○問題提起
〜といわれすが本当にそうだろうか と問題の提起をする
困った時には「現在〜」「最低〜」「かつて〜」といった事実から書き始める
○仮説提示
トピックセンテンスをどこかに書いてしまう。
私は○○だからこそ××であるとか 私は○○には賛成であるといったように。
困った時には「たしかに〜」「しかし〜」と書き始めて見る
○理由説明・証明
問題点の裏側にあると思われること
たいていはその問題が起こった理由を示す。
困った時は「なぜなら〜だからである」と書き始めるといい
○結論
自分の意見のダメ押しの部分
困った時には「したがって〜」とトピックセンテンスをもう一度書く
※トピックセンテンスとは自分の意見を述べた一文(その単語の定義や理想像、賛成反対等)
| 1) | 看護の専門性とは何か |
| 2) | なぜ看護大学に編入学する必要があるのか |
| 3) | 発展途上国での人口増加が大きな問題となっている。あなたが国際保健分野で仕事をするとして最も重要視するべき点はどのようなことか(単なる家族計画の普及というのは除く |
| 4) | 医療事故・臓器移植について |
| 5) | 心のバリアフリーについて |
| 6) | 医師の中で、看護婦が基礎医学や医学的事項を研究するのはおかしいという意見を持つ人がいるが、こうした点についてどう考えるか |
| 7) | 疫学・保健統計についてのあなたの考えについて |
| 8) | 看護診断、看護教育における一般教養の役割について思うこと |
| 9) | 資料を参考にしてグラフから読み取れることを述べなさい(わが国の人口統計、自然人口別にみた死産率の年次推移のグラフが資料としてある) |
| 10) | 看護と近代科学発展についてトピックスのようなものを日ごろから読むようにした。 |