よくある質問例

Q.アパ−トに住むとしたら、費用は実費ですか?
A. 住居は、企業側が、提供します。実費支給と考えていいと思います。

Q.卒業してからでも研修に行けるのか
A. 可能です。しかし、卒業後一年以内に限ります。

Q.渡航日は自分で決めるのか
A. 自分で決めます。ただし、渡航後、研修開始までの間の滞在費は、自分で払うことになります。

Q.アイセック指定の試験は英語での面接形式なのか
A. SpeakingとWritingの試験があります。そのうちのSpeakingの試験は、ネイティヴの面接官と20分程度の面接を行います。

Q.経済学部でも歴史社会学専攻の場合、理論的バックグラウンドがないのですが、、、
A. 単位は企業によりますが、必要です。一般教養ででもいいですから、そろえて下さい。

Q.日系の企業はありますか、地元の企業が主なのでしょうか
A. 日系の企業もありますが、地元の企業の方が、多いです。

Q.研修引受先企業はやはり欧米の方が多いのですか
A. そうです。

Q.法学部なのですが不利ですか
A. 単位次第です。実際には、外国語学部や文学部の学生が多く研修に参加しています。

Q.研修引受先企業のレベルは?ベンチャ−企業希望と言うような指定はできますか
A. INSIGHT上では、特にベンチャー企業を指定することはできません。ただし、気に入らない時は、Rejectできるので、ベンチャー企業に当たるまで、粘るということはできます。また、コンピューターを使わず、メールを使うDirect Matchingという方法では、指定することができます。

Q.テクノロジ−関係の研修をしたいのですが、専門的なスキルがなく、研修ではやはり専門技術が必要なのでしょうか
A. 企業によりますが、C言語やC++などの、プログラム言語程度ができれば、、研修は可能と思います。

Q.研修中、大学はどうするのか
A. 休学になります。ただし、8週間程度の短期の研修の場合、休み期間を利用することもできます。

Q.年齢制限はありますか
A. ありません。

Q.College TOIECのスコアは有効ですか
A. 無効です。有効なのは、正式なTOIECとTOEFLのみです。

Q.国際機関やNGOでの研修は募集しておられますか
A. 行っています。

Q.スコアはコピ−でもいいですか
A. いいです。

Q.アイセック指定の試験の時だけ日本にいればいいのか
A. そうです。

Q.今もっているスコアより上げてから申し込みたいのですが
A. 可能です。

Q.英語力とAcademic Backgroudどちらが優先されるのか
A. 企業によりますが、たいていは、語学力が重視されます。

Q.英語以外の語学のレベルはどうやって判定されるのか
A. 教授に判定してもらいます。

Q.研修期間の更新はできるのか
A. VISAの関係上、ほぼ不可能です。

Q.いつアイセック指定の外部団体の英語試験があるのですか?
A. 5月、6月、9月、11月、3月にあるので、そのどれかを受けて下さい。

Q.休学届けは自分でするのか
A. そうです。

Q.現地での待遇はいいのか(生活費、給料etc)
A. 企業によりますが、大体、初任給程度の給料と、住居が提供されます。提供されない場合は、ホームステイなどをおこなう等します。

Q.履修科目は、経済商学系以外は使えないのか
A. コンピューター系の単位も使えます。

Q.政府機関に研修に行きたいのですが
A. 現在は、ほとんどないです。

Q.あまりに研修したい分野を狭めると他の企業からはカットされてしまうのか
A. そうです。

Q.日本のアイセックの各委員会も海外からの研修生を受け入れているのか
A. 受け入れています。

Q.競争率の高い研修引受先企業はどんな業種か
A. 経済、マーケティング関係です。

Q.1年に1回しか応募できないのか
A. できます。ただし、応募し直すたびに、さらに1万円必要です。

Q.自分の行きたい国都市に行けるのか
A. 行けます。しかし、実際のところ希望通りに行くことは稀です。

Q.今現在、知識はないが、興味のある業種に行けるのか
A. 単位次第です。