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紅茶の国的トルコな生活。


英国で主にトルコについて研究している博士課程の大学院生の毎日を綴る日記です。トルコで現地調査をする予定で、実際トルコにも9ヶ月ほど滞在して待ったのですが、どうしてもトルコ政府から調査の許可をもらえませんでした。仕方ないので英国に戻ってきてまた再スタート(の予定)。ロスは大きかったけれど、腐っても仕方ないかなあ。

古い日記を読んでみる。

日記才人に(8948) テキスト庵(1019)(27 March, 2001)、【日記圏】(3313)(4 July, 2001)、 に参加しています。(日記才人の投票には読者登録が必要になります。)

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トルコな模様。 トルコな模様。 トルコな模様。 トルコな模様。トルコな模様。

8月31日(Sun)
精神的に不安定な月末。


8月もおしまいってのが信じられない今日この頃。英国に戻ってきて3ヶ月半がすぎてしまったってことじゃん。ひえ〜。

お仕事(ペーパー書き)がなかなか終わんなくて焦ってくる。もうちょっとなんだけどな〜。この期に及んでなんか進まなくなってきてる。も〜はよ片付けてトルコいって遊びたいとか一瞬思っちゃうんだけど、油断大敵。そういうときが一番キケンだなとも思ってしまうわけで。急がば回れを呪文のように唱えてみたり。適当にやっつけても、あとで困るのは自分だ。でもやっぱりもう終わらせないと。新しいことに手をつけはじめて3ヶ月経ったわけだし。

きちんと締め切りをつくって仕事を済ませていくことができる人に、なろう、なろうと思ってて、結局なれてないなあ。

今日のトルコなヘビーローテーション:Nez(ねず)
精神が不安定な時にはねずを聴きたいって衝動にかられることがわかった。3月くらいに一度日記に紹介したような気がするねずは、去年ちょっと過激な衣装と振り付けのダンスでデビューしてブレークしたせくしー系女性歌手。歌をきかせるってよりは、お尻フリフリなダンスでオトコを魅了するタイプ。なので、CD聴くってよりは、ビデオクリップみてなんぼってとこがある。日本でいうと、叶姉妹の姉ちゃんのほうが20歳くらい若くなって、ベリ-ダンスっぽいセクシーな踊りをしてると思っていただければ…と書いてみて、これではネタ系の歌手みたいだ。
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8月28日(Thur)
オリエンタルなお家



今住んでるおうちは、ヒューズ・ホールってうちのコレッジ所有の家。5人フラット。キッチンとか、今まで住んでたとこよりずっと広くてきれいなほうだと思う。シャワールーム一つしかないけど。

で、来年住むために新しく入ってきた人は僕を入れて4人。国籍の内訳は、はっきりしてるのがタイにネパール、日本で、今日越してきた男の子がインド。ま、いずれにせよ、とてもオリエンタルな構成。コレッジの人が決めてばしばし割り振ってるはずなんだけど、一体全体どういう基準なのかしらん。なんか民族構成が偏ってるような気がする。アフリカとかヨーロッパ系の人いないし。ま、えげれす的にはオリエンタルっていえるにせよ国籍はバラバラだからこんなもんなのかも。

とりあえず、台所の調理道具、特に調味料がオリエンタルにスパイシーな感じ。だれかが料理するとスパイスのにおいが家中に充満する(換気扇使えよ。)。それに廊下を歩くと、ネパール人のお部屋からはネパールな音楽、タイ人のお部屋からはタイな音楽に、日本人の僕の部屋からはトルコな音楽(お約束)とかが聞こえてくる。御香の匂いが漂ってくることもあるし。てなわけで、インターナショナルっつうよりオリエンタルなおうちになってきた。5人目の同居人はどこの国の人になるのかなあ。

さて今日は、夕方にお仕事も程ほどにジムへ(18回目)。仕事進んでないといえばそうなんでヤバイんだけど、最近は週に一回くらいしかいけてないから、全く行かないのは行かないで、罪悪感を感じそうだったので。でも、身体はジムの運動に少し慣れてきたみたい(肉付きには大きな変化無し…)♪疲れも少しあるにせよ、ジムから帰ってきて、ご飯食べて休憩したら勉強に手がつかないってことはなくなってきた。いい傾向かも。ジムに行かなかった週がないようにこれからも努力しようっと。
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8月26日(Tue)
社交的な一日


今日は日本人のジム友、蜜柑さん(仮名)のご招待で、某コレッジにて、ランチ♪って予定だったので、待ち合わせの時間に間に合うようにケム川の橋を渡っててくてく歩いてると、颯爽と自転車に乗った蜜柑さんに追いつかれる。で一緒にコレッジへ。

ランチの時間まで少し時間があったので、蜜柑さんにお庭に案内してもらってると、遠くを歩く女性の後姿が目にとまる。髪型や服装からして、この人が日本人だったらぜったいあやさんだなあと思ってたら、やっぱりあやさんだった。蜜柑さんの所属されてるコレッジって、あやさんとは関わりの薄そうなとこだったので、どうして?と思ったら、あやさんはあやさんで日本から客員研究員でいらしてる同じ専攻の先生からランチのご招待を受けたのだそう。でも、ぼくが蜜柑さんとランチする日にちょうどご招待だなんて、奇遇だなあ。あやさんとは街でばったりお会いする確率がなぜかすごく高いんだけど、これにはびっくり。

ということで、蜜柑さんとのランチは4人に。ご飯食べてる時に、客員研究員の先生の知り合いの学生さん(日本人じゃない方)もご飯にきたので、5人で会食って感じになる。食後はコーヒーを飲みにラウンジへ。蜜柑さんのコレッジはコーヒーはカフェイン抜きも選べるってんで、ちょっとびっくりした。

コーヒー飲んでおしゃべりした後、あやさんたちとはお別れ。蜜柑さんと途中まで一緒に歩いて、それから学部図書館へ。借りよと思ってた本は、一晩しか借りられないことがわかったので、必要そうなとこをコピーついでに、トルコな音楽を専門にしてる先生の編集した本もテーマが関係しそうだったからちょいとコピー。(僕は音楽やってないけど)

それからメールチェックして、スーパーへ。夕食の献立が決まらないでうんうんうなってたら、家が近所な日本人、ペリカンさん(仮名)が買い物にきてたので、おしゃべりしつつ一緒に買い物。今日の夕食はカルボナーラに決定。ペリカンさんとはそのあとカフェでお茶してお別れ。

家に戻って、少し本読みしてから、夕食。カルボナーラは、卵ソースをパスタに和える時にもたついて、かたまってしまったとことそうでないとこのムラができてしまった。む〜。ま、1年ぶりにつくったんでしかたないかも。ただ、これってカロリー高そうだし、デブ脱出には不向きな食べ物だよな〜。

てなわけで、楽しく過ごした社交的な一日。でも、お仕事の時間が…(大汗)
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8月25日(Mon)-その2
黒海の…


ということで、論文からの現実逃避特別企画、「デブの話」三部作(?)はおしまい。通常営業(?)の現実逃避にもどってトルコなネタに。

初めてトルコのイスタンブルに滞在してた2001年の春先、「黒海のリッキー・マーティン」ってことで売り出してる歌手がいるってのをトルコ関係の掲示板で知った。その頃はトルコな音楽以前にトルコ語がまだまだ。語学学校の授業で聞いたロック歌手テオ様の"paramparca"のことをちょこっとイイ(・∀・)!って思うくらいで、トルコが世界に誇るタルカンも聞いたことなかったし、ぜ〜んぜん知らない状態。そんなわけで、「あ〜ん?”黒海のリッキー・マーティン”?なんじゃそりゃ。濃いですっていってるよ〜なもんじゃん。わはは。」てな感じで、んなこといったらトルコな歌手はみんな濃いことも知らないで、笑い飛ばしてた。(すごい失礼)

