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紅茶の国的トルコな生活。 |
| 英国で主にトルコについて研究している博士課程の大学院生の毎日を綴る日記です。いろいろあって二年目のロスは大きかったけれど、腐っても仕方ないかなあ。つうことで、再スタートの3年目。。 ・日記才人に( テキスト庵(1019)(27 March, 2001)、 |
| 11月28日(Fri) |
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みんながパニクって騒いだわけではないけど。 今日は、午後にまず博物館でセミナー。それから学部のセミナー。気が付くとセミナーは今日が今学期最後(授業は来週の水曜まで。)。時間経つのはやすぎ。。 セミナーとセミナーの間で一回メールチェックをすると、コレッジと学部からそれぞれ爆弾に対する警告のメールが送られてきてた。なんでもケンブリッジ市街と大学施設内にそれぞれひとつずつ爆弾が仕掛けられたって情報がはいってきたらしい。不審物に十分注意するようにって内容。最終的にはガセだったみたい。セミナーに出席してた時間帯に送られてたから、これがもし本当だった場合、メールを読まないままに爆発に巻き込まれてたかも。うーん。(実際同居人の一人はそんな話があったことを夜になるまでしらなかった。)物騒なのはケンブリッジも一緒かあ〜と思うと、どこへでもいっちゃえって投げやりな気分にもなるなあ。 さて、学部セミナーは学部のLH先生による宗教に関する話。Harvey Whitehouse(ベルファストで教えてる先生でパプア・ニューギニアのことやってる)のreligiosity(信仰心)に関する理論とパプア・ニューギニアの話を知らないとついてくのが大変。ついでにキリスト教一般の知識とバリのヒンドゥ教。キリスト教とかこちらで常識的なとこも常識でないところにつらいものを感じた。つって今キリスト教を勉強する時間をとれないし。。 セミナーのあと、同級生とキングス・コレッジのバーで少しお話。トルコにいかない替わりに行こうと考えてる国のガイドブックを買いにBORDERSって遅くまであいてる本屋へ。 |
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| 11月27日(Thur) |
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昨日も雨が降ったりやんだりという感じだったけれど、今日は晴れていい感じになった。そのぶん少し寒いかな。 今日は毎週木曜にある学科の先生方のミーティングが学生側の意見を聞く機会設けていたので、お邪魔しにいく。なにもいうことはなかったんだけど。今のコースに対する要望等を聞く時間のあと、少し職員会議みたいな時間。いまいる大学の財政難はめっちゃきびしいらしく、ポストの削減とかそれに伴う提供する授業の縮小など、かなりプレッシャーがかかってるみたい。カリキュラムをどうするか、学生集めをどうするか、これから学科としてどういう分野を重点的にやってくかって話になる。じっさいのとこ、今いる大学と日本の大学の制度ってかなり違う。入試(学部生はコレッジごとに入試やってて、学科は関係ないみたい。だから学部生集めは各コレッジの方針に左右されてしまう。)、成績評価(いわゆる他学部聴講とかの成績評価の調整が難しいと考えられているらしい。)、カリキュラム(いわゆる一般教養ないし、この大学だけかもしれないけれど、いわゆる単位制って考え方じゃないし)。英国の大学教育の事務面を垣間見るという意味でなかなか興味深かった。 そのあとD君とお茶して、大学生協みたいなとこでコピーしたものを製本して、メールチェック(何回目だっけ…)して帰宅。 覗き見といえば、最近の検索ワード。 日記にもアクセス解析をつけて時々どんな検索ワードにひっかかってるのか、チェックするようになった今日この頃。トルコや英国留学ネタはもちろんのこと、「藤沢恵麻」に「胸毛」とか「アルファ派」に「ダイジェスティブ」(@マクビティ)と、書いたことに心当たりがあるけど、探してる内容とたぶん全然違ってて、申し訳ないような検索ワードでひっかかってることもあるし、「ムスティ」みたいに、トルコはトルコでもあきらかにトルコな音楽目当ての検索でひっかかってることがわかって、興味深い。 でも、ここ最近、気にいった検索ワードは、「法医学教室の事件簿」。(名取裕子様主演の2時間サスペンスドラマのシリーズもの。「被害者は二度死んだ!?」みたいなコピーがつきそうな内容。)検索かけた人には期待した内容ではなかったと思うので申し訳ないなあ。なんて、2時間サスペンスのこと書いてると、外国にいて全然2時間サスペンス見られないフラストレーションが溜まるなあ。(といってビデオ送ってもらってまで観ようとは思わない。) |
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| 11月26日(Wed) |
