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紅茶の国的トルコな生活。 |
| 英国で主にトルコについて研究している博士課程の大学院生の毎日を綴る日記です。いろいろあって二年目のロスは大きかったけれど、腐っても仕方ないかなあ。つうことで、再スタートの3年目。雑記帳をつくってみるテスト。(日記とどう違うのかっていわれたらこまるけど) ・日記才人に テキスト庵(1019)(27 March, 2001)、 |
| 5月31日(Mon) |
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が〜〜何もしてないうちに一日がおわってしまった〜〜_| ̄|○しかも今日は月末。28歳が終わる日までのテンカウントも始まるし。ナニヲヤッテルノダ。 ネットで昨日観た「トロイ」の原作の内容をちょっと調べてみると…やっぱりというか、なんというか、映画「トロイ」の原作は、「イリアッド(Iliad)」じゃなくて「ハリウッド(Hollywood)」だったなあって感じ。まあ、原作どおりにやっても身も蓋も無いとこあるけどさ〜 ということで、しらべていくうちにお友達のはーまいおにさんが実はヘレンとスパルタの王様の娘であることがわかって、今まで以上に「ホントは何歳なんですか?3250歳くらい?」みたいな余計なこと言うと、神の怒りを買いそうで(ガーリック入りのチョコとか…)こわいな〜なんて思う今日この頃なんである(大違)。 |
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| 5月30日(Sun) |
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去年の秋からやってるけんきうとは関係ない某お仕事も大詰めということで、いろんなことやらないといけないんだけど、すっかり頭から抜け落ちてた仕事いっこ思い出したのでやらなきゃ。ただ、ここ数日の動きをみてうごいたほうがいいような気もするけど、どうしましょ。ま、いままでのは作っといていいわけだしね。 それにしてもだ。去年のごたごたの関係もあって、この仕事では代表権みたいなものに加えて財務職まで兼ねてるってことは、端からはどこからどうみても絶対権力の保持者という感じ(違)。が、権力なんてものはまるでなし。いろんな人たちの厚意に甘えておりますもので。(すげ〜頼りないんだと思われ。_| ̄|○) そんなことを考えてた今日は、たいやさんとブラピ主演の"TROY(トロイ)"を観に行くことになった♪もう観てきたってコアラさんいわく、へクトル役の男優がカコイイ(・∀・)らしいけど、古代ギリシャものだけにみんな脱ぎまくりらしいし、10年も戦争させた挙句に国をひとつ滅ぼすことになるヘレンは美女なのかとか、オーランド・ブルームはどうなのよとか、話題は尽きませぬな〜なんて思いをはせてたら、勉強が進まない罠。 で、某所でトロイ関係のトルコな新聞記事の話を見かけたので新聞のサイトに遊びにいって件の記事げっと。中世の(つうかよく読むとルネサンス入ってそうな時期だけど)カトリックなヨーロッパでは、トロイ人はトルコ人の先祖だったってことになっとるつう話だった。お仕事にむすびつくか微妙だけど、ネタとしては知っておいて損はないかも。 そんなこんなしてるうちに時間がきたので、まずたいやさんとヴェトナムなばんごはん。生春巻きがないのが残念だけど、鴨料理とかカレーとかいろいろウマ〜(・∀・) 余裕もって、映画館到着したし、席もわりといいとこで。それにしても、えげれすの人ってどうして映画の途中でよく退席してお手洗いにいくんだろ〜映画の感想なんだけどネタバレになりすぎないように、コメントを箇条書きに。 ・とりあえずHomerのIliad(あらすじしか知らない…)とはまったく別物ってことはたしか。というか原作に忠実だと身も蓋も無いとこがでてくるけど。。 ・GladiatorとかThe Lord of the Rings(「指輪」)の3部作で見慣れてしまったのか、マンネリに思えた部分あり。。 ・しかし、へクトル役は超カコイイ(・∀・) ・オーランド・ブルームがパリス役なのって「指輪」つながりだったのか〜。 ・「指輪」いえば、映画が始まる前のオレンジ(こっちの携帯の会社)のCMで、ショーン・アスティン(サム役)の人でてきて笑えた。ネタももちろん「指輪」から。 ・10年の戦争を描くのは長すぎるけど、あれだと、イラク戦争でフセイン政権が倒されるまでの期間より短そう。。 ・とりあえず、感情移入したいと思える登場人物がほとんど映画ってめずらし〜。特に、アキレスって最悪。 それにしても、行く前にげとしたトルコな新聞、あとから読み直したら思い切りネタバレ含んでた。 ということで、次は「アズカバンの囚人@ハリー・ポッター」。サスペンスチックな予告篇がよかった。主役の3人だけでなく、マルフォイ君も成長したね〜。あとはトム・ハンクスの新作とかも楽しそうでよさげ。。。 |
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| 5月29日(Sat) |
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うちの家族は双子座が75%を占めているので、5月の下旬から6月にかけて誕生日ラッシュ。 で、今日は姉の誕生日つうことで、おめでとう電話とかかけてみたり。姉が出た途端、「あけまして…」なんて口走ってしまい、あわてて「Happy Birthday!」。そんな日本語忘れるくらい英語漬けモードな毎日どころか、日本語で話す機会だって結構あるのに、日本語で「お誕生日おめでとう」がでないなんて! そんな今日のお昼はトマトスパゲティ。つうかトマト使いきり大作戦だったんだけど、ついでにスパゲティがなくなったので、1月ヴェネツィアで買ってきたのにすっかり忘れてたビゴーリって太めのスパゲティ使ってみるテスト。色もガングロなスパゲティって感じでちょっと濃い目。茹でる感じもいつもと勝手が違うなあ。もう少し茹でるべきだったかも?くらいの出来。でも、ソースはうまいこといったんで、B-くらい。 そのあとスーパーに買い物にいって、豚肉げと。ポイントがたまってたんで、ちょっと贅沢(ポイントがたまると500円引き)。またまたホイコーローにケテーイ。気に入っちゃうとついつい同じ料理ばっかつくってしまうな〜。。ただ、今日のホイコーローはキャベツたくさん入れたつもりだったのに、いつのまにか目立たない存在になってた。もしかして炒めすぎ?(+_+)キャベツがしゃきしゃきしてなんぼという気がするので、Cくらい。。。_| ̄|○ 今日は何の日?: 551年前の今日は、コンスタンティノープル(イスタンブル)がオスマン朝のメフメット2世よって陥落した日。今日はイスタンブルでその記念行事やってるはず。メフテル(オスマン朝の軍楽隊)がじゃんじゃかじゃーん♪と行進とかしたはず。 |
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| 5月28日(Fri) |
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その一言に尽きる一日。要するにだらだらしてしまって、なんにも手につかなかった。週末に映画観に行こうとおもってるし、こんなことではいけないんだけど。_| ̄|○しかも、今週中にちょっと確認しておきたかったことがあったのに、すっかり忘れていてできてないまま週末を迎えることになってしまったので、さらに鬱。今週末は月曜が休日なので、火曜日まで待たないといけないんだよねえ。がっくり。_| ̄|○ やろうとしてたことができてないので憂鬱な一日の終わり。BGMすらないってどういうことよ。 今日のばんごはん: のこってたブロッコリ使ったパスタ。塩入れすぎてしまったけど、パスタの固さはアルデンテというか、ヴェネツィアで食べた感じにちかくできたので、全体としてB-くらいの出来。(A+、A、A-、B+、B、B−、C、D、E、Fのスケールで。ってサセックス大学のエッセー評価スケールじゃねえか。) |
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| 5月27日(Thur) |
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昨日までに終わらせるつもりだったレポートを今日の昼過ぎまで書いてて、できたのほぼそのまま先生に送ってしまった。結局字数は1万語くらいになってしまった。何を調べたかつらつら書いてきただけなので、全然ダメダメ。無駄な努力だったかも…なんて思ってしまう。調べ方の足りなさがわかっただけでもよしとしなければ。(ポジティブ・シンキング(?)強化月間ちぅ) そんな今日は、がっこでメールちぇっくしたあと、学科に郵便物チェックによったら、同級生のALがいたのでちょっとだべってお買い物へ。(ちなみに、アメリカ出身で既婚で、めちゃ可愛い子供3人がいるALは、いまホストファミリーやってて、日本人の語学留学の子を受け入れてるらしい。その人にとっては、ほとんどアニキっていってもいいくらい若いホスト・ファーザー。) さてさて楽しいお買い物♪今週くらいから唐突にホイコーローつくろ〜と思ってたので、スーパーでまず豚肉とぴーまんときゃべつを買って、あとこないだ同居人の一人に使い切られてしまったサラダ油も忘れずに。(まだ根に持ってる。)それからオリエンタルなお店にゴー。。近所のタマミちゃんへ、トウバンジャンはもってるんでテンメンジャンげとの旅。のつもりが、目的のテンメンジャンだけでなく、日本のカップやきそば(@激高。500円近くする)まで買ってしまった。こんなことだからお金がなかなかたまらないんだよねえ。_| ̄|○ 家に帰って、ごはんを炊きつつ、途中でサラダも作りながらホイコーローくっきんぐスタート♪料理本レシピ参考にしたけど、思ったより簡単にできることがわかった。しかもウマ〜(゜д゜)材料さえそろってるとこんな簡単なのになんで今まで作らなかったのかねえ。ただ、えげれすって薄切りな豚バラ肉ってスーパーに置いてないから、そのへんがちょっと面倒といえば面倒。あと、テンメンジャンってほかにどんな料理につかえるのかしらん。 次はつくろ〜つくろ〜と思ってるけどまだつくったことないマーボー茄子つくろっと。 今日のBGM:トルコなロック歌手、テオマン(テオ様) ・テオ様の3枚目のアルバム「17」。もはやカラオケできてしまって、勉強にならない(^_^;) ・ こないだと一緒でレトロな曲を集めたデニズ・セキのアルバムでマターリ(・∀・) 明日の予定: ・東洋学部で借りた本、読めないままだったんで期間の更新をしなきゃ。 お知らせ: ・表紙の写真を更新しました。今回の写真は山奥にある遺跡、テルメッソス@トルコ。 |
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| 5月26日(Wed) |
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まず昨日の件、今日のお昼ごはんのあと自分の食器スペースを整理してたら、実は隣にある困ったちゃん用スペースに(奴の)サラダ油ハケーン。ぶちぶちぶちっとぷっちんぷりん。本当に奴の頭をフライパンに突っ込めばよかったなりよ。 (これに少し関連して、おもってることを下にかきました。) _____________________ さて、本題。 今日は、夕方からたいやさん主催の「地ビール・フェアでいろんな地ビールをテイスティングしよう会」。ここでいう地ビールとはreal aleって総称されるエゲレス的な生ビールのことで、日本でよくあるビール(えげれすでいうとこのラーガー:外国産のビールともいえる)よりも炭酸がきつくなくて、色ももっと黒っぽかったり、茶色かったり、黄色っぽかったりするもののこと。生ぬるいまま飲む。(あってますか?>ムラサキさん) 地ビールフェアは、18時まで会場に会場に入ると入場料は無料。グラスを買って(400円くらい。但し出るときに返すと返金してくれる)、星の数ほどある地ビールをテイスティングしつつ、気に入ったものを買う(半パイントで200円くらいから。1パイント(生中くらいの量)で420円くらい)感じ。なかでおつまみなんかも買えるようになってる。お友達同士でくれば、みんなで買ったやつを試し飲みできる。 地ビール素人はワタクシは、まず本当のリサーチトピックは地ビール研究で「タイヤ・ミシェラン for real ale」を編集してるらしいたいやさんのアドバイスをもらって、XXXってやつをまず半パイント。博論提出までリーチ状態のお友達の前祝いにPageant Ale(謎)ってのを半パイント。これは自分でみつけて飲んでみたんだけど、試し飲みしたたいやさんも気に入って、本日のオススメということで、タイヤ・ミシェラン星みっつ★★★。合計1パイントも飲むと普段ならもう十分なんだけど、せっかくの機会なので、ケンブリッジ産の地ビールから、なんかまさにケンブリッジなネーミングのHobson's Choiceでもう半パイント。これはたいやさんから星ふたつ★★。おつまみでおなかも一杯♪ ちなみに、たいやさんの星付けの基準はベルギーの瓶詰めビールだそうです。なお、手作りなんで、天候や日、タルとかによっても味がかわってしまうので、これはあくまで参考程度とのこと。 今日のケンブリッジ的トリビア:Hobson's Choice 選り好みできない選択、って意味の熟語。トルコ語的には、「ばしゅか・おるたなてぃぶ・よく。」 それはともかく、このコトバの由来は、その昔St Catharine's College(通称きゃっつ。)で厩の番人やってたホブソンさんのウマの選び方からきてるんだそう。 今日のBGM:トルコな女性歌手、オズレム・テキン 女王様系ロック姉ちゃん。カコイイ〜(・∀・)も〜メロメロ。 |
