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トルコな生活。 |
| 英国で社会人類学を専攻している博士課程の大学院生、笛吹きが、トルコでの現地調査の毎日を綴る日記です。実際には許可が出ないので調査してないけど。トルコには2002年の8月にやってきました。今は研究許可をもらうために試行錯誤してる毎日。結局、地中海地方には行けなくなってしまいました。(号泣) ・日記才人に(8948) テキスト庵(1019)(27 March, 2001)、【日記圏】(3313)(4 July, 2001)、 |
| 3月31日(Mon) |
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はじまりは、まだ某所にいた時だった。一番奥の下の奥歯の詰め物がぽろっと取れたので、歯医者さんに連れて行ってもらって、あたらしい詰め物をしてもらった。で、その3日後、しかも某所からアンカラに行かないといけない日に、詰めたところがモ〜レツに痛みはじめた。ご飯もまとも食べられないし、鎮痛剤、いっちばん効くやつを買ったのに、それもあまり効果がないような感じ。で、出発を遅くして歯医者さんに。歯医者さん曰く、これは2,3回通って治療してもらわないとだめらしい。でもそれじゃあ、アンカラ行かれないってんで、とりあえず、麻酔を打ってもらってアンカラまで行き、そこで治療することに。でも、アンカラは初めて行くところだし、お友だちの歯医者さんを紹介してもらう。(つうか、イスタンブルでも行きつけの歯医者さんなんていなかった。。) アンカラまでのバスの旅では、鎮痛剤を右手、お水を左手に握り締めて、ドキドキ。いつ痛くなるかわかんなかったし。幸い、痛みはひどくならなかったから助かった。 翌日、さっそく紹介してもらった歯医者へ。ちょっと様子をみたその歯医者さんが言ってたことを自分なりに解釈すると、詰め物が落ちた奥歯を抜いて、手前の歯の治療もしないといけないらしい。で、歯を抜くのはここではなくて、近所の専門のところに行くようにいわれて、さっそく翌日の手術のアポをとってもらう。虫歯で歯を抜くなんて〜しかもトルコで!!なんかものすごく怖くなる。ちょうど研究許可の件がこじれ始めた時だったし、悪い時には悪いことが立て続けに起こるもの。 次の日。緊張しながら専門医の治療所へ。手術の内容を簡単に説明してもらって、さっそく手術が始まった。メスで歯茎を切って、がりがりごりごりいろんなことやって、最後に歯を引っこ抜くような感じ。血がいっぱい出たみたい。抜く時の作業は結構痛みをともなった。歯を抜く経験は、日本でやった親知らずくらい。日本で親知らずを抜いたときとはずいぶんやり方が違うなあなんて思ってた。でも、無事に手術は終わって、抜糸の日を決めてさようなら。 ホテルに戻って口の中をチェックすると、抜かれたと思ってた歯が健在で、傷口が縫合してあるのは、その後ろ。ってことは…、詰め物が取れた歯ではなくて、親知らずを抜いたってことにようやく気が付く。じゃあ、歯を抜いた後に治療する予定の歯って、詰め物が取れた奥歯のことだったんだ。トルコ語で「親知らず」は"akili disi"(あくる・でぃしぃ)っていうのは知ってたけど、歯医者さんはそういう単語ではなくてトルコ語でいうとこの第三大臼歯みたいな言い方をしていたので、全然わかってなかったことだよ。手術っていっても親知らずを抜くくらいだったからよかったけど、これがもっと大きい外科手術とかだったらやばいなあ。もっとトルコ語勉強しないといけない。 親知らずを抜いた後は、しっかり腫れあがった。それでも、友人に全然変わんないよって言われた。ってことは…元から顔が膨らんでるってことか!(涙)まあ、幸いにも痛みがほとんどなかったので、結構楽に。逆にきつかったのが、抜かれると思っていた奥歯の治療(詰め物が取れた歯。全ての元凶)。昨日もちらっと書いたけど、かなり奥まで虫歯が届いていたらしいので…。針みたいな道具で奥のほうをぐりぐりごりごり…。