★ストーリー★
腕はいいが、暴力的で強引な捜査方法で何かと問題を起こしていた捜査官・ユベール(ジャン・レノ)。
ついには上司にも「そろそろ結婚しろ」と言われ謹慎処分をくらってしまう。
彼には19年前突然に消えたミコという忘れられない日本人の恋人がいた…。
ある日、ミコが死んだという連絡が彼の元に届く。
思わぬ事態に驚き、遺品を受け取りに日本に渡ったユベール。
そこで彼を待っていたのはユミという少女(広末涼子)と遺産2億ドルをめぐる犯罪の影…。
日仏合作のアクション大作!
CAST
ユベール / ジャン・レノ
ユミ / リョウコ・ヒロスエ
モモ / ミシェル・ミューラー
ソフィア / キャロル・ブーケ
STAFF
監督・脚本…リュック・ベッソン
監督…ジュラール・クラヴジック
音楽…エリック・セラ
映画鑑賞同好会の皆と見てきたよ〜♪
私、邦画って苦手なんで、この映画はフランス映画なんだ〜って信じて見たよ(^^;
ジャン・レノがね〜やっぱ渋いッス。またぴったりの役どころで。
うむ、素晴らしい。
フランスの映画といえば去年「クリムゾン・リバー」を見たけれど、なんかフランス語の響きがカッコE〜!!!
でもわかる単語は「ボンジュール?」とか「メルシー」くらいなんだけど。(^^;
広末さんは発音完璧〜に私からは感じられたんだけど、ホントのことはどうなんだろ…??って思った。
まーた日本を大きく誤解したストーリーなんだろ!って思ったら
(リュック・ベッソンはTAXY2での前科アリ)、まあ、そんなことはなかったよ。
さすが日仏合作。(全く変なとこがなかったとは言わないけど…)
ストーリーは極めて単純明快で、なんのひねりもなかった。
キャストも少ないしねえ…。
だから素直に楽しめるというか何と言うか…。
だってさ、怪しい人物って言うのが全員黒スーツ&サングラスなんだよ?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
広末さんはずっと厚底の靴を履いてるんだけど、190センチもあるジャン・レノと並んでもそんなに違和感がない!!
なんて凄いんだ、厚底って…。
ま、それは置いておいて、広末さんはジャン・レノと演義でも十分に渡り合ってたよ。
ちょっと感心…。
そうそう、意外とね笑い所が多くて、楽しめたデスよ。
これってアクションじゃなくてコメディなのかしらん?って思ったほど。
しかし…私の最大の失敗…というか不運は…
ラットレースの次の日にコレを見てしまったこと。
ラットレースは200万ドルをめぐるレースの話。
これは2億ドルの遺産の話。
ラットレースが更に小さい話のように感じられてしまったんだけど…(怒
はは、ま〜いいさ。
フランス語を話す日本人ヤクザなんて、滅多に見れないからね。
リュック・ベッソン節という感じのエンターテイメント映画に仕上がってたと思うし。
最後に一言だけ付け加えると…
恐るべし!!S&B食品!!