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紅茶の国的トルコな生活。 |
| ・英国で主にトルコについて研究している博士課程の大学院生の毎日を綴る日記です。いろいろあって二年目のロスは大きかったけれど、腐っても仕方ないかなあ。つうことで、再スタートの3年目。 ・こっちはブログなデーロン生活 since 25 August 2004 。(日記とどう違うのか?…う〜ん。。) ・日記才人に テキスト庵(1019)(27 March, 2001)、 |
| 2月28日(Mon) |
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2月もおしまいなんである。ひえ〜 今日の夕方はコレッジのチューターに会う予定があったので、お仕事もほどほどにコレッジにゴーゴー。会うといい人なんだけど、メールとかのテンションがみょ〜に高い感じで、引いちゃうことも会ったりする人なんである。将来のことも考えなさいよといわれるが、 ボク個人としては日本で職を探すことに困難を感じてることもあって、日本だけでなく広く世界に目を向けようとおもってるんだけど、チューターとしては、そんなことを前提にはしてなかったみたいで、妙に話がかみ合わないんである。仕方ないとこもあるんだけど。。 |
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| 2月26日(Sat) |
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D君、GW、Sちゃんなど、コースメイトの誕生日が集中してる2月ということで、GWやD君たちがすんでるフラットで合同のお誕生会。テーマは、「古代エジプト」 D君が書いた招待状によれば、「古代エジプトな食べ物・飲み物を持ち寄ってね。コーラにワインに、ビール。ジンにヴォッカにバナナ・ダイキリも大歓迎。古代エジプトな人たちもそういうの飲んでたってNational Geographicに書いてた」とのことで、食べ物持ち寄り。なお、「ミイラとか、ツタンカーメンとかクレオパトラの格好してきた人は尊敬されるよ。」とのことだったので、コスプレも期待されてたんである。 ま、ちょっと忙しかったので、誕生日のプレゼントを古代エジプトグッズにしたくらい(フィッツウィリアム博物館で買ったやつ)で、コスプレもなし。D君の読んだナショナル・ジオグラフィクを信用してワインをもってくことに。 D君ちに着いてから、トイレットペーパー持ってくればD君をぐるぐる巻きにしてミイラにすることもできたな〜なんておもったんであるが、あとの祭りなんである。楽しいひとときでした♪ |
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| 2月19日(Sat) |
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最近、なぜか突然英語のダジャレを教わるようになったんであるが、英語の語彙力が決定的にたりないので、どこかツボなのかわからないことが多かったり。ダジャレというだけあって、英語でも「昨日はステーキを食べたよ。」「ま、すてき♪」みたいなのりで同じ発音のことばをつかってたり’(toad=towed)、あるフレーズの二重の意味で笑わせたりするんである(例:a piece of cake)。 しかし、そうやっておそわってるときに「あ、これって「…」の意味があるんですよね。」なんてコメントしたら、「だからそこがツボなんだってば!」とかいわれたりして、ダジャレ教室のやりとりそのものがボケとツッコミになってたりする今日このごろなんである。 |
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| 2月17日(Thur) |
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昨日は夕方からデーロン書き上げセミナーがあって、そのあとはパブのイーグルへ。と、ここまではデーロンセミナーがある日の定番なんだけど、そのあとに何人かでイタリアンピッツァなばんごはんすることになった。 最近、特に仲良くしてもらってるD君とか、GWとかだったら、話してて結構軽口たたいたりしてるような気がする。ふと振り返って、英語で軽口たたいてるよ〜とか思っちゃうあたりまだまだなんであるが。 で、こないだのバレンタインの話に。韓国ではブラック・デー(4月14日)ってのがあって、バレンタイン・デー(2月14日)とホワイト・デー(3月14日)に縁のない人がヌードル(黒いソースがかかってる)たべるんだよって話に発展。いまのとこブラック・デーに該当するのはバレンタインのチョコげっと自腹率100%のボクだけ(orz)だったので、D君に「4月14日までに男女の別にかぎらず(!)恋人見つかんなかったら「ブラック・デーおめでとうカード」を送ってあげるよん」なんていわれてしまう始末なんである。きぃ〜「でも今はデーロンが恋人ですから!残念!!」とかいったらよかったかも(英語でどういったらいいのかわかんないけど。残念!とか)…「残念!」じゃなくて「切腹!」だろってツッコミはなしの方向で。 と、こんなことを書いてると、「あら。私からも送って差し上げてよ。ブラック・デーおめでとうカード♪」とかいってくる人が出てきそうな悪寒。 |
