「盗作」


それが意識に入ってくると、そこに矛盾が起ち現る
過去の記憶を忘却し、ぼくは捨て子になり果てる
ぼくはただただ回るだけ、少しも動けず回るだけ

苦悶の表情浮かべつつ、全部求めて突進する
突進するほど苦汁は増え、もがきながらも行動す
認識すればするほどにすべてが腐臭を漂わす
自分がなくなり果てるとき、何かが自分に入ってくる

僕の背中をみてる人、あなたを僕は信じたい
なすべきことはそうすることしかない



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