”犬” 







平成15年の7月ごろから、クリスティと銀河とともに住んでいます

クリスティはミニチュアダックス ♀ 4歳 銀河 シルバープードル ♂1歳


クリスティは私が違う犬種がほしく、みにいったブリーダのところで、
隅っこの方で小さくなっている犬でした。

このブリーダーは20畳以上のスペースがいくつかあり、
その一つにブルドック等凶暴な犬とともにクリスティはいました。

その時の名前はモカ。

体も小さかったが(成犬で2kg 普通のダックスは5kg以上)
心もぼろぼろでとてもかわいそうだ状態でした。

それでも、買主にはとても忠実で...

そんな時、ブリーダーが私がほしい犬種よりもそのダックスならいらないからあげるといわれ、
悩んだ挙句これも縁だと思い、私の元にやってきました。



最初は、前の買主に捨てられた思いでクリスティは一杯で、
ご飯も食べない、私にも近寄ってこない、触ろうとすると震えたり、
少しでも姿が見えないとずーっとほえたりしました。

それに、トイレも好きな所でしていたし、
首輪も使ったことが無く、しつけは半ば諦めていました。

そのうえ、帝王切開した傷が離開してしまい再度縫合しなおしたりと...

私も色んなサイトで犬の相談をしたり、本をよんで勉強をしました。


と、そこで縁があって、一匹のシルバープードル銀河がやってきました。

偶然たちよったそこで、見つけた銀河。

目がまん丸でとてもチャーミングな銀河。

銀河がやってきた頃はもちろん大変なこともあったが、
銀河が成長するにつれてクリスティも少しづつ、
トイレやマテ 伏せ 等の最低限のしつけが入るようになってきた。


今となっては私には無くては成らない2人。

仕事がどんなに辛くても、一つの恋が終わったときも、
2人は無条件に私に愛を提供してくれて励ましてくれる。

そして、普段なら話したことが無い人々と私とのコミュニケーションの潤滑材にもなってくれている。

散歩をしていると色んな人に話しかけられ、
クリスティ達に触れることで今まで持っていたマイナス感情が癒されたといってくれる。

犬馬鹿かもしれないが、クリスティ達は人間の心をよく読みとりそれを癒そうとしてくれる。

そんな不思議な犬達なのである。