研修生選考試験
正式に研修生となるためにELECという団体が行っている認定テストを受けてもらいます。
SpeakingとWritingの英語能力を測ります。これには受験料として8000円がかかります。また、この試験を
受験するためにはTOEIC、もしくはTOEFLのスコアが必要になります。TOEIC、TOEFLを受験していない方は、受けてから、この試験を受験していただくことになります。(必要となる英語レベルについては“制限事項参照”)。また、下の表に申し込み締め切りとありますが、まだアイセックと一度も連絡を取っていない方は少なくとも、締切日の2週間前までには一度ご連絡ください。
研修生選考試験(英語テスト)日程
| 第3回 | 第4回 | 第5回 | |
| 申し込み締め切り | 9月1日 | 11月10日 | 2月9日 |
| 試験日 | 9月16日 | 11月25日 | 2月24日 |
| 結果送付 | 9月30日以降 | 12月9日以降 | 3月10日以降 |
研修生選考試験に必要なもの
〇選考試験申し込み書
◎TOEIC、もしくはTOEFLのスコアコピー
◎学生証のコピー
◎成績証明証
〇Resume
◎C.V(英語版履歴書)
〜必要な書類の作成はアイセックの方でサポートいたします。研修候補生の方には学生証等の用意をしていただきます。〇が付いてい るものがアイセックサポートの下で作成してもらう資料です。◎は個人で用意してもらうものです〜
研修生選考試験詳細
―Speakingテスト―
(1)準備時間:30分
1ページくらいの雑誌、新聞記事を読み、内容を理解する。理解した内容をメモする。
(文章をそのまま書き写すのではなく、重要と思われる語句や単語、数字など)
★この時、辞書の使用可。
(2)Speakingテスト:12〜13分。このテストは2つの部分から成り立っています。
最初の5分は、Warm Up。名前・学校の専攻・趣味・将来の目標など、身近な事柄について
簡単な質問。残り7〜8分 読んで理解した記事の内容説明
・読んだ記事は、面接前に講師に渡します。
・自分のメモをもとに記事の要旨を説明します。
・要旨の説明が終われば、講師から質問を受けます。
(3)その他
・面接官はNativeの、たいてい大学の講師もしくは教授です。Speakingテストは1対1で行われます。
―Writingテスト―
★このテストでは、辞書の使用は認められません。
Writing Testの内容◆テスト所要時間:30分時事問題2つ、身近な話題(将来の夢など)1つ、
3つの話題の中から1つを選ぶ。
(1)下書き:10分間
自分で選んだ話題に関してアウトラインを書く。(評価対象外)
注意:この時、時間が余っても、清書に進んでは行けません。
(2)清書:20分間
アウトラインをもとに、20分間で清書します。
その他
たいてい、この試験は名古屋大学構内、名古屋市立大学構内、もしくは南山大学構内で行われます。また、時間の方は面接官の方に合わせることになるので、その時によりまちまちです。