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紅茶の国的トルコな生活。


・英国で主にトルコについて研究している博士課程の大学院生の毎日を綴る日記です。いろいろあって二年目のロスは大きかったけれど、腐っても仕方ないかなあ。つうことで、再スタートの3年目。
・こっちはブログなデーロン生活
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トルコな模様。 トルコな模様。 トルコな模様。 トルコな模様。 トルコな模様。

12月19日(Sun)
トルコの話


17日にトルコの欧州連合加盟交渉がスタートすることが本決まりに。一体どうなっていくんだろ。加盟ということになっても、それまでには10年以上かかるっていわれてるし。ただ、キプロス問題に関しては一定の妥協があったみたいで、そっちの方面でなにがどうなるかってのも注目しとかないといけないかも。

トルコは本当にEUに入れるのか?トルコがはいることにはどんな意義があるのか?政治・社会・経済的な影響面で、まずとても興味深い。それに、賛成とか反対とかいってる様々な人たちがなにをいってるのか(「イスラム」とか「キリスト教」に「東洋」対「西洋」などなど)?みたいなことをチェックするのも、仕事柄また楽しかったりする今日この頃。

さて、これは今回の話に限らないけれど、トルコにかかわりの深い人たちのウェブの日記なんかで、「トルコ人は中央アジア起源の民族である」なんて、何のためらいもなくさらりと書いてあったりすると、職業柄興味深いのぉ〜って気分になったりする。トルコでもこの歴史観は非常に強い考え方ではあると思うけれど、実際のとこ、事態はもっと複雑であるといえるし、そもそもこういう歴史観を持ち出す人は、どこかで「ヨーロッパ」の一部ではない「トルコ」って側面にシンパシーを感じているように見受けられるんである。「ヨーロッパとトルコ」みたいにいってる時点で、これを二つに分けてるともいえるけれど、そういう文脈ででてくる「トルコ」って、「ヨーロッパ」を「西」ととらえる以上、「東」を代表してる感じ。ってことで、イスラムだからだのなんだので、「なんで「トルコ」がヨーロッパやねん」って考えかたにつながっていきそう。

そういう考えかたって、ウェブ日記に関わらず、トルコ関わりの深い日本人に広くみられる気がする。それは「日本人」が文化的に「西」ではないってこととも関わりがあるのかしらん。このあたりはきちんと調べないとわからないのでなんともいえないけれど、「日本人」がいってることの背景には「日本人」がしょってるものがあるってことは考慮した方がよいだろうねえ。

あと、トルコのEU加盟問題なんかで、政治とか経済の話ではなく「文化」の話をする時に気になるのは、「文化とパーソナリティ」とでもいったらいいのか、よく「国民性」の話が持ち出されること。「トルコ人は遊牧民族だったからどうのこうの…」とかね。たぶんこういう話を学問的し始めた人たちのなかには、「菊と刀」のルース・ベネディクトみたいな文化人類学者もいるんだけど、彼女から50年以上経って、そのノリで「国民性」とか語る人類学者ってほとんどいないハズ。そういうものって生まれついてのものではなく、作り出されるものであって、いかにつくりだされるか、どう広まるか、なんで広まるのかって話のほうにいってる気がする。とはいえ、こういう「国民性」がどうのって話、トルコつながりかどうかに関わらず、人文・社会系インテリな雰囲気の人の日記でもさらりと書いてあったりするんで、なんだかな〜という気がしたり。考え方のズレが大きいんである。

「トルコの話」になってないような気がしてきた(大汗)

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12月19日(Sun)
荷造り


のんびりと荷造りを開始。15分やって10分休憩して、10分やって、30分ネットして、10分やって、コーヒー淹れて15分休憩して…あれ?荷造りしてない時間のほうが長いような…。

とにかく、中途半端に整理してあった夏物を完全に封印(今ごろかよ。)なんで服をしまうスペースがないのかようやくわかるんである。(汗)本も少し本棚にもどす。(使った後戻してなかったのかよ!)いちいちツッコミがはいるくらいいい加減で片付け出来ないタイプなんである。

それでもスーツケースにいれるものは大体決まってたので、いったんスーツケース持ち出して詰めはじめるとすいすい。あとは、勉強道具というか、旅の友というか、雑多なものを詰めればおっけぇ。ってとこまで到達。使うかもしれないファイルは全部ウェブ上にも置いて…。お土産の残りもあとは空港でクッキーとか買うくらいかな。なんかそれでも忘れ物してそうな悪寒。