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| 5月26日(Wed) |
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うちの困ったちゃん、自分の油持ってても他人の油で揚げ物するし、実はほかにもいろいろと気になってることあって、ほんと苦手。でも困ったちゃんの国籍は伏せてる。それには一応理由があるんである。 こういう同居人への不満を人に話すと、まず国籍をきいてくる人がいる。実際自分も聞いてしまうから人のことはいえないし、確かに国が違えば習慣の違いなどを感じること多いけど、苦手なのは、国籍とか民族で全てを判断しがちな人がいること。でも僕はそういうのいや。 よその国の社会に長いことすみついてそこでおこなわれることを観察・研究することを通して、社会とか文化とかって何?って考えるのが、僕の専攻(文化人類学)に対するポピュラーな理解かと思うけど、すくなくとも最近の傾向だと、そういうことについてはかなり慎重っていうか、ほとんど何もいえなくなってるんじゃないってくらいな状況(やばいってことかよ)だったりするし、自分の外国くらしの経験からいっても、国籍とか民族とかでその人の振る舞いを判断するのって危険だとも思うんだよね。慣れないものにぶちあたって、しんどい〜と思うのはしかたないとしても。 でも、そういうことに対してものすごく無頓着というか、ほとんど反応がレイシズムになってる人って結構いて、自分としてはそういう反応がでてくると困ってしまう。日本にいるバングラデシュ出身のイスラム教徒がみんなテロリストなわけでもないのに、報道を鵜呑みする人はいるだろうし、まあ、そもそもそういう報道のされ方も問題だけど。ましてえげれすやトルコなんかにいると、自分だって外国にいるわけで、周りの人と比べて自分の習慣や考え方そのものがずいぶん違う可能性が高い。なのにわかったような顔して〜人は…みたいなこというんだよね。(年配の人に多い気がするけど、かならずしもそんなことない。)ただし、僕の場合はそんな反応されたときの困惑が素直に態度にでてしまうのでオトナにはいつまでたってもなれないなあって思うんである。_| ̄|○ |
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| 5月25日(Tue) |
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コーヒーを淹れに台所にいったら、時々日記にもかいてるちょっと困ったちゃんな同居人がちょうど僕のサラダ油を使い切ったとこだった。最近は料理するときオリーブ油中心でつかってて、サラダ油はあんまりつかってなかったのに、なんか減りがはやいな〜とは思ってたけど、あんただったんかい。まあ、油ごときできぃきぃ言うまいとはおもってたけど、よくみたら揚げ物してるし。もうほとんどぷっちんぷりん(:ぷちぷちっとぶちキレること)なんである。てめ〜他人様の油好き放題使うなやゴルァ(・д・)!腐らすぐらい食いもんかってくる暇と無駄なお金あったら、てめえの油くらいてめえで買いやがれ。 一瞬そいつの頭をフライパンにつっこんで素揚げにしたろうかと思ったけど、ガマン、ガマン。 そういえば、最近人類学な同級生たちと仲良し共同生活をはじめたD君がいってたけど、気の合う仲良しな人たちと暮しててもストレスになることはあるらしい。まだD君は笑い事ですませてたけど、サラダつくろ〜♪と思って買ってきたフェッタチーズ、D君のサラダボールに収まる前に、誰かが自分のサラダに勝手に使ってなくなることあるんだって。冷蔵庫のスペース競争も苛烈を極めてるっぽいし。 いずれにせよ、これ以上の余計なストレスは避けたいし、油も食器と一緒で棚にしまわないといけないみたい。 じつのところ、向こうはきっとこっちが勝手に怒ってる理由だってわかってないわけだから(わかるくらいならそんなことしないだろうし)、こっちがなんにも言わないのもフェアじゃないなあとも思ってはいるんだけど。彼はお友達も結構いるし、悪い人ではない。共用施設の使い方にせよ、垣間見る言動にせよ、あまり性格が合うようにおもえないっつうか。結局、なんだかんだいっても何かいうより衝突を避けて関わらない方を選んでしまうんだよね。ただ、そういう場合でも、そういうのが思いきり態度に出てしまうので、ダメダメなんである。_| ̄|○ むかついたそんな今日のBGM:トルコな女性歌手、デニズ・セキ ちょっと哀愁ただようレトロな名曲(60年代から70年代)をカバーした新作アルバムでマターリ。 |
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| 5月24日(Mon) |
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予感が的中した午後(謎)。 さて、此ノ頃剣橋ニ流行ルモノ、それは通り魔。ここ数週間で何件か通行人が襲われるって事件が起こってて、被害者はかなりひどい怪我を負わされてる。そして、一番最近なのは土曜日の夜に起こった事件。うちの大学の学生さんが頭に重傷を負ったそう。幸い、土曜日の犯人はつかまったみたいなんだけど、それまでの事件との関連はわかんないのが怖い。ちなみに日曜の夜は映画のあと、たまたま事件が起こった場所のそばを通りかかっているのでとにかく気持ちわるくって仕方ない。 遅い時間(つっても最近は9時過ぎても明るいから本当に12時とかそれくらいの時間)に事件が起こってるようなので、その時間帯にあまり出歩くことは無いけれど、用心するにこしたことはないしねえ。でも、早く犯人つかまってほしいなあ。怪我をされた人が一日も早く快方に向かいますように。 そんな今日は、次なるおでかけの準備で旅行会社へチケットげとにゴー。旅行保険の関係で滞在が一日短くなりました。 さて、使う航空会社はマイレージの関係でルフトハンザかオーストリア航空にしたかったんだけど、それだと安い学生さん用チケット売り切れ(涙)。高いのはまだあったんだけど、それを買うと日本に帰れちゃう勢いだったので、泣く泣く直行便なブリティッシュ・エアウェイズに。直行便って時間とかみるとすごく便利だけど、やっぱり高い〜。それに今ルフトハンザってキャンペーンやってて、ちょうどお出かけの時期に飛ぶと2000マイルボーナス♪ってことで、やた〜予定あるから参加します〜♪って、速攻で申し込んだばかりだったんである。とはいえ、買えるチケットの値段が直行便の倍だったら、同じ日本往復したほうがマイル稼げるし。といって日本に帰る予定なんてないし。しくしく。 取らぬタヌキの皮算用とはこのこと。(+_+) 今日のBGM:トルコな女性歌手ギョクセル ノラ・ジョーンズをもっとカエル顔か爬虫類顔にした感じの女の子。それはともかく、書きものがうまくいってない時に、「アタシ、ユ〜ウツなのよね〜♪」なんて景気の悪い内容の歌を聴くもんではない。音楽そのものはキライじゃないんだけどね。 |
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| 5月23日(Sun) |
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気になっていることなので、レポートにくみいれたいんだけど、なにか書こうとすればするほど、考えがまとまってないことがわかって困ってしまった1日。煮詰まったので、行くの迷ってた映画をみにいくことに。 ここんとこClare Hall(クレア・ホール)で日本関係の催しをやってるんだけど、今日は日本映画を観る会ってのがあって、6時半から「7人の侍」、9時半から「千と千尋の神隠し(Spirited Away)」をやることになってる。当然ってわけでもないけど、オシラ様とか釜爺みたさに「千と千尋」にケテーイ。自転車きこきここいでクレア・ホールへゴーゴー。コアラさんとか、パブで遊びすぎてクロサワ逃したってたいやさんとけいんずさんもきてた。 今まで日本、ケンブリッジ、イスタンブルで3回観たことあるんだけど、外国でみたのは日本語のものに英語・トルコ語字幕がついてるやつ。でも今回は完全英語吹き替え。あ〜お母さんの声のイメージが違う〜とか、ゆば〜ばはそのまんま〜とか。あと「ハクゥ〜」じゃなく、「ハク」(様)と呼べ。って感じなのが気になったけど、まああとは声が英語でも宮崎アニメですし♪ 「黒澤映画とアニメを並べられて、アニメを選択するとこがお子様よね」という声がJesus Green(ジーザス・グリーン)近くの川べりからきこえてきそ〜なヨカーン(ちょっと内輪ネタ)。 今日の豆知識:ジーザス・グリーン 町の中心からみて北に広がる芝生公園のこと。Jesus Collegeの裏にあるからなのかしらん。 |
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| 5月22日(Sat) |
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今日のひとりごと(その1): 前にも書いたことだけど、同居人の中には与えられた冷蔵庫のスペースというものを考えずに、買い物をする人がいる(複数)。(それでただでさえ限られてるスペースを結果的に独占することになる。)しかも、そういう人に限って、自分の自炊の頻度(週に1、2回)とか、自分が一回の食事で食べられる量とかを全く考えてないから、無駄に生鮮食品を腐らせてて非常にもったいないんである。そして、たまにしかやらない自炊の時には大量に作る。そのこと自体はかまわないんだけど、無駄にしかスペースをとらないようなでかい食器に余りを入れて冷蔵庫にぶちこんでるし、次の日などにそれを続けて食べないから、冷蔵庫に入れたが最後、永遠にそのままになることも多い。 僕もけして買いもの上手、料理上手ではないけど、彼らが一回に使う買い物の値段でもっとうまくやりくりできる自信が勝手に湧いてくるくらいものすごい無駄。日本のお昼のワイドショーで主婦のみなさんに家計のやりくりをアドバイスしてる専門家のカウンセリングを受けさせたほうがいいと思われ。 言い出すとどんどん不満はでてくるもの。ゴミとかも捨てるだけで、一杯になったゴミ袋をあまり自分から替えようとしない。そこにあるものだったら、誰のものでも関係なく勝手に使う。料理して汚したあとや使った食器を放置する時間も長い。食器類のの扱いも雑で、よく割ったり、ヒビいれたりしてるし。使うなとはいわんが、扱い方とかみてるからこそ、自分の食器をつかわれたくないなあなんて思ってしまう。わるいけど。 たまたま、その人たちが昨日から今日にかけて汚した台所がまだそのままになってるんで、こういう独り言というか、愚痴なんかも書いてみたり。噂によると来年度も、この自分的にはちょっと困った人たちと一緒に住むことになりそうなんで、なんとなくすごく鬱なんである。でも引越しするのもめんどうだしなあ。 今日のひとりごと(その2): AとBの二つの仕事を抱えてて、それがどっちもうまくいってないのはすごくストレスになるはず。第三者からアドバイスするとしたら、優先順位を決めて、ひとつずつ処理にあたったほうがいいのではってことになるような気がする。でも、そのふたつを抱えてる本人にとってはどっちも大事になるのか、優先順位の低い方をなかなか切り捨てられないで、余計しんどい状況におちいってしまうこともあるのかなあ、なんて思ってみたり。 自分が同じ立場だったら、もう優先順位の低い方は後回しにしてるんだけど、人間の行動ってrational な判断以外にも、感情的なものとか置かれている状況とかいろんな要素が絡まってるもの。端からみててすげ〜ひどい奴でも、好きだったらなかなかあきらめきれずに余計にドロドロにハマッてく人がいるように。それから、自分が経験してないようなことが悩みの種だと、相手の気持ちをうかがいしれないとこあるから、「これを僕がいっていいのかわかんない」ってこともある。 そんなわけで、悩んでる人よりは理性的な(と思う)自分の考えとか判断でも、それを相手にうまく伝えるのは難しくてこまってしまう今日この頃。ああ、僕には悩み相談員は向いてないなあ。 今日のジム(3回目): 今日は午前中に行くことに。そのためにちょっと早起き。昼過ぎから疲れがでてきて、ばんごはんのあと居眠りしてしまう。気が付いたら11時!寝たのは8時くらいだとおもわれ。生活リズムを狂わせるためにジムにいってどうすると思ってしまう今日この頃。 |