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今日は夕方からThe Fifteenth McDonald Lectureって考古学のレクチャーに行く。格式の高い公開講演みたい。Disney Professorの肩書きを持つ考古学科でも多分いちばん偉そうな感じの先生(Prof Lord Renfrew of Kaimsthorn。Kaimsthornってどう発音するのでしょうか?(>ムラサキさん、はーまいおにさん)ちなみに、お名前からしてロレンス先生(@「笑う大天使」by川原泉)とご同業…)が講演者を紹介したり、この秋からケンブリッジ大学のVice-Chancellor(肩書き的には「副学長」だけど、実際のとこ学長。)に就任したProf Alison Richard(同じ専門の人によるといろいろ武勇伝もある方らしいです。)もご出席だったりした。で、ディズニー教授のレンフルー先生や、リチャード学長も含めて偉い(と思われる)先生方はアカデミックなガウンを着て講演を聞きにきてるし。 で、もちろん講演する人もその分野では世界をリードするような考古学者。今回の内容は、新石器時代アナトリア考古学のお話。講演をしたのはイスタンブル大学の教授Prof. Mehmet Ozdogan。単にトルコってだけではなく、タイトルがいまのお仕事のテーマからいくと結構興味深かったので行くことにしたんだよねえ。ちょっと予想してた方向とは違ったので、リサーチの役に立つわけではなさそうだったけれど、内容は内容として面白かったかな。門外漢なんでわかんないこともおおかったのは仕方ないとしても。 ってまじめな話とは関係ないところで、マクドナルド公開講演の司会をしたのがディズニー教授ってっとこに、M字マークのハンバーガーショップでかわいいネズミがお話してる状況を想像してしまう。(めちゃ無礼)マクドナルドは有名な考古学者のはず(その名を関した考古学の研究所もあるし。)だけど、ディズニーはどういう人なんだろ。ウォルトさんでないことだけはたしか。 そのあとは、社会人類学科のWilliam Wyse Professorなマリリン・ストラザン教授のご招待でガートン・コレッジでの夕食会(フォーマル・ホールではなくて、教授のフラットでのお食事会)。フィールドワークと年齢のお話が印象に残る。若いうちにがんがんフィールドいかないとなあ。(って最初のリサーチがフィールドでなくなっちゃってるし。)料理も美味しかったし、相変わらずきるぎすなD君にからかわれるし(仕返しするけど)、あとは同級生のJが連れてきた子供のお守りをやっていた感じ(めちゃかわいい)。それはともかく、人との話のなかで、もっと気の利いた反応ができないといけないなあと反省した時間でもあったりしたのは、ここだけのヒミツ。 さて、トルコ行き。昨日の夜からずっと考えてるけど、トルコには行きたいけど、どうしても今行かないといけないかって考えると今じゃなくても…と思ってしまう自分がいるのも事実。行くのやめる方向に8〜9割方傾いているかな。状況が落ち着いたらいけばいいし、といえるけど、ほんとに落ち着くのかなあ。見通しが暗すぎ。じゃあ春にって延期しても、春は春でなんか起こってていけなくなりそう。。(涙) |
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| 11月25日(Tue) |
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クレームがきたので昨日の日記を一部修正しました。(「おおかみさん」でもよかったかもと、変えてから思ってみる。) 今日はグルジアについてのいわゆるトリビアな話。 こないだの無血クーデタによる政権交代とは全然関係ないけど、そういえば、ギリシャ神話にでてくる「金毛羊皮の国」って、今の今の東トルコの黒海沿岸からグルジアにあったとされているらしい。これを探しにいったイアソン(英語だとジェイソン)率いるアルゴー号の乗組員(みんなギリシャの英雄)のことを英語でArgonaut。ってくれば、人類学の古典のひとつ、Malinowski (マリノフスキ)の"Argonauts of the Western Pacific"(邦題は「西太平洋の遠洋航海者」)とくるのが人類学者の卵の悲しい性だったりする。「遠洋航海者」という日本語訳もいいとおもうけど、もともとの原題も古典の素養をもつ人の関心をくすぐるような素敵なタイトルだったんだなあとあらためて思ってみる今日この頃。この本が出版された1920年代後半って、(西洋)古典の知識が今とはくらべものにならないくらいインテリの素養として重要だったと思うし。(どうなんでしょ?>はーまいおに様) ちなみに、冒険のリーダーのイアソンは、金毛羊皮だけでなくメディアって女性を奥さんとして連れ帰ることになるんだけど、このメディア。奥様は魔女でもそれはそれはおっそろしい魔女だったってので(実の弟をバラバラに切り殺すとか…)、覚えていたグルジアつながりのお話でした。 今日の出来事: 某所のカフェでヒミツ会議のあと、夕方先生に会いに行く。来月トルコに行くかって話。先週の連続自爆テロの影響。その時は行く方向で、すごく気をつけますってことで済んだんだけど、夜になってメールがきて、トルコに詳しい別のアドヴァイザーの先生のお話をうけて、やっぱり今行くのはもう一度よく考えた方がいいかもってアドヴァイスをもらう。イスタンブルに住んでる人でもものの見方、見え方は違うし、自分自身も行こうと思ってみたもののまた迷ってしまう。(で、お仕事も止まる。始めようとした時だったのに…!)it is my decisionな問題は、優柔不断な人間には非常につらい。もう一回行くかどうかを考え直すとしたら、本当に今行かないといけないかってところだと思うのだけれど、今週中には結論を出したいところ。行きたいなあ。でも周りの人の心配を振り切ってまでいく意義は?とか、リサーチのこととか、延期したとして、学期中はあまりケンブリッジの外に出られないし、といって博士課程の期限はあるし、延期したらそれですむのかとも思う。 とりあえずアメリカのサル面カウボーイとか、「国際貢献」といいつつ単にそんなアメリカのカウボーイの追随してるライオンの鬣みたいなアタマの某国首相にやつあたりしたい気分なんである。(そんなことしても問題は解決しないけど) |