あ、そうだ、もってくトルコCD決めてなかった!
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12月18日(Sat)
準備でバタバタ


水曜に指導教官の先生にメール発射したペーパーについてのコメントが返って来た。いろいろ突っ込まれているけれども、"First of all, it is really interesting," って言葉もかいてあって、舞い上がってしまいそう。とにかく、ちょっと安心したというか、全然ダメってこともないというのはかもさんがいうように「とても勇気つけられること」だよ(詠嘆)。

直せるとこは直して(帰国後になるので、質的にはあまり大きくは変えられないと思うけれど)、学会のオーガナイザーにメール発射しないと。

さて、それとは別に帰国準備にかまけて何もしていないこの二日。ひとつけんきうとは関係ない書き物をしたけど(1ページくらい)。昨日終わらせるつもりだったのに、セーブしたつもりでしてなかったらしく、一部のデータ消失。昨日やったのと同じくらいか、それ以上の時間がかかってしまう。アホなんである。ま、とりあえずドラフト送ったので、これも一安心。とかいってたらダメだしきそうだけど。

あと今日やるつもりでやってないのはお部屋の大掃除。とりあえず、いろいろひっくり返しただけなので、ただでさえひどいお部屋が余計ひどくなってる〜。

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12月17日(Fri)
ロンドン遠征


お土産というか、頼まれたものを買いにロンドンへ。

まずTate Britainへ。メインの頼まれ物はここのミュージアム・ショップにあるんで、ここに行くためにロンドンに来たようなとこあったり。しかし、売り切れ、つうか「前はたしかに売ってたけど、今は売ってないっす」とのお話。ご〜ん。とりあえず、気を取り直して、別の買い物。もう一つ頼まれたものがあるんである。そのあと、売り切れの商品が他だったらどこに売ってるか聞いてみるテスト。うまくいった。TATE Modernにも問い合わせてくれたし(残念ながら売ってなかったけど)、普通のお店でうってそうなとこも教えてくれたし。 というわけで、予定を変更してオックスフォード・サーカスへゴーゴー。その代わり、テイトにいる時間をカット。ターナーとかをちろっと観たくらい。一体何しここまできているのか。(だからお土産買いだって。)

オックスフォード・サーカスにある言われたお店で無事ブツは発見。こういうショッピング街はみてるだけでも楽しいので、そのままうろうろ。ケンブリッジにある同じチェーンのお店でも、ロンドンのほうがでかくて、売ってるものの種類も多いような…。なんかお上りさんな気分である。実際、お上りしてるわけでなんだけど。やっぱり、えげれすでもケンブリッジって田舎なのかしらん。

とにかく、うろうろしながら歩いてそのまま次なる目的地、大英博物館へゴーゴー。お土産的にはセカンダリーだけど、自分的にはファーストな目的地♪ひさしぶりにアッシリアの彫刻とか、古代ギリシャ・ローマな発掘品でいっぱいの展示室をうろうろしたい♪直接ではないにせよけんきうしてることとも関係あるんだけど、そういうこと抜きにして、大英博物館の展示室ってうろうろするだけで幸せ感じる。それに、ここのミュージアム・ショップに売ってる古代エジプトのカバさんがすげ〜かわいいので、自分用に一個買いたかったんである。あと余力があれば、アフリカの仮面な置物もほしい〜とかおもったり。

…と、ここまで書いてくればお分かりように、ミュージアム・ショップ大好き♪博物館に行く理由は、展示物だけでなくて、そこに売ってるおみやげ物にもあるんである。絵葉書とか、使いもしないのに、大量購入するタイプ。買う、買わないは別にしても、展示されてるものをモチーフにした小物にアクセサリーなんか、見てるだけでもたのしいし。あ〜幸せ♪とか思えるんである。

というわけで、Tate Britainの買い物袋をもって、大英博物館のショップで一人できゃ〜きゃ〜浮かれてると、近くを高校だか短大だか大学だかわかんないけど、20になる前と思われる日本人女子の集団が「つかさ〜こういうお店だと買う意欲が失せるよね〜」「うんうんわかる〜」みたいなことしゃべってるのが聞こえてきた。 求めてるものがちがうんだな〜としかいいようがないだけど、彼女たちにはそうみえるお店ではしゃいでる自分って一体…とか一瞬おもってしまったよ。うむむ。気を取り直して(?)併設の本屋でフーコー買ってみたり。