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| 5月21日(Fri) |
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レポート書きが進まない今日この頃。つうか、この3週間で一応6000語近くは書いているんだけど、なんというか、今まで何を調べたかつらつら〜と書いただけで内容がたいしたことないよ〜てなもんだし。特に、理論的なことまで意識して書こうとすると、自分が知ってることだけでは厚みがないというか、集めてきたものを全然きちんと見直せてない状況だったりもして、ダメダメ。その上そういう内容でもまだかけてないとこがたくさん。でも、だらだら書いてても始まらないので、来週半ばには書き上げて先生にみてもらいたいとこ。 しかし、もうひとつの悩みは、英文を書くことそのものだったりする。もともと英語ってそんな得意科目じゃなかったし、得意意識もないんだけど、「英語できない・しゃべれない」意識が50%増量ちぅ。。この期に及んで英文法とか、単語の語法に自信がなくなってきたので、英文法の参考書買おうかと思い始めてるところ。 さて本題。 今日のセミナーは、結構有名なインドやってる先生の発表だったんだけど、一人セミナーに遅れて来たオバサンがいた。うちの学科のセミナーは5時からはじまるんだけど、学科の建物は5時すぎると自動的にロックがかかるようになってる。だから、なるべく遅れても5時ちょっと過ぎには中にはいってないといけない。それと、セミナーをやる教室(一階)の扉には、「金曜のセミナーでは5時以降入室しないでください。」ってかいてあったりもする。まあ、結構いい加減で、遅れて入ってくる人もいるにはいるけど、トークははじまってるし、やっぱちょっと迷惑って感じになる。学科の偉い先生も普通に時間どおりにきてるし。 が、このオバサンはすごすぎ。窓際に座ってたせいもあるんだけど、セミナーが始まって20分くらい過ぎた頃にやってきて、うろちょろ。建物の入り口のほうからがたがた音もするので、建物のなかにはいりたいのかな〜なんておもってたらそのうち警備員を呼んできて大声で話している。20分くらい結構五月蝿い。実際、自分以外にも気になってる人がいるなあとかおもってると、教室のドアがばたんと開いてそのオバサンがはいってきた。セミナー始まって実に45分後。今まで遅れてきたケースの最高記録をぶっちぎりで更新。たぶん普通の人は建物の入り口がロックされてる時点であきらめちゃうからだと思われ。最後まであきらめないけんきう者魂?…違うと思われ。 それだけでも「よ〜やるわ」って感じだったんだけど、トークが終わった途端隣に座ってた人に遅れてきた言い訳はじめるし。しかも声がトークへの拍手よりでかい。。 用事とかあって遅れるとか仕方ないことかもしれない。でも、その後の処理の仕方があまりにもジコチューだったので(つうかトークしてる先生に失礼だろ)、日本人的には「なにこのオバサン!?」って感じだったんだけど、エゲレス的にはどうなんでしょ。 |
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| 5月20日(Thur) |
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昨日の晩、カードを洗濯してしまったので、銀行にいって新しいカードつくってもらうことに。デビットカードとして使うときに、サインしないといけないけれど、カードに書いたサインが消えかかってしまったんである。 朝用意してまず銀行へゴー。途中、同級生のMTくんに遭遇。「洗濯してしまってサインが消えた」っていったら笑われてしまった。(あたりまえ)んで、銀行にいって手続きへ。応対してくれた兄ちゃんに同じように説明して笑われつつ、あっというまに手続きしぅりょ。来週の金曜にここまで取りにきてちょといわれたけど(住所をコレッジ宛にしてたから)、その場に紙がなかったので、手にでかく「NEXT FRIDAY」とメモメモ。 銀行からでて学部のほうに戻りながら、メモを眺める。ここで僕がいきなり誰かに殺されたりしたら、笛吹き君殺人事件を捜査する人は手に残った「NEXT FRIDAY」のメモを手がかりにするのかしらん。なんて、突然妄想モード。流れてくるのは火サスのテーマ♪じゃん・じゃん・じゃ〜ん♪ あとは、「死体の手に残されたメモの意味は?」とか「本当手がかりはがーとんの木乃伊?!」(謎)「ひじきは死の香り」(もっと謎)とかテレビ欄用の宣伝文句を考えたり。 なんだか病んでるなあ、でもひさしぶりに2時間サスペンスみたいなあ、と思いながらレポート書きをはじめるお昼下がり。(昼過ぎからかなりネットしてしまって反省)が、あまり捗らず。 今日のジム(2回目): 夕方遅くいったけど、試験近いからか年齢層高め(院生以上?)。人少な目。半年前に持ち上げてた負荷でできなくなってるとこに筋力の低下を感じてしまう。あと、ジムのあと疲れすぎで勉強できないとこに体力低下も。 今日のグッドニュース: 学科の先輩にあたる人が雑誌の論文で賞を取ったらしい。すごいなあ。 |
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| 5月20日(Thur) |
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アメリカ軍がイラク国境の村で結婚式してるところを爆撃したらしい。「自動小銃をぶっぱなしてたから」だそうだけど、だからって爆撃って。そのこと自体がむちゃくちゃな気もする。でも、結婚式で銃を撃ってる話ってどっかで聞いたことあるような…。 率直にいって、トルコって銃社会なので、特に田舎だと結婚式のときや、割礼みたいなおめでたい席に銃をうってお祝いする人が結構いる。田舎だと猟銃とかふつうにあるし。都会でも田舎からでてきた人がその習慣を持ち込んだりして、大騒ぎになるんだけど、とにかく実弾を使うので、事故が多いみたいなんだよね。結婚式のビデオを回してる花婿だか花嫁の兄弟に流れ弾が当たって死んだとか、割礼のお祝いの最中にお祝いされてる男の子に流れ弾が当たって死んだ(あ、これはドラマの話だった)とか、ちょっと違うけど、サッカーのサポーター(試合会場で見てないテレビ観戦組)が試合結果に熱狂して銃を撃ってけが人が出たとか。 田舎で子供が銃もって歩いてたり、猟銃とか見せてくれたりするだけでもドキドキするので、個人的にはいつまでたって慣れる事のできない習慣なんだけど、とにかくトルコのお祝いの席での銃による事故ってわりとよくある話だということもあって、まずそれを思い出した。 いずれにせよ、こんなニュースまででてきて、本当に暗澹とした気分になる。 ああ、こんなことが毎日のように起こってるとした本当に吐き気する。とはいえ、ここで「ああ、イラクの人たちはかわいそう。アメリカってほんとにひどいことしてるよね。」なんて、自分がそれを他人事のようにいえる立場でもないとも思うんだよね。今の日本の立場ってそのアメリカをサポートしてるわけでもあるんだし。 日本には日本の都合もある(そしてその都合を僕は必ずしもsensibleと思ってないにせよ)つったって、「敵対」する側にはそんなこと関係ない。いくら個人的にはイラク戦争反対とか思ってても、「国籍」みたいなものから自分たちに貼られるレッテルはまた別にあって、それはものすごく強い力をもっている。そんなわけで、僕がここでトルコの田舎の習慣についてちょろっと書いたことを読んだ人が、「トルコってお祝いの席で銃を撃つなんて野蛮な国なのね。」なんて印象をもっちゃったりして、将来出会う「トルコ人」をそういうフィルターでみてしまう可能性だってある。それって僕の意図と反するので非常に困るんだけど。(つうか、実際に以前その話をしたら「野蛮だ」と感想をもらした人いて困った。) ちょっと話ずれた。とにかく、そういうこと考えながら今のイラク関連のニュース観てると、結構不安になってくるんだよね。直接手を下していないにせよ、日本はこういうことに関わっているわけだし。 |
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| 5月19日(Wed) |
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昨日の夜何故かよく眠れなかったのでぼ〜っとしていた一日。が、なんとか助成金の申請書書きしぅりょ〜!書き上げるまで10日掛かった。だらだらしてた時間も多いのでもっと効率よく出来たようにも思うけど、とにかく終わったことにしてお昼過ぎに郵便局へゴー。メール発射。 のあとは、暑い日でもあったので、ひさしぶりにスタバ。イチゴ味フラペチーノ♪ 宝くじ引き当てるよりは確率高いけど、競争率とかがまずすごいし、採択の傾向をみてもけして有利な状況にはみえないので、非常にきびし〜気がするけれど、出さないよりは出したほうが可能性あるし。とはいえ、最終的に結果が思い通りならなくても、誰も最初からそうなるつもりで書いてるわけでもないし、それなりに時間をとって書くものでもある(僕には少なくとも片手間ではできないっす)ので、ダメだった時の_| ̄|○具合は大きい。最後に一匹残ったばくだんいわにメガンテされてくだけちるくらい痛い。 それから、一応チェックしてから出したけれど、コピーとったら、紙の向きが最後の何ページかいきなり変わっててコピー取れてない部分があるのに、郵送してから気が付いてしまったりした。記入漏れがありそうでガクガクブルブル。 その後なんとなく勢いで助成金調べしてみたり。先生からも他の助成金に関してインフォもらったし。へろへろになっておうち帰ってばんごはんして、お洗濯。 洗濯したあと気が付いたら、お財布まで洗濯してしまった!_| ̄|○銀行カードのサインが消えそうになってしまったので、交換してもらわにゃ。 ポケットチェック忘れるくらいぼんやりしてる一日だったし、本当にやばいかも。(+_+)>申請書の記入漏れ。 |
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| 5月18日(Tue) |
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な今日この頃。 ってわけでもないけれど(ホントそう思いたい)、先々週はギアツ教授、昨日はセン教授の講演(<でもこれはもうほとんどミーハー)、今日はユネスコ事務局長の松浦晃一郎氏の講演(@Peterhouse(ピーターハウス):ケンブリッジ最古のコレッジ)を聴きにいく。日本の外交官(香港総領事とかフランス大使されてたらしい)からユネスコのトップ(アジア人初とのこと)になられた松浦氏の講演の内容は、「文明間の対話」と題してユネスコの直面してる問題とか、今後の課題などについて。ちょっと自分のお仕事にも関係してる感じで、そういう意味では非常に興味深い内容。 今更ながらここでいう「文明」の前提ってなんだろう〜なんて思ってみたり。定義の問題ではなくって。複数形でcivilisationsなんてタイトルに使われてたけれど、ってことはこの地球上に「文明」っていくつあるのか?みたいなバカみたいな疑問から、講演を聴いている限りでは、「文化」とか「民族」より上のカテゴリーとして出てきているようだったんだけど、この地球にあるすべての「文化」・「民族」がどこかひとつの「文明」に属しているということだったら、それらは何を基準にその「文明」に属することになるのか、てなことを考えてみたり。 とはいえ、理想を言えばユネスコが提案するように「文明」には衝突するより「対話」して争いごと少なくなってほしいところ。実際問題として、そういうことが容易ではないのは、ここ数年の状況をみても明らか。だからこそ「対話」が大事なんだけど。 講演のあとは、フェロー用のお庭でドリンクのレセプション。お天気もいいし、部外者にはなかなか入れない綺麗に手入れされたお庭にいけるっつうのにデジカメを忘れてて、うぉ〜もったいねぇ〜と思ってしまう。(<こういうとこがミーハーというか、イタいというか。)でも、ピーターハウスって外から見てても建物の感じが素敵だしな〜。 さて、この講演にいく前は先生とこいって、申請書の再チェックしてもらう。週末に一回直してもらったあと、それをもとに書き直してて、ダイエットしないといけないとこが出てきた。またまたダメだしってわけでもないけれど、アピールが弱いとこびしばし指摘される。同じ内容でも書く順番変えるだけでずいぶん見た目が変わるので、人にみてもらうのは非常に参考になる。それから、そう書かないといけないとはいえ、"My research wil make an innovative contribution to ...."とか書くのってドキドキするな〜。 とにかく、大体けんきうテーマ関係のとこはすんだ感じので、あとは経歴とか予算とかをきちんと書いて、とっとと郵送しないと。まってろ○○○(研究助成団体の名前)!先生にはレポートもちゃんと書いてねと釘さされたし。うひ〜(大汗) |
