本陣はいったいどうなるのだろうかと不安になってしまいました。もし「最も適したものだけが生き残る」と言う理論が正しいのなら、私達日本人はいつどこで西洋文化のほうがより優性でより良いライフスタイルだと同意したのでしょうか。他の文化に同化してもかまわないくらい日本の生活様式が重要ではなく、廃れたものであったのでしょうか。もしこれが本当ならば、私達は止まるか、ゆっくりと考え直さなければならないときが来ているのではないでしょうか。 しかし、私達はまるでそれが自分のものであるかのように扱う事に熱望し、何世代もかかって形成されて来た私達の文化を破滅させようとしているのではないでしょうか。悲しい事に、私達の文化は既にマイナスの結果を体験してきている様です。私達が直面している健康上の問題だけでなく、私達のライフスタイルが崩れてきているのも事実です。毎日の様に、より暴力的な事件が起こるようになり、非行少年が増えてきています。皮肉にもこの問題は、混乱した大人によってあおられているのではないでしょうか。大人が本当になにが良くて、なにが間違っているのかわかっていなくて、なぜ子供達に教えられるでしょうか。より国際的に、そしてより西洋的になろうと、がむしゃらになりすぎて、日本人とはなんであるのかを忘れてしまっているのではないでしょうか。 私達は根本的には勤勉で、知的であり、誇り高き人々なのだと思います。今こそ私達は自分達が最も熟知している文化に戻るべき時なのではないでしょうか。自分自身の文化を信じなくて、誰が私達の事を信じると言うのでしょう。 いかがでしょうか。以上が僕の読んだエッセイです。これを読んだとき、というか読んでる最中に、日本人の変わりようを改めて認識しました。確かに日本は戦後、と言うか明治維新の時から西洋文化を取り入れる事に躍起になりました。全てなにも考えずにその文化を取り入れて行きましたが、もちろんその中に日本人が考え出したものや、融合されたものもあるでしょう。しかし、日本人の身体の変化を知った時はさすがに驚きました。今の日本人は確かに背も高くなり、脚も長くなり西洋の人とあまり変わらない人も多くいます(残念ながら、僕の足はどうより短いですが・・・涙)。そういう人達は前述のような理由で多くなったのでしょうか。食生活ってすごいし、怖い部分もあります。そんなに影響力があるって子とはさまざまな悪影響を持つ化学物質が身体にはいってしまったら・・・・・・。気をつけましょう。 これについてはいろいろ反応したいので、僕の意見をまた後日に付け加えるよていです。 |
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