すっかり観光客な一日(実際のところ、観光客との違いはもってるビザの種類だけだったりするし…)をすごして、なにもお仕事ができてないんである。あ〜う〜(+_+)

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12月16日(Thur)
「悲しい病気」


直接お世話になっているわけではないけれど、よく知っていて好感も持っている人が、深刻な病気に罹っているらしいという話をきいたのは最近のこと。自分のことではないけれど、そのことを思っただけでも、とても気が重い。話きいてると、malignant(悪性の、きわめて危険なって意味)なんて単語まででてきてしまっているので、非常にネガティブな予測しか思いつかないし…。

こういう時に、英語ではsadを使うようで、事情を知ってる人たちからはこの言葉ばかりが聞こえてくる。実は、sadってそういう時にも使うってよく知らなかったんだけど(日本語で「誰某さんの悲しい病気」(エイゴの直訳で)みたいな言い方しないと思うし…)、それでもものすごく悲観的なニュアンスがつたわってくるので、なんか本当に悲しい気分になってしまう。

今日のお仕事:
クリカ発射。
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12月15日(Wed)
クリカ書き。


ようやく書きものの目処が立ったので、先生にメール発射。コメントが今から恐ろしいけど、ま、しかたないと思うしかないし。

ってことで、非常に遅れ気味のクリスマス・カード書きを頑張る。年賀状と違って、プリントゴッコとかクリスマス・カード作成ソフト(あったらすげ〜便利…)とかないので、全部手書きってことになる。100枚とか出すわけではないとはいえ、年賀状出す気分であの人もこの人も…っていくと、手書きでいくにはすごい数になるもの。時間的にも限界があるし。とはいえ、日本の国外に出てから、バタバタしててどうしても音信が途絶えたりして、出したい人で、今でもコンタクトある人の数はずいぶん減ったんだけど。。

つうか、えげれすの人って平均何枚くらいクリカを出すんだろ。お店には30枚分のセットとか、8枚セット二つ分のお値段で三つ買えたりするんで、書く人は結構書くのかなあ。仕事関係ではあまり出さないような気がするんで、親戚とお友達って感じ?

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12月13日(Mon)
いろいろ準備しないと。


年末年始里帰り計画実行まであと一週間。書きものの第一稿に、クリカに、帰国準備に…ときちんと計画を練ってやってかないと終われない〜。(大汗)

予定では書きものを今日仕上げるつもりだったんだけど、後一日、二日はかかりそうなヨカーン。クリカなんてまだ書き始めてもいないよってんで、焦り始める月曜日。
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12月7日(Tue)
予定の変更


9月にいった「はじめてのがっかい」をオーガナイズした人からメールがきた。(デーロン生活には8日付けでこのことを書いてるけれど、正確にはこの日にきてるんである。どう反応するか、いろいろ迷ってたってことで。)

で、悩みまくった結論として、ちょっと予定変更して書きものをすることにケテーイ。ただ、これでなにか形になるものを仕上げられる見通しがすぐにたつかわからない感じだったので、とりあえず、しばらくやってみてお返事なりすることにしてしまう。(小心者)

周りのお友達にも相談したけれど、みんな口をそろえて、結果はどうあれ、チャンスは生かす努力をしないといけないよ、ってアドバイスしてくれる。それに、最初からあきらめるのは自分に自信もててないだけな〜なんておもったのもあって、やろうということを決めたんだけど、ここまでくるのに、二日は余裕でかかってるあたりがなんとも…。

しかも、ここ一ヶ月あっちへうろうろこっちへうろうろって感じでなんで、やることなすこと行き当たりばったり感がぬぐえないな〜
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12月5日(Sun)
一時帰国


ここんとこ家からジオにつながらなかったので、ただでさえサボり気味の本日記をアップすることかないませんでした。

気が付けば、学期が終わってしまい、お友達のはーまいおにさんちにはコウノトリが無事着陸して非常におめでたいことになってたり、僕は僕でやらないといけないことが全然できてなかったり。_| ̄|○ こんな状況で明日先生に会ってはいけないような気さえするくらい酷い。

しかも、火曜日はお友達のG君とお昼するし、二週間後には日本に一時帰国するんで、もうしっちゃかめっちゃかなんである。日本では実家のある饂飩の国を拠点で、あととんこつラーメンな街とかにも行きそう。ああ楽しみ♪ってことは、太りそう…。


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12月1日(Wed)
「平和」と「安全」


今日の博士論文書き上げセミナーは、イスラエル(パレスティナ)はイェルサレムで調査してきた子の発表。イスラエル人地域において、自爆テロがおきたカフェの再建を中心にイスラエルの人たちが「安全」をどう考えているのか、「安全」を作り出す技術とは何か、みたいなことについて。