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| 5月17日(Mon) |
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のレクチャーに突然いくことにしてしまった夕方。 午後、コンピュータ室でプロポーザルのダイエットの方法を考えてたら、仲良しのD君がやってきた♪ へろ〜と声をかけたら、「アマーティア・セン教授のレクチャーどこであるか知ってる?」なんて聞いてくる。知らなかったんで、その場で大学のページをチェキラ(死語)。セネート・ハウスで5時半からってことがわかる。アマーティア・セン教授とは、ハーヴァード大学からケンブリッジに移ってきたその年(1998年)に、ノーベル経済学賞を受賞して、ついこないだ(2004年の1月)まで、ケンブリッジでも一番の名門のTrinity College(トリニティ・コレッジ)の学長されてて、またハーヴァードに戻っていったお方。そういえば昔、朝日新聞で大江健三郎とお手紙の交換をやってたような記憶が。トリニティの学長在任中には生セン教授を拝んだことなかったし、これは是非行かねば〜 と、またまたミーハーの血が騒いでしまったんで、予定にははいってなかったんだけど、D君といっしょに行くことに。つうか、今日レクチャーがあること自体知らなかったし。大体、セネート・ハウスって卒業式以外でも使うんだって初めて知ったよ。D君に感謝しないとね〜。ちなみに、D君は今日の朝別の同級生のLから聞いたらしい。 んで、会場には40分くらい前には着いたんだけど、もう人がかなりいる状態。始まる時間には満席状態に。 お話そのものは経済というより、インドにおけるデモクラシーとか宗教と世俗といったお話で、広くインドの歴史とか知らないと結構ついてくのがキビシイとこも。でも、全体としては結構面白かった。質疑応答の時に、「これは自分が今度受ける大学の期末試験に関係あるんすけど、○○についてどう思われますか?」と質問する学部生なんかがいたりして。セン教授は「非常に難しい質問ですね〜」とかいいながらその質問に答えたあとで、「以上が私の考えだけど、試験の時にはコピーしないでね♪」だって。…なんか、とても教養があってスマートな人という印象をもった。梵天丸じゃなくてもかくありたいもんである。 ちなみに、明日はユネスコのトップ(日本人の方ですよん)がレクチャーをすることになってる。これはお仕事に関係するかもしれないので、一応前からチェック(といっても先週の金曜に知った)してたんだけど。なんというか、今月は自分の専門では大御所なクリフォード・ギアツ教授の講演もあったし、今日のセン教授に、明日のユネスコのトップの講演でしょ、てゆうかミーハー強化月間になってる〜 レクチャーのあとはD君と一緒にスーパーへゴーゴー。誘惑に負けてチーズケーキを買ってしまった。 |
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| 5月16日(Sun) |
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昨日のユーロヴィジョンは、ばんごはんを食べてうとうと居眠りしてて気が付いたら最初の1時間くらい寝飛ばしてしまったので、あきらめることに。ぐはぁ_| ̄|○ 今年ユーロヴィジョン、去年のトルコ代表セルタブ・エレネル様(<ファンなんでアルバム5枚もってる。)が、ベリーダンスで「トルコ」路線だしまくって優勝したので、会場がイスタンブルだったんである。で、結果はウクライナが優勝したみたいね。超カコイイ〜!と思ってたギリシャ代表は、結構いい線いってたみたいだけど、およばなかったみたいで3位。今年のトルコ代表のアテナ(アルバム1枚もってる)も4位だった。前述のギリシャ代表がカッコよくて、フランス代表の男の子が結構かわいい感じ。逆に女の子は全体的にルックス不作(つうか好みじゃない)ってのが、出場者の印象。(優勝したのはウクライナの女性歌手だったけど。) 得点のほうは、優勝のウクライナは280点、2位のセルビア・モンテネグロはなんと初出場だったけど263点、3位ギリシャ252点、ホストのトルコが195点で4位。去年の代表が音外しまくりで0点だった英国は29点獲得の16位。(ウクライナだってまだ2回目の出場だそうです。)ちなみに、この結果「出来レース」といわれてるみたいだし、そういわれても仕方ないような結果も出てるなあ。ギリシャとサイプラスはお互いに最高得点の12点あげてるし、ベラルーシもスラブなロシアに最高点。ノルウェーは最高点をノルディックな隣国スウェーデン(5位でした)にあげてて、ノルウェーが得た全得点3点は、全てスウェーデンから(?これはちょとちがうか)。 さて、今日は午後にジムにいってみた。去年の11月にドタバタひと騒ぎがおこってお仕事に思いっきり支障がでた時期があったんだけど、その混乱のさなかに生活習慣のなかからすっかり外れてしまったんだよね。つうことで、ほぼ半年ぶり。行くきっかけは、お勉強に集中できなかったからなんて、これまた甘えた理由だったりする。久しぶりなもんで、全然できなくなってて、悲しい気分。ちゃんと続けてたら「ケム川のタマちゃん」から「ケンブリッジのダビデ」にはなってないと思うけど、もちっとマシに変身してたかもしれないのに。。 とりあえず、せっかくなのでとりあえずジム通いを再開して、お誕生日までに今回いれて10回行くのが目標。あと9回…。 それにしても、ジムいって疲れすぎてしまって結局全然勉強できないまま一日が終わってしまった。しばらく通ってた時はジム行ってもそんなに疲れなくなってたのに、筋肉がぜい肉に戻っただけでなくて体力も元にもどってしまった。_| ̄|○ |
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| 5月15日(Sat) |
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申請書のドラフト書きして気が抜けたのか、だらっとしていたら一日が終わっていた罠。といっても、ドラフト書いただけで、申請書書きだって終わっていないんである。(+_+) 同居人のT君とコレッジでブランチ。略して「コレブラ」。略する意味がないとこが哀しいけど。で、今日は遅くきておなかすいてたのでイングリッシュ・ブレックファスト(*)にする。う〜ん、やっぱオムレツ頼むべきだったかしらん。 そのあとは、日本語メール書きにいって、ネットに時間使いすぎてしまって、焦りつつスーパーでお買い物。基本的には今日のばんごはんのおかず探しだったんだけど、誘惑に負けてチョコチップクッキーなんかも買ってしまう。ちなみにこないだ半分つかったトマト缶とまだ開けてなかったマッシュルームを今日のばんごはんに使いたかったので、トマトソース系パスタってことだけは決めてた。ぐる〜っとひとめぐりしてナスビ使うことにケテーイ。トマト缶だけだと一回分くらいかな〜って感じだったんで、トマトもいくつか買って一回の料理でナスビを使い切る形に。要するにソースを二回分の分量でつくることに。ついでに鶏のモモ肉なんかも買ってみるんであるが、売ってたホネ無し皮なしってタイプのモモ肉は、人手が入ってるだけになんとなく割高感がある。(6切れ約500グラムで800円近く。)ホネ取るのは手間だけど、値段はずっと安い骨付き皮つき(@4切れ)の復活キボンヌ。それに、冷凍庫のないおうちに住んでると6切れだと毎日鶏肉食べないとおいつかないんである。 あとは、まとめて一回で使い切るかねえ。とすると、チキンカレー?お、それいいかも。月曜あたりにまたカレールーとかお買い物すればいい感じになりそ。 てな具合に、スーパーにいると頭のなかは献立がぐるぐる。最近ちょっと自炊中心モード強化月間なんである(ただしお誘いがくればいつでも外食♪)。ただし、作ることが出来るお料理のレパートリーが少ないのでいつもメニュには困ってるとこ。ごはん日記サイト系が参考になってる今日この頃。 *「コレブラ」豆知識: うちのコレッジでは土曜の11時半からブランチが食べられる。イングリッシュ・ブレックファストか、注文して作ってもらうオムレツ、バゲットサンドなどからの選択。オレンジジュースは一杯だけしか飲めないけど、コーヒーとお茶はお代わり自由。トーストは食べ放題なので(但し、トースターが二台しかないので、結構待たないといけない。)、うちのコレッジで食べられるご飯のなかではコストパフォーマンスが一番よかったりする。 |
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| 5月15日(Sat) |
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この期におよんで捕虜問題。 外国から眺めているかぎりでは、日本のニュースはいまや年金中心に動いてるといってもいいかも。日ごとにいろいろでてきてて、それはそれでいとあさまし。なにが「責任のとり方」なのかもよくわかんないまま報道が続いてるし。で、英国なんかにいると米軍のイラク人捕虜虐待がまだまだ大騒ぎになってるんで、あんな「ひどいこと」をする軍隊に加担してる自衛隊の人たちだけでなく、日本そのものも余計テロの危険にさらされてるように思えて仕方ないんだけど、日本のマスコミではおもいっきりそういうことがスルーされてる。で、ついにでてきた首相の未納だか未加入だか、とにかく年金をはらってない期間。その直後に訪朝があるってタイミングでだされたってことは、訪朝の「成果」で首相の年金問題をスルーつもりなのだろうか。そうだとしたら見え透いてる気がするけれど、マスコミはやっぱりそういう風に動いてくヨカーン。 さて本題にもどして、虐待については全部写真をみたわけでもないけど、ほんとにひどい話。ってことで、写真の真贋論争も含めて英国でも毎日トップででてくるニュース。週刊の雑誌もその手の写真がトップだし。そういうとこにいるからこそ、日本で年金に関心が移ってて、それも訪朝でチャラになりそうなとこが意外に感じるのかもしれないけれど。いずれにせよ、イラクではこうして今も爆撃で命を失ってる人たちだっているだろうなあなんて思えて、吐き気がする今日この頃。けれど、戦争ってどうしてもそういう側面がでてきてしまうものとも思っている。そういう負の側面が大きすぎるからこそ、どんな大義があろうと避けるべきだと思うんだよね。 ただ、自分が問題だと思うのは、こういう「虐待のシーン」が「アメリカ側の人々はひどいことをしてる」という情報として、「敵対する」側の人間に情報がどんどん拡がっているところ。今はメディアの発達でそういうことが本当に簡単になっているし。そうやって「敵意」みたいなものがどんどん増幅されていってるのが本当に怖い。9月11日以降、「文明の衝突」みたいな図式で、テロ事件を説明するが考え方が結構強くあって、こういう説明の仕方そのものが無用に血を流すために作り出されてるように思える。でも、こういう図式がどちらの側にもかなり効果的に機能してる。こちらには「原理主義者」が「アッラーアクバル」って叫んで銃を突きあげてる映像とか、実際すごくインパクトあるし。 ってことで、このあいだ原理主義者のアメリカ人打ち首ビデオが流れたけれど、結局「イスラムは野蛮で危険で怖い」ってイメージが増幅されるのに使われてるんだとしたら、この人は、一体なんのために、そしてだれのために首切られたんだろうって気分にもなってくる。 |
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| 5月14日(Fri) |