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| 11月24日(Mon) |
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午前ちぅに指導教官の先生の授業(学部生向け)。思いっきりテーマが重なってるので、先生のお話を理解して聞いている実感はあるんだけど、自分の勉強不足を痛感する時間でもあって、それがやる気につながってるような気がするような、結局行動に表れていないような。。 で、その授業には、人類学なアプローチをしてるわけではないけど、研究テーマが重なってるとこもあるはーまいおに様もご出席ちぅ。だけど、今回、いつもは時間厳守なはーまいおに様が2分ほど(本人曰く)遅刻してきたので、授業のあと、お昼を食べにいってるいつものサンドイッチ屋さんで、そのことをちろり(超感じ悪いワタシ)。 そのあと、話は最近の出来事の愚痴にはじまり、2時間サスペンスの話から、なぜかオックスフォードで勉強してるクラシックに造詣の深い共通のお友達の話になり、そこからジャズを聞くかどうかの話へ。そこで、地元(饂飩の国の高松)にあるジャズが好きなワイン・バーのオーナーの話をしようとしたら、はーまおいに様(@大都会出身)は、「あら、笛吹き君の地元にワイン・バーなんてお洒落〜なものがあったなんて!」とぞのたまひける。むき〜〜〜〜! 遅刻ネタに倍返しで逆襲されてしまったなりよ。しかも待ってましたとばかりに。ま、因果応報っていうか、こっちも遅刻ネタでは超感じ悪かったんでしかたないんだけど。気の利いた切り返しが即座にできなくて、まだまだ修行が足りないことを実感。(まあ、はーまいおに様だったら、ニコニコ笑ってそういう切り返しにさらに10倍返しくらいなさりやがるけど。)その後はまた2時間サスペンスネタにもどって、なぜか携帯の着信メロディの話に。日本の携帯の着信メロディで、火サスのテーマ(ジャン・ジャン・ジャ〜ン♪ジャン・ジャン・ジャ〜ン♪じゃん・じゃん・じゃん・じゃん♪(このあたりに死体とかの映像)…ってやつ)を選べるらしいって話を最近ネットで知ったことを話して…(以下略)。 と、はーまいおに様にお話したことを振り返ると、自分の話す内容が芸能関係にひっじょ〜に偏ってるってことに気が付く。はーまいおにさん、もうしわけないっす。 なんだかねえ、なぜか他の人にもケンブリッジのZAKZAKとかガンヲタとか好き放題言われてるし(大汗)。僕はヤフーくらいでしか芸能ネタチェックしてないし(そういう問題ではないけど)、ガンダムも小学校の頃にZとZZ観てただけなので本当にガンダム好きな人に失礼なんである。(こないだなぜかガンダムの話になって、ある人のことを「ドムってよりドワッジな雰囲気。」って表現してしまったのがまずかった。)いずれにせよ、これでは、「クール」な「インテリ」とか気取りようがないんである。っていったところで、、クールでインテリな土台そのものがないなあ。。。 もちろん、自分はPhDやってる大学院生だからとか、けんきうする人生を歩みたいからって、「インテリ」路線でいかないといけないとも思ってないんだけど、周りにはそういう話を好む人も多いわけで、やっぱり多少はインテリな会話もきちんとできるようにはなりたいところ。道は遠いけど…。 |
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| 11月23日(Sun) |
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今日もしとしとと雨が降る日中。さすがにかなり気温が低いなあ。お部屋に干すつもりでめずらしく貯めていた洗濯物をせんたくする。干したのをたたむのは苦手だけど、洗濯機回して干すまでは好きなので3日に一回は洗濯してるのに、6日分の靴下その他を干すのは久しぶり。場所がなくて困る。 それ以外は、なんとか本を読もうと努力するが、やっぱりこんなんではいけないなあって感じ。なんつうか、だらだらしてしまうっというより、気持ちが散漫ですぐに集中力がとぎれてしまう。。いずれにせよ、この10日でお仕事のペースがすっかり乱れているので、まずそれを取り戻さないと。その上であれとそれとこれと…と考えてくと結構気が遠くなる。やることいっぱいじゃあって感じで。来月の11日にチケットとってるんだけど、僕はトルコにいけるのかしらん。 グルジアでのビロード革命。トルコのおとなりとはいえ、ほとんど何も知らない国だったりする。ただ、初めてトルコ行ってトルコ語勉強してたときに一緒のクラスだった人で、グルジアの官僚さんがいたのを思い出す。彼は元気かなあ。 |
