| 先日実家に帰りました。2000年を迎えて、今年も頑張ろうと決意新たにしてきました。 地元の友達とも少ない時間を精一杯使って会ってきました(笑)。そのときに聞かれた話の中で、他の友達の近況の情報も聞きました。 ある友達はもう婚約しているとか、またある友達は今年の6月に結婚するとか、実はもう結婚している友達が何人かいるとか。 いやぁ、もうびっくり(笑)。 うしなんて、結婚なんてまだまだ関係ない話なのに、うしの友達はもう予定が決まっちゃっているとは。 とは言っても、1番身近にいた友達はまだまだっぽいけど、後3〜5年もすればそんな話は当たり前になってくるんだろうなぁ。 (一体、うしにそんな話はあるのだろうか・・・・(;;)。) と、そんな話を聞きつつ、他の友達の近況も聞こうと話に耳をすます。 あんまり聞きたくない内容でした。 今回聞いただけで2人の友達が入院した、または入院中らしい。 理由は様々あり、うしもここであまり改めていいたくないので、割愛させていただくが、その話を聞いたときのショックは隠しきれなかった。 うしの実家で聞いていたのだが、親が何事かと見に来たくらいであるから。 ショックだった。自分たちはまだまだ健康で「死」と言うものとは程遠いと思っていたから。もちろん、うしの友達は関係ないところにいるが。 自分たちが確実に年を取って、確実に「死」に近づいている事を再確認した。 怖くなった。そうやって友人達の健康が失われること、そして友人達を失って行く事が。 そして、さらに友達の話はうしにとって衝撃的なものになった。 高校1年生の時の担任の先生が亡くなっていたのである。 時が止まりました その先生はとても人が良く、無駄に怒らず、やさしそうな、そして実際とてもやさしい先生でした。 うし達のクラスはとても素行が悪く、停学者をその学年で1番出したクラスでした。それでもその先生はうし達に普通に接してくれました。もちろん、停学と言っても戴した事が原因ではなかったのですが。 先生はまだまだ60代くらいのはずでした。はっきり言って今の世の中からいえば、若いほうです。 うし父は50歳ちょうど、うし祖父は80歳を超えている事から考えても、その先生はまだまだ若いでしょう。 高校を卒業してから、一度も会う機会がありませんでした。是非とも一度お会いしたかったです。 先生のご冥福をお祈りします。 毎年、正月に集る高校バスケ部のOB会、友達との集り。これからは結婚と言う華やかで嬉しい話の裏に、このような寂しく、悲しい話も聞く事になるでしょう。 本当は聞きたくありません。ずっと皆健康でいて欲しいです。 でも生きている限り、「死」に近づいています。 そうはわかっているのですが、やはり割り切れないものがあります。 健康第一です 友達にも家族にもまめに連絡をして、なるべく会うようにしたいものです。 うしの家族、友達、なるべく健康で、そして長生きしましょうね。 |
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