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| 2月16日(Wed) |
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ぼくが所属してる学科のウェブサイト、去年の秋くらいから少しずつリニューアルしてたんだけど、このたびリニューアルが完了したらしい。前のは事務的でシンプルだったけど、必要最低限の情報は得られるものだったからこんなもんかねと思ってたけど、学科内ではもっときちんとせにゃあいかんという話になってたらしい(そういう話がきこえてきたことあり)。すっかり「人類学っぽい」感じのデザインになっちゃった。えげれすの大学の人類学科のウェブサイトだと、たとえばUniversity College London(UCL)あたりがけっこう前からすげ〜がんばってるってのをアピールするサイトをつくってるし、他の大学も結構そういう感じになってきてる気がするんだけど、デザインとかはもちろん違うにせよ、ぼくんとこの学科もその傾向にのった感じ。こういう形でも「うちらちゃんとやってまっせ〜」ってのをアピールするのは、近年言われてる「アカウンタビリティ」とかいうコトバとも関係あるのかしらん。 とにかく、新しくなったウェブサイトをちょろちょろと覗いてると、学科のスタッフのページに全員分じゃないけれど、各スタッフの最近の業績に関するページへのリンクがついてたので、そこにもいってみたりする。 … … …大学で先生するなら当たり前のことかも知れないけれど、すごくお仕事してるのがわかって、おおお〜っと思う。今度新しくはいってきた先生とか、すげ〜勢いで論文書いてるし。この道で食べていこうと思うなら、こうならないといけないんだ…。今の時点では「業績」といえるものが皆無に等しいし、今やってることもなかなかはかどらないのに。これは大変だ〜とかおもってしまう。しかも大学の先生って、教育もしなきゃいけないし。うちの大学の先生とか、学期中は本当にいそがしそう。授業の準備に個別指導もあるし…。 逆に言えば、そういうことがちゃんとできるから大学の先生やってけるとこもあるのかな。いずれにせよ、自分がやっていこうと思うならすごく険しい道だなあ。。orz |
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| 2月15日(Tue) |
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先週のことなんだけど、うちの学部ではデーロン書き上げセミナーってのがあって、デーロンかく段階に入った人はそこで発表したり、出席して発表した人にコメントすることになってる。発表する人が用意した論文のたたき台みたいなものをみんなで読んであれこれ話合う感じでセミナーはすすんでく。 で、自分は質問したりコメントしたりするのが得意ではないので、質問とかコメントとかする練習の場くらいに思ってるとこがある。といっても、なんか毎回思いつく質問は、ポイントを確認するようなものばっかりで、理論的なこととか方法論的なことで、突っ込んだこと聞けてないな〜だめだなあ〜なんて思っている今日この頃。話してる英語も自分でわかるくらいむちゃくちゃだし。(ほんとは手を上げられるようになっただけでもだいぶ進歩したとかおもってるんだけどね。)ポイントを確認するような質問がダメともおもわないけれど、そればっかりじゃねぇ〜とか思ってしまうんである。議論のアラとか見つけてそこを突っ込むとか、自分がされたらつらくて鬱になるけど、はたから見てる分にはスマートだしね。 で、先週は職人の技術の伝承に関することを調べてる人が発表だったんだけど、自分が関心持ってることに絡んでちょっと確認してみたいことがあったので、それを聞いてみたり。いつもと同じような感じで。でも、次の日にセミナーをオーガナイズしてるMS教授(知らない人はもぐりってくらいこの分野では有名だけど、それを抜きにしても仕事の仕方とか尊敬してる)とすれ違って挨拶したときに、「昨日の質問よかった」みたいなことをおっしゃってくださったよ。なんかちょっとうれしかったので、忘れないようにここにメモメモ。 |