時は流れて2003年の春。この頃には、「トルコな音楽?なにそれ?食えるの?」なんて思ってたのがウソのようにトルコな音楽にはまってて、気にいった歌手を見つけてはCDを買うようになってた。そんなある日、旅先で泊まってたホテルの兄ちゃんと一緒にお茶しながらクリップ番組観てたとき、Davut Guloglu(だうっと・ぎゅるおーる)の"Nurcanim"(ぬるじゃぬむ)が流れた。兄ちゃんが「こいつはオススメ。iyiよん!(イイ:トルコ語で良いという意味の形容詞)」というし、民謡調のメロディーがロックなリズムに乗ってて実際いい感じ〜と思ったので、イスタンブルに戻って速攻げと!ポップスとかロックというより、ポップスやロックな味付けの民謡系な彼のアルバム、"Nurcanim"(クリップになってた曲と同じタイトルだった)自分が持ってるCDの中でも一番濃い系な一枚に。。

最初はトルコ語の勉強にでもなるだろうとおそるおそる聴いてて、今じゃ全然余裕のポップス系なムスティやタルカンでも濃いよ〜と泣いてたことを思えば、僕もついにここまできたか〜と感慨にふける。もうあとはアラベスク(アラブな要素が強い、もっと濃い演歌なジャンル。トルコの人でもお酒(それもラクって強いやつ)なしには聞けないものらしい…?)を残すのみ。

さて、英国に戻ってきてからは、トルコな音楽くらいしかトルコを思い出すものがない。語学の勉強は苦手なので、トルコ語の勉強は継続的にできないけれど、音楽だったらなんとかってことで、結構毎日あれこれCDを替えつつ聴いてる。Davut Guloglu(だうっと・ぎゅるおーる)のアルバムもそのひとつ。

んで、こないだトルコな皆さんのサイトを巡回してた時に、このDavut Guloglu(だうっと・ぎゅるおーる)の紹介を見つけたので、読んでみることに。なになに…2001年に「黒海のリッキー・マーティン」として売り出し大ブレーク………!!

そうか黒海のリッキーって、だうっと・ぎゅるおーるのことだったんだ。そ〜とは知らずに、昔はずいぶんと失礼だったなあと反省。ただ、ジャケットの写真見る限りでは、かなりイメージ違うんですけど。べつにリッキーで売りださなくても…ってより、別もんだとおもうなあ。

今日のトルコな歌手:Davut Guloglu(だうっと・ぎゅるおーる)
民謡系にロックな要素をミックスしてブレークしたんだけど、民謡系が好きな人たちからは批判もでて論争になったらしい。毎日は聴かないけど、たまに濃い口のトルコな音楽を味わいたい時に聴いてる。いきなり聴くと好みはっきり分かれると思うので、トルコな音楽の中級者向き(と思われ)。

お知らせ:
トップページの写真変更など。
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8月25日(Mon)
まだ続くデブの話


こういうことは、一番最初に書いておくべきだったのですが、「デブの話」は、金曜にパブった時に話題になったことと、 いつも読ませて頂いてる小町さんが、8月23日の「われ思ふ、ゆえに…」で太った人(それもヨーロッパの)について書いていらしたことがきっかけでした。

さて、「デブの話」をアップした後、このサイトの掲示板にあやさんが英国では「デブのヘソ出しは犯罪だ」みたいな発言を公共の場で発言すると弾劾されると書き込みをしてくださった。その基準でいくと「太ってることはだらしない」的な内容を書いてる日本の女性雑誌はかなりヤバイらしい。相当叩かれてもおかしくないのだそう。(で、僕が書いた「森の王者」とか小町さんのテキストにでてくる村上龍のエッセーも)そういう背景があることは知りもせずにあれやこれやと書いてしまったな〜と反省。あやさん、情報提供ありがとうございました。

「デブの話」でひとつ書き忘れてたことは、太っててもヘソだし服を着られるということは、太ってる人向けににもそういう服が売られているということ。つまり、ファッション雑誌で紹介されそうなクールでセクシーな格好に太ってる人でもトライできるわけだよね。日本ではどうなんだろ。太ってるのでぴちぴちTシャツ着たらヘソが出ちまいましたってのを抜きにすると、そういう服そのものが太ってる人向けには売られてないんじゃないかなあ?ワイドショーなんかだったらピーコとかがいかに体型を隠す着こなしをするかで15分コーナーくらいもってそうな勢いなわけだし。(これはちょっと対象にしてる世代が違うかも。)

といって、太ってることへの認識については、英国の方が進んでるみたいな話にするつもりはないけれども。

それにしても、友達の日本人の女の子が「デブのヘソ出しは犯罪だ」みたいな発言をしたのはパブってたとき。もちろん日本語で、だったからだれもわかんなかったと思うんだけど、英語で言ってたら眉をひそめられるような発言だったなんて知りもしなかった。勉強になったし、気をつけよ。

ちなみにデブといえば、トルコ語にも「デヴ」(dev)という単語がある。「でかい」って意味。バスケの男性選手のことを「でぶ・あだむ」(dev adam)なんて言ったりしてる。(「あだむ」は男性。)トルコ語の場合は、「でぶ」といってもかならずしも横幅を指しているわけではないと思われ。

今日の日記的記述:
今日はバンク・ホリデーってお休み。ジムもそれでお休み。でも、日曜になって、金曜に図書館で借り忘れていた本があることに気が付いた。ご〜ん。

お知らせ:
コレッジ紹介をさらに追加。今回は女子コレッジ二つ。にゅー・ほーるとにゅーなむ。
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8月24日(Sun)
デブの話の続き


昨日デブの話を書いたのは、実は今日書く話のため。まとめて一つにするつもりだったけれど、昨日はうまくまとまらなかったので、英国には太った女の子が多いのと、デブな僕には居心地がいいって話だけにした。

でも、本当に書きたかったのは、英国には太った女の子が多いけど、もうひとつ、エエ身体した兄ちゃんも多いってこと。割合でいうと、女性全体に占める太った女性の率と同じくらい、男性全体に占める筋骨逞しい男性の率って高い。それも絶対ジムとかで鍛えてないと出来ないような体つき。

実際、よく本を読みにいってるスタバでは、モカ・フラペチーノ+どっぷり生クリーム載せに、これまた甘そうなチョコレートケーキ(頼んでみたいけど後悔しそうなので頼んだこと無し)を頼んでる太ったヘソ出し女の子だけでなく、似たようなもん頼んでる筋骨隆々した兄ちゃんもよく見かける。同じもんくってるハズなのにねえ。

この違いの手がかりになるかもしれないと思ってるのは、こっちの男性雑誌、例えば"Men's Health"。タイトルからすると健康雑誌みたいな感じだけど、これがもう表紙モデルからしてhealthっつうよりbodybuilding。中身もいかにトレーニングを重ねて見事に割れた腹を作るかみたいな内容が多いし。あといかにもオトコ向けの内容を含んでたりする。(ま、それは男性雑誌だから仕方ない。)でも、いったい全体どうしてこんなにむっきむきのモデルの写真ばっかなんだ〜?