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| 11月22日(Sat) |
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しとしとと雨が降る日中。さすがにかなり気温が低いなあ。おそく起きて、だらだらして、昼前から傘さしてお散歩。大学のコンピュータ室に寄って、日記などのファイルをアップロードしてからお昼をいつものサンドイッチ屋さん(@学部のちかく)で。あったかいにんじんのスープがうまうま。これにスモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチで幸せに♪。そのあと、本屋を経由して町の中のスーパーまでいってお買い物して、家に戻る。歩き方が悪いので、泥が撥ねまくり、ズボンがどろどろになってしまった。 そういえば、町を歩いていてイングランド国旗、St George's Cross(白地に赤十字)を身にまとった人が多かったのは、今日がラグビーのW杯の決勝だったからなのか。しかもイングランド勝ってるし。ってことは優勝じゃん。そういうことをえげれすなみなさまの日記を読んで知るあたりにやばいものを感じる今日この頃。 夜は野菜炒めを韓国の辛いラーメンにのせて食べる。前からよくやってて、かなりお気に入り。辛さが野菜の甘味で和らぐので結構いいかも。ジャンクなもの食べてる罪悪感も減るし。まあ、カロリーはすごいことになるけど。 |
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| 11月21日(Fri) |
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晩御飯を食べてる時に、大学の学生新聞Varsityを眺める。一面は、来年からPembroke College(ペンブルック・コレッジ)の学長になる人が、MI6の長官だってことで、ケンブリッジとスパイの関係のことをいろいろ書いてる。 ジェームス・ボンドがどっちを卒業してるのかわからないけど、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学はえげれすのスパイをたくさん輩出してきたんだそう。なんでもオックスフォードとケンブリッジの一部のコレッジには有能な学生をスカウトするリクルーターがいるらしいとか、特務機関とつながりのあるフェローがいるって話とか、そういう機関から身に覚えがないのにいきなり手紙をもらってる学部生がいるとか…。実際のとこ、Gonville& Caius College(ゴンヴィル・アンド・キーズ・コレッジ)の卒業生にはRichard TomlinsonってMI6の元スパイがいるくらい。 記事によると、えげれすな特務機関MI5とMI6は冷戦時のレベルくらいまで諜報員の採用を増やす見込みらしいし、それって今回のペンブルックの新学長のアポイントメントとも関係があるのかなあ…って、こんな人目のつくことにこんなこと書いてたらやばいかも。それにしても、MI6の長官って、名前は公表されてるけれど、ただそれだけ。職業柄どんなことしてるかはわからないのはもちろんのこと、あとは法律に従ってなんにも表にでてないらしい。…そんなひとが学長になっていいってのもすごいねえ。 ちなみに、スパイのリクルーターが目をつけるのは、工学か言語系、もしくは科学を専攻してて、目立たないけど成績は超優秀って学生さんだそう。スパイってメカや特殊工作に強かったり、外国語ペラペラだったりすることを考えると、専攻なんかはたしかにスパイ稼業に役立ちそうねえ。でも、異性(にかぎらないけど)を落とすテクはどうするのかな?(スパイ映画の見過ぎ) 今日の講演会: つうか、ある意味興味深いとこもあったけど、こんなんだったらうちの学部のセミナーに出るべきだったと深く後悔。つうかお金がもったいなかった。ああゆうひとが某国のとある分野のトップだなんて、なんかそらおそろしいものを感じてしまった。 お知らせ: 久々にコレッジのページをアップデート。ペンブルックとピーターハウスを追加。 |
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| 11月20日(Thur) |
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う〜む、気がつくと更新が滞ってしまう。 やっぱり騒動の件は大変で、この一週間、恥ずかしながらまともに勉強できていない。ただでさえ遅れてて綱渡りなのにここで停滞してたら…と思うと気が重い。しかも再来週までに宿題を仕上げねばならないのに。。。でも、ここで逃げると騒動の原因をつくった人と同じになってしまうし。でもこれをお仕事の進んでいないことの言い訳にはしてはいけないんだよねえ。って考えないといけないこと自体が理不尽な気もするけれど、ギアチェンジをきちんとできるようにしなければ。そうするより他に方法はないし。 なんて思う一方で、騒動の張本人はすっきりしてお勉強に打ち込んでるのかと腹立たしくも思うし、そう思ってしまう自分には嫌悪感があるし。。この騒動に関して、悪気ないのもわかるんだけどデリカシーがないといったらいいのか、「そのコトバは、あなたに言われたくない。」みたいに思ってしまうメールが届いたりもして鬱。 そんな折りに続いたイスタンブルでの自爆テロ。