とても興味深かったのは、「平和」という言葉がでてこないこと。自爆テロがいつおこるかわからない状況下で、「安全」とか「普通である」ということに対して、人々はすごくいろんなことを考えてたり話たりしるんだけど、たとえば、「普通」であることは、「平和」を意味してないわけで.テロにせよ戦争にせよ、まず「平和」のことをついつい考えてしまうほどに自分が「平和ボケ」してるだけなのかもしれない。でも、あらためて「安全」と「平和」ってまったく別のレベルの問題としてとらえられてるんだなあと感じる。

ちなみに、ここで自分がおもってる「平和」というのは、「戦闘状態がないこと」っていう社会科学的とかでいわれそうなハードな意味合いじゃなくて、なんか言葉悪いけれど、もっとソフトな意味合いの「武器をもつのはやめよう」「戦争はやめよう」「世界に広げよう友達の輪」みたいなノリのほう。僕にはこういう「平和」が理想的んだけど、そういうことって、自爆テロとその報復な毎日の地域では想像すらつかなくなってるような感じで、ちょっと暗い気分。

そんな今学期最後の博士論文書き上げセミナーのあとは、MS教授のおうちで夕食会@ガートン・コレッジ。オレンジソースのチーズケーキがウマウマだったんである(・∀・)♪

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11月21日(Sun)
言葉の重さ


って人によって違うんだなあ。いろんな人の日記読んだり、会話とかしてるなかでそんなことを考えてみたり。

自分が自分に対してとか、他人に対してとか、かけるのをためらってしまうような「重い言葉」をいとも簡単に使う人って意外に多いんである。ちょっと前に書いた「ベスト・カップル」って、自分いとってはそういう類の言葉なんだろうと思う。

同じように普通に「文学的」表現とか使って文章をかいたり、自分のことを「少女」「文学的」とかいっちゃえる人ってのにはなんとなく違和感を感じたり。。ただ、違和感を感じるといっても、自分ならしない、できない、ってレベルの問題で、嫌いだとかまでは思わないけど。ま、そういう違和感を感じる発言を一番多くなさりやがる柔道金メダリストな某女性まで行くと、嫌いとはいわないまでも、苦手かなあ。

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11月20日(Sat)
ダメダメ


ダメダメな三日間。初雪の降った木曜日は体調がおかしいと感じてお休みしたところはあるけれど、金曜の夜はちょっとごろごろしようとお布団のなかにもぐりこんで、気が付いたら、土曜の朝だったとかいうふざけたことになってしまった。土曜日は土曜日で、気が付くと日本語ウェブ三昧な午後とかやってしまった。orzこんなことではデーロン書き上げられない〜と終わってから反省しても遅すぎ。しかも夜は用事があったから日中しかまともに勉強できないのに。。。

よかったと思えたのは、土曜日の午前中にジムにいけたことくらい。

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11月17日(Wed)
なんとなく


なんとなくリズムが乱れていて、物事がうまく周っていない感じのここ二日。なんとなく自己嫌悪したり。
と、何事にも「なんとなく」をつけてしまうというか、そういう副詞がついてしまう感じなんである。

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11月16日(Tue)
29の手習い・予習編


今日は読書会で思いっきり人見知りしてしまって、鬱な夕方。広い意味では関係あっても、いまんとこあまり自分がやってることに関係ない分野を読んだのもあって、発言できなかったこともあるけど。それ以上に人見知りした〜!とおもってしまったので。

しかし、お昼までは結構幸せ♪お気に入りのカフェ兼サンドイッチ屋さんにコーヒー買いにいったら、これまたお気に入りのアポーケイクが売リ出されてたので、お昼代わりにするか、おやつに買いたいかも〜♪ってチェックいれておく午前中(そゆこと考えるだけで幸せになれる)。しかし結局お昼は別に食べたので、ケーキ買えないな〜とか思いつつ午後にまたコーヒー買いにいったら、あっという間に売り切れ寸前のアポーケイク。朝はまん丸だったのに、もう45度分くらいしかのこってない〜。実はみんなに人気あるらしい>アポーケイクってことで、これ以上他の人に食わせてなるものかって、あわてて買って食べてみたり。予定外の出費だったけどウマウマ(・∀・)。今日はスニッカーズに手をだしてないので、よしということに(しといて)。