そりゃあ日本にも運動・健康系の雑誌で「森の王者」みたいなのがある。でも、男性女性両方が読める雑誌ってこともあるんだろうけれど、そこに出てくるモデルさんたちはボディビルダーってよりはみんなスポーツマン。デザインからして爽やかな印象だから、手にとるのが全然恥ずかしくない。でも、こっちの"Men's Health"系の雑誌(数種類ある)って、なんというかまっちょすぎ。日本人の僕にはちょっと恥ずかしいくらい。(ちなみに、ゲイの人向け雑誌と比べると、筋骨逞しいモデルさんが表紙で裸体をさらしてる点では"Men's Health"系もゲイ系も同じなんだけど、ゲイの人向けのものは、なんというか汗臭さみたいなものがないよ〜な(表紙だけの比較では)。要するに見た目にかなり違いがあって、どっちがどっち向けか結構わかりやすい。)

そんな雑誌がスーパーに本屋なんかで売られてて、しかも散髪屋さんなんかにも日本の漫画雑誌のノリで必ず置いてある(気がする)。ちっちゃい頃からそんな雑誌に囲まれてたら、色気つき始める年齢になって、むきむきモデルをモデルにしてジムで肉体作りに励むようになってもおかしくはないかも。実証できないからあくまで仮説なんだけど。

で、結論は昨日の日記の最後に書いたことに。デブであることに開き直れなくて、がんばって痩せる努力しよっと思うのは、どうしても筋骨隆々したえげれすの兄ちゃんたちを意識してしまうから。ああいう人たちの 引っ込んだお腹を見ると、ここままではいけないな〜とどうしても思ってしまう今日この頃。(特に夏はみんな上半身を裸にして歩き回ってるし)

この週末に関する日記的記述:
・土曜日はツナ缶のチャーハン、日曜はミートソース(今回は牛肉のミンチ)のスパゲティを作った。
・口内炎ができてて痛いなあ。

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8月23日(Sat)
デブの話


僕はいわゆるデブだ。てゆうかアザラシ体型。痩せないとマジでやばい。ジムに行ってるのもせめてこれ以上太らないようにするため。でもって、デブ脱出をねらってるから。

デブといえば、えげれすに住んでいる日本人とお話すると必ず出てくるのが、こっちの女の人って太ってるよねえって話題。えげれすの特に女の子は、太ってる子はびっくりするくらい太ってるし、そもそもそういう太ってる子の頭数が多い。洋服のサイズが全然違うってのはよく聞くこと。こっちで服を買おうと思ったら子供服売り場に行けとか、こっちの服のサイズが合うようになって日本に帰国したら、日本で合うサイズがなくなってたとかって笑えない笑い話もあるくらい。実際、僕でも日本の無印だとLを買わないといけないけど、こっちのFRENCH CONNECTION (fcuk)だとMでOK。

食べ物とか体型そのものもかなり違うってのはある。僕の好物のショートブレッドってクッキーは10個入りくらいで、1000Kカロリーとかいっちゃうし(だからデブ脱出できない…)。それでも、えげれすはデブな人にかなり寛容だと思う。日本だと許されそうにないことが許されてるもん。洋服でもXXLってあるし、太ってる女の子でもみんな平気でヘソ出しな格好してるとかね。

ただ、えげれすでそういうのを見慣れてくると、日本のほうが異常なのではと思えてくる。なにかにつけてデブって嫌われてる。「デブ=不細工」みたいな感じで。デブの恋愛はおろか人権認めてない日本人多そう。実際、太った英国人について今まで聞いた一番辛辣なコメントを吐いたのは、「デブの女の子(英国人)のヘソ出しって犯罪よねえ。」とのたまった日本人の女の子(彼女は痩せていた)。

というわけで、えげれすにいるとデブ自覚までは失わないけど、仲間(?)が多いせいもあって、結構居心地がよかったりする。といって、「そうだ。デブのなにが悪いんだ。ケンブリッジのタマちゃんだっていいじゃん。」とはどうしても開き直れない。やっぱがんばって痩せる努力しよっと。
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8月22日(Fri)
Viva


は、こっち(少なくともケンブリッジ)ではヴァイヴァと発音する。

今日もなかなか思うようにすすまないな〜と思いながら昼くらいから大学のコンピュータ室でお仕事。(とはいえ、上手くいかないので集中力が切れてネットに走り、半分はネット見てたような…。)途中コーヒーを買いに外に出かけた。 自分の学科の前を通ると、セミナールームに見覚えのある上の学年の人が、先生らしき人二人と難しい顔して向き合ってる。

Viva
やってた。所謂論文の口頭試験のこと。ケンブリッジだと学部生の卒論から博士論文のディフェンスまでみんなViva。学部生の卒論はわかんないけど、博士のやつは3時間とか平気でいっちゃう長丁場らしい(経験済みの人談)。学部内の先生一人と大学外部からの先生をお迎えして、2対1で博士論文について試問。なんだか聞いてるだけで胃がキリキリ…。

場の雰囲気はフォーマルな感じ。上の学年の人はスーツ姿。試験官の先生に至ってはアカデミック・ガウンとか着ちゃってるし。ああ、こわいなあ。自分にそんなのできるのかなあ(しかも英語で)なんて思って、ガクガクブルブル。で、てめえは博士論文かけるとこまでいってないだろ〜がと思いいたって、違った意味でもガクガクブルブル。

ちょっと気が引き締まる感じになった。夜はご飯食べた後にAさんとパブる。楽しかった〜♪ので、週末は勉強というか書きものにいそしもっと。
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8月21日(Thur)
今日も


相変わらずの低空飛行というか、地上につきそうなしそうな勢い。まず〜い。がんばらないと。

でも、来週の月曜日はジムがお休みらしいし、勉強も進まないし、ジムに行っちゃえってことでジムできこきこ(17回目)。一休みしてたら、蜜柑さんがはいってきた。週二回来てるっていってたけど、もう一日は木曜日だったのねん。蜜柑さんのやってるお仕事(研究)は、体力勝負(でも実験系ではない)らしくて、それでジムにも通ってるとのこと。たしかに聞けば聞くほどそういう感じ。事情を知らないではたから見てると楽しそうな分野だけどねえ。

そんな蜜柑さんと来週はお昼を一緒に食べることに。わくわく♪
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8月20日(Wed)
低空飛行


なんて書くと、毎日が低空飛行ではないかという気がしてしまう今日この頃。だんだん朝夕涼しくなってきた。新学期はまだまだ先だけど、やっぱり秋らしくなってきてるな〜っていろんな意味で焦ってくるんだけど。

お勉強が全然はかどらないのが悩みの種。書かないといけないことはわかってるんだけど、どういう風に書けばいいのかわかんないし。まだ書いてないとこはいま書いてるところがなんとかならないときちんとしたアウトラインを描けない気がするし。。。ネットに逃避する時間ばかりがながくなってしまって鬱な気分になってしまうなあ。

とぶちぶちいいながら入った本屋で、「ピング〜」のDVDが流れていて和んだお昼下がり。
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8月19日(Tue)
なんとなく、ターキッシュ


やらないといけないのははっきりしてるのに、もう全然勉強にならなくて、「こんちくしょ〜今日はこのくらいにしといてやる!」っていじけた気分でスーパーに買い物に行った。お店をぐるっと一周した後、家にあるものを考えて、ミートソースを作ることに決定。

したのもつかの間、丸々したナスビをみつけて、なすびとひき肉のトマトソースに変更(所謂ミートソースではないよね?)。ま、そんな大きな変更ではないんだけど。んで、お肉売り場へ。牛肉のミンチをさがしたんだけど、250グラムのパックがない。500グラムのはあるんだけど、それだと多すぎなので、ここはやはり250グラムでないと困るんだなあ。うち冷凍庫ないし。冷凍食品買えないし、生鮮食品の冷凍保存きかないんだよねえ。てゆうか超使えないんじゃゴルァ、世院図辺里!(シドニー・サセックス・コレッジ前の英国のスーパーの名前を適当に漢字変換)と、逆切れしかけた瞬間に発見したのは、250グラムパックのラムのミンチ肉。え、ラムぅ〜って感じではあったんだけど、背に腹は替えられませぬ。ってことでラム・ミンチ肉でやってみることにする。牛肉もカレーの時くらいしか買わないし、今までラム肉なんて買ったことなかったからドキドキ。

