研修のタイプ
“Exchange”すなはち「海外研修生交換事業」は世界のアイセック加盟委員会全てが参加している事業ですが、
一口に”Exchange”と言っても様々なタイプのものがあります。
発足当初は、主にヨーロッパ・アメリカにおけるビジネス系の海外インターンシップが中心でした。
しかし、世界のボーダーレス化・ネットワーク化が進み、社会問題がますます複雑化していく今日において、
将来のグローバルリーダーに必要な「Knowledge・Skills・Values・Attitude」を身につけるためには、より多様な
アプローチが必要となってきているといえます。そのため、近年では、コンピューター・ネットワーク系の企業での
インターシッププログラムや発展途上国のNGOでのインターンシップ「Youth
Development Exchange Programme」も行われようになってきました。
その他、「Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)」や「Entrepreneurship(企業家精神)」と言った様々な社会的テーマに基づいたインターンシップが盛んに行われてきました。「China
Youth Development Exchange Programme」という日中間の研修生交換の実現を目指すプログラムなど、時代の流れの対応した様々な”Exchange”が世界レベルで行われるようになってきたわけです。