そのあと、知らない人ばっかりで人見知りしてしまった読書会があって、なんとなく落ち込んでお家にかえってばんごはん&フテ寝。それから明日は今学期からはじめた現代ギリシャ語の授業があるので、「次回はここするから読んどいてね」といわれたところを予習する。

女の子二人の会話文なんだけど、街でどうも有名人をみかけたってシチュエーションらしい。一人はゲイノー通といった感じで、もひとりは、全く正反対なタイプ。「ヨン様何それ?食べられるの?」っていってる感じ。これがトルコ語会話(の日本語訳)だったら、

A:あ、テオ様がカフェでお茶してる〜♪
B:え、誰それ?建築家?
A:テオ様知らないなんてだめじゃん?歌手だよ。歌手!だいじょぶ?
B:えっと、どの人?
A:ほら、あそこの白いシャツのハンサムな兄ちゃんだよ。
(以下略)

てな具合なんだけど、こうすると自分がAかBのどっちの役回りかはっきりしてるな〜とか思って、なぜか鬱になる晩秋の夜長。とりあえず、ギリシャ文字はなんとか読めるようになってきたけど、辞書調べるのさえ一苦労。ギリシャ語のアルファベットだとFの発音にあたる文字が最後のほうにきたりするんだけど、ついつい、Eにあたる文字の次を調べようとしてしまうし。。。

しかし、ここほんとに明日やるのかね?なんとなくすっ飛ばされそうな悪寒。
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11月15日(Mon)
オレのパンツ返せ!


ケンブリッジ大学の教育を特徴付けるのは、コレッジ制度。学部だろうと院だろうと、学生として入学したら31あるコレッジのどっかに所属することになる。(てゆうか、大学院の場合、学部の審査に合格してもコレッジに所属できなかったら、入学できないんだけども。学部生の場合、コレッジごとに入試するんだよね。たしか。)コレッジで何してるかっていえば、学部生の場合、寝泊りする場所に加えて、学部で受ける授業の補習(すくなくともうちの学部の場合は)なんかをやるので、まさに大学生活の中心。ハリーポッターな世界(てゆうか、ポッター君はイートン校に通ってるような感じなのかも。)

ただ、大学院生にとっては、寝泊りする場所を提供してもらうことがコレッジの中心的役割。お勉強というか、けんきうの中心は学部。大学院生コレッジってのもあるけれど、コレッジで研究の補習してくれるわけでもない。それにコレッジの敷地に住んでいない場合、学部と家との行き来で終わるからほっとんどかかわりがなくなってきたりすることも多い。(ってそれは自分のこと)。

そんなわけで、ちょっと前に久しぶりにコレッジに寄ってみる。郵便チェックとかしないといけないし。そしたら、いろんな行事の宣伝が貼ってある掲示板にオトコな下着の写真付き張り紙。


なんだ〜?とおもって張り紙に注目。「洗濯室でなくなったちょっとセクシー系パンツ返して!」と書いてあった。自分のお部屋で撮ったと思われる同じ種類のパンツの写真まで使って、迷子のペットならぬ、迷子のマイ下着を捜しているみたい。洗濯室の乾燥機に置き忘れたみたいなんだけど、誰かに持ってかれたかもってことで、男女別にそれぞれメッセージ。まず女の子に。「僕の下着に関心を持つ気持ちはわからなくもないんだけど、僕も持ってるスペアの下着の数が少ないし、返してくれるとうれしいな♪」男の子へは、「も〜サイテ〜だぁ!とっとと返しやがれゴルァ!」「ちょっとセクシー系パンツ」って自分で書いてたのも可笑しいと思ったけど、この男女別メッセージ、英文でもはっきり雰囲気が違うのがわかって、ワロタ。

あれから数日。彼の元に、なくなったちょっとセクシー系なパンツは戻ってきたのだろうか?いくらスペア少ないっていっても、僕だったら新しいの買うな〜。つうか戻ってきてもなんとなく気持ち悪くて使えないっす。

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11月13日(Sun)
紀宮様婚約報道に思ふこと


紀宮清子内親王のご婚約内定って報道を目にする朝。ただ、報道では「婚約内定」というコトバをよく目にするのが気になる。「内定」ってことはまだ本決まりでなくて、「取り消し」もありうるみたいなニュアンスがあるような感じで、なんともへんな感じ。「婚約しました。」ってことならすっきりするんだけど、まだそこまで正式にいろいろ手続きしてないから仕方ないのかな。たぶん当事者間では100%の話なのに、報道では「100%そうです」って話にはなってないないからかな。その曖昧さがすごく気になって仕方ない。