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| 2月14日(Mon) |
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朝おきてマイぱそちゃんのすいっちを入れたら、ぱその中に住んでるアザラシのぱらちゃんに今日はヴァレンタインだよって教えてもらう。そういえばお友達のD君はGFちゃんとアムステルダムにバレンタイン休暇しにいくってたな。 というわけで、ボクは今の「恋人」(仕事道具な本や雑誌論文)と濃密な一日を過ごさないといけないんである。てゆうか、そうでもしないと明日のせんせいとのミーティングとか、3月初めの発表に間に合わないし…(大汗)のわりに、ネットに浮気してあまりはかどらない午後。。。最悪かも〜(涙) バレンタインといえば、日本人的にはチョコなので、コレッジで食べたお昼でもデザートは第一希望のレモンタルトを我慢(?)してチョコムースにする。いずれにしてもウマウマ(・∀・) 注:トルコではヴァレンタインのことを「恋人たちの日」っていってます。トルコでは欧米的な雰囲気の過ごし方で、男の人が贈り物したりするみたい。チョコとは関係なかったり。トルコでチョコといえば、ディワン・ホテルの薄型チョコ(丸いやつ)がウマウマ(・∀・)。時々すごく食べたくなるんである。 |
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| 2月10日(Fri) |
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なんか更新する癖がなくなってしまったというか。いかんの〜 今週は大学町を去ったたいやさんがきてたので、ちょっと接待モードで、先週の土曜にはヴェトナム料理屋、昨日の晩はインドカレー屋でお食事♪カレー屋さんでは激辛といわれるヴィンダルーをたいやさんの希望でたべてみる。確かに辛さがじわじわやってくるんだけど、パンチがそんなにきつくなかったというか。たいやさんがまだ大学町にいたころに一緒に挑戦したヴィンダルーより辛いってカレーのほうが、インパクトは強かったかなあ。どっちがほんとに辛いかは微妙だけど。(ヴィンダルーもやっぱ辛かった) 個人的には、マドラスとかセイロンとかカシュミールとか、中辛〜辛口レベルのカレーが好き♪カレーの好みは地域からきてるわけでもない感じ。マドラスにセイロンは南インドな乗りなんだろうけど、カシュミールは名前からして北だし。ちなみにマドラスは、えげれすを経由して日本にはいってきたカレーに一番近い気がする。ちなみに入れる具はチキンが多いかなあ。ラムもいいけど。で、海老は高いんである。 と、ここまで書いて気がついたので補足しとくと、えげれすのインドカレー屋さんでは、まずカレーの種類(セイロン、マドラス、ローガン、コーマ、ヴィンダルー、カシュミールなどなど。)を決めて、それと一緒に具を決める。大体チキン、ラム、えび、車えび、野菜などからチョイス。それから、ナンとか、ご飯とかも選ばないといけない。ちなみに、ビリヤーニって種類には最初からご飯がついてるので、これを頼むときはナンだけで十分。ナンは、シンプルなやつに加えて、ひき肉いりとか、にんにく入りとか、お店にもよるけれどいろいろ種類あるし、ご飯も、炊いたご飯に、ピラフとか種類が…。慣れてないと(慣れてても)、全部決めていくにはかな〜り時間がかかるんである。 といって、えげれすに遊びにきたお客さんとインドカレーするときに、お客さんから全部おまかせされても困ったりする。というか、辛さとかにもいろいろ種類があって、味つけも種類によってぜんぜん変わってくるんである。この件で一回、切れかけたことあるのよね。(人間が小さい) |
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| 2月1日(Tue) |
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というニュースを、掲示板で金属さんに教えてもらった。 え〜うそ〜!?ということで、ニュースをチェックすると、21世紀枠(というのができてるんだね)で出場決定。これが実に72年ぶりの出場。(で、どこなのかバレてしまうわけですが、高松高校なんである。) しかし…72年ぶりて。それだけだったら慶応高校の45年ぶりなんか目じゃないって感じ(はりあってどうする)。戦前、というか「高松中学」っていってた時代じゃん。そのころは共学じゃなくて、戦後に一緒になった女学校の校歌ではをとめの操をどうとかいってた時代よ〜。僕が所属してるこれっじ、まだケンブリッジ大学の一部でもなかったし、そもそも女子学生がケンブリッジの学位取ることがゆるされてなかった時代。そのときのセンバツに出場した人で今も元気な人っていらっしゃるのかしらん。 