5日前シナゴーグで起こったときも、関係のある人がいるのではないかと心配になったけれど、今日の爆発のうちの一箇所はガラタサライ。自分がふだんお茶したりCD漁ってたとこともめちゃ近いし、なにより友達が住んでいたり働いていたりするところなので、暗澹たる気分になってしまう。いまのところ直接の知り合いはみんな無事みたいで一安心。こないだと今回の事件で亡くなられた方のご冥福と、怪我をされた方たちのいちにちも早い快復を祈ります。 明日(金曜日)の悩み: 学部のセミナーのスピーカーが、LSEのProf. Maurice Bloch(モーリス・ブロック教授)って、この業界ではそれはもう有名な大先生だったりするんだけど、チャーチル・コレッジで催されるお仕事に関係するかもしれないパブリック・レクチャー(しかも有料)と重なってしまってて、もうお金払ったからそっちにいくしかないんである。カレンダーをきちんとチェックするようにしないとなあ。とかいって、来週も同じようなイベントのバッティングがあるんだよねえ。。 |
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| 11月16日(Sun) |
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昼近くまでぼんやりして、午後から町をほっつき歩いてスーパーで買い物しただけの一日。とはいえ、騒動関係のことはまあいろいろと。 今日こそは勉強再開と思ったけど、まだちょっと手につかない。なんというか、やる気はでてきてんだけど、行動に移せていない感じ。いや、もともとが怠惰だからだめなのか(大汗)。ただし、自分の怠惰を例の騒動(昨日の日記に書いてます)のせいにしてるような気持ちにもなってきたし、このままではいかんと思えるようになったのは、よしとする。それに騒動の件も周りの人のヘルプもあって対処の流れみたいなものが見えてきたので、すこし気は楽になってきた。寝る前に少しだけでも本を読もう。いいかげんリハビリしてお仕事しないと先生に出された宿題ができないんだし。 土曜日: 午後に例の騒動でとばっちりをうけてるリーチ君と事後の相談をしたあと、二人で金属さんちで和食な夕食(@鍋もの♪〜)。となかいさんやごりらさんににわとりさん、ぺりかんさんたちといっしょ。買出しで行った近所のオリエンタルストアの「珠美」ちゃんに、鮨用マグロ切り身の冷凍が売られてて、30枚くらいが6ポンド(約1200円)なのは、結構お買い得かもと思った。ただ、ひとり暮らしで冷凍庫のない家に住んでると、そういうのが買いたくても買えないんである。 で、個人的に蜜柑さんちでこないだご馳走になった鶏の漬け焼きがおいしかったので、真似したくなって、みりんを買う(これはかなり高い。すごくちっちゃいボトルが800円くらい)。一瞬キューピーマヨネーズもほしくなったけど、これは日本で売ってる普通のサイズが1000円以上するので、断念する。さらに「出前一丁」も買ったけれど、こちらは30p。ちょっと負けた感じ. |
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| 11月14日(Fri) |
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勉強以外のことで、いななむよるむ〜(I cannot believe that!!になる感じのトルコ語。)な出来事があって、勉強が手につかないまま、二日目を迎えてしまった。後には引かないようにしよっと思って昨日の夜ベッドに入ったはずなんだけどなあ。だめだめ〜。 なんというか、たとえるならば家族の一人が置手紙を残して突然家出したような状況なんである。しかも事後処理の責任は、立場上僕にあったりする(と思う)んだけど、パニックになりやすい性格もあって、こういう時の対処って苦手。すでにいろんな人に助言をもらっているのだけど、サジェスチョンは、それが筋というか、事後処理の責任を負わないといけない自分がまず気づくべき基本的ことばかりだったりするので、自己嫌悪。 これからいろんな方面に手を回して対策を練らないといけない。大なり小なり迷惑をかけている人もたくさんいるはずなので、謝らないといけないし。でも、こういう手続きのなかには、本音を隠さないといけないとこもあって、そういうのが苦手なお子チャマとしては、いろんなことが本当に難しく感じられてしまう。ふひ〜でも、僕よりも忙しいのに助けてくださる人もいるし、涙を拭き拭きオトナな対応をしていかねば。 オトナになる前に、ここに少し本音をかいとこ。 <本音> つうかこういうことされるとですね、家出の理由になった「理不尽」なことが今回の件でとばっちりを受ける人間みんなにのしかかってくるんだっつうの!! </本音> こんな僕にオトナの対応できるかどうか、非常に不安な今日この頃。いずれにせよこんなことがあって、急な家出や自殺に、あとドタキャンなんかもやめようって心から思います。明日も勉強あんまりできないかも。。そんなんではいけないんだけどなあ。 |
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| 11月13日(Thur) |
