編入を終えて これから編入するみんなへ



あっという間に2年間がすぎた。

看護って自分の人生より何倍も生きている人の人生に関わっていく職業。

その中でどれだけその人に共感して、できないことができるようにするために

何が必要でどう援助を行っていくのかを考え実行していくこと、それが看護だと思う。

そんな中でりりんができることっていったいなんだろう?そう考えた時、

それぞれの患者さんに対応できるような引出しをたくさん作りたいと思った。

それがりりんの編入学の動機の一つ。なので?学校に行きながらたくさんいろんな事を見聞きした。

いろんな世界を知った。

今思えば、まだまだやり足りないことがたくさんあるけど、

大学時代に経験したことを軸に、これからの人生を生きていけそうな気さえする。

入学して、本当に良かったと思う。

世の中に看護のことでさえこんなに知らないことがあるんだと思い知らされたこと、

理想論かもしれないけど目指したいこと。たくさんたくさん学びがあった時間だった。

だから、ちょっとでも編入学したいと思うのならチャレンジしてみて欲しい。

きっとそこには、あなたにとって大切な経験ができるチャンスなのだから・・・