|
|
|
|
|
イスタンブールでの語学留学の日々を綴る日記。がっこ行って、休みの日は街をお散歩。それからお金はかかるんだけど、ハマム(トルコ風呂)行って極楽気分に浸りたい今日このごろのイスタンブール暮らし。
・日記の題名、「君府的笛吹き日記。」の「君府」とは、漢字を使ったイスタンブルの古い呼び方で、「コンスタンティノープル」からきています。 |
| 5月25日、(Fri) |
|
今日は期末テスト。勉強が足りないな〜と思いつつ、学校へ。テストの前にいくつか自分でやっててわからなかったところをE-Beyに質問しておく。家でやってたときはぜんぜん想像もつかないくらいだったのに、教えてもらうと意外と簡単なことが聞かれていたりするので、あっらはっら〜って感じ。 |
| 5月23日、(Wed) |
|
火曜日からちょっと喉が痛いなあと思っていたら、今日はそれがさらにひどくなってきた感じ。暑い暑い夏になりそうでならない、ある意味中途半端な、ある意味過ごしやすい、季節の変わり目なお天気が続いているからかしらん。日本から持ってきた風邪の薬を飲んで、学校へ。 |
| 5月21日、(Mon) |
|
今週末は今やってるコースの期末試験。そのあとは一週間お休み。土日をあわせると9日のお休みが取れるので、この機会を利用して、ネムルート山の石頭ごろごろと、カッパドキアを見に行こうと考えている今日このごろ。 |
| 5月20日、(Sun) |
|
朝6時半にはおきて、7時過ぎに駅の事務所に行き、帰りのチケットを確保する。それから朝ご飯を食べる。8時半にバスが来るのでそれにあわせてバス乗り場の駅前へ。 |
| 5月19日、(Sat) |
|
話せば長くなるけれども、来週切れる滞在許可を更新するよりも一度出国して観光ヴィザを取ったほうが手間はないと判断したので、この週末はトルコとギリシャの国境の町アレクサンドロポリスヘ一泊二日の小旅行、バスの旅。 |
| 5月18日、(Fri) |
|
今日も先週の金曜と同じく語学学校でエクスカーションをやった。で、今回はビュユック・アダで島遊び〜 |
| 5月16日、(Wed) |
|
語学学校のクラスメートのひとり、Loは東南アジア系の米国人。見た目は40歳くらいに見える女性。でも実はもう50歳を過ぎていて、なんとお孫さんが3人もいるらしい。彼女の若さの秘訣は、インドのヨガ。なんでも旦那さん(トルコ人)がここイスタンブルでヨガ教室を開いているとか。(ちなみに、雑誌にも登場したことあるし、今度TRTというところで番組も持つらしい。)
|
| 5月14日、(Mon) |
|
トルコは、近年カジノは禁止したらしいけれど、公娼制度を残している国。つまり、合法的に娼婦を買えるということ。ま、公娼館を利用できるのはトルコ国籍を持つものに限っているみたい。お金を払っても…という外国人は、ロシアやバルカン半島あたりから来ているそれ系の女性を怪しげな安宿でみつける必要があるわけね。 トルコに来る前に、どこかで読んだこの話を思い出したのは、日曜に最近良く遊んでもらってる日本人、Koさんとタクシムからスルタンアメフットまでお散歩したときに、まさにその公娼館の前を通り過ぎたから。タクシムやベイオウルが庭みたいなKoさんはそういう場所の存在をご存知だったんで、好奇心から散歩ついでに教えてもらったようなものなのですが。 公娼館の入り口は鉄の扉、周りは鉄柵で囲ってある。外国人はどのみち入れないので、外からちらっと見えただけだけれど、入ってすぐのところにポリスの窓口があって、IDチェックをやっているみたい。昼間というのに、入り口の外にもトルコ男がたくさん溜まっているし、建物の内壁には極彩色の花の絵が描かれてあったりもして、ちょっとあやしげで、いかにもな場所という雰囲気が漂っている。う〜ん。退廃的。 いま風俗街なんていうと、裸のお姉ちゃんの写真なんかがあからさまに道路の看板に出ていたりするのを思い出すけれど(お店の中までは入ったことないです)、あの場所は、日常の世界とはまったく切り離されているというか、中で行われているはずの快楽の限りが表に全く出ないようにしてあるという点で、かえって好奇心をかき立てる。「なかの女の人、きれいなんかな。。。」なんてこと思ってしまうのは、ほんとに男の子の悲しい性であることだ。
今日のトルコ語:
昨日の観光スポット(?):ベイオウルの公娼館 |
| 5月11日、(Fri) |
|
朝起きると快晴。晴れだとボアジチ(トルコ語でボスポラス海峡のこと。)舟遊び、雨だと学校で授業という予定だったのでちょっとうれしくなって、せっせと出かける準備をする。学校に着くと、ほぼ全員集合状態。こういう日ならみんな来るの早いのね。。。 |
| 5月10日、(Thur) |
|
今日は涼しいけれど、晴れ間が見える。明日はどうなるかな? |
| 5月9日、(Wed) |
|
今日の語学学校、トルコ語のことわざを習った。そのこともあって、月曜日に出た宿題は、母国のことわざを3つトルコ語に直してくること、だった。 |
| 5月7日、(Mon) |
|
今のクラスには中国から来てるウイグル人が3人。(ちなみにトルコではウイグルの人たちがすんでいるあたりを東トルキスタンと呼んでいます。)
一人は、前のコースでも同じクラスだったAG。彼はイスタンブル大学の医学部進学を目指しているらしい。ただ、ちょっとおっちょこちょいなところがあって、医者としては何気に不安を感じるんだけど…。あとは今回からクラスメートになったKaとTu。Kaは笑顔がいいけれどちょっとシャイ。Tuは、中国は西安の大学で医者の資格を取っており、今度はトルコの医学の大学院で勉強するためにトルコ語を勉強しているとか。3人のなかでは一番落ち着きがあって、クラスでもかなりまじめに勉強している人なので、いつも見習わなくては思っているくらい。 |
| 5月6日、(Sun) |
|
朝おきると、外は雨が降っている。昨日まであんなに天気がよかったのに。やっぱりだめじゃないかなと思いつつも、一応出かける準備をしていたら、電話が鳴る。クラスメートからで、今日のタイトル通りのことになってしまったことを教えてくれる。(ノへ;) |
| 5月4日、(Fri) |
|
先週の木曜の夜、テレビをつけると、「アティラ・タシュの本当の母親は誰?」という番組をやっていた。アティラ・タシュは若い結構かっこいい歌手の兄ちゃん。家族はいるらしいけれど、どうやらある女性が「彼は私の子ども。」と名乗り出たらしい。先週はアティラ君、彼のお母さん、名乗り出た女性の3人がスタジオに会していろいろ話していた。番組の途中、アティラ君の実の兄弟だという男性が電話をかけてきたり、アティラ君の母親が突然失神したりと、いろいろなことが起こって大騒ぎ。唖然としてしまう。 |
| 5月2日、(Wed) |
|
ついこの間、皐月待つ花橘の香りをかいだかと思えば、風薫る5月。この君府に来て、早いもので3ヶ月が過ぎてしまいました。トルコに来たのが昨日のことのように思われるのに(トルコ語上達してる気がしないから?!(^^;))、君府滞在も、すでに折り返し点を過ぎたっていうのは、信じられないくらい。そういえば、「光陰矢のごとし」みたいな言葉ってトルコ語にはあるのかしら。 |