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申請書書き一段落。つうかとりあえず先生にみてもらいたいとこは書いてみたので、メール発射。 したのが19時過ぎ。遅過ぎ。今日の朝までに仕上げて渡して、地理学系のおもしろそうなコンファレンス覗きに行くつもりだったんだけど…(+_+) 申請書って、なにをどういう風にどこまで書くべきか、限られたスペースでしかも専門用語にあまり頼らず書くのは難しいなあ。(頼って書いても詳しい説明抜きにそういうことを書くのは難しいけど。)でも、それができないとお金もらえるチャンスもすくなくなるしなあ。 とか思って、参考がてらウェブで過去の採用案件見てると、計画要旨にすら結構難しいコトバがでてきてるような気もする。つうか、金曜の夜なんかに送ってしまった以上、週末にお返事くるとは思えないので、先生からダメだしくらったら直す時間がほとんどないっす。そっちのほうがきびし〜(来週半ばが締め切り)!あとは予算とか計算しなおしたりもしないと。 もらいたい助成金は、競争率激しいし最近の採用傾向をみると僕みたいな立場の人ってよっぽど優秀じゃないともらえてないみたいだし。限りなく可能性は低いんで、挫けそうになるけど、Much better than doing nothing. 今回のがどうなるかは別にしても、助成金げっともけんきうする生活の努めのうちのはず、な〜んて、自分を励ましたいところ。でも、二言目にはめんど〜と思ってしまう今日この頃。 |
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| 5月13日(Thur) |
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決まりを守る・守らないことについて、えらそうに人のこといえる立場でもないけれど、やっぱり「王様の耳はロバの耳!」の穴がほしい時もある。 たとえば、今はコレッジ所有のおうちに住んでるんだけど、コレッジのアコモデーション(寮?)の場合、お友達をお部屋に連れ込んでお泊まりさせてはいけないことになってる。何かあった時の保険の問題も絡んでるかららしいんだけど。で、自分を含めてそういう需要が無い人は別として、そんなこと守ってる人今まで一度もみたことないし。 それから、大学でお仕事したり、だらだらしてしまう時につかってるコンピュータ室には、衛生上の問題で赤字ででかでかとNo food, No drinkingって貼り紙がある。そんなわけで、自分の場合は、コーヒーとか飲みたくなった場合は買いにいってお部屋の外で飲んでからまたコンピュータ室に戻るようにしてるんだけど、その張り紙目の前に見える位置に座って、堂々とでかいぺットボトルとか持ち込んで、クッキーとかぼりぼりたべながらお仕事してる人たちもいる。国籍とか年齢も関係ないし(日本人と思しき人もいる)、もうほとんどそれって当然って感じで。「Can you read English?」 こういうのって、自分にどれくらい迷惑がかかる可能性があるかだけでなく、自分がやる可能性があるかで不快感が決まってくるみたい。自分にも需要がでてくればやるだろうな〜って思う寮のお部屋のお泊まり大会はそんなにいやでもないんだけど、いくら食い意地が張ってても「飲むな。食うな」って書かれてるとこでわざわざ飲み食いはしたくないと思ってるから。っホントはコンピュータ室で飲み食いする奴らがものすごく不快なんである。大体他人の食べカスがあるようなコンピュータで仕事したい奴がいるかよ。同じ理由で、図書館でも飲み食いする人もダメ。携帯電話鳴らすほうがまだ許せる(大声で話されたら困るけど)。こないだ図書館で本読んでたら、近くに座ってた人が「ここでポテチたべるけど、うるさく邪魔にならないですか?」なんて聞いてきやがって、どうしようかとおもった。飲み食い禁止のとこで食べるのが問題なんであって、うるさいかどうかが問題ではないでしょ。 どう考えても分かってやってるから、注意したところでまたやるような感じ。僕もほかのとこで決まり守れてないとこあるから断罪する資格ないけど。そんなわけで、なんか別な理由でコンピュータ室の係りの人を呼んで、ついでに飲み食いしながらやってる人を怒ってもらおうと画策してる今日この頃(性格わる〜)。なかなか理由がみつからないけど。でも、そんなことしなくても監視カメラあるはずだよね。係りの人がまわってこないってことは、…黙認してるのか_| ̄|○ 今日のトルコなトリビア:「王様の耳はロバの耳」の王様 ロバの耳なゴルディオンのミダス王がモデルらしいんだけど、そのゴルディオンは、なんとトルコにあった。ミダス王のお墓と呼ばれる古墳も発見されてて、出土品は発掘された遺骨といっしょにアンカラのアナトリア文明博物館でみられたりするんだけど、最近のけんきうでは、どうもミダスより前の時代のホネらしいことがわかったらしい。 |
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| 5月12日(Wed) |
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そろそろ夏ということで、おなか周りが気になる今日この頃。どうせなら筋肉をつけつつダイエットと思うし、ジムいかなきゃね〜と着がえをかばんにはしまってるんだけど、まだ行けないでいたりする。ずるずるずるずる。で、近くのお店に売ってる健康雑誌にもついつい目がいくようになってるんだけど、最近見つけたある雑誌の表紙には、「筋肉をつけるベストな方法!」と銘打ってある。 手にとってぱらぱらめくってみると、出てる写真は健康を通り越して、ほとんどボディビルになってる。とこはまあ仕方ないとして(ほかの雑誌も結構そんなの多いし)、モデルさん(♂)が履いてるショーツに手を入れて脱ごうとする感じの写真とかがあって、なんかちょっと目的が違う人もターゲットにしてる感じ。。 さて、そんな今日は午後に某所でヒミツ会議したあと、おとといの申請書書きを本格的にスタート。まずはじぶんのおしごと要約しなきゃ。しかもけんきうの専門用語抜きでってことで、うんうん。100語にしたいんだけど、そこまでいかず、ダイエットさせたい〜と思いつつ、なんとか150語まで絞ったとこで、 はーまいおにさんから突然召喚魔法。ぴろぴろりん♪一緒にばんごはんすることになった♪こういうことはひさしぶりだったんでうれしい。いきおいあまって雪見だいふくまでたべてるし。 ちなみに、家に帰ってからダイエットに成功(したことにする)。もちろん体じゃなくて文章のほうね。 |
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| 5月11日(Tue) |
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ということで、昨日の日記で大間違いしていました。メッセのお返事を書いてて気づくし。 えっと、すでに昨日の日記は訂正済みなのですが、Karamanli(カラマンル: トルコ語の母音に関するルールの関係で「イ」の口して「う」と発音しないといけない。)といえば、トルコ語を話すギリシャ正教徒たちのこと。よって、意見が政治的な立場がわかれるというのは、ギリシャ正教に改宗した「トルコ人」なのか、トルコ語を話すようになった「ギリシャ人(=ギリシャ正教徒)」なのか、ってところ。ちなみに、手元にあるトルコ語の本のタイトル("Orthodox Turks from Karaman"くらいが直訳だと思うけれど、日本語だと「カラマン地方のトルコ人ギリシャ正教徒」くらいなのかな。)になるから、この本は「トルコ人」って前提で書かれてることがわかるんだけど、ググるとまったく逆の立場なウェブサイトもでてきて興味深い。。 そういえば、地中海のリゾート地アンタルヤの旧市街カレイチに、私立のカレイチ博物館(民俗博物館)があって、その建物の一部は使う人がいなくなって放置プレイ状態だったギリシャ正教会の建物を改築したもの。ギリシャアルファベットで書かれたカラマン方言なトルコ語のお祈りの言葉を彫った展示してあったりするんだったよ(たしか屋外にあった)って、今ごろ思い出してみたり。ちなみに、このカレイチ博物館は小さいけれど、中の展示は結構いい感じの博物館。 とはいえ、ギリシャ語を話すイスラム教徒って人たちもいたりするんである。そっちと混同してた(ということにしといて)。アナトリア北部黒海沿岸のことを古くはポントス(Pontus)といってたんだけど、そのあたりにはそういう人たちがすごくたくさん。この人たちの話すギリシャ語には、アルカイックな(古代ギリシャな)文法みたいなのがかなり残ってるらしい。しかもこの人たちは自分たちとギリシャ語を話すギリシャ正教なキリスト教徒とは違うという意識をもってるらしい。あと、クレタ島がギリシャに編入されて難民化したクレタ方言のギリシャ語を話すイスラム教徒たちの子孫が今エーゲ海から地中海沿岸の都市に多く住んでいるみたい(イズミルとかアンタルヤとか。)今はメディアなどを通した標準トルコ語の浸透)の影響もあっていわゆるギリシャ語を話せる人の数はどんどん減ってるらしいけれど。 つうことで、世界中の多様な人たちを、身体的特徴、生活習慣、言語や宗教に、住んでる場所といった要素をもとに「民族」という範疇で分類していく考え方はここ200年くらい非常に強い。こういう考え方で、人間に「〜人」とマーカーをつけていくと、カラマンルみたいにボーダー上にあって、どっちつかずな人がでてくる。さらに悪いことに、こういう考えかたと国家建設とか領土がむすびつくと「民族浄化」なんて血なまぐさいことがで起こってしまってる。世界のほとんどの地域ではいろんな人たちが混ざり合って暮していたわけで、そもそもきれいに色分けされた世界地図が描けていたわけではなかった。「民族浄化」みたいなことには反対だっていってる人でも、その民族浄化が起こる原因のひとつになってるこういう考えかたに基づいた話し方してるって逆説まである。なにをどうすればってのがわからないから困るんだけれど、「民族」って考えかたには限界を感じる今日この頃。(なんとなく堅めに話を終わらせてみる。) それにしても超はずかし〜今度からなるべく正確な知識をもって書かないと。_| ̄|○ |
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| 5月10日(Mon) |
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思いっきり大間違いしてたとこがあったので、赤で訂正して体裁を整えてます。(_ _) 勉強してたときに、ふと応募資格があるし競争超厳しいけど応募しよっかと思ってた助成金のことが気になって、調べてみたら、締め切りが目前に迫ってた(あほ)。うひ〜。ほかにもいろいろやらないといけないことがあるので、どうしよ〜間に合わないかも〜って気ばかり焦り始めて何もできなくなる罠。とりあえず、明日のセミナーの準備からスタートすることに。 日本じゃ全然話題になってなかったと思うけれど、ついこないだトルコのエルドアン首相がギリシャを公式訪問。トルコの首相としては16年ぶりとからしいんだけど、ギリシャのカラマンリス首相と会談して、トルコのEU加盟問題も含めて、両国の連携を強めることを約束したとか。 さて、そういうことも気にはなる一方で、個人的にもっと気になってるのが、カラマンリス(この読みでいいの?)ってギリシャの首相の苗字。Karamanlisって書くんだけど、すげ〜トルコっぽい名前と、思ってしまう。というのも、トルコ語で〜出身っていう時に、地名にLIって語尾をつけるんだけど、Karaman(カラマン)って今のトルコ、アナトリア南部に実際にある地名なんだよね。だからトルコ語的にはカラマンルで、「カラマン出身です」っていってるような名前にみえたりするんである。 しか〜も、カラマン地方は、その昔 ってことで、すご〜く気になってるんだよね、このギリシャの首相はそういうこととも関係あるひとなのかな〜?って。ついでに、ギリシャな苗字で、最後が-oglouになるものがあるんだけど、トルコ語知ってると、それもすごくトルコちっくにみえてしまう。トルコでは‐oglu(おーる:息子って意味。)って終わり方する苗字の人が結構いるんである。英語でいうとこのマクドナルドさんとか、マクレガーさんみたいなもんなんだけど。 今はバタバタしないといけなくなってしまってるのに、そういうことがなんかすごく気になって仕方ない今日この頃なんである。 ★今日のたまに知るならこんなトルコ語: 「〜出身」といいたい時〜 「地名+LIって語尾」をつける。ただし、語尾の母音は地名の中の最後の母音にあわせて変化する(母音調和)のでちょと注意。東京出身だとTokyolu。「私は〜です」って語尾をつけて、Tokyoluyum.(とーきょーるゆむ) |
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| 5月9日(Sun) |