あと、芸能人であれ、スポーツ選手であれ、こういう結婚の話題になると、よく耳にするのが「ベスト・カップル」というコトバ。もちろんいい意味で使われてるのは分かるんだけど、「ベスト」ってことは、一番素敵なカップルってことなんで、「ベスト・カップル」がそこらじゅうにいるのは意味的にはおかしなお話。といって、「one of the best couples」なんていっても、今度はあんまり誉めてる気がしないし。

これはあくまで個人的な印象だけど、「ベスト・カップル」を使いたがる人ほど、いろんなカップルのことを「ベスト・カップル」って言って賞賛してるような気がする。スポーツ新聞なんかだと、谷夫妻にせよ、イチローんとこにせよ、松坂んとこに、ヒロスエんとことかその他いろいろ、各カップルにつき最低一回は「ベスト・カップル」って形容が使われててもおかしくない。誉めてるのは分かるんだけど、なんかそこまで氾濫してると安易に聞こえてくる。逆にそのへんにいる仲の良さそうな二人くらいの意味しかもたなくなってるんじゃないかな。そこらへんで簡単にはみつからないような「ベスト」なカップルなはずなのに。

いつのまにか、「ベスト・カップル」に感じる違和感のお話になってしまったけれど、とにかくお幸せに。

最近の甘いもの:
MARSバーから、ピーナツが入ったスニッカーズにシフトしてる感じ。オフィスメイトのOちゃん(トルコな人。たまたまオフィスが同じになった。)がくれたスニッカーズ、ウマウマ〜(・∀・)なんて思ってしまったのがきっかけ。
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11月12日(Sat)
むかつくメール


某案件に関して、「何このバカ女!」と思うような失礼メールが転送されてくる(もともとのメールの差出人が女性だったため。)。。ケンカうっとんのか。

とにかく、心の中で思ったとしても、もう少し違った言い方するよ、普通は。あ〜こんな人間にはなりたくないもんだね。てな具合に、直接自分宛にきたわけでもないのにウェブ日記に愚痴書くくらいはむかついてたり。ま、メール書いた本人が、その某案件の自転車操業なボランティアって裏事情をしらないというのはあるんだけど、感受性の問題だと思われ。なんというか、すげ〜ナイーブ(天真爛漫で○カってニュアンスで)

僕がそんなメール受け取る立場だったら、こんな奴のお願い事は速攻で無視。それか、紳士な国の人間らしく(?)ものすごく慇懃に相手の失礼を非難するお返事を返してやりたいとこだけど、そこまでの英語力ないっす。。_| ̄|○

◆今日のガッカリ:
コースメイトから20日にポトラック・パーティ(:料理もちよりパーティのこと)するよんって連絡が周ってきたけど、すでに別な用事が入ってた。なんかタイミングがわるいな〜(+_+)

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11月9日(Tue)
まだ続く甘い話

◆前回までのあらすじ
えげれすで人気の激甘チョコバー「MARS」。罪深いまでに甘いんで昔は食べられなかったのが、最近はホイホイ食べられるようになってしまって、また太る心配をしてる今日この頃。そんな笛吹きに、はーまいおにさんが、スコットランドには、「油で揚げた「MARS」天ぷらがあるわ♪」なんて恐ろしい話を教えてくれてさらにビクーリ。なんか一人で盛り上がってしまってる状況。てゆうかイタすぎなんである。
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さて、その恐怖の高カロリーを誇る「MARS」天ぷらなんであるが、心優しきはーまいおにさんが、「つくってやんないけどレシピやるから自分でつくってみろやゴルァ」ってことで、いろいろ参考リンクを教えてくれた。ありがとうございまする。(_ _)

レシピはコチラ(英語です。アメリカで作るならこのチョコバーでってかいてあってワロタ。)。英語名も
Deep-fried MARSだし、まさに天ぷら(例えばエビの天ぷらは(ジャパニーズ)・ディープ・フライド・プロウンなんで)というか、フィッシュ・アンド・チップスの魚フライの衣つけて揚げてるって感じ。ビールを使うとカラっと揚がるみたいっす。半分くらいに切って一口サイズにして揚げるのも吉らしいよ。ちなみにこの手の料理はスコットランドはアバディーン周辺で食べられる模様。で、見た目はこんな感じ。わ〜チョコとカラメルがが溶けあって見るからに重そう。