歯医者さんは「ちょっと痛いけど怖がらないで」というけど、神経に針が届いてたみたいで、じっさいのとこ、ちょっとどころじゃない痛み!てゆうか拷問状態。死ぬかと思った。 ちなみに、僕が行ったトルコの歯医者さん(私立のちゃんとしたところみたい)は、設備も日本かそれ以上くらいでなかなか立派。保険がきかなかったので、出費はすごかったけど。それでもきちんとしたとこなら、治療そのものは信頼できる。まあ、もうこれ以上は行きたくないなあ。(とかいって、あと一本できるだけ早く治さないといけない虫歯があるんだよねえ。) 今日のトルコな歌手:Teoman(ておまん) 一番のお気に入り、テオマン(以下テオ様)が、3月18日に新アルバム、その名も"TEO"を出した。もっと遅くなると思ってたので、ちょっとびっくり。今回は真っ赤というか、ワインレッドなジャケット。ついでに、レコード会社も移籍したみたい。 ざっと聞いてみての感想は、これいいなあと思ったのは、某超有名歌手(故人)のカバー曲。(あれ?)あと何回が聞いたり、歌詞をきちんと読んだりしていったら、他にお気に入りも出てくるだろうけど、今のとこ第一印象だけなら、2枚前のアルバム"17"のほうがよかった。(ま、そのアルバムでテオ様にハマったから仕方ないかなあ。)研究許可でもめたり、親知らず抜いたりと、なんかいろいろストレスフルな状況でも、こういうことだけはきちんとやってしまうなんて、なんか間違ってるような気がしないでもない。 |
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| 3月30日(Sun) |
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数日のつもりが、またまた長いこと留守にしてしまって申し訳ありません。戻ってまいりました。ばたばたしてる間に、イラクでの戦争に、サマータイムまではじまってしまいました。 某所で10日ほど滞在したあと、急遽アンカラに行かないと物事が進まなくなり、アンカラへ。そこで最低限やらないといけなかった手続きは、いろいろな人の協力もあって無事に終了したのはよかったけど、1月から首をキリンみたいに長くして待ってた研究許可については、あきれてモノもいえないような展開。ここでは詳しく書かないけど、要するに暗雲がもくもく立ち込めてきてる。一介の学生の研究許可の話がどうしてここまでこじれるのかわかんない。絶望的な気分になる。でも、そういう気分にもこの半年のやりとりですっかり慣れてきたような。。。愚痴を言い出すときりがなくなる今日この頃だけど、アンカラでは殺人的なスケジュールを縫っていろいろ僕のことを助けてくださった方がいて、その方にはどうお礼をしていいかわからないくらいお世話にもなってしまった。 その間、某所で詰め物が取れたことに端を発して、アンカラで親知らずを引っこ抜き、奥歯の虫歯も治療することに。(奥歯の治療、虫歯が神経にまで達していたため、まじで涙が出るほど痛かった。)まさかトルコで親知らずを抜くなんて、考えてもみなかったことだよ。(これで歯医者は日本・英国・トルコと三カ国制覇。自慢にならないなあ。) アンカラにいる間に、ほかにもやっておきたいことがもう一つあったけれど、イラクでの戦争の影響もあって、その件は今見通しがたたず、自分が引いていたデッドライン(歯の治療が終わる)もきてしまったので、とりあえず昨日イスタンブルに戻ってきた。でも、イスタンブルに戻ってきて、研究許可についてはさらに状況が悪化してるらしいことが判明!あま〜ん・たんるむ!(←トルコ語でOh my god!!) そんな暗い話は置いといて、いつものように… この頃気になるビデオ・クリップ:Emre Altug(えむれ・あるとぅ〜)のGidecek yerim mi var(ぎでじぇっく・いぇりむ・み・う゛ぁる) 濃い顔が多いトルコの男性芸能人(のハンサム君たち)のなかでは、かなり薄めというか、日本でいったら藤木直人みたいな感じの端正な甘いマスクのえむれ君。彼の最新アルバムからの最初のクリップ。