さて、高校のときに野球部だったわけではないので、正確ではないかもしれないけれど、たしか野球部のユニフォームのストッキングには7本の線がはいってるってきいたことある。この7本の線の意味は戦前の春と夏の甲子園に出場した回数のこと。甲子園に出場するごとに線をふやしていったらしくて、次に甲子園出場が決まれば(つまり今回のこと)、8本目の線が入るってことになってるらしい。 高校にはいってその話をきいて、そりゃ行ければいいけどユニフォームに線が増えるのははいったいいつのことになるのかしらんって感じで、あまり現実感をもってなかったんである。野球部の人たちには申し訳なかったんだけど(ともだち多かったのに…)、「進学校」ってこともあるし、「うどんの国」で甲子園にいけるような強い高校は、他の学校ってイメージだったんだよね。それが実際に出場することになっちゃったよ。すげ〜!というか、甲子園に応援に行ける人たちがすごくうらやまし〜! 普段、日本にいてもセンバツとか夏の甲子園とかあんまり興味もってたわけではないけど、なんか今回は違うねえ。(みーはー)あ〜あ、日本にまた戻りたくなっちゃったよ。(無理だけど) ということで、甲子園出場おめでとうございます♪海の向こうから応援してます。 ちなみに、最近野球部出身者からは、現役で東京大学にはいって、そこからプロ野球選手になる人(松家投手だったっけ?)がいたりするし、がんばってる人がいるみたいねえ。 |
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| 1月31日(Mon)-I |
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(お知らせ:あっぷ・つー・でいとな日記に並行して、一時帰国ちぅに心にのこったよしなしごともかきつらねています。そのまま下に読み進めていただければと思います。) 気がつけば一月ももうおしまい。3月初めにセミナーで発表しないといけないのに、その準備が進まなくてあせり始めてる今日この頃。(まだ一ヶ月あるじゃんという話もあるけれど、デーロン書き上げセミナーなので、なんかまとまったものを書かないといけない。)自分でも何が問題なのか把握できていないところがあって、しかもそれをうまく書き出せないでいるので、先生にアドバイスもらえるとこまでいけてないんである。しかも、うまくいかないときほど逃避にはしりたがるもので、ここ数日what I call game fervourが降臨していて、集中力を余計欠いてるていたらく。 うまくいかないときは、ほかのこともうまくいかないみたいで、見に行こうとおもってた「アレクサンダー」がいつの間にか上映おしまいになってたし、お気に入りのカフェのアポーケイクはまだ一回しか食べることができてないし、はーまいおにさんからのお茶のお誘いはタイミングがあわなかったし。あ〜う〜 すこしマシなのは現代ギリシャ語レッスンで、活用とかぜんぜん覚え切れなくて、正念場だな〜と思いつつも投げずになんとか続けようという気持ちになってること。 そんなわけで更新がとだえがちになっております。 |
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| 1月31日(Mon)-II |
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今回の一時帰国で最大のイベントは、お着物げっと。 実はおばあちゃんが小さいながらもそういうことにかかわるお商売してる関係なのか、いとことかはおばあちゃんにつくってもらったお着物をもってたりするんだけど(♂でも)、僕はとんとそういう縁がないまま。成人式もスーツだったし。(これはわりと普通か。) ところが、デーロンかいてるときにゲーム熱ではなく着物熱が降臨したはーまいおにさんの影響で、ひそかにお着物に興味をもつようになってきて、いろいろ工作を重ねて(?)、ついに着物げとってことに。 で、お正月は、着物の本二冊を見ながら、「貝の口」の結び方を練習してたり(一冊ではよくわからんかった)。「ラスト・サムライ」で、一人で着物に袴まで着付けたトム・クルーズってすごい〜なんて思ったり(アル中から醒めるところで、一人で着付けてる。)。初めて観たときもツッコミいれたけど、自分で着物着ようとしてみて、本もなく、誰にも教わらずに着付けて見せたトムの偉大さがわかるんである。ありえな〜い。 さすがに大荷物になるし、こっちに持って帰ってくることはできなかったんだけど、送るのも難しいみたいで、当分着物着てるんるんすることはなさそう。せっかく覚えた「貝の口」の結び方、忘れてしまいそう。 |
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| 1月31日(Mon)-III |