さらに、こともあろうにフランスは巴里のレストランでこのチョコバー天ぷらをメニュに出したスコットランド人シェフがいるらしい(>コチラ(これまた英語))。…ひと騒ぎあったようで、つい微笑んでしまいまする。ちなみにこのスコッチなシェフがチョコバー天ぷらと一緒に出したらしいチョコ入りラビオリとかチキンのセブン・アップ煮込みも結構すごいな〜。ダメダメだったら相手にもされないわけで、話題になるくらいの人気もあったと考えると、「グルメな」フランス人ってイメージも再考したほうがよいかもなんて思ってしまったり。「料理がまずい」とか言われてるえげれすなら、「ありえる。」くらいですむんだけど(ぇ)。。

さらに、チョコバー天ぷらみたいな不健康な食品の存在が、スコッチな国の各地で、先進国としては心臓病、ガン、虫歯のなんかの病気になる人の多さと、最低の平均余命って事実、を説明してるかもしれないんだって。やっぱ試食するのはよしたほうがいいかも〜。

今日の甘い物:
もとじめさんから、オーストリア土産としていただいたモーツァルト・チョコと、レストランで食後にくれたチョコ♪
学部近くのサンドイッチ屋さんで手作りアポーケイク(オススメ)&ホット・チョコレート。ウマウマ(・∀・)食べた時間が11時過ぎだったので、一応お昼代わりってことで。
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11月8日(Mon)
バタバタ・甘い話の続き


お昼まえからはじめた事務仕事、さくっと終わらせるつもりが、ネットしたり、飛行機のチケットの値段調べしたり、その上、計算上ちょっと混乱したとこがでてきて、ああだこうだといじくりまわしてるうちに、だらだら夕方までかかってしまった。(+_+)。最終的に解決はした(と思いたい)し、あとはプリントアウトまできたのでよかったけど、事務仕事に慣れてないのがよくわかった。やけっぱちになってジムに行こうかとおもったら、今度は家の鍵が見当たらなくなったりしてまたひと騒ぎ。30分経過。台所に置きわすれたことに気が付かず。なんかも〜どどっと疲れたのでジム行きをあきらめる。こんな感じで先週はジム行ってないし。けしていそがしくしてたわけではないから、どんどん自己嫌悪。_| ̄|○…明日は絶対いくぞと決意(だけはしておく)。

明日は銀行に電話もしないといけない。書類の記入の仕方よくわかんないし。去年のコピーしてとっておくとゆ〜基本スキルを忘れてたツケは大きい。あ〜めんどくさ〜。。というか、この手の電話って苦手なんである。

◆今日のお仕事
なんとなく書かなきゃいけないことはわかってきたような気がするけど、全然進まない…。てゆうか、多くのデーロン書きモードな学生さんたちと同じように、「おわるんかこのデーロン?」とか思い始めてしまう。

◆甘いお話の続き:
えげれす北部地方には、昨日書いた激甘チョコバー「MARS」を、なんと油で揚げた「MARS」天ぷらがあるらしい。マジかよ!あんなもんに衣つけて油で揚げたら、中身のチョコとキャラメルがドロドロ…。きゃ〜!甘党って自覚が最近やっとできた僕でも歯が浮きそう。一体カロリーがどれくらいになるのか検討もつかないし。やばすぎなんである。これを教えてくれたはーまいおにさんは涼しい顔して、「アイスクリーム天ぷらみたいなものでしょ♪」と(食べたことないらしいのに)のたまってるんだけど、ほんとのとこはどうなんでしょ。レシピってどっか検索したら見つかるかな?作って試食してみたいような気もするけど(ぇ)、やっぱり罰ゲーム専用
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11月7日(Sun)
甘い話


書き始めなきゃいけないトピックについて、なにからかいていいのかすらよくわかってない低空飛行な今日この頃。てゆうか、物理的なお仕事の時間が少ないのが一番いけないのだけれども。

というわけで(?)、ついつい甘いものに手を出してしまい、ちょこまかと無駄使いの多い今日この頃。しかも今回のマイ甘い物ブームがホット・チョコレートに加えて、えげれすの人が大好きな「MARS」ってチョコバーだったりするんでやばすぎ。この「MARS」は、チョコバーの中に激甘のキャラメルが入ってるシンプルなつくりのチョコバーなんだけど、えげれすの人は大好きみたいで、サセックスにいた時にお世話になった先生も授業のあとのお茶の時間によく買ってたし、コースメイトのJちゃんは現地調査で東南アジア行ってた時に、調査先でおやつにチョコが出たりすると「MARS」のこと思い出してたとか。とにかく甘い・ずっしり重い・カロリー高いと三拍子揃った、罪深いまでに甘くて素敵なチョコ菓子なんである。