おうちに戻って、しばらくしてからお料理を始める。にんにくを切ったり、タマネギ切って涙したり、ニンジンをストレス解消に徹底的にみじん切りしたり。。ラム肉は臭みがありそうなので、ちょっとコショウを多めに入れたりハーブのシーズニングを振りかけたり。要するにラム肉以外は、普段と同じように準備をすすめる。…(中略)…お肉を炒めてみるとやっぱ臭いがでるなあ。嫌ではないけど、気になる位には臭いが強い。トマトの水煮缶を開けてぶち込もうとした時に、ナスビを忘れてたことに気が付いて(大汗)、ナスビを切って別なフライパンで炒めてぶち込んでから、トマトをどぼどぼ。

作りながら、なすびとラムのミンチ肉、トマトソースとラムのミンチ肉の組み合わせって、トルコ料理ではありがちってことに気がつく(遅い)。そういえば、ナスの輪切りの間にラムのミンチ肉をはさんであるケバブって、一番好きなケバブだったんだよねえ。ラム肉使ったミートボール(キョフテ)もトマト・ソースで煮込んでイズミル・キョフテになるわけだし。そっかぁ、トルコ的にはそんなに変な組み合わせでもないじゃん。イタリアン的にはわかんないけど。

てなわけで、なんとなくターキッシュなナスとひき肉のトマトソースの出来上がり。”ぼな・ぺてぃーと”ってより”あふぃいぇっと・おるすん”だよねえって食べ始めて…”えりめ・さ〜るく”と。一回では食べきれない量なので、半分は明日以降のご飯に使おっと。

今日のトルコ語講座(なんて偉そうに書いてるけど合ってるのかしらん…):
・あふぃいぇっと・おるすん(Afiyet olsun!):召し上がれ!とか、お粗末様でした!とか、一般にものを食べてる人に対して声をかけるときのトルコ語。日常生活でとてもよく聞くフレーズです。
・えりにぜ(えりね)・さ〜るく(Elinize(Eline) saglik!):料理を作った人に対して、ご馳走様ですっていうか、美味しかったとか感謝の気持ちを伝える時のトルコ語。普通は相手に対していうもんだから、えりにぜ(えりね)なんだけど、本文中では自分自身に対してなので勝手に語尾を変えてます。

最近ヘビーローテーションなトルコな曲:Kargo"yilllar sonra"
なんとなくユーミンの「卒業写真」なノリの曲。サビは「何年も経ったけど、それでも昔のまんま…」って具合。オトコが歌ってるんだけどね。S君に会ってから10代の頃からのお友達に対してノスタルジーモードなためと思われ。
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8月18日(Mon)
また一週間ぶりにジム


最近は切羽詰ってるんで週1回月曜にしかいけてないジムなんだけど、今日は月曜ということで、サボらずにジムできこきこ(16回目)。今回はジムに通ってるS君(土曜日の日記に登場)のアドバイスを反映させてみる。今週もお仕事の進み具合をみてどれくらい行くか決めよ。先週そうやって、結局一回きりになってしまったので、なんとか2回はいけるようにお仕事もしっかりやんないとなあ。それに、会費(年度の会費)を6000円くらいはらってるので、9月までに一回あたりの使用料を少しでも減らすのが今の目標でもあるのぢゃ(筋トレ&ダイエットもだけど)。


実は、ここ一ヶ月半くらいずっと月曜のジムで一緒になる日本人の蜜柑さん(仮名。既婚の男性。)がいらっしゃる。他のとこで知り合って話すようになってからのことだったんで、「え〜蜜柑さんもいらしてたんですか〜」みたいな感じ。マシンの合間に休憩しつつ雑談をして、お仕事とかビザの更新方法の改正というか改悪でとんでもなくお金が掛かるようになる(3万〜5万円)ことへの愚痴をいったり。お別れする時はじゃあまた月曜のジムで会いましょうってのが決まり文句みたいになってきた。

蜜柑さんと毎週ジムで会ってお話するのがささやかな楽しみだったりする今日この頃。

今日の出来事:
・先生とのミーティングはまずまずOKで終了。前回がひどかったので、振り子がもとに戻ったということにしとこう。
猫族さんのところで話題になってた(なってる)四字熟語占いを三回連続でやってみたんだけど、「東奔西走」・「五里霧中」・「因果応報」と出た。ってどうよ。悪い解釈しかできないんですけど。。(涙)なお、ムラサキさんのところの占いは別のものでした。今度やってみる予定です。訂正してお詫び申し上げます。
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8月17日(Sun)
ぷっちんぷりん


いかん、また糸が切れた。土曜日はS君来たしオフ日にしたので、日曜はがりがりいくで〜とおもってたんだけど、11時に起き出してるし。

その後もなんか全然乗らない。あきらめてスーパーに買い物に。行く時に通った公園で、太鼓を楽しそうにどんどこ叩いていたグループがいたんだけど、そのグループが買い物終わって帰るときには、町の中心の
Bootsの前でどんどこ街頭演奏やってた。たのしそうだなあ。自分もやりたいなあと思いながら、一曲鑑賞。よく見ていると、メンバーの大半が耳栓をしながらの演奏。…スゴイ大音響だったもんねえ。

帰ってきてからも、頑張ってみようとするに、だめだめ。昨日S君に会う前に今まで書いてたものを4000語分くらい指導教官の先生に送っていたんだけど、家に戻ったらコメントが返ってきてた。そのコメントを見ながら、だらだら文法的に間違ってるとこを直してると、夜に。

今日は貯めてたスーパーのポイントを還元してエビを買った(♪)ので、エビチャーハン。塩味がもう一息ほしいとこだったかな。
ご飯を食べた後、勉強に戻るけれどもやっぱりあきまへん。情けないな〜

切り替えがホント苦手。勉強するときもだらだらと長く続けてしまうし。糸が切れたら、ペースを戻すのに一苦労だし。英国の人って仕事する時と休む時の切り替えがほんとに上手なので、見習いたいんだけど、なかなか上手くいっていない今日この頃。
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8月16日(Sat)
友達が遊びにきた


高校の時からのお友達のS君が現在英国滞在中とのことで、連絡を取り合って今日ケンブリッジに遊びにきてくれることになった。ちなみに、S君とはケンブリッジに行く前に一度東京で会っているからだいたい2年ぶりの再会。わくわくドキドキ♪

S君は朝早い列車に乗って昼前にご到着(やっぱり列車は遅れたらしい)。前に会ったときとそんなには変わってない感じ。ご希望は、キングス・コレッジとパント(ボート遊び)ということで、お昼してから行動開始。コーパス・クリスティ・コレッジ裏のギリシャ料理中心のレストランで。そうそう、イズミル・キョフテ(ミートボールのトマトソース煮込み)に似た料理ハケーン。しかも料理の名前にスミルナ(イズミルのギリシャ語名前)って名前入ってるし。(でも、内容見て食べた気になってしまったので頼まなかった。)