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前回お雑煮のことをちらっと書いたら、少し反響がありましたので、補足がてらちょっと書いておこうと思います。 僕自身は生まれも育ちも「うどんの国」なんだけど、親は「豚骨ラーメンな国」(のひとつ)出身。というわけで、ネイティブ「うどんの国」人ではない実家のお雑煮は「うどんの国」のお雑煮ではなく、「豚骨ラーメンな国」の、まあ県庁所在地の武家町ではなく商人町なお雑煮(まわりくどい書き方。F市H区ともいう)をベースにしたもの。おすましに丸もちあとかゆでた鰤とか、はいってるやつなんである。「ベースにと」かいたのは、「豚骨…」なほうだと(うちのおばあちゃんのお雑煮だと)お出汁にとびうお(アゴっていうらしい。おばあちゃんから聞き取り調査)を使って、かつお菜って青菜がはいるんだけど、それが「うどんの国」で手に入りにくいのもあるのか、実家だとアゴ代わりに鰹節と昆布だし、かつお菜の代わりにほうれん草いれるんだよね。 これが「うどんの国」になると、白味噌にあんもちのお雑煮になる。実は中学か高校になるまで、ネイティブ「うどんの国」人なおともだちのお雑煮があんもち入りということを知らんかったので、初めて聞いたときは「なんだそりゃ?!」と驚いたわけですが、白味噌にあんもちがデフォールトな「うどんの国」ともだちからすると、ぼくがおすましに鰤なんていうと、「あんたどこの人?!」てな反応になるわけでございます。 ずっと食べてみたいな〜と思ってるけど、今回も食べる機会がなかったんだよね。>あんもち雑煮。 |
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| 1月19日(Wed)-I |
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(お知らせ:あっぷ・つー・でいとな日記に並行して、一時帰国ちぅに心にのこったよしなしごともかきつらねています。そのまま下に読み進めていただければと思います。) 午後から指導教官の先生に会う。(お土産に和三盆をもってく(うどんの国の名産品でもある)。見た目もかわいいし、要するにお砂糖なんで、いざとなったらお茶とかコーヒーに入れてもらえばいいって考えられるのは結構いいポイントかも。) ケンブリッジに戻って来てからなかなか勉強に戻れなくて、切り替えがへたくそな自分にへこんでたんだけど、さすがに今週の日曜日くらいから、やっと勉強モードにはいってきた感触が。。。今日も先生に会っていろいろ話してるうちに、お仕事してるって気分になった。ほんとに仕事初めしたって感じ。 仕事初めって、年が明けてもう3週間近いですから! いずれにせよ、今年一年でなんとかしないと。 |
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| 1月19日(Wed)-II |
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今回の一時帰国の目的のひとつがラップトップぱその買い替え。 4年半前以上のぱそからはあまりにも進化してるので、なにがなんだかわかんないとこからスタート。お友達にアドバイスもらったりして、希望のスペックを決めて、海外修理の融通のきくとこにする。 にゅーパソ買って一番最初にやったことが、「フリーセル」だったのは4年半以上前とおんなじ。ラップトップぱそこんの進歩が著しいのに、持ち主になる人間には進歩がないというか。 次に甘いもの。なんでも、TVチャンピオンで二連覇したケーキ屋さんが地元にあるので、それはもう楽しみにしてたんである。とはいえ、買いにいく機会に恵まれず、帰英前日に「ふわふわロール」一切れ食べただけ。しかも、のこりをバスのお菓子にもするつもりだったのに、バタバタしててど忘れ。(+_+)その他には、某百貨店の地下に売ってて親がはまってる「胡桃の醍醐味」ってチーズケーキにハマる。ウマウマ(・∀・) あとはやっぱりうどんの国だけに讃岐うどん。帰ってきた次の日におともだちと遊んだときに、セルフではすっかり有名店になってしまった「さか枝」にゴーゴー。卒業した高校のすぐそばにあって、一応青春の味なんである。あとは、オーソドックスなところで「川福」とか「源内」とか。イカ天で有名になった「はりや」ってとこに2回ゴーゴー。イカ天ざるウマウマ(・∀・)しかし、てんぷらで有名な「ちくせい」には結局いけなかったのが心のこり。(以上、うどんの国の県庁所在地な町のわりと中心にあるうどん屋ばかり。) |
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| 1月18日(Tue) |