お別れの歌らしい。恋人役の女の子と掴みあいのケンカをするシーンも。 ま、それはいいとして、えむれ君の二の腕(鍛えてるみたいで結構太い)には「涼」って漢字のタトゥが。えっ、涼しい?そりゃあたしかにえむれ君はトルコの歌手にしちゃ涼しげな顔立ち…じゃなくて、「涼」(涼しい)は、英語で"cool"(クール)。"cool"は、別な意味合いで「カッコいい」ってことだから…(以下略)。これはあくまで僕の予想、っていうよりほとんど確信に近かったりして。 そんなツッコミもできるこのクリップ。でも、トルコ語で「僕には君が必要なんだ!」("Sana ihtiyacim var!"(さな・いふてぃやじゅむ・う゛ぁる))って言い方の勉強もできるので結構お得かも。使う機会があるのかってのが一番の問題だけど。 |
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| 3月7日(Fri) |
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某所(調査予定地)に行くことにした。今回はちょっと手続きをしないといけないので、その手続きがどうなるかによってむこうでの滞在期間が変わってきそう。でも、正式な許可っておりてないはずなんだよね。うまくいくのかよくわかんないなあ。とにかく、時間をあまり無駄にできないし、むこうでいけるとこまで手続きを進めておこ。それに前回の滞在は短くて特になにかしたわけでもなかった。もちろん、表立って調査できるわけではないけれど、今後に役立つ手がかりを見つけられるようにしたいなあ。 イスタンブルにいるとだらだらするようになってしまっているので、かなりやばい。ひとりでボケ〜っとできちゃう環境がいけないのかもしれない。トルコ語話さなくても済んでしまうし。もっと積極的に図書館にいったりなんかしないと。。向こうにいても調査らしいことしてるかな〜?という感じではあるけれど、周りはトルコ語だらけなので、今の自分には向こうにいるほうが自己嫌悪には陥りにくくなってる。イスタンブルでもがしがしやんないといけないのになあ。はああ〜 ということで、またまた留守にいたします。 |
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| 3月6日(Thur) |
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この間、友だち(日本人)のH君と「東洋の神秘」に魅力を感じる欧米人たちの話になって、ケンブリッジでの自分の同級生が今どのへんでどんなことを現地調査してるかってことに話題が及んだ。同級生のなかには、所謂「東洋」にあたる地域で格闘技について研究したり、尼僧院(仏教)に入って瞑想に関する研究をしてる人たち(英国人)がいる。その神秘的な「東洋」の一部でもある日本人の自分の目からみると、一般にそういう「東洋の神秘」にハマった欧米人ってちょっとあやしいな雰囲気を感じることが多い。ってことから、いくら学術的な動機から調査してるとはいえ、自分の同級生たちも、端から見てるとそういうあやしげな感じの欧米人に見えてるかもねえ…、なんてことを話した。まあハマってる部分もないと一年とかそれ以上長いこと現地調査もできないと思うし。で、んなこといってる僕も遺跡・史跡オタクなわけで人のこといえないんだけど♪っていったら、そのH君がぼそっと一言。「遺跡オタの前に芸能オタだろがゴルァ!」…む〜反論できないなあ。 友だちにそ〜ゆ〜こと言われても、音楽クリップネタで日記を書いてしまう懲りない自分。(前置きが長くなりました。) さて、トルコの女の子に人気のアイドル(?)歌手の一人に、Mustafa Sandal(ムスタファ・サンダル)って兄ちゃんがいる。この兄ちゃんが去年出したアルバムの3曲目のクリップ、"Kop"(こぷ)が先週末くらいから流れ出した。最近のクリップでは結構かっこいいもののひとつで、内容は何台も並べられたテレビの前で踊ったり、女の子といちゃいちゃしたり(そういう内容の歌みたいなので)。