先月、別のお友達が遊びにきてくれた時もびっくりしたんだけど、今回も威力を発揮してくれたのが大学のIDカード。このカードがあれば、どのコレッジにも無料で入場できるし、なんといっても係員の態度ががらりと変わる。もうほとんど水戸黄門の印籠状態。シーズン中の週末なのでキングス・コレッジではチャペルに入るのにずら〜っと行列ができるほどだったんだけど、カードを見せた瞬間、係員のお姉さんの態度が変わって、入場料を払うためにずら〜っと並んでる観光客のみなさんの横をす通りして中に入れてもらえた(もちろん無料)。しかも、中に入るときに「パンフレットは必要ですか?」とか丁寧に聞かれちゃうし。S君も目を丸くして「IDカード、カコイイ〜(・∀・)!」もちろん、カードがすごいわけであって、一学生の自分がすごいわけでもなんでもないので、自分でもまだ戸惑ってしまう。

キングス・コレッジのあとは、キーズ・コレッジの三つの門(コレッジ紹介のページをご覧ください。)を見学して、トリニティとセント・ジョンズにクィーンズと、特に見所があるコレッジをまわって、パントへ。パントは棒で川の底を突きながら進んでいくボート遊び。運動神経があって慣れないと操縦がかなり難しい。ほとんど初心者なので、方向すらまともにとれなかったりする自分。

で、やってしまった。こんなはずじゃなかったのに。。

こいでる時に一度に2,3隻のボートとぶつかってバランスを崩してものの見事にケム川に転落。しかも落ちたの、人目多いクィーンズ・コレッジの数学の橋の近くだし。(>目立ちまくり。大喝采が聞こえた)ひゅるる〜

も〜最悪なり〜。高校の時も鈍くさい野郎だったけど、あらためてそれが全然変わってないことをS君の前で証明してしまった。ってことでその後は基本的にS君に棒つきしてもらう。ああ情けなや。まあ唯一の救いは、猛暑は終わったみたいだけど、あったかい一日だったので、びしょびしょでも風邪引きそうなほどには寒く感じなかったこと。

それでも、川に落ちたおかげで、ちょっと予定が狂ってしまった。(着替えるためにいったん家に戻って、家でお茶した。)お茶しつつだべってたら、あっという間に帰りの列車の時間。駅まで一緒にいって、お別れ。う〜今度いつ会えるかわかんないし、もっと遊びたかったな〜。パブってもないしな〜。と、普段なかなか会えないお友達とお別れするる時はいつもそうなんだけど、やっぱりちょっと寂しくなる。しくしく。

S君を見送ったあとは、家に帰って晩御飯を食べて、日本人ソサエティの集まりに。パントしてて落ちたことは、恥ずかしいから言わないでおこうとおもっていたのに、結局のみネタにしてしまう自虐キャラな自分…(日記のネタにもしてるけど)

お知らせ:
コレッジ紹介、るーしぃとも〜どりんを追加してます。
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8月15日(Fri)
記憶と忘却と終戦の日


今日は日本にとっては終戦の日。でもえげれすにいるとそれとは全く関係のない一日を送ることができる。英国にとってのあの戦争は基本的にヨーロッパでの戦争だったわけで、その観点でいけばドイツの降伏をもって終わるわけだから当たり前といえば当たり前なのか。いずれにせよ、外国にいる場合特に意識していないとこういうことが非常に遠く感じられる。記憶には時間的要素だけではなく、物理的な距離感というか空間的な要素も大きく関わるってことを身をもって体験している気がする。

それでも日記を巡回してると終戦の日のネタが目立ってるんで、ああ今日が何の日なのか、しっかり思い出せるんである。いろんな人がいろんなことを書いていて考えさせられる。

記憶に関する議論って、自分の専門テーマのひとつなのにやたらややこしくてきちんと理解できていないのが悩みの種なんだけど(大汗)、自分にいえるのは、(集団的、社会的な)記憶と忘却はセットにして考えられるべきで、かつそういう記憶とは「ある」とか「ない」っていうよりは「つくられる」ものだということ。ヒロシマの原爆ドームみたいに直接戦争の悲惨さ・恐ろしさの記憶を伝えるものがあると同時に、同じ平和公園にある原爆の悲惨さを一切排したような(ちょっと飛躍があるかもしれないけれど忘れさせるような)モニュメントが逆にその重みを(すなわち原爆の悲惨さの記憶を)伝える役割を果たしていることもある。(と書いてみたものの、平和公園のモニュメントの場合はドームとのセットの効果という側面もあるからいい例じゃないのかも…。)

また、記憶が「つくられる」ものって考えると、戦争が終わって60年くらい経ってから建てられるモニュメントが宗教性とか政治性その他一切を排する形をとってたしても、建てられた後の使われ方によってモニュメントとしての役割を十分果たすことができると思うんだよね。その是非は別にして。それに、モニュメントが建てられることを通して、そんなものが60年も建てられてなかったことは、今すぐではなくて少しずつ時間をかけてであるにせよ、忘れられていくと思う。実際、建てられること自体が政治的なことなわけだし。そういう意味では、そういうモニュメントの建立の問題は、そのモニュメントを建てる意味があるか否かという点にはないのではないかと考えた次第。(>またまたほとんど私信)

で、戦争についてですが、勝ってるとまず気が付かないし(都合が悪いことは忘れるものだから)、日本も負けたから思い知らされたわけだけれど、戦争をした以上は殺戮の加害者であった側面も忘れてはいけないということ。そういう側面があることを自覚するのは悪いことでは絶対にない。そういう意味では8月15日は単に日本人戦没者のためだけに祈る一日ではないと思う、58年目の終戦の日。

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8月14日(Thur)
涼しくなった


今日はさらに気温がさがって涼しい気温(20度前半)♪これでこそえげれすの夏!って書いてて哀しくなってくるけど。でも空も青くてとってもいいお天気。秋晴れの。^^;)

いずれにせよ、40度近い気温というのは、ほんと何が一体どうなってこうなったんだか。ま、これで自分のお部屋で勉強ができる♪って朝は結構やる気満々だったんだけど、結局なぜか逃避しまくり。(大汗)トルコにいた時に骨格だけ作っといたコンテンツに文章書いたり。地図書いたり。(あほ)。てゆうか、あれ。試験前になると部屋を片付けたくなる衝動に駆られるって。ということで、そんなこんなで勉強がはかどってないので、ジムはお預けということにした。来週の月曜は行くつもり。いずれにせよ、アザラシ体型からの脱皮が遅れるなあ。(涙)

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8月13日(Wed)
テレビネタ(日本の)


今日もかなりましな気温(20度後半)。わ〜い♪このまま猛暑が戻ってきませんように。

昨日使えないと書いたばかりのコレッジの「図書館」だけど、重い荷物に入れてきた文献が蔵書のなかにあったのでびっくり。家からもってこなくてよかったんじゃん。失礼しました。でも、やっぱり基本的には「図書館」じゃなくて勉強部屋。

それはともかく、秋に復活するっていってた「西部警察」が、ロケ中の事故で結局放送とりやめになったとか。多分第一回のロケでの事故ってこともあるんだろうけど、重傷者も出たことだし迅速に判断したみたい。今回は無理でも、また違った形での復活の可能性を残せるからってことなのかもしれない。

ま、今更「西部警察」なんてアナクロニズムもはなはだしいような。9.11にしろオウムにしろ、実際に今の世の中物騒なんで洒落になってないよね、あの番組。もちろん「西部警察」が始まる前(始まった頃?)にはあさま山荘事件とか猟奇事件とかもおこってたわけで、いつの時代も物騒なのは物騒なのかもしれないけれど。いずれにせよ、(覚えてる限りでは)派手にドンパチやるのが売りの「西部警察」って、警察の日常的な人間模様を描く「踊る大捜査線」が流行る時代には??って感じ。あまり観ようって気にならないなあ。

