第1問(出題:うみの総長)
WHOとは、何の略ですか。答えなさい。
<難易度:B>
解答例1:「わたし、ほんとは、男なの。」:可
解答例2:「ををぬま は、おおぬま」:可
総評
初回だから何とも言いようがないが、出来はいまいちである。
まだ本学の明確な趣旨を宣言していないせいなかもしれない。
しかし、われわれは学生の潜在能力を信じている。
右のような考えから、今回はちょっと甘めに採点させてもらった。
センスは感じる。あと一歩の工夫が欲しい。
次回からは、最後の詰めを頑張って欲しい。
作って2,3日おいてから、また見直ししたりするとよいだろう。
卒業の日はまだ遠い。
学部1年生 てじま(01TT11)
「わんぱく ひつじが オクラホマミキサー」:可
ちょーぎりぎりの可。はっきり言って可にするか迷った。
理事長の解釈は、寝るときに数えてた羊が
突然オクラホマミキサーを踊りだして眠れなくなった、というもの。
総長としては、ただ単に響きがいいと思う。センスも見え隠れ。
学部1年生 いで(01EI10)
「水酸化早稲田」:不可
それなら、WOHだろ(Wってタングステンだっけ?)。
それを狙ったとしても、ちょっとシュールすぎかな。
でも、発想はちょっと裏をつかれた感じでいいと思うし、
短いのもいい。あともう一歩だったね。
学部1年生 たなか(01KT11)
「世界 保健室の先生大好き 機関」:可
とりあえず可。あえて「世界保健機関」を生かしたのはなかなか。
でもどうせ生かすなら、「機関」も変えてほしかったな。「期間」とかに。
(すでにOrganizationじゃなくなってるあたりがポイント。
WHOの略じゃなくなってはいるが、
「世界保健機関」という言葉を生かしてるからこそなせる技。)
あと「室」は余計だったね。惜しい作品。
学部1年生 あかまつ(01NA10)
「Walther Hits おかちん。」:不可
あららー、ちょっと意味不明かなー。しかもこの一般性の低さ。
二つ目の解答もちょっと下品なので掲載却下。
推薦入学が泣くぞー。
学部1年生 おおぬま(01KO10)
「和田勉 はじめての お使い」:良
きたね。これだよこれ。
はじめからとばしてるねー。いいねー。いいよー。
ちなみに同時提出の「若き 日の おすぎ」でも可は来たね。
学部1年生 さいとうよし(01YS11)
「Waりと、HOもっぽい。」:不可
匿名希望だったっけ。ま、いいか。
HOでホモにしてしまうあたりが、まだまだ凡人。
でも「わりと」をもってくるあたりはさすが。
次回以降に期待。
学部1年生 なかむら(01YN10)
「若さでアタック 春の OBバレー」:不可
うーん、語呂はいいね。すごくいい。
これが笑点なら座布団が来るところ。
でも、本学としてはちょっと路線が違うのだ。
感服するくらいすっきりしすぎてるのよ。
もっと、君自身のキャンバスを汚してしまってくれ。
君の舌はもっと肥えているはずだ。
学部1年生 かわはら(01MK10)
「わたし 本当は 小澤真希子じゃないの」:可
ぎりぎり可。一見して不可のようだが、
「わたしは、誰(WHO)?→小澤真希子だった」
という流れも感じる。それに免じて可を与える。
同時提出は「わんさかホルスタインがおるのー」(「わんさか」が微妙だが不可)など。