ミケランジェロが死の四日前まで製作していたと言われる未完の「ロンダニーニのピエタ」。
「ピエタ」とは死んだキリストを抱いて嘆く聖母マリアを描いた作品を指し、ミケランジェロは 生涯4つのピエタ像を残している。