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ロシア連邦内チェチェン共和国で式典中にテロ。親ロシアの現職大統領が爆死ってショッキングなニュースが飛び込んできた。今やってることとは直接関係は無いこともあって、チェチェンが今どんなことになってるか自分自身関心を向けてこなかったけれど、今日はさすがに語学学校で一緒のクラスだったチェチェン人の男の子二人のことを思い出してみたり。。 トルコのイスタンブルにはチェチェンからの人が結構いて、通ってた語学学校にも何人かチェチェンからきたって人がいたんだよね。チェチェンのことは、紛争が時々日本でもニュースになってたことくらいの知識しかないし、遠く離れた国のことで仕方ないところもあるけれど、日本でニュースが流れなくなれば、すっかり忘れてしまって戦争も落ち着いたのかなんて。呑気もいいとこ。だから、トルコ語の授業でチェチェンの人たちから「チェチェンでは毎日が戦争。」みたいなこといわれて驚いてしまった。単に自分が知らなかっただけだったんだけどね。それから、一回目のイスタンブル滞在の時は、チェチェンのゲリラ組織がイスタンブルの5つ星ホテルを占拠して、日本人観光客を含む宿泊客が人質になるって事件起こってたなあ。 とにかく、トルコにいると、コーカサスは地理的にも近いしずっとずっと交流がある地域でもあるから、そのあたりのニュースもよく聞こえてきて、日本はもちろん英国にいるよりもこの地域の問題がずっと近くに感じられる気がする。 で、チェチェンで検索してみたら、こちらのサイトがでてきた。明確にチェチェンサイドからかかれているという点は考慮するにせよ、帝政ロシア以来の帝国主義的政策のなかでかなりむちゃくちゃなことが行われてきたみたいで、その歴史自体にまず驚いてしまう。もちろんテロには賛成できないけれど、泥沼化の背景とか、テロによる暗殺事件までおこった状況を作り出してきたのは何か、ってことは無視できない。ただ、こういう状況まできてしまって、なにをもってすれば「解決」になるんだろう。 自分自身としては、まず「平和」という言葉が思い浮かぶ。ただし、何をもって「平和」とするのか、誰のための「平和」かってことはもうちょっと考えておきたいところ。ロシアを追い出せばいいって話ではすまないし、チェチェンの過激派を押さえつければそれですむってわけでも、どこからであれテロをやめようと声をあげればテロが止むという話でもない。その点では、「平和」という言葉は聞こえはいいけれど、これくらい実現するのが難しいものはないように思えて、暗澹とした気分になってくる。それでもチェチェン人たちにせよ、ロシア人たちにせよ、これまでに数え切れないほど多くの血が流されているわけで、なんとかしないといけない問題であることだけは確かだ。 |
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| 5月9日(Sun) |
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一回書いたやつをミスって全部消してしまった(涙) 昨日の夜は、日本人ソサエティの会合。のあとはクィーンズ・コレッジのバーで飲みとなる。なんかいつものとこいっぱいではいれなかったのよねえ。で、けいんずさんと、最近は年金問題中心で芸能関係はあまりきかないですね〜とか話してた矢先、今井絵里子がケコーン、吉田美和もケコーン! それはともかく、夜まで体がだるかった一日。起きたのが12時半で、寝すぎたのか?どうかわかんないけど、頭もちょっと痛いし、何事にも全然身がはいらない。おいしくごはんつくってたべてもだるいし、コーヒー飲んでもだるいし、お買い物にいってもだるいし、お仕事しようとしてもだるいし(当然?)、ネットしてもだるいし、ついでにひそかに温めてるコンテンツをちょっと文章化してみたりしたけど、やっぱりだるい。とにかく原因はよくわからないけれど、だるいったらありゃしないんである(逆ギレ気味)。お仕事たまってるというのに。_| ̄|○ いったい全体どうしたことか。気が付いたらばんごはんの時間。今日はこの間たいや・あ〜び(★詳しくは下を参照)から教えてもらったSpaghetti alla Puttanesca(ぷったねすか?)♪お買い物はそのために必要なケイパーを買いにいったんである。レシピは単純で、ニンニク・アンチョビ・オリーブ・ケイパーを具につかってトマトソースをつくって、あるでんてなスパゲティと和えるだけ。「オリーブをスライスして、パルメザンチーズはかけないのだ」ってあ〜びのポイントを守ってクッキング。「適当な分量でいい加減につくってもおいしいのだ」って、あ〜びのお言葉どおり美味しく出来た♪ とりあえずは机にむかってるんだけど、やっぱり本調子じゃないなあ。困ったなあ。 ★今日のたまに知るならこんなトルコ語:あ〜び(あ〜べぃ)、agabey 「お兄さん」って意味のトルコ語。家族関係以外にも、職場や学校の先輩、初対面でもちょっと年上の男の人にも普通につかってるように思う。たとえば、たいや・あ〜びで「たいや兄さん」とか「たいや兄貴」って感じ。親しい人に対して、もっと親しみを込めて「兄ちゃん♪」くらいにしたい場合は、あ〜びぢぃむ♪ちなみに、「姉さん」はあぶら。 ★昨日のたまに知るならこんなトルコ語:くすめっと、kismet 「運」とか「めぐりあわせ」って感じのトルコ語だと思う。恋愛ネタでよくでてくる気がする。女の人が「オトコ運悪い〜」みたいなこという時に、「くすめっとしじむ〜」っていってる。 |
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| 5月8日(Sat) |
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お昼前にコレッジにブランチしにゴー。コレッジの門の前でほっつき歩いてる兄ちゃんハケーン。誰かとおもったら、一年目に仲良くしてたナイスガイなB君だった。といっても一緒にすんでたわけでも遊びにいったもなかったりするんだよね。ごはんでもたべましょとかいいながら結局修士やってたB君が卒業したし。 そんなB君と世間話するようになったのは、彼が開発学のコースやってて、そのオプションで人類学の授業にでてたからってつながり。そんな難しい話してたわけでもないけど。今はサリーで開発にも関係してる会社で働いてるみたいでなにより。ケンブリッジのお友達のとこに遊びにきたみたいで、昨日(金曜)の夜はのみまくり。「二日酔いなんだよね〜」ってとこがえげれすな土曜の朝な感じでよいよい。 お互い筆記用具もってなかったので、B君が僕の大学アドレス覚えることになったけど、さてどうなるか。メールがくるもこないもくすめっと。 ブランチに行ったら、前に座ってきた女の人が話し掛けてきた。専攻とか答えてると、木曜のギアツ教授の講演の感想とか聞かれてしまう。その人もいってたみたい。きゃ〜とか思いながら、なんとか思ってたこと答えたけど、底の浅さが目立ってダメだったかも。(++)つうか、そもそも知らない人とお話するのは得意じゃないんだよねえ。そんなこといってるとコレッジでごはんする意義に反してしまうんだけど、苦手なものは苦手と開き直ってみたいとこ。 が、そこで開き直ってみたとこで、自分がやってる専門っていろんな人とお話してなんぼだったりするとこもあって(けっしてそれだけではないけど)、二重にアイデンティティ・クライシスに陥ってしまうのがイタイ。_| ̄|○ いずれにせよ、上手く話を盛り上げることもできなくて話かけてきてくれた女の人に失礼なことしたようにおもうなあ(なんと同級生のLちゃんの知り合いだったんだけれども、Lちゃんが小さい頃どんなだったか聞いてもいいものか迷ったりしたし…)。ちょっとかなり鬱なんである。 今日のひとくちメモ: いろんな専攻の人が食堂に会して、隣あって座った人たちと知的でもなんでも話の花を咲かせながらみんなでご飯するってことはケンブリッジのコレッジ生活(多分オクスフォードでも)のなかでも一番大事な伝統の一つといってもいいかも。財政難でこまってても、それだけはなんとかキープしようとしてるし。(ちなみに、財政難の一番大きな原因がコレッジごはんに掛かる費用だったりする。)いずれにせよ、一番日本の大学の学食感覚でひとりもくもくってあまり勧められることではないのよね。 |
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| 5月7日(Fri) |
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一日が過ぎた感じ。とりあえず机の前には座ってなにかやろうとはしてたんだけど、ネットで関係ないしてる時間多すぎ。詰まるとすぐネットに走るからなあ。つって、ネットがないと今の作業できないとこもある(いろいろお仕事に関係するサイトを見ながら書きものしてる)ので、切るわけにもいかないんである。 あと、ここ一週間くらい怒涛のごとくそうやってみてるサイトからプリントアウトしたんだけど、今ごろになって、どのページを印刷したかリストをつくっときゃよかったって後悔してたり。ネットから取ったトルコな新聞記事でも同じ失敗をやらかして後悔してるところでもある。しかしここまでやっちゃうとめんど〜でしょうがない。今それやるよりは書きもの進めたいけど、今それやらないと後でもっと後悔するの目に見えてる。……ドラえも〜ん!! 夕方からは、雨が降って肌寒いお天気。でもスーパーにお買い物。夕食の献立、週末の献立を考えないでスーパーにいったのですごく時間かかった。けっきょく鶏の唐揚げをつくることにケテーイ。ついでに禁断のチョコチップマフィンを買ってしまう。家に帰ってさっそくお料理タイム。 明日の朝のおつまみにでもと思って、大目に揚げたんだけど、じゅ〜し〜に揚がったこともあって、うま〜とかいいつつ結局全部食ってしまった。_| ̄|○で、しかもごはんのあとは喉かわきまくり。「そん・ぴしゅまんるく・ふぁいだ・えとめず」(後悔先に立たずって意味のトルコ語)とは言うけれど、それ以前に自分の学習能力に大きな問題を感じる今日この頃(こないだも同じ状態になったし)。。。 |
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| 5月6日(Thur) |
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お昼は昨日のチキンライスの残りを使ってオムライスなランチでしあわせ♪になったあと、所用をすませて人類学の超ビッグネームのひとり、クリフォード・ギアツ(Clifford Geertz)教授の特別講演を聞きに会場にゴー。玄関のとこで、それらしき全部白髪でヒゲも真っ白な老紳士を見かけて、この人かな〜なんて思ってたら、やっぱりその人だった。髪の毛がまだまっくろだった頃の写真でみたことあったのもあるんだけど、髪形とかヒゲの形とか、そのまんま真っ白になった感じ。 さすがに会場は一番大きな階段教室がいっぱいになって、通路に人が座ってるくらい超満員。遅く来た学部の先生が座れなかったりするくらい。学科長のハンフリー(Humphrey)教授(英語的にはハムフリーと聞こえる気がする。しかもムとフの間に微妙にPの音)がご挨拶。ガウンとか着てていつもよりずっとフォーマルな感じ。しかもかっこよくて萌え(違)。ハンフリー教授曰く、Clifford Geertzでググると3万ヒット超えるそう。(ためしにぐぐったら34000件と出た。)きっとラテン・アルファべットな話だから、カタカナでギアツとか、ほかにもアラビア文字とか、漢字(中国語)とかでやったらもっと増えるんだろうなあ。 お話そのものは宗教に関して自分が何してきたか、みたいな話が中心だったように思うけれど自分の関心ある分野でもないし、ちょっと難しい。お年もあるので、結構聞き取りにくいなあという感じでもあったけれど、このへんがミーハーの哀しさなんである。 さて、講演が終わって教室を出るところで、それも自分から一メートルくらい先でギアツ教授がこれまた同い年かもうちょっと年上の老紳士とお話ちぅ。学部からケンブリッジのお友達に聞いたら、お話相手の老紳士は引退されたジャック・グッディ教授だったよ。この方もすごく有名なのである。きゃ〜英米の二大人類学者がお話してるなんて歴史的瞬間を目撃しちゃったわけね〜と、またまたミーハーの血が騒いだり。つうか、まだ生でジャック・グッディ教授を見たことなかったし。 講演のあと、キングス・コレッジでレセプションがあったんだけれど、それにはいかず、お家に戻ってお着替え。夜はうちのコレッジの晩餐。けいんずさん、えーるさん、たいやさんをご招待してて、朝からわくわくしちゃったり。遠足の前日の夜とか興奮して眠れないタイプなんである。 メインのお魚はタイ風のソースだったのでオリエンタルな感じ。デザートはシャンペンの風味をつけたクリームどっぷりのトルテ(つうかクリームばっかりだったような…)にラズベリーソースがかかってるもの。ミルク系からクリーム系なお菓子(あとチーズケーキ)はどんとこいな僕からすると、シャンペンがきついかなと思ったところ、ほかの人はこれくらいじゃないとクリームどっぷりはきついとコメント。あれあれ?しかもたべるペースが周りの英国人と同じなのはぼくだけ? ちなみに、お昼にメニューをチェックした時はデザートがオレンジとチョコのムースだったような気がしたんだけど、いつの間に変更になったのかしらん。 ご飯のあともしばらくおしゃべり。えげれす緯度の高さを日差しで感じるとか、おいしんぼの名せりふとか、いろいろなお話がでたけれど、なかでもえげれすの美容院がいかにコワイところかわかって興味深い。髪を切りに行くとその日はご飯をたべられないくらいショックが大きいこともあるらしい。オトコだとそこまでのことはないように思うけどな〜。 とにかく、とても楽しい時間が過ごせたのでよかった♪きてくださった皆さんに感謝。チョク・テッシェッキュル・エデリ〜ム(ありがとうございます♪って意味のトルコ語。) |