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勉強とは関係ないんだけど、いななむよるむ〜(I cannot believe that!!になる感じのトルコ語。)な出来事があって、勉強が手につかなくなってしまった一日。つうか、お勉強とは違ったところで自己嫌悪。なんか自分がもうちょっと気の遣える人間だったら、こんなことにはならないような気がするし。相手も困ったちゃんなとこあってどうしようもないとも思うけど、落ち込んでしまう。 ということで(?)、なんかやけ食いしてしまった。晩御飯を食べた後、さらに韓国のから〜いラーメンを食べてみたり。晩ごはんもたくさん食べたし、食べきれないかも…なんて思いながら食べ始めたんだけど、食べきってしまった。今日ジム行った意味なしなんである。 そんないちにちでも、さすがにちょっと気を張ったのは指導教官の先生に会ってお話してた一時間。なにをやってるんだか自分のなかではっきりつかめてない感じで不安だったけど、みんな最初はそうなるもんらしいってことで、ちょっと安心。というか、今の先生が指導教官でよかったと思った。こんなダメダメ学生でごめんなさい。宿題もらったし、それを当面の目標と考えればいいかなあ。 今日のお昼:あやさんに教えてもらったばかりのPembroke College沿いのサンドイッチ屋さん。 じつはココ、社会人類学なみなさんに会いまくりなんでびっくりしてる今日この頃。学部のすぐ傍にあるから当然といえば当然だし、今まで覗いたことはあっても行ったことはなかったから知らなかったんだけどね。月曜にあやさんに初めてつれてってもらった時も博物館でお世話になってる先生が買いにきて、火曜日についついまたいってしまったら、午前中出席してた講義(Intellectual Property Right)の先生がやってきたし、今日も今日で、注文して待ってたら、午後会う予定の指導教官の先生に、博物館の別な先生も来るし、おまけにコマネチな国の同級生、Mもやってきた。それより、教えてもらってから4日で3回も同じ店にいってる自分のほうが問題か。サンドイッチはいっつもクリームチーズにスモーク・サーモンなやつを頼んでしまうんだけど、売ってるケーキも美味しそう♪なんで、こんどはお茶しに行こうかなあ。 |
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| 11月12日(Wed) |
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ちょっと自己嫌悪な数日が過ぎてる。 本とかは読んでるけど、直接関係あるとはいえないような研究書中心に読んでて、逃避してるような気分になるし。唯一真面目にやってるのはトルコ語の本をこの数日は10−30ページくらいのペースで読んでることかなあ。といっても、研究書ではなくて、紀行エッセーみたいなものだから、内容はそのものは難しくないんである。あと、50年近く前にかかれているので、語彙や表記の仕方がちょっと違うような気がするけど、思ってたよりはわかって読んでる(気がする)。「よ、読める、読めるぞぉ〜」(by ムスカ@ラピュタ)てな具合。とはいえ、こんなことならトルコにいた時からがんがん読んでればなあ、みたいなことを考えてしまうし。Son pismanlik fayda etmezだというのに(後悔先に立たず、くらいかな。)。 なんかアタマがとにかくネガティブに働くなあ。よくないなあ。 さらに私信: 思いっきりHNを間違えていました。訂正させていただきました。お詫び申し上げます。ごめんなさい m(_ _)m |
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| 11月11日(Tue) |
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先週の火曜日はクィーンズ・コレッジのフォーマル・ホール(晩餐会)に招待をもらって、チーズケーキで幸せ♪になったんだけど、今日は自分がお友達を招待して、じぶんとこのコレッジでフォーマル・ホール。蜜柑さん、ごりらさんに、となかいさん。何も考えないでご招待したんだけど、気が付くと全員フィールド系な学問の人だった。 ので、話題は自然と極寒の地であれジャングルであれ砂であれ、フィールドな内容に。何気なくえげれすやトルコのお菓子の話をしてて、みんなから「甘党」といわれてしまったり…。知り合いやお友達のフィールド系な人の人たちの話もでてくる。キツネの研究をしてる人は、キツネを追いかける(狩に連れて行ってもらう)ために、まずキツネと仲良くならないといけなくて、巣の前でずっと座ってたり(警戒を解くため)、狩に失敗したキツネにちょろっと餌をやって懐柔したりしないといけないらしいんだけど、そうやってるうちにキツネに餌をもらった人までいるんだとか。フィールド系の学問でも、ヒトか動物かモノかで苦労もだいぶ違う感じなんである。 フィールド系なお話も、気が付くとスーパーのお話。僕は町の真ん中にもあって便利なSainsbury'sが御用達なんだけど、他の人がみんなちょっと郊外(といっても自転車で10分、15分)にあるでかいASDAやTESCOまでいってるみたい。そのあたりに比べると、Sainsbury'sはめちゃ高いらしい。みんなから乗り換えろと薦められてしまった。でもSainsbury'sのポイント結構貯めてるしな〜。 料理はまずまず美味しかったし、デザートもチーズケーキじゃなかったけど上品な甘さ(@えげれす基準で)し、らっき〜♪ つうことで、フィールド系なお食事会は成功。今度はこないだクィーンズのホールに呼んでくれたお友達をお返しでご招待しないと。ってことは、その人たちはえげれすなことやってるから、今度お呼びする人のテーマは「えげれす」かなあ。 なんとなく私信: ちょうど11時から授業だったのですが、普段と同じで黙祷はしませんでした。>nmさん |