とかいいつつ、ちっちゃい頃は毎週見てて、それはもう「団長カコイイ〜!」(・∀・)だったんだよね。今じゃすっかり考え方変わってしまった自分。

事故でお怪我をされた方にお見舞いを申し上げます。それから事故を起こしてしまった俳優さんも、もちろん責任をとる必要はあると思うけれど、これにくじけないで頑張ってください。
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8月12日(Tue)
コレッジの「図書館」


今日は昨日までにくらべるとずっと暑さが和らいだ♪それでも26、7度くらいで、この熱波が来る前だったら暑い〜とわめいていたはずの気温だったりするので、10度近い気温の変化って大きいのねえと思ってしまう。

それでも僕のお部屋には熱が篭りがちで暑いから、夜は扇風機のあるコレッジの「図書館」でお勉強。「」をつけてしまうのは、僕の卒業した中学校の図書室のほうが「蔵書」(何をもってるかという話は無視)にしても多いくらいで、いわゆる院生のみならず学部生向けの図書館としてもその機能はほとんどないから。実際、「図書室」ってほどでもなくて、コレッジ所属の学生にとってはただの勉強部屋だったりする。自分の場合、学部と大学図書館のあわせ技でそんなに困らないからいいけど。それに文句いってる人の話も聞かないので、みんなあきらめて対応策を練ってると思われ。しかも狭いので学期中は混み混み。でも今は休み中で誰もいない。やりたい放題できるので気持ちいい。うへへ。(っていたずらなんかしないもんねが。)夏休み中はこのまま通おうかなあ。
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8月11日(Mon)
一週間ぶりにジム


欧州では記録的な熱波だそうだけど、暑い暑い書くのも飽きてきた。書くだけ余計暑くなりそう。家の造りの問題もあって、お部屋では勉強にならないくらい暑い。それにあんまり暑いんで毎日アイス食べてる今日この頃。これでは痩せられないじゃん。百害あって一利もないこの異常な暑さ。

一週間ぶりにジムに行く(15回目)。先週は引越しとかいろいろあって慌しかったので、月曜に行った以外はお休みしてた。今週も勉強切羽詰ってきてるので今日は行くけど…というとこ。きこきこ…きこきこ…。ま、とりあえず普通に終了。問題は明日以降。久しぶりの運動なので、が〜んと筋肉痛がやってくる気がするなあ。

今週も月曜だけねとか思っていたけれど、ジムに行ってみると考え方も変わるもので、もっといかないとやっぱだめかもなんて考え始める。更衣室も含めて、イイ身体つきした人とかスマートな人が動き回ってるからなあ。サボればサボるほどああいうのから遠くなる…なんて考えてしまう。(影響されやすい自分)今だってイイ身体つきとは全然程遠いアザラシ体型だし。

いずれにせよ、今週末には行けなさそうなので、火曜と水曜頑張って、余裕がでたら木曜行ってみようかしらんなんて思うようになってジムから出てきた。さて、3日後どんなことかんがえてるやら。
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8月10日(Sun)
それでも暑い


げ、もう8月10日〜?!時間が経つの早すぎ。しかも、今日も30℃超えてんの?!最近のえげれすほんとに暑すぎ。トルコじゃあるまいし、ええかげん涼しくなってほしいなあ。とにも〜

とかぶつぶついいながら、昼過ぎにお買い物にでかけて、夕食の材料を買う。今日はカレー(日本の)。って、日記に夕食の内容を書く時はいっつもカレーのような気がする今日この頃。ほんとはタイ・グリーンカレーのつもりだったんだけど、またペースト売ってなかったんだよねえ。せっかくエビも少し安くなってたのになあ。。残念。

買い物袋を手に汗をだらだら流しながらおうちに戻る。引越ししたので、帰り道のルートが変わったんだけど、日陰の無い道が一番の近道だったりするので、最悪。汗っかきに生まれた自分が恨めしい。

ちろっとお仕事してからお料理の時間。カレーの材料を切って炒めて煮込みながら、日本のカレーってインドでは絶対食べないようなもん(牛肉とか豚肉とか)入れて食ってるんだなあなんて思い至る。たしかカレーって英国経由で入ってきた料理(軍隊の食事だったかな?)。英国ではラムに加えて、ビーフもポークも食べてるから、インド周辺の料理だったカレーに牛の肉みたいな「とんでもないもの」を入れるようになった真犯人は日本人じゃないのかも。

英国でインド料理のお店に行くようになって、カレーに牛肉メニュないことに気が付いたの(えげれすだとマドラスとかコルマっていったカレーの種類に、ラム、チキン、エビにヴェジタリアンから入れる具を選ぶ。)、実は結構後のことだったりするんだけど、考えてみればインドあたりじゃそれが当たり前。つうか、牛肉を食べるってことが前提にないはずなんだよねえ。

今ちょうどグローバリゼーションと文化の関係についての本を読んでいるので、このあたりの話ってタイムリー。でも、この日記って、そういう話題のなかで人類学者が一番批判しそうな文章の書き方をしてるからイタイんだよねえ。

お知らせ:
ケンブリッジのコレッジ解説をまたまた増やしました。(今回は、きーず、ほまーとん、ひゅーず、じーざすに、きんぐす。)
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8月9日(Sat)
まだ暑い


またまた今日もえげれすのくせにとても暑い一日。勉強がただでさえ進まないのに、こう暑いとたまんない。お天気がいいにこしたことはないんだけどねえ。扇風機でも買おうかとも思う。でも、経験上は9月になるとどどんと涼しくなるので、今暑いって理由だけで扇風機を買うのもちょっと…というところ。7月半ばは涼しすぎて夏らしくないな〜と思っていたけれど、こんなに暑いのもやだなあ。(わがまま)

今日はお勉強が切羽詰まってきたのでジムはお休み。まったく行かなくなるのは怖いから、月曜は行くつもり。

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8月7日(Thur)
お友達の結婚式に行く。


紅茶の国でいろいろとお世話になっているお友達Aさん(日本人)が英国人のまろんさん(仮名)と結婚することになり、お式に招待してくださったので、7日の木曜日は泊りがけでヨークシャへ。ルートはリーズ(Leeds)経由で会場最寄のスキップトン(Skipton)へ。

現地でおち合って一緒にお泊りするC君に、えげれすの鉄道はダイヤどおりに動くことがないとおもっといたほうがいいといわれたこともあって急に怖くなり、朝なるべく早くスキップトンへ着くために4時起きすることに。7時過ぎの列車でいったんロンドン方面へ南下し、ロンドンと北の地方を結ぶ幹線との中継駅で、リーズ(Leeds)行きに乗り換える…予定だったのが、その列車がキャンセル。次のヨーク(York)行きは、同じ北に向かう列車なんだけどリーズを通過しないらしい(リーズはヨーク・ロンドン間の路線からはずれたとこにあった。)。ヨーク行きでピーターバラ(Peterborough)まで行き、そっからリーズ行きに乗れと指示される。あまりにも予想通りの展開。

それでもなんとかスキップトンに到着。C君も予定通り列車が遅れたそうで、せっかく早起きしたのに。予約したB&Bにチェックインして、お着替え。二人してスーツ姿に。そうそう、泊まったB&Bのおくさんはとても大らか。チェックインの前に急に電話がかかってきて、「いまから出かけるから鍵を玄関脇においときます。勝手に開けて入ってチェックインしといてね♪」だって。そんなんでいいのだろうか…。何回か電話でやりとりがあったし、そのなかで信用してもらえたからなのかもしれないけれど、やっぱり田舎ってのんびりしてて治安がいいのかなあ。

