第1回 心理学研究会報告書
 
 平成11年10月16日(土)午後1時から宮城学習センター学習室で行いました。入会希望者20名中14名が参加しました。

1.代表挨拶
 代表者 三井美和香が、心理学研究会のねらいと今後の会員のみなさんへの協力をお願いしました。
 
2.自己紹介
 各人の名前、専攻などを相互に紹介をしました。
 
3.会の活動内容
 会則、研究会の実施要領等について、参加者で検討しました。
 結果、参加者の心理学に関する知識が一定ではないので、当初は討論形式により研究会を実施することになりました。
 来月は、部員が最も得意または興味のある分野に関して研究したテーマを次の研究会で発表することになりました。
 
4.先生挨拶
 客員教授(心理学)の大渕憲一先生が特別参加され、激励を受けました。
 先生の心温まるご厚意に感謝します。
 
5.癒される体験 −人間関係の心理学−
 会代表が、高等教育ネットワークに参加した体験を発表しました。
(1)全人間的な出会いが癒しにつながる話
(2)エンカウンターグループの話
 (心と心のふれあい、本音と本音の交流)
(3)出会いの体験(エンカウンターの初歩的段階)
 各人が、「癒される体験」を自分で感じてもらうために行いました。
 (参考文献 エンカウンター 国分康孝著 誠信書房)
 
6.おわりに
 みなさん、時間が過ぎてもなごり惜しいのか、研究会後も話し合いが終わりませんでした。今後も、みんなで力を合わせて、研究会の発展のためにがんばりたいと思います。