実習と勉強の両立


結構ストレートでくる人にとっては重要な問題ですよね。
実はりりんも大変な問題でした。まずは大まかに月ごとに年間計画を立てること。
りりんの場合は6月から思い立ったのでなかなかハードスケジュールでしたわ。
基本的には7月までにざっと基礎を固めることをお勧めします。


【6月】 
英語・解剖生理の基礎を固め。
【7月】 
夏期講習・卒論をしながら国家試験問題集をやる。過去問解きまくる夏休みが勝負。
【8月】 
英語・苦手科目の復習。
【9月】 
受験 ずーっと続けていたことは英単語、新聞を読む、こまめに解剖整理をチェックするといったことだったなぁ。



実習中は、なるべく記録は実習場とかでかけるだけ書く。
調べることが必要なところは家に帰る途中にどの本を見ればっているのか見当をつけながら帰る。
実習に必要な記録をまず仕上げ、その後に落ち着いて編入試験の勉強をしてたなぁ。
あとは空いている時間(実習場にいく時間、お昼休み等)は上手に使うこと。
単語一つ覚えることでもいい。

そして一番大事なことは何よりも、
実習の時間は実習に集中し、そこでしか学べないことをしっかり学んでくること。
これが、専門科目の勉強にもなるし国家試験の勉強にもなる。
生の人間の人と接すること、これに勝る勉強はないと思う。