さて、ごとごと不自然な音を立てながら、なんとか目的地である湯沢につく。

(やっとついたぁ。かなり傷ついてるんだろうなぁ。)

と思って泥除けを見る。

(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、やっぱり(;;)。)

ま、これは仕方ない。自分が捨ててしまった(らしい)んだから。

(よし、せっかく来たんだし、スノボを楽しもう!)

(もう仕方ないもんね。傷ついちゃってるんだしさ。起こった事を後悔してもしょうがない!)

と自分に言い聞かせて、スキーウェアに着替える。←当然スノボ用のウェアなんて持ってない。そしてスノボをレンタルしに行く。

(た、高い・・・・・。)

借りるのって結構高い。スキー自体も久しぶりだったから忘れてたけど、スノボやら靴やら借りたら結構な出費(;;)。

(うぅぅぅ、ここまで来たらもう楽しむしかない!!!。)←やけくそ状態。

初めてのスノボでのゲレンデ。まずリフト券を買う。もちろん一日券。

(これまた高い・・・。何でこんなに高いんだろ?(涙)。)

とにかくやすに超基本から教えてもらいながらやってみる。当然、最初から転びまくり。スノボはスキーと違って転ぶときにお尻から転ばないといろいろ危険らしい。だから転ぶときには慎重に転んだ(笑)。

ま、なんだかんだ言って転んで転んで転びまくりながら、とりあえず初心者のコースを降りられるようになったうし。その代わりターンがまだ出来なかったけど(笑)。

なんか変な滑りかた(初心者だから当たり前だけど)で何度もコースを下りてきた。でもさすがにターンはしたいと意地と根性でやってみる。

(できない・・・。)

もともとどのスポーツをやっても膝が固いと言われるうしはやはり膝が伸びきったまま。なかなか柔らかく曲げられない。おそらく怖いのだろうが。

しかし、せっかく来たんだしと最後に滑るときに無理矢理曲げてターンしてみたら、完璧とはかなり遠いけど、なんとかターンできた。これがもう嬉しくて嬉しくて・・・(笑)。

ただし、皆はめっちゃめちゃ先に滑り終わって、待たせまくりだったけど(汗)←すいません。

そうやって初のスキーオフ、スノボ体験は終わった。後は無事に東京に帰るだけ。と言っても雪山さえ抜ければ後は普通のドライブみたいなもの。

(なんとか無事に終わりそうだねェ。よかったよかった。)

あまかった

帰り道も当然始めのうちはチェーンをはずせない。チェーン規制があるからね。となるとやはり、

ごん・・・・ごん・・・・ごん・・・・ごん・・・・ごん・・・・。

となるわけ。

(はぁ、またまた傷ついちゃうんだね。)

行きで傷ついてしまったところを更にえぐるように傷つけているのだろう。ところが、あるとき突然音が小さくなった。いや無くなったのかな?

(お、もしかしてチェーンが正常になったのかな、奇跡的に?)

もりたま「多分、全部削れて削るところ無くなったんだよ。」

うし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。だろうね・・・・(涙)」

しかし、もう行きのようにいちいち停車させなくても削れているのはわかっている。そのまま車を走らせて帰りを急ぐ。

ごん・・がん・・・ごん・・がん・・・ごん・・がん・・・ごん・・がん・・・・・・。

(???音の種類が増えてる!!!しかも音の質が変わってるぞ!!!)

さすがにこれは異常と考えて、車を止める。そこでうしが見たものは、

切れてた

何って、チェーンが・・・・(;;)。タイヤが実際にチェーンをふむ1本が切れてた。この切れたチェーンが車の泥除けより更に内部の車体に当たっていたので、音が増えた。

(あぁ、なんてこったい・・・・(涙)。)

ちなみに音が無くなったと思われたのはやはり泥除けが削れて

もう削るところがなくなっていたからだった(;;)。

そして、チェーンが切れて当たったところは、

ぼっこぼこ

だった。もうなきそうって言うか泣くでしょう、普通(涙)。

(なんだか、今日は何かにとりつかれてるんじゃないか?チェーンでこんなに苦労するなんて。)

(て言うか、こんなに太いチェーンが普通切れるか???)

かなり太いチェーンをうしはトランクに積んでいた。まぁ多分、もう完全に寿命だったと思うしかなかった。

(はぁ、チェーンも買わなくちゃ行けない。あの泥除けもどうやって直そう?お金ないよぉ(涙)。)

更に次回に続く。

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