(と書いてみるとあまりかっこよさが伝わらないなあ。)その背後に置かれたテレビには、実写、あるいはどっかアニメから取ってきたと思われる女の子、大仏、CGなどの画像がいろいろ切り替わりながら映ってる。 それをよくよく観てると、切り替わっていく画像のひとつに「綾波レイ」の文字がでてきたのでのけぞってしまった。クリップが流れてる間に2回はこの文字列をみかける。さらに目を凝らして見ると、うっすらではあるにせよ綾波レイらしき女の子の絵も文字列と一緒に映ってる。それに、ほかにも日本のアニメかららしい画像が他にもある気がする。(「エヴァンゲリオン」じゃなさそうだけど) トルコでもポケモンやデジモンなど、日本のアニメは結構放送されてて、孫悟空がトルコ語しゃべってたりするのはよくみる。(ポケモンのピカチュウはトルコでもぴか〜って鳴いてるけど。)キャンディ・キャンディなんかは昔トルコでも流行ったらしく、その主題歌は人口に膾炙したよう。でも「エヴァ」をトルコでみかけるなんて想像もしなかったことだよ。なんかマニア受けしそうなアニメだったし。サンちゃん(ムスタファ・サンダルのこと)のクリップを作った人たち、どこからみつけてきたんだろ…? とか書きながら、去年の秋に地中海のアンタルヤに行ったときに、近くのリゾート地スィデのおみやげ物屋でエヴァンゲリオンに出てきたロボットの人形(中国製のおそらく海賊版)を売ってたの思い出した。ずっと売れてなかった感じだったけど…。ちなみに、黄色いやつでした。 最近お気に入りのクリップ(その1):Candan Ercetin(ジャンダン・エルチェティン)の"Gamsiz Hayat"(がむすず・はやっと) お気に入りの歌手の一人、ジャンダン・エルチェティン様の新作アルバムからの一曲目。といってもそのアルバムは去年の5月頃に発売されてたりする。高校の仕事が忙しかったのかなあ?(本業は高校の音楽の先生なので…) 最近お気に入りのクリップ(その2):Nilgul(ニルギュル)の"Kara Sevda"(から・せぶだ) ローマ・ビザンツ時代の地下水槽の跡で赤いドレスを着たニルギュルが踊るクリップ。ニルギュルはエキゾチックな顔立ちなので、その赤いドレスが似合ってる。でもそれ以上にギターをメインにしたスパニッシュなアレンジの音楽がカッコいい!CD買おうかしらん。でも他にも気になってる歌手いるしなあ。。 今日のトルコな歌手:Mustafa Sandal(ムスタファ・サンダル) アメリカ帰りの猿面ハンサムな筋肉マン。ムストゥってよく呼ばれてる(ムストゥはムスタファの愛称)。ワイドショーの常連のひとりで、サッカーはベシクタシュのファンらしい。シャツの胸ボタンを4つめくらいまで開けて、セクシーさをアピールすることが多い。いい身体してるのでシルエットはいいし、黙って動かなければ結構カッコいいかも。ただ、在住日本人のみなさんの一部から独特のガニマタ踊り(?)がいただけないという声も聞こえてくる。 もう書いたように、今回話題の"Kop"(こぷ)のクリップは、去年出したアルバムの3番目のもの。といっても、アルバムではスローな感じだったのを、クリップではアレンジを変えてずっとアップテンポな曲に仕上げてる。それにアルバムでは"Kopmam Lazim"(こぷまむ・らーずむ)ってタイトルだったんだよね。(んなこと書いてるってことは自分がこのアルバム持ってることをばらしてるようなもの…)ちなみに、踊ってるときは上半身しか映ってないので、問題のガニマタ踊りは見ることができないんだけど、腕の動きだけもかなり怪しい…。 ★以上の3人のクリップは、 KRAL TVのサイトからがんばって試聴できます。(音質はあまりよくないし、結構重いですが。)トルコ語わかんなくてもTOP10のとこをクリックするとなんとかなるはず。 昨日のテレビネタ: Kim 500 miliyar ister? 問題:「最初に家畜化された動物は次のうちのどれ?A:犬、B:馬、C:猫、D:鳥。」の答えは、Aの犬でした。例のにいちゃんは、トルコ人は中央アジアから馬にのってアナトリアに来たってことで馬と答えたら間違えるに違いない…とぶつぶつ言いつつ、Dの鳥を選択して散っていった。残念! |
