ヒプノセラピー
”ヒプノセラピー”
ヒプノセラピー
ヒプノセラピーとは?
ヒプノセラピー」は、日本語に訳すと「催眠療法」。
「催眠」と呼ばれる、深くリラックスした状態になることによって、
潜在意識に働きかけるセラピーです。
催眠状態とは
「催眠」、というとテレビ番組などのイメージで「他人にコントロールされている状態」、
例えばあたなは鳥ですといわれ、とりのように羽ばたいて回る芸能人といったようなことを
連想する人が多いかもしれませんが、実際には全く違ったものです。
催眠状態にある時、人は意識をはっきりと持っていて、言いたくないことは言わない、
やりたくないことはやらないなど、普段と変わりなく自分自身をコントロールしています。
潜在意識のパワー
思ったことを行動に移すにはエネルギーが必要です。
やろうとする意志は固かったのに、なぜか実際行動するとなるとエネルギーを注げずに
「単にやろうと思っただけで終わってしまった・・・」なんてことは、
誰しも一度は経験しているのではないでしょうか?
潜在意識はエネルギーの源です。
表面上の意識(顕在意識)でやろうと心に決めたことを行動に移すとき、
そこにどれだけのエネルギーが注げるかは、潜在意識がどれだけ同意しているかによってかわってきます。
ある考えを行動に移そうとする時、それをやりたいという心からの感情を伴っている場合
(潜在意識が同意している場合)と、やらねば!と強く思ってはいるけれども、
感情的にはどうもしっくりこないという場合(潜在意識が同意していない場合)を比べてみてください。
前者の場合には、行動することにたくさんのエネルギーを注ぐことができます。
一方で、やらねばと思っているけれども、感情的にはどうもしっくりこない場合はどうでしょう?
目的を達成するために、同じようにエネルギーを注げるでしょうか?
顕在意識と潜在意識の考えが一致していない場合、
最終的に勝るのは潜在意識の考えだと言われています。
このように、潜在意識にはいろいろな考えが蓄積されています。
中には「もう自分が必要としていない考え」や、「今では間違っているとわかった古い価値観、
信念、思い込み」などもあるでしょう。
それを「今の自分が採用したい新しい考え」と取り替えるには、どうしたらいいのでしょうか?
まずはそのことを伝えるために、潜在意識に語りかけなくてはなりません。
そしてこの「潜在意識に話しかけられる状態」をつくりだすのが、ヒプノシス(催眠状態)であり、
その状態を使って、働きかけをしていくのがヒプノセラピーなのです。
潜在意識にアクセスしたら、「その考えは今の私にはもういらないよ」とか、
「それは間違ってるよ、本当はこうだよ」などと語りかけることができます。
そして今の自分に必要な「新しい考え」と取り替えていくのです。
記憶の宝庫
潜在意識は私たち自身に関するあらゆる情報を持っている記憶の宝庫でもあります。
時として私たちは、自分が抱えている問題の原因にすら気づいていないことがあります。
普段は意識していない、もう忘れてしまっている過去の出来事が、
知らず知らず今の自分の問題を形作っていることがあるのです。
潜在意識は、その根本となっている原因を憶えていて、教えてくれます。
感情を感じる
ヒプノセラピーの効果の1つに「感情を感じる」ことができるという点もあげられます。
私たちは、自分の本当の気持ちに気づいていないことがあります。
怒りの感情によって隠されていたのが本当は怖れだったり、悲しみだったり。
ヒプノセラピーは潜在意識の助けを借りながら、心の中にある本当の気持ちを明らかにしていきます。
そして原因となっている出来事や感情がわかったら、そこから解決の糸口をさがしていくのです。
ヒプノセラピーの効果
ヒプノセラピーを行う事で潜在意識に直接働きかけて行うので、
自分の心と対話することで、何となく出来なかった日常の行動パターン
(不安症 いつもいらいらする 決めたことが長続きしない)を変化させたりすることの助けとなります。
ご希望の方はメールをくださいね
場所は文京区千駄木になります。
セッション内容
幼児退行・年齢退行
特に、幼いころは催眠状態の中で生活しているといわれており、
何気ない一言が、心の傷・トラウマとして残ってしまい、
現在のあなたに影響を及ぼしていることが多々あります。
時間の流れを遡り、その心の傷を受けた時点へともどり、
大人のあなたがその時の状況をもう一度見て理解することにより、トラウマが癒されます。
過去世退行・前世療法
現在のあなたに影響を及ぼしているものを解消するのが主な目的です。
ですから、たとえ自分でストーリーを作り上げているように思えても、
漫画や写真のように見えて、信用できなかったりしても、あまり気にする必要はありません。
その、イメージはあなたの心の中から出てきたものには間違いないのですから、
何らかの意味があるのです。潜在意識を信頼して、そのイメージを見て行ってください。
そして、何を学ぶためだったのか、どんな意味があったのかがわかってくると、
あなたの人生も少しずつ変わってくるかもしれません。
インナーチャイルド
インナーチャイルドは心の中にある子供の部分で、その人本来の姿、魂の特徴で、
コミュニケーションを司っていると言われています。
誰の心のにもインナーチャイルドはいます。
本来、インナー・チャイルドは天真爛漫で深い叡智を持っていますが、傷ついている場合もあります。
人間関係の中で傷ついたり、恐れが生まれた時などは、インナー・チャイルドが深くかかわってきます。
このインナー・チャイルドが癒された時に、日常が、生き生きと変化することが多いです。
ハイヤーセルフ(ハイアーセルフ)
ハイヤーセルフ(ハイアーセルフ)とは心の中にある崇高な部分、神に近い部分。
深い叡智、大いなる自己、賢者的な存在等様々な呼ばれ方をしています。
ひらめき、ふっとアイデアや発想が浮かんでくる事がありますが、
それは、超自覚部分、超越的な自己認識部分の顕在化です。ハイアーセルフに出会うことにより、
通常の自分のレベルを超えた理解力、洞察力が浮上し、日常の中では解決できない疑問や問題に、
自分でも思いがけない答えやメッセージが内面から出てきます。
更に、内なる無条件の愛を与えてくれるのもハイヤーセルフです。
他人に愛を求めるのではなく、無条件の愛を自分で自分自身に与えることができます。
そして、自分自身を愛すほど、多くの人からも愛されるということがわかります。
自己愛の確認ができます。
サブパーソナリティ(副人格)
怒りっぽい、怖がり、孤独感、虚言癖、自信喪失、様々な恐怖感、
様々な緊張症状、過食、たばこが止められない等、誰でも心の中に様々な性格、癖を持っています。
その一つ一つにサブパーソナリティーというキャラクターを設定して、潜在意識の中、
心の中で出会い、原因を探求し、どうしたら解決できるかを聞いていきます。
インナー・チャイルドやハイアー・セルフもサブ・パーソナリティの1つととらえても良いでしょう。
色々なキャラクターが設定できます。やり方によっては、とても楽しいセッションが出来ます。