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12月20日に空路日本へむけてゴーゴー。 今回はJALの関空直行便を使うことに。って、ほんとはマイルの関係上ほかの会社がよかったんであるが、たとえば、ANAはロンドン-関空に直行便飛ばしてないし、マイレージためられる会社の欧州経由便がことごとくJALの格安チケットよりも高いとかいうふざけたことになってしまったという、なんか消極的な理由だったんだけど、結局日本の会社だけにサービスも日本人向けだったし、JALでよかったかも〜なんて思う空の旅。 サービスの音楽で日本の最新ヒット曲がぜんぜんわからなくて、いっしょにかかる80年代〜90年代の懐メロ特集ならわかるって状態なのがなんだか悲しい。中森明菜の「北ウイング」とか、小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」とか、わらべとか…。ずっと外国にいたのに最新ヒット曲全部わかるって状況でもそれでいいのか疑問なんであるが。飛行機で観たトム・ハンクスの「ターミナル」がよかった。 とにかくそんなこんなで無事に関空に着いて、うどんの国までリムジンバスの旅。冬至が近く、3時過ぎたら暗くなり始める英国からやってくると、午後3時過ぎでも明るいよってことが新鮮だったり。(さすがに今は4時過ぎないと暗くなり始めないけど) 実家についたらばたんきゅ〜。(ケンブリッジからヒースローまで約3時間、早めに着くようにしたので、待ち合わせも約3時間。12時間くらい飛行機に乗って、関空からうどんの国までバスに乗って3時間以上ってことで、家に着くまで22時間はかかってる。飛行機で眠れないタイプだし、時差ぼけする余裕もない。) 次の日は高校の時のお友達と遊んで、うどん屋いって、おしゃべりしてって一日。お土産の豚マンうまうま。てゆうか、日本にもどってきてから口にするものなんでもおいしく感じられる。 それ以外は、だらだらな毎日。朝「特ダネ」にあわせておきる生活をしながら、クリスマスも過ぎ、年末へ。ケーブルの時代劇チャンネルにはまる。「武田信玄」とか「徳川家康」がおもしろかった。 |
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| 1月17日(Mon) |
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なんというか、ほぼ一ヶ月ぶりの更新。すっかり日記書きから遠ざかってしまってたり。さすがに元旦だけは一言日記をかいてたんだけど。 さて、阪神の大地震から10年。 神戸からは海を隔てたうどんの国でも、自分にとっては生まれて初めて経験するゆれの大きさの地震で、飛び起きてお布団のすぐとなりにあった本棚を押さえたことを今でもはっきり思い出すし、昨年末のインド洋大津波の時みたいに、時がたつにつれて被害が広がっていったのがとても怖かった。(今となっては程度としてはあの大津波ほどではなかったにせよ…) それにしても、自分にとってのこの10年というのは、大学に入って歴史学を勉強しようかなとおもってたけど、なぜか(文化)人類学することにして卒業して、えげれすにいってMAやって、そのなりゆきでトルコにいって、それを踏まえてまたえげれすにいってPhD始めてって、書き出してみて、自分でも驚くくらいいろんなことがおこっている。10年前の自分は、一浪のセンター試験が終わった直後。まだそのときは第一志望の大学に入ることくらいしか考えてなくて、10年たって、まさか紅茶の国えげれすの大学町でトルコのことを勉強することになってるなんて、思ってもみないこと。 って、あの地震のことはこういうふうにしか思い出せなくなってしまった。まあ、あの地震で直接の被害にあったわけでもない自分にとって、この10年をそういう捉え方以外になにかいうのは難しいかもしれないけれど。いずれにせよ、あらためて震災で亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々が今も抱えている問題が少しでも解決の方向に向くようにお祈りします。 |
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| 1月1日(Sat) |
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ひさしぶりに日本で迎えたお正月。 お雑煮そのものは去年のお正月もヴェネツィアでご馳走になったけれど、今年はひさしぶりに実家のお雑煮ということで、なんとなくうれしかったり。やっぱりブリが入ったおすましに一番慣れている気がする。 ということで、今年もよろしくお願いします。 サボり気味だった11月・12月の日記はコチラ |
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