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| 3月5日(Wed) |
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イスタンブルに戻ってきました。研究許可の件、ちょっと進展があったけど、今のとこ何がどうなってるのかわかんないとこも。トルコの仕事の仕方にはなかなか慣れることができない今日この頃。 自分が某所(調査予定地)にいってる間に、トルコの議会はアメリカ軍のイラク攻撃に際する基地使用等の許可を求める政府案をぎりぎり否決した。難しい選択だけどなんとなく可決してしまうとおもってたので、ちょっと予想外。でもちょっとうれしかったりも。まあ、これで戦争が止められるわけではないと思えてしまうとこがつらいんだけど。それに、戦争に協力しないならしないでアメリカにいじめられるとはいえ、トルコはトルコで国内問題もあるから、実際のところ戦争に協力して経済援助を受けられることになっても結局は困った状況に陥ることになりそう。下手するとトルコが新しい戦争を始めることにもなりかねないし。どっちに転んでもあまりいいことがなさそうな。 いずれにせよ、某所に行く前日くらいから、ドルが急速に下落して、去年の秋口くらいの水準にまでになってきてるのも、このイラク問題の影響でしょう。また2月27日の日記に写真を載せた戦争反対のバッヂをつけた人も多い。(このバッヂ、色のバリエーションがいくつかあるみたい) また、イスタンブルの街を歩いてると、戦争反対を表に出したお店も目立ってきてる。例えば、行きつけのベジタリアン・レストラン(いつもお店の名前を関したスパゲティを頼むので、メニュを出される前に「いつものやつ?」と聞かれるようになってしまった…)では、戦争に反対した運動で毎晩8時に1分間電気を消してるみたい。お友だちの蝋燭屋さんでも、戦争反対のポスター貼ってる。イスタンブル新市街の目抜き通り、イスティクラル通りでは「Savasa Hayir, Indirime Evet!!(戦争反対!割引賛成!)」って銘打ってバーゲンやってるお店なんかまで見つけちゃった。これはちょっと笑ってしまうけど。 今日のテレビネタ: Kim 500 miliyar ister? トルコ版の「クイズ・ミリオネア」。トルコ版の司会者ケナン氏は、クールなジェントルマンで結構好みなおじさん(変な意味ではない)。トルコのおば様方に大人気なとこは日本のみのさんとおんなじだけど、みのさんみたいな感じでは全然なくて、クイズの主役はまだ解答者にある感じ。さて、今日の解答者の兄ちゃんは、家が抱えてる借金を返すために出場したんだそう。しかも、この話には裏があった。2年くらい前にこの兄ちゃんのお姉さんが同じように家の借金を返すためにこのクイズ番組出場、見事借金を返せるだけの賞金を獲得したとか。ところがニ年のうちにまた生活は借金生活に逆戻り。家の家賃の支払いにもこまってしまったそうで、今度はその弟が出場とのこと。結局このにいちゃん、汗をかきかき解答を続けていったんは見事目標額を達成!でも、そこでやめればよかったものを、司会者だけでなく応援にきてたお姉さんが思いっきり煽って欲がでたみたい。さらに上を狙って見事に失敗。目標額の半分の賞金で終わってしまった。 てゆうか、二年前に借金は返したはずなのにまた借金生活に陥ってることにも問題を感じるけれど、その借金をクイズで一攫千金狙って返そうってこと自体がねえ…。クイズの勉強以外にできることもあるような気がするし。 ちなみに兄ちゃんが間違えた問題は、「最初に家畜化された動物は次のうちのどれ?A:犬、B:馬、C:猫、D:鳥。」(答えは明日♪) 2003年2月の日記はこちらへ。 |
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