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| 5月5日(Wed) |
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エールさんや、たいやさんとけいんずさんをうちのフォーマル・ホール(晩餐)にって突然思い立ったが吉日で、明日の晩餐にご招待することにケテーイ。エールさんは先学期St Edmund's Collegeの晩餐にご招待してくださったしね。先週、その予約をいれたあと、学部の予定表をチェックしたら、同じ日にクリフォード・ギアツってそりゃもうこの分野じゃ超有名なアメリカの大先生が今年のFrazer Lecture(Frazerも有名なずっと昔の人類学者。「金枝篇」って本を書いてる。)に特別講演にくることを知ってしまった。 だってギアツよ、ギアツ。「解釈」とか「厚い記述」で有名なあのクリフォード・ギアツ!よく知らないけど(ってわけでもないけどテストされると自信なし…)とにかくすっごいビッグネームだったりする。どんくらいビッグかっていうと、科学者だったらその分野のノーベル賞クラスかねえ。すごいねえ〜生ギアツ(生て…)だよ〜きゃ〜!って、ミーハーの血が燃えてくるんである。メラメラ〜 でも、ミーハーな血がさわいでんのは僕だけかとおもってたけど、今日の学部のセミナーのあとのパブで、他の同級生も担当のストラザン教授に「もうギアツはここに着いてるんですか?」とか聞いてたり。もう来てるってわかった途端、どこに泊まってるのかねえなんて話になるし。うちの学部の場合、教授がいるコレッジはキングスとガートンだから、学部で招へいしてたらそのどっちかかなって思うんだけどね〜。まあガートンだとストラザン教授が学長もされてるってポイントは高いけど、キングスだと人類学者がたくさん所属してて街の真ん中だし〜とかなんとか。案外全然関係ない5つ星ホテルとかだったりしそう。 つうか、フォーマル決めた後に気がつくあたりにダメダメぶりがみえてて恥ずかしかったり。去年の秋も晩餐のご招待を受けた後に晩餐のの当日にスラボィ・ジジェックって最近すごく読まれてる思想家の講演があるのを耳にして、なかったことにしたし(講演のほうを)。。2度あることは3度ありそうでこわいんである。 ところで、明日は夕方からぎりぎりのスケジュールで動かないといけないので、前もってスーツ着て講演にいったほうが無難かなあ。でも、お天気が晴れ→雨→晴れ→雨→曇りみたいにたった一日でくるくる変わりまくる今日この頃の剣橋。それだとスーツ汚しそうで心配。。。 今日のばんごはん: まだ残ってた鶏肉を使ってチキンライスとサラダにヨーグルト。ほんとはオムライスにしたかったけど、お昼にたべた野菜たっぷり韓国ラーメンに卵もいれたんでガマン。 |
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| 5月4日(Tue) |
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この日記を読んでくださってるお友達のはーまいおにさんとエールさんと飲茶なお昼♪ほとんどミニオフ会状態。のんびりエビ入り蒸しギョウザたべたり、チマキたべたり。タピオカがさっぱり甘くて大変おいしうございました。弄られ役は当然このワタクシ。 ごはんのあと、はーまいおにさんと途中まで一緒。おでかけしてた時に背負うとこのベルトがちぎれてオシャカにしたリュックの後任リュックをげっと。ぎゅれ・ぎゅれ・くるらん!(自分で自分に言ってどうする(注)) はーまいおにさんとおわかれしたあとはコンピュータ室に戻って、書きもののはずが、なんかついついネットで調べ物(一応まじめな)。これじゃいつまでたってもレポートかけないわけである。調べ物もきちんとしないといけないけど、はっきりいって優先順位が逆なんである。だめじゃん。_| ̄|○ 野菜たっぷりラーメンでもたべますかねえ〜なんて考えててくてく歩いて帰宅。家に戻る頃には気が変わって鶏の唐揚げにすることに。鶏肉あるのわすれかけてたし。ご飯を炊いて、わかめご飯の素をパラパラ。あとはサラダ。手際はよくなってきたけど、一汁三菜への道は遠すぎ。で、食べ過ぎ。今日は飲茶でたくさん食べたのに! ごはんをたべて満腹になったあと、眠気に負けながら明日のセミナーのための読み物。 注:ぎゅれ・ぎゅれ・くるらん!は、新しくモノを買った人にかけるトルコ語。 |
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| 5月3日(Mon) |
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だらだらしてはいけないな〜とはおもっていたけれど、レポートを書かないといけないのに、全然はかどっていない。つうかだらだら。ネットで調べ物するついでについつい遊んでしまうのが大きな原因。_| ̄|○ でも、午後遅くなってちょっと調子がでてきた感じなってきた♪語数はともかくとしても、結構調べたことを見返していて、アイデアみたいなものが浮かぶようになってきたような気がしてきた。よっしゃ、おなかもすいてきたことだし、ばんごはん食べてリフレッシュしたら、土壇場で進むかも…なんて思って、気合入れてご飯食べて、ついでに同居人のT君が淹れたエスプレッソ分けてもらって、お部屋に戻る。気が付いたらネットしてるではないか!しかもハマってるし。(ドラクエシリーズのオタクな攻略法に関するサイトにたどり着いたのが堕落の始まり。)結局、食べるだけたべてだらだらしたので、結局ダメダメな一日になってしまった。 きちんとした締め切りがないとお仕事できないのがなさけない。もっと自分に厳しくならないと。 ちょっと私信:どういう実験をされてるのかまだ日記だけではわからないとこもあるけれど、同じ国にいるわけですし協力できるかもしれないので、よろしければメッセください。。>ゆず様 |
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| 5月2日(Sun) |
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日記にも書いたように、昨日のINDEPENDENT紙の一面、ケンブリッジで売られたものでは欧州連合の拡大を報じてたけれど、実は4月30日の深夜に差し替えがあって、一番新しい版では英国兵によるイラク人虐待に関するものに変わってたらしい。つうことで、えげれすにいらっしゃる方で、INDEPENDENT紙の一面の内容が違ってるな〜なんて思った方がいらしたかも。ちなみに、こゆことがわかったのって、虐待のほうの一面を書いた人のことを知ってるからだったりする。世間というものはどこの国にいっても狭いものなのか。 とにかく、今こっちではかなり大騒ぎになってるけれど、虐待そのものはやっぱりそうだったのかという感じ。レイプとかもきっとひどいはず。今まで表にでていなかったことのほうが不気味なくらい。で、こういうニュースがイスラム系のメディアをふくめて全世界に流れたことで、イラクや周辺の(特に)イスラムな諸国での米英にたいする感情のさらなる悪化は避けられないと思われ。(ただでさえひどいし。)その文脈で、米英のサポートをしてる国のひとつになる日本に対しても…なんて思うと、テロとか本当に心配になる。テロするほうは、どっちにせよ日本政府の都合なんて考えてくれないだろうから、そういう意味では他人事ではないんだよね。 ただ、ネット社会のこわいところは、「便乗写真」みたいな合成画像もたくさん出回り始めているってところ。なにが本当でなにが嘘なのか、自分の目だけでは見極められなくもなってきている。(英国軍や米軍がイラクで使用してる銃器なんて、よほどのマニアでないかぎりスナップ写真みたいな画像からじゃわかんない。) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 昨日パントしたあと、たいやさんとスーパーにお買い物にいったのに、マッシュルーム買い忘れたとおもって、今日もまたスーパーにゴー。マッシュルームだけげとするつもりが、鶏肉買ったり、野菜買ったり。で、家にもどってきて冷蔵庫をみると、一昨昨日に買ったと思われるマッシュルームが…。ってことで今日はマッシュルームをたくさん使って、ついでにブロッコリとベーコンも入れてパスタ。アルデンテっぽくできた♪ |
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| 5月1日(Sat) |
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EU加盟国が10か国増えた一日。ちなみに、昨日から今日にかけて、人口や領域の拡大はもとより、EU加盟国全体の失業率は1%増えて9%になり、男性の平均余命は75.8歳から74.8歳になった。(今日付けのINDEPENDENT紙一面より。ちなみに、「EUにおけるクレジットカード負債の75%はえげれす人によるもの」なんて、ついでにかいてあるとこが、いかにもえげれす。)今日は大学でも一部のコレッジでEUの拡大をお祝いするパーティとかあるみたい。とはいえ、これが英国での暮らしにどれくらい影響を与えるかは、まだまだこれからのお話。いろんな意味で始まりがおわっただけなんだよね。トルコつながりといえば、キプロスは南キプロスのみの加盟ってことになったので、島の分断が続いたままになるってのは残念なとこ。 そんな今日は、おともだちと川にいってパント。パントは棒で川の底をつきつきボートを進める川遊び。初めてじゃないけど、運動苦手なので、超へたくそ。実際、経験でいえば僕が一番あることになるんだけど、「今日が初めて!」というミマルさんとか、今日で二回目ってたいやさんの方が最初から上手だったりするんである。それはともかくとしても、今回は川に落ちることもなく、パント終了。(去年の8月にやった時は思いっきり川に落ちたんだよね。それも「数学の橋」なんて、観光客がいっぱい見てる前で。。(+_+)) 今日も最初は全然ダメダメ。変な方向にばっかりいって大変。ま、それでも棒つきしつづけてれば、なんとなくコツみたいなものを覚えるので、しばらくすると行きたい方向に進めるようになってくる。問題は、せっかくその場でコツを覚えても、次のパントの機会が半年後とかになっちゃうので、コツをすっかり忘れてしまうんである。 |
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| 4月30日(Fri) |
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今日もD君とごはんしてみたり。なんか最近Dくんとはラブラブなんである。(違) じゃなくて、セミナーのあとバーでうだうだしてたら、D君が「GFが10時過ぎに来るからそれまでどうしよっかな〜」っていって、じゃごはんして一緒に時間つぶしましょってことになった。ワタクシは一人身で自由がきくし。 一緒にピザ屋さんでばんごはんしておしゃべりして、それでも時間があったので、ちょっとお散歩しつつおしゃべり。おしゃべりのなりゆきで「ぼくは平和主義者だよん」なんていったら、"You don't love peace. You just like putting me into pieces."みたいなこといわれてしまった(正確に再現できてないかも。)。それじゃまるで僕がD君をどつきまわしてるみたいにきこえるじゃん。人聞きがわるいったらないよ、まったく。ということで、ちょっとお仕置き。どか!ばき!べき! さて、明日はEUが拡大して加盟国が10カ国ふえる。D君となかよしの二つ下の学年のL君は、チェコ共和国出身なんで「あと5時間で、いやちがった。時差があるから(※)あと4時間で僕らもヨーロッパだ〜(※ローマで加盟が正式に認められるかららしい)」といって、みんなから「おめでと〜♪」といわれてたり。 |
