【1994年度】
第37回例会 1994,4,2 末川記念会館
神田秀雄氏 「救済と信仰」をめぐる研究の現状と課題
表 智之氏 コスモロジーとしての国学論・序説−平田篤胤『玉襷』を題材として−
第38回例会 1994,5,7 京都市国際交流会館
櫻井 進氏 江戸の身体−言語・労働・生命−
宇野田尚哉氏 徂徠言語論における他者認識の位相−文法・翻訳・他者−
第39回例会 1994,6,1 大阪大学
金津日出美氏 堕胎・間引論の位相−『子育繁昌手引草』をめぐって−
石黒 衞氏 崎門派の「敬」と「身」−『敬斎箴講義』を中心に−
第40回例会 1994,7,9 京大会館
スーザン・L・バーンズ氏 取り憑かれた身体から監禁された身体へ−精神医学の発生−
松村浩二氏 養生のまなざし−近世前期養生書と『養生訓』−
第41回例会 1994,9,3-4 金光教本部教庁:第5回夏季合宿
神田秀雄氏 「信心と救い」をめぐる諸問題
桂島宣弘氏 民衆宗教における「病気直し」−;金光教祖赤沢文治における「病気」と「直し」をめぐる言説−
表 智之氏 試論・国学と救済−篤胤と重胤をめぐって−
幡鎌一弘氏 宗教教団の形成・組織をめぐって−教団論の準備のために−
井上智勝氏 近世中・後期における民間信仰の諸相−大坂における流行神を中心に−
第42回例会 1994,11,5 京都市国際交流会館
辻本雅史氏 教化の言説−石門心学を中心に−
藤本雅彦氏 解釈の言語の成立−論語註釈学をめぐって−
第43回例会 1994,12,3 大阪大学
中村春作氏 「日本的内部」はいかに形成されたか−二つの「語り」−
宇野田尚哉氏 徂徠学再考−言語論的視点からの『二弁』分析へ向けて−
第44回例会 1995,1,7 京都市国際交流会館
長 志珠絵氏 近代言語学の前提
加川恭子氏 『詞玉緒』をめぐる一試論−係結び研究史をふまえて−
第45回例会 1995,2,4 京大会館
李 承妍氏 朝鮮における『朱子家礼』の受容および展開過程
宮川康子氏 18世紀言語論の展開−文法と文彩のあいだ−
第46回例会 1995,3,4 京都市国際交流会館
見城悌治氏 明治前期の報徳学と国学−福住正兄をめぐる人々−
石黒 衞氏 「絅斎−日本主義者」像をめぐって−『靖獻遺言』を中心に−