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| 11月9日(Sun) |
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まさに外から喧騒を眺めている感じに。自分より一つ年下の爽やか系な兄ちゃんが出て当選してたり(秋田だったかな?)、地元では高校の先輩講演会(夏休みに大学生活について話すやつ。僕もやったけど。)みたいなのに来てた元野球部で現役超有名大進学って人が出て落選してたり、というとこが印象に。民主党はきっと意識的に若い人を立候補させたんだと思うけど、所謂「世襲」議員であれ年の近い人がどんどん立候補したってことは、もう自分が選挙に立候補してもそんなにおかしくない年齢なんだなあ。そりゃあもちろん、今の年齢ならまだ立候補者としちゃめちゃくちゃ若いんだけどさ。そのうち高校の同級生なんかで、ホントに選挙に立候補する人がでてくるのかもなあ。 |
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| 11月6日(Thur) |
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に遠足にいってきた♪じゃなくて、出席させてもらってる修士課程用博物館学の授業で博物館見学にいってきた。ケンブリッジから一日日帰りで3つの博物館を周るという、聞いただけでも結構疲れそうな日程。 朝8時過ぎ、学校が用意したミニバスに乗ってオックスフォードへゴーゴー。バスに乗ってから、「地球の歩き方〜えげれす」をもってくるの忘れたのに気が付く。そのかわりに「図南の翼」とかもってきてるし(大汗)。2時間半ほどでオックスフォード到着♪ケンブリッジは町って感じなんだけど、オックスフォードは街って感じがするなあってのが第一印象。道は広いし、家もでかいなあ。とはいえ、地図もなにもない状況なので、どこがどこなんだかさっぱりわからないんである。 引率されるがままに英語で一番最初にMuseumってコトバがつかわれたという、1683年設立のAshmolean Museumへ。ここで授業担当のA先生と合流。最初20分くらい館内を自由に観て回る時間をもらったので、古代エジプト・コレクションを見にいく。で、あしゅもりあん博物館の兄ちゃんに歴史なんかを説明してもらいながら館内を回る。アシュモリアンの目玉のひとつ、Tradescant Roomで、ポカホンタスの父ちゃんのマントって呼ばれてる貝を鏤めた布なんかをみたり。あと、線文字Bを解読した人ってオックスフォードに所縁があるのねえ。 あしゅもりあんのあとは、お昼。大学の卒業式なんかする建物のちかくのKing's Armとかなんとかいうパブで。そのあと、もともとのあしゅもりあん博物館の建物にあるHistory of ScienceのMuseumに(今のあしゅもりあんのネオ・クラシシズムな建物(ギリシャ神殿風ってこと)は、19世紀のもの)。19世紀くらいまでは科学と博物館は切っても切れない関係にあったそうで、この建物の地下は昔は実験室だったってお部屋がある。なかなか雰囲気がある。 そして最後にして最大のお楽しみ、人類学なコレクションを集めてるPitt-Rivers Museumに。ピット・リヴァ−ズは自然史博物館と一緒のでかい建物に入ってるので、まずは正面の自然史博物館を素通り。でも、自然史博物館も恐竜のホネがどど〜んと展示してあって楽しい〜♪きゃあイグアノドン〜とか、むかし恐竜好きだった血がよみがえってしまう。ホネホネに心奪われ、きゃあきゃあ童心に返ってはしゃぐ気持ちを抑えつつ(?抑えてるのか?)、ピット・リヴァ−ズ博物館へ。…ここも、なんつうか、スケールがでかいのよね。その(今となっては)かなり独特な展示の仕方もあるんだけど。コレクションの量に圧倒される感じ。建物もケンブリッジの博物館と比べてずっと大きいし。 解説をきいたり、自分で見て周ったりして博物館が閉まる時刻までピット・リヴァ−ズ。その後はケンブリッジにゴーゴー。渋滞に巻き込まれることもあったけど、なんとか3時間弱で到着。疲れた〜
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| 11月4日(Tue) |