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| 4月29日(Thur) |
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がっこのコンピュータ室にいったら、なかよしの同級生D君がオンラインのクロスワードパズルして遊んでたので、どついてみる。 が、D君は5分後に用事があるらしい。とかいいながら、日本関係の問題の答えをきいてくるし。とにかく、用事が終わったら一緒にお昼することに。D君がもどってくるまでメールチェックしたり、お仕事関係のサーチ。ついでにちょろっとオンラインのテトリスなんかやってみてるところにD君がもどってきて、どつきかえされてしまった。 お昼をD君と外食にしたので、ばんごはんは面倒でもちゃんと作ることにして夕方遅くにスーパーへ。楽なのにしようとおもったにも関わらず、ズッキーニ(こっちではくじぇっとと呼んでる)をみて、「むぢべる」を作ることにケテーイ。ハーブもミント以外はフレッシュなのあったし。さて、この「むぢべる」はズッキーニをすりすりして作るトルコ風お好み焼き(またはさつま揚げ)。作業は単純だけど、ズッキーニをすりおろしたり、ハーブをこまかく刻んだりするのが万年お料理ビギナーの僕にはちと時間かかる感じ。でも、僕が料理できる唯一のトルコなお料理。ただし、ソースに使うヨーグルトは「ギリシャ風」だったりする。 もうちょっと塩をいれたほうがよかったかも〜という感じだったけど、レシピをみないで作ったわりにはよくできたと思われ。今回はさつま揚げというよりはだいぶお好み焼きにちかづいた感じの出来。タネをたくさん作ってしまったので(くじぇっと3本もすりおろしてしまった…)あしたもむぢべる♪ なのはいいとして、ここ数日全然勉強できてないので、気ばかりは焦っていたりする。 |
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| 4月28日(Wed) |
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おともだちがケンブリッジで一番古いコレッジ、Peterhouse(ピーターハウス)のフォーマル・ホール(晩餐会)に招待してくれた♪ダイニング・ホールは小さいけれど古くて、とても素敵な感じ。晩餐は、一番偉い人がラテン語で呪文(違)を唱えて、みんなで「アーメン」といってから始まるんだけど、呪文を唱える人の声がすっごくちいさかったのと、ホールのすぐ外で晩餐に参加してない学生さんが大声で話してたから、全然聞こえないんですけど。なんだかよくわかんないまま(普段もラテン語で何言ってるかわかんないけど)、適当に「アーメン」してしまったなりよ。 ごはん食べながら、お皿に鍵をアレンジしたデザインが使ってあるのは、天国の門の鍵を聖ペテロがもってるからかしらん?などと思ってみたり。ただ、デジカメを預けた荷物に入れたままにしてきたので、写真とれず。(++)ニンジンのスープのスパイス(たぶん黒コショウ)が効きすぎで、めっちゃくちゃ辛かったこと以外は、雰囲気のよさも手伝って、なかなか素敵な晩餐会だった。またお呼ばれされたいなあ。 |
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| 4月27日(Tue) |
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おでかけしてた時のお話。 おでかけ先ではプリペイドの番号をげとしてお友達に本体を借りて携帯生活してたんだけど、一ヶ月くらいしか使ってなくてもなぜか間違い電話がかかってくる。ま、間違い電話だったらその場で間違ってるってのが分かるからいいんだけど。現地語が得意ではないガイジンだし、かけてきた方も僕がでただけで間違いに気づくというもの。(職業柄非常に問題発言…)。 しか〜し、どうして処理いいかわかんなくなるのは、間違いメッセージ。顔はもちろんのこと相手の声もわかんないからねえ。一度こんなの届いたことがある。「○○姉さん、こんな遅い時間にメッセージなんか送ってごめんなさい。でも、あなたのことが大好きです(はぁと)。じゃあ、お休みなさい♪」 このメッセ送った人が○○姉さんからお返事こなくて夜も眠れなかったのかもしれないと思うと、ほんとに気の毒なんだけれど、こっちもどうしていいかわかんなかったので、二人の関係が壊れないことを祈りつつも今回はだんまりを決め込んでしまった。なのに、この期に及んでやっぱ悪いことしたかな〜なんて思ってしまうのは、午後に先生に会うことになってて、向こうで取ってたノートを見返しつつ書きものをするつもりで、思い出に浸っていたから。 で、お仕事が全然進まなかったりするんである。_| ̄|○ |
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| 4月26日(Mon)‐その2 |
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今更って気もして書くつもりはなかったんだけど、イラク人質問題。じゃなくて「人質バッシング問題」といったほうがいいかも。ヤフーのニュースみてたら、自民党の国会議員で、日本の西の方で昔(今も?)お好み焼きソースの宣伝してたおじさんが、「人質は反日的分子」なんていって批判したらしい。つうか、あんたファシスト? はっきりいって「不穏当」くらいではすまない。そんな発言するような議員がでてきたことが非常にこわい。たしかに人質になるような人たちは政府サイドからはけむたい存在だろうけど、人質になった人たちは状況判断が甘かったにせよ、少なくとも社会的に問題になるような犯罪を犯したではない。政府の方針と違う発言をしたり、行動を取ろうとしたという理由で、反日とか反国家的とか呼ぶのって、その昔のファシストとか、世界でも非民主的な体制と思われてる国、人権が蹂躙されているといわれる国の政治家さんが言うとされてるようなレベルの発言と思われ。中国がどうのこうのと言う前に、てめえに一番そういう意識がないってこの次元の低さは何なわけ。 とにかく、こういうこと言っちゃうその見識を疑う。つうか、まともな見識がないじゃん。仮にも民主主義を標榜する国の政治家として。そんなやつでも選んだのは有権者なんだけどさ。 といったことを書くと、「反日的」とか「反国家的」とか言われちゃう世の中になっていくのでしょうか。 |
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| 4月26日(Mon) |
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朝、ぼけ〜っとはてなアンテナ(@プライベートモード♪)みてたら、アンテナに入れてる日記で、「お友達とお食事した」って記述がでてきたんだけど、その日記書きさんがどういうとこにいて、なにをしてる方かってことをなんとなく知ってるので、どういう友達かってとこを読んでて、この「お友達」さん、多分僕の知ってる人、つうか僕のお友達だ…なんてことに気がついてしまう。 で、このサイトを通してメールのやりとりのある方のお友達がわりと近くにいらっしゃるらしい(面識はないんだけど…)こともわかってしまったりもした朝。 ネットの網の目の拡がりは一方でめちゃくちゃ大きい。でも、リンクなんかをたどってくうちに自分のお隣さんに行き着いちゃったりするって意味では世間も狭かったりするわけで。まあ、リアルな世界での世間の狭さとは性質も違う気がするし、ウェブのネットワークは物理的な距離とか超えてるしな。世間が狭いといっていいのかも迷うけど。理論的には「場所」や「空間」といった概念に関心があるので、このへんちょっと考えておくべきかも。リサーチでもウェブ使うし、自分が使ってる材料が何なのかってことを考える機会になるかもしれないしね。 ちなみに、その日記書きさんに「あなたのお友達は僕のお友達だったりもします。」てなメールを書くなんて野暮なことはしないけれど、素性をはっきり明かしてない場合でも分かってしまう時は分かってしまうんだなあなんて、あらためて確認してしまったので、そゆこと含めてここに一応メモ。 |
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| 4月25日(Sun) |
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時差はほとんどないとこから帰ってきたんだけど、なんかつかれてるらしく、一日中ぼお〜っとしていた土曜日。なんて書くと、「いつもぼけ〜しとるだろ〜が、コラ」と、はーまいおにさん以下ケンブリッジにいる友達のほとんどからツッコミがはいるところなんである。 とにかく、昼は同居人のTくんとコレッジにブランチにいって、スーパーにばんごはんのお買い物。スーパーに好物のシメジが売ってたので大喜びで買ってしまう。贅沢にも牛肉なんかも買って、一緒に炒めてみたり。(オイスターソースに、ちょっとトウバンジャン入れてピリ辛に。)夜は某ソサエティの飲み会がさっそくあったりする。久しぶりにこっちのお友達と会えたのはよかったな〜。 日曜になると、寝坊して11時過ぎに起きたせいかもしれないけど、さすがにぼ〜っとした感じはなくなったかも。お昼過ぎからゆっくり活動を始める。夜はまたまたお友達と和食なばんごはん。お寿司なんてたべちゃったり。 予想通り週末はだらだらしてしまったので、月曜からはいろいろ動き出さないと。まずいろいろ支払いが待ってたりして鬱。 おでかけしてた時の日記はコチラ。 |
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| 4月23日(Fri) |
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今日の夕方の飛行機でえげれすにゴーゴーなので、午前中は携帯の本体を貸してくれてたお友達返しにいく。(番号はプリペイドでげとしてた。) と、とてもおいしいお昼ご飯をご馳走してもらった。結局、最初から最後までお世話になりっぱなしだったりするんである。本当にありがとうございました。(_ _) お友達とお別れした後はおうちにもどって、お部屋をお掃除して空港へゴーゴー。空港で、えげれすのお友達へのお土産に買ったの同じものが売ってたので値段を聞くと、街での売値の3倍、値引きしてもらって買ったから、4倍の価格差がでたよん。空港でお土産なんて買うもんじゃないなりねえ。(といかいいながら、空港で自分用のキーホルダー買ったことあったりする。)バーガーキングだって、街の値段の2倍だったりするし。なんかアホみたいだし、微妙な時間だったけど、空港ではばんごはんを抜くことに。経由地までの飛行機で出るでしょ、なんておもってみたり。 チェックインなどの手続きは問題なく終了。ルフトハンザの飛行機に乗り込む。窓際をたのんだんだけど、向きがわるくて、大好きな街の空からの景色を十分楽しめないままおでかけ先にお別れ。また来るし、いいか〜なんておもってみたり。去年の5月に英国に戻った時は、飛行機に乗る時すっごく暗い気分だったから、この違いは何だろ〜って自分でもびっくりするくらい。とにかく、そんなふうに考えられるくらいには、今回の滞在は自分にとってよかったといえそう。「たーてぃる」(休暇)だったってことなのかも。 さて、機内食を期待したいところだったんだけど、ばんごはんになるようなまともなものは出なくて、ピザが一切れだけ。ご〜ん。経由地のフランクフルトでの乗り継ぎ時間があまり無いので向こうで食べることはできないし、行きの飛行機からしてフランクフルトからロンドンまでの便でまともな機内食は出ないとおもったので、かばんにしまってたチョコでガマン。しくしく。 フランクフルトの空港は離着陸が混んでるらしく、到着がおくれてしまう。ただでさえ乗り継ぎ時間が短いのに。。と思って焦ってたら、英国に行く便も出発が30分遅れてしまった。今度はロンドンからケンブリッジに戻るバスの最終に間に合わないかもって心配がでてくる。はーまいおにさんの携帯に泣き言メールなんて打ってみたり。ドキドキ。 が、パイロットが飛ばしまくったみたいで、出発は30分遅れたのに、ほぼ定刻通りに着いてしまったり。わ〜い♪ 荷物もすぐにでてきてくれて、余裕をもって最終バスに乗ることが出来た♪1時過ぎにおうちに到着。わかってやってたとはいえ、も〜へろへろ。 おでかけしてた時の日記はコチラ。 |
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