ちなみにスキップトンって、民族(人種)的にみて、驚くほど均質。ロンドンにケンブリッジみたいな町と比べてアジアな人にアフリカな人が全然いないし。やっとインド系の人を1人、2人みかけたくらい。Cくんもこっちで大学院にいってて国際色豊かな町からきたので、驚いてた。それでもケバブ屋はあって、しかも名前がBodrum(ぼどるむ。英国人の女の子の間で、bedroomって異名を持つ南トルコでも有数のリゾート地。)だったりしたけど。

話を結婚式に。タクシーでまず結婚式をやるまろんさんの実家のD村へ。結婚式は、宗教色がなく、日英折衷で結婚する両家とAさんとまろんさんのお友達が力をあわせた手作りのもの。(例えば、結婚式関係のお花の飾りつけは新郎新婦の友人Yさん(日本人)担当だった。)宣誓はするし、指輪の交換もするし、三々九度もやった。(スピーチは日本語通訳付き)。ってことで、えげれすな参加者にとってもかなりユニークなもの。Aさんは、初めてお会いした時からとても素敵なお姉さんで、でも最近はやっぱり幸せだからなのかどんどんきれいになってきた気がしていたけれど、ゴールドなウェディングドレスでさらにきれいなお嫁さんに。いいなあ。まろんさん。うらやまし〜

式のあとは披露宴(ディナー)をやるホテルに移動。写真とったり、おしゃべりしたり。で、ディナー。まわりはみんな英国人だから覚悟せよなんて、とてもやさしいAさんに前もって脅されていたけれど、隣に座った人(引退した理系の学者さん)とお話してみる話が進む、進む。話ができなくて、一人で黙々と食事を食べてる時間よりもお話した時間のほうが長かったと思う。ディナーの座席を決めたのはAさん。日本からの招待客のなかには英語の不得意な人もいるし、でもなるべくひとつのテーブルに一人は日本人がいるようにしたいしということでかなり苦労されたと聞いていたけれど、一生懸命考えて話が合いそうな人を配置してくださった様子。Aさんの心遣いに感謝感激。料理もウマ〜(マジで)

披露宴でのスピーチもよかった(ここも英語・日本語両方)。まろんさんがAさんの助けを借りられず一人で考えた日本語のスピーチは愛情とユーモアに溢れていて傑作。まろんさんの20年来のお友達でベスト・マン(花婿の介添え人?)のEさんのスピーチは、学生時代のとことか、わかるな〜ということも多く、英語と日本語訳両方で笑ってしまう。

その後、披露宴会場はダンスフロアに。お食事は洋食だったけれど、ダンスの時間はまたまた和洋折衷。60年代とか70年代の日本の歌謡曲からからソーラン節まで踊ってしまった。汗びっしょりになった。Aさんはウェディングドレス姿で最初から最後までほとんどずっと踊りつづけていたな〜。(英国では花嫁のお色直しってないそうです。)

踊って踊って夜はふけていき、披露宴は12時にお開きに。お疲れ様。

人生で結婚式に出席したのは今回で二回目。実は、出席した結婚式はみんな外国。まだ日本では結婚式に出たことない。しかも出席した結婚式は一回目も変わっていて、トルコ外務大臣家(当時)のトルコ政財界の有名人いっぱい(多分)な超豪華結婚式(@イスタンブルの宮殿ホテル)だったし。初めての結婚式に出たときは、あ〜逆玉の輿な結婚するんだったらこんな逆玉に乗らなきゃ〜(違)って気分になったんだけど、今回は、あ〜結婚式するんだったら、こんな素敵な結婚式挙げてみたいなあと思った。Aさん、まろんさん、末永くお幸せに♪

今日の教訓:
・えげれすでは、5分位の列車の遅れは遅れとはいわない。(帰りも電車遅れた)

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8月6日(Wed)
暑すぎ


今日もえげれすのくせにとても暑い一日。今日なんか35度とかいってしまったらしい。も〜

町を歩いてると、この暑さでも商売頑張ってるパブはあるもので、「うちは冷房効いてますよん♪一杯いかが?」とか張り紙してたりする。今日はスタバのフラペチーノも夕方には売り切れ。


昨日の引越しで、筋肉痛になってしまった。ジムに一ヶ月も通っていたというのにこのていたらく。結構ショック。

そんな今日は8月6日。ヒロシマに原爆が落ちた日。時差の関係もあるから爆発の瞬間は寝てる時間だったし、英国にいると自分で注意しとかないとそういうことをついつい忘れがちになる。(60年近くも前の遠い極東の国で起こったことになるわけだし。)

この件に関しては書き始めると、アメリカみたいな国は自分たちのミスでニューヨークあたりをどかんと吹き飛ばさない限り、核兵器の怖さがわからないのだろう(敵にやられたら倍以上にして返すことしか頭にない連中だし)とか、まあいろいろ思い浮かぶことがいろいろでてくる。でも一番怖いのは、最近のネオコンな雰囲気で「北の将軍」が持つなら自分たちも持つべきだなんて、平気で言ってしまえる人が増えてるらしいこと。「平和ボケ」とかいわれそうだけど、そこだけは絶対に越えたくない一線。60年前の爆弾でさえあれだけのことができるってのがわかっていて、「敵が持つなら仕方ない」とかいってしまえる無神経さが恐ろしいと思う今日この頃。

お知らせ:
友達の結婚式のためにヨークシャにいってくるので、次回の更新は土曜になります。
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8月5日(Tue)
へっとへと


今日もえげれすのくせにとても暑い一日。またまた30度近くまでいったみたい。今週は明日まではこのまま暑い日が続くらしい。そんな日に引っ越すことになるなんて、運悪すぎ。しかも、今回の引越し先は50メートル先。車みたいな文明の利器を使うほどの距離でもないし、一人でもできそうと思ったから友達にも協力頼まなかったよ。やだなあと始める前からおもう。

昨日の夜のうちに荷造りを半分くらいやって、朝早起きしてもうちょっと。リュックとかに詰めなおしながらいけばいいかと思い、全部はやんなかった。コレッジに行って新しい部屋の鍵をもらったのが10時前。コレッジの事務が5時まであいてるから、お部屋関係の事務もそんなもんかとタカをくくってたら、事務はなんと3時までなんだそう。あと5時間しかないじゃんとおもって焦って会計係のとこいって、コントラクトにサインして。。というとこで、住所(通りの名前)を聞き間違ってたことに気が付く。50メートル先ではなく100メートル先だった。場所も全然違うし。余裕かまして引っ越すつもりだったけど結構慌てないといけないかも。暑いのに〜(涙)

とにかく、正確な引越し先も自分が知ってる通りにあったので、家に戻って、最初の荷物をがらがら運び込む。お部屋は…と探して入った第一印象…狭い!!今までの部屋と条件同じと聞いて入ったのに、広さは半分以下。ベッドしかなくて、しかもデスクすら置いてない。これは変だと思って、コレッジに戻る。お部屋関係の事務のところに行って話をすると、実は勉強部屋用にもう一部屋あるらしいってことがわかった。慌ててもどってチェック。確かにあった。デスクしかない小さな部屋だけど。寝室から勉強部屋って、柱の影に全然見えないんですけど。てか、これじゃ前もって言われてないと絶対にわかんね〜よ(#)事務のオバサンの対応も超感じ悪い。英国で経験したなかでも一番のひどさ。(いろいろ思うことはあったけど、ここにはかけませぬ。とにかく、氏ね氏ねビーム発射したということで。)腹立てつつ残りの作業開始。暑い〜本が重い〜とか泣きそうになりながら15往復くらい。お昼ご飯食べてる暇もなかった。でもなんとか3時前には運び込み終了。前のお部屋を空っぽに。