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今日は、クイーンズ・コレッジでフォーマル・ホール(晩餐会)♪いのししなコレッジ所属のお友達にあやさんと一緒に招待してもらった。(ご招待がないと、他所様のコレッジのフォーマル・ホールにはいけない。) フォーマル・ホールにいくのは一年以上ぶりだし、朝から楽しみでわくわく。っていうのも、アカデミック・ガウンを着ていけるから(外国の大学の卒業式なんかで学生が着てるマントみたいなやつ)。うちのコレッジのフォーマル・ホールだと、そういうのを着る習慣がないし、持っててもほとんど着る機会がないんだよねえ。(つうかうちのコレッジで持ってる人のほうが圧倒的にすくないんじゃないかな。>アカデミック・ガウン)しかもデザートが好物のチーズケーキらしい♪デザートの話だけでも浮かれそうになってしまうわん。という感じで、お昼過ぎたら勉強にも手がつかない(はしゃぎすぎ)。 コレッジの前でおちあって、コート脱いでガウンを着る。いのししなコレッジのお友達にしても、あやさんとこのコレッジにしても、ガウンを着る習慣があるので、普段着てないし動きもなんだかぎこちない自分なんかと比べると、みんな着慣れてるのがちょっとうらやましい。これからは家で着まくって、ちょっと着慣れておこうかなあ。。(違) さてお食事。銅鑼が鳴って、学生とは別な教職員用テーブルに座ってる一番偉い人がラテン語をぶつぶつ唱えて、アーメンというと、食事の配膳がはじまる。前菜のスープは、いかにもえげれすな塩気のない味付けだったけれど、まずメインのラムがかなりうまうま♪その上、チーズケーキもキャラメルトフィ風味でうま〜い!ジジェクの講演(昨日の日記)よりチーズケーキ選んでよかった〜♪(大違) ちなみに、食前のシェリーと食後のポート(ワイン)は、コレッジの古い食堂(@中世の極彩色な装飾が残るゴージャスなお部屋。しかも改修済み♪)で出されたんだけど、お友達によると、これはラッキーなことらしい。というわけで、おしゃべりも楽しくて大満足のフォーマル・ホールだった♪ ・ちなみに今日のお昼: またまたコレッジで。なんとデザートがチョコムース♪うまうま。夕食がフォーマル・ホールでもチーズケーキのデザートがつくことをしばし忘れて幸せな気分に。一通り幸せになったあと、やっぱちょっと後悔というか、罪悪感。こんなんでは痩せられないなあと。。。 |
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| 11月3日(Mon) |
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今日は日本は「文化の日」のはずだけど、最近体育の日とか移動するようになってるし、違ってたりして。日本のカレンダーもってないしなあ。って、あってもここじゃあまり意味ないけど。 今日のお昼はコレッジで。デザートがチーズケーキだった。わ〜い♪と喜んだのもごはんを食べてしまうまで。なかに苦手なレーズンが…。でもレアなチーズケーキだったし、おっけぇ。コレッジの食事に特に満足したことはないけど、デザートだけは楽しみなんだよねえ。 ということで、ストの影響で遅配のファースト・クラス郵便(所謂速達)を受け取ってがっこへ。図書館で少し本読みしてから、メールチェックしにいく。メールのなかに、ここ数年、僕の分野なんかではものすごく影響力のあるスラヴォィ・ジジェク(Slavoj Zizek)の講演会@フィッツウィリアム博物館が明日(火曜日)の夕方ありますってのがあった。明日はフォーマル・ホールにご招待されてて、おっけぇしてるので、無理なのじゃああ。つうか、連絡くるの遅すぎ。予約制だしもう席も埋まってるのではないかと。生ジジェク見てみたいけど(みーはー)、彼の本買っただけで読んでない(恥)のに行くのもねえ、とかいろいろ言い訳を考えた末に、このメールを明日の夕方、フォーマル・ホールに行く直前に見たってことにする。 |
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| 11月2日(Sun) |
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最近、近所のトルコ移民系なケバブ屋さんは、テレビを導入したみたいで、しかもトルコな放送局も映る衛星かケーブルテレビだったりする。なんとお店であっぷとぅでいとトルコな番組が流れてるんである。こないだは某テレビ局のマフィアもの(?)ドラマ(トルコから戻ってくるまえからやってた。)が流れてたし。んなわけで、ケバブ屋についつい行ってしまう癖ができてしまった。 で、今日もご飯つくるのがめんどくさ〜くなったので、ケバブ屋へ。そしたら、トルコにいたときほとんど毎日欠かさず観てた(←あほ)某●RAL(音楽クリップばっかり流してる)がついてた!いつかきっとこ〜ゆ〜こともあるだろうとひそかに期待してたから、ほんと、ついにキタ〜〜!って感じ。一曲だけだけど、待ってる間堪能させていただきましたわん、トルコな音楽クリップ♪ちなみにお気に入りな女性歌手うしゅん・からぢゃ(@かなりふくよか)のtutunamadimだった。クリップを観ながら、冬休みにはトルコにいってクリップ堪能するぞ〜と、心に誓ってしまう自分。(そしてCD買い漁るもんね〜♪) そのためにも(?)きちんと今勉強しないといけないなあ。夏は結局トルコにいけなかったし。 今日の憂鬱: 昨日、「習ったばかり」と自信もって答えた年号が100年うしろにずれてた…。授業ノートにはしっかり100年前の年号書いてあったし。 今週の予定:なんか忙しい感じになりそ。 ・火曜日:クイーンズ・コレッジでフォーマル・ホール♪ ・木曜日:おっくすふぉーどに遠足♪ ・土曜日:日本人ソサエティの会合@キングス・コレッジ 2003年10月の日記はコチラ。 |
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