もうこの時点で十分へっとへと。でも荷物整理だってあるんだよねえ。まずすでに今の時点で200冊は越えてる本の整理から始めたけど、気力が続かなくてなかなか進まない。一通り本関係のものの荷を解いたら、7時。ご飯を食べに行く。帰ってきて、地域とテーマにわけてってさらにそこを細かく分けて…とやってると分野横断的なのはどないせいっちゅうんじゃあ〜とか逆切れ状態。それでも一応自分なりの基準を決めて、整理開始。図書館司書の人って大変だなあ。あと50冊くらいしか本棚に余裕ないので(注文してる本が10冊くらいあるし。たまたまだけど)、近いうちに本棚げっとしないといけないなあ。本の整理終わったのが11時過ぎ。だらだらやったせいもあるけど、もう限界なり〜ということで、ばたんきゅう。

生まれて始めて二つの部屋をもつことになったので、ちょっと新鮮。整理しても片づけするの苦手だからすぐにきったなくなっちゃうだろうなあ。
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8月4日(Mon)
ぼっこぼこ


今日も暑い一日。30度近くまでいったみたい。今週はこのまま暑い日が続くらしい。とはいえ、やっぱり空は「秋の空」に近いような。日没も早まって、8時過ぎには日が沈むようになってきた。

さて、今日のメイン・イベントは…、クリーニング取り。でも、ジム通い(14回目)でもなくて、ついでに借り忘れてた本を図書館で借りることでもなく、指導教官との面談。土曜日に提出したものについて話し合うってことだったんだけど…、もうぼっこぼこですがな。

書いたことのフォーカスが甘いといわれたし、深く読めてなくかったり、きちんと理解できていないとこがあって、もう気分は最低。なんつうか、「君、こんなんで博士やってるわけ?(苦笑い)」って言われるレベル。本当にそれくらいひどい出来(と思われ)。この大学の日本人学生は優秀という評判があったとして、それを地に堕とす奴がいるとしたら、それはワタシってとこ。先生もきっと頭抱えたんだと思うなあ(休暇帰りなのに…)。それでもどうすれば改善できるかをいろいろアドバイスしてくださったから、自分にできることはひとつ。次回までにアドバイスに応えるようにせねば。


自分のダメダメさにはいつも泣きそうな気分になる。つっても泣いても先に進めないことははっきりしてるわけで。自分のやってることは、今のところ手探り状態で海のものとも山のものともつかないし、成果を出せるのかはっきりいって全然自信が持てないんだけど、とにかくお仕事続けよう。ジムで腹筋しながら(面談のあとで)、とりあえずそう考えることに。

な〜んて、へこみ気味なわりに前向きなのは、今から50メートル先のおうちへの引越しのために荷造りしたり片づけをするほうがよっぽどだからだったりするのよねん。あ〜めんど〜だあ。

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8月3日(Sun)
なんとなく秋の気配


土曜日もそうだったけれど、しばらくぶりに晴れ上がっていいお天気。いつもより暑いなと久しぶりに感じたくらい。(それでも多分20度代半ばの気温。)…う〜ん、残暑?なんか空の感じが日本でいうとこの「秋の空」って感じてしまったのは気のせいなのかな。

そんないいお天気なのに今日はおうちに引き篭もり。お仕事しないと。でも、お仕事、お仕事。って程お仕事にも集中できてなくて、進み具合もまったくもってremarkableではなかったりする(汗)。この期に及んでまだ読んでもないし、借りてもない本まで見つけてしまった。他のことにとらわれていて、すっかり忘れてた。が〜文献表には結構前からリストアップしてたのにぃ。お仕事の仕方そのものにいろいろ改善すべきとこがあるなあと感じてしまう。



最近は日本のテレビなどでトルコのことを紹介する番組がおおいらしい。昨日はイスタンブル、カッパドキア、フェティイェでタレントがたべまくる旅グルメ番組のことが、トルコ関係のサイト以外でも日記に出ていたりした。料理の話が出ると思い出すのはイスタンブルの飲み屋(メイハネ)で食べた前菜料理(メゼ)。ケバブ系の焼きものよりも好き。何十(何百?)種類もあって、同じ飲み屋街のお店でも、お店によって出すものが変わるみたいだし、なんといってもうま〜。トルコ行ってメゼ食べるためにも今のお仕事頑張らないと。でも実際のとこ、表紙に使う次の写真を考えながらトルコで撮った写真をみたり、トルコな新聞サイトみたり、トルコな音楽聴いたりってのが今のお仕事の原動力になってるんだよねえ。なんか間違ってるかもとは思いつつ。

そうか、タレントさんたちは美味しいを表現するのに"iyi"を使ってたのねん。牛肉の鍋焼き(ギュベチかな?)くらいなら日本でも出せるお店あるかも。。。こういうのはお店によるとこが大きいからなあ。でも、すくなくともカッパドキアのツボ料理は無理と思われ。(イスタンブルでもみたことない。)>またまた何気なく私信

にしても、その旅グルメ番組に出てた名前きいたことなかった女性タレントの評判の悪さは、トルコ系・非トルコ系関係なかったぞ。そんなことでは消える日も近いね。>あびる優

今週の予定:書き書きに加えて…
月曜日:指導教官に面会・クリーニング取り
火曜日:引越し(50メートル先のおうちに)
木曜日:泊りがけでヨークシャー。結婚式♪
てゆうか、自分にしては慌しすぎ。どうしてこんな予定になってしまったんだろう。。
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8月2日(Sat)
気が抜ける


昨日の晩に日記を書いてから、また少しやって、寝たんだけど、結構早起きしてしまった(6時過ぎ)。コンピュータつけて、日記巡回してたら、憧れの日記書きさんがメッセンジャーにログイン中。思わず話し掛けてしまう。コレッジのコンピュータからだったから、日本語打てなくてローマ字でお話しということになってしまって申し訳なかったけれど、楽しかったです♪(>ほとんど私信)

で、もう一回ちろっと見直して、昼前に先生にメールで送る。ごろんと横になって、気が付いたらまた寝てた。で、お昼過ぎに起きたあとまずはジム行って(13回目。演技の悪い数なんで、近いうちにまた行かねば。)、お風呂入って…とやってると夕方というか、夜に。お仕事を再開。というか、見直してると一番最後のとこで、意味のとおらないそれはもう超乱文になってるとこハケーン!

でも、気が抜けてしまったのかほとんど仕事にならず。超乱文のとこ、どう直していいかも思いつかないくらい。切羽詰りすぎなんだけど、身体はいうことを聞いてくれない…。こんなことではいけないのに〜(汗)

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8月1日(Fri)
8月が始まった


おおおお、もう8月だあ。こんなはずでは…と頭をよぎるものがいくつかあるけど、まあ仕方ない。取り戻すのは大変。でも自業自得だしなあ。がんばるしかないんだもんなあ。


月の初めにあたり、以上のように思ったんだけど、どうも首から肩にかけて寝違えたらしくなんか痛い。気になってあまり集中してお勉強ができないことであるよ。でも、切羽詰まりまくりの状態なので、とにかく机に向かう。今日もがっこで5時間くらい。おうちでは4時間くらい。でも、ネットに消えた時間は…(以下略)。反省だけならサルでもできるなあ。

今日も新しく書いたのは1ページくらい。今までのを見直していると、そこが気になって前に進めなくなる。今まで書いてたところの段落を分けたり、書き足したり、削ったりの時間のほうが長くなってしまう。まずは先を進めなければ…と頭でわかっていても、それを実践できてない。先に進む方が難しいので逃避してるような気もする。

2003年7月の「紅茶の国的トルコな生活」はこちらへ。
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