はじめてえげれすにきた頃は、甘すぎて一本全部食べられないくらいだったんだけど(マジで)、いつのまにか余裕で一日に二本は食べられるようになっちゃったよ。どうしよ〜キャラメルクリームの甘さが癖になっちゃったみたい。ああまた太る〜
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11月5日(Fri)
退行…_| ̄|○


すごく関わりがある項目AとBがあるんだけど、それをひとつの章にするのはどう考えても焦点がぼやけて無理があるな〜どうしようかな〜なんて思ってるうちに、そうだ、Bについては別の章で扱えるでわないか〜ということに気がつく。その後で、1年前に書いてた研究計画書を眺めてて、一年前の自分はAとBをきっちり分けて扱っていることをハケーン。もしかして頭悪くなったのかな…。_| ̄|○

今日はガイ・フォークスを焚き火で燃やすお祭りの日なので、夜7時前は近くの公園に花火見物に行く人でごったがえしてる。どっから湧いてきたのってくらいいっぱい。そのうち花火がどんどこ鳴りはじめる。
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11月4日(Thur)
「はじめてのおつかい」


つっても、この年になって初めてお使いに行くほど深窓のお坊ちゃま育ちというわけではございませぬ。

ようするに、学部の秘書の人に頼まれて、鍵屋さんで鍵を複製してもらいに行ったんである。えげれす生活では「はじめてのおつかい」♪ここんとこ人に頼まれてなにか買いにいったりすることって少ないし。通りの名前をいつまで経っても覚えないヘタレなんだけど、場所もはーまいおにさんとお散歩したことある通りだったんで、楽チン。

なんで鍵を複製しにいったかといえば、学部がもってる院生用オフィスにデスク・スペースをもらうことになったからで、僕が使う鍵が必要だったんである。なんでも、前使ってた人がまだ返していないらしい…。(こらこら)

◆最近やだな〜って思ったこと:
地震被災者支援に関して、どの芸能人がなにをやったか、みたいなことを書いた記事を読んだんだけど、そんなかで、新潟出身なのに、何もしてないって書かれ方をしてる芸能人がいて、なんとなく芸能人は大変だな〜と思ったり。そんなくだらない記事書いてる時間があるなら、てめ〜がボランティアしにいけよって、こんな頭の悪い記事を書いた記者に思うんである。

◆最近目にすると複雑な気分になること:
大学の事務なんかに行くと、利用者に対して、「事務で働いてる人には敬意をもって接してください」みたいな張り紙がしてあることが多い。よっぽど態度の悪い学生がいるのかとも思うし、確かに人間同士のやり取りのなかでそういうことって大切なことだと思うんだけど、「お客様は神様です」な国からきた人間からすると、この国のこの大学の事務で働く人たちの応対って、すごく横柄だと感じることも多いんである。なんでこんな人に敬意をもって接しないといけないのかと。てゆうか、てめ〜廊下に30分正座してろって思うくらいな人までいたりする。事務仕事そのものも???なこと多いし…。とか書いておきながら、日本で卒業した大学の事務の人の中にもとてつもなく横柄で失礼だと感じる人いたな〜なんてこと思い出してみたりして、「お客さまは神様です」な国でもダメなときはダメダメってことに気が付くんである。(あと、「お客様だから神様扱いしろやゴルァ」になる人も多いから、結局お互い様なのかなあ。)

ちなみに、おつかいを頼んできた学部の秘書の人はいつも感じよくて、下手くそな英語な問い合わせでも辛抱強くわかろうとしてくれるんで、こういう人だとこっちも敬意を持って接したいと思うんである。
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11月3日(Wed)
挫折しそう・カウボーイ再選


昨日の日記のタイトルは「ココア買う」だったのに、全然そのことについて書いてなかったことに気がついて鬱。ようするに、はーまいおにさんオススメのココアを買ったわけなんだけど、ホットチョコレートとココアの違いを今更ながら知った29の晩秋。さっそく試してみたフェア・トレードなココアは、味が濃くてウマウマ(・∀・)

セミナーの時に仲良しのD君に貸してあげようと思ってた本を渡す。ついでに盲腸からの病み上がり弱ってる体を元気にしてもらうためにチョコバーも一本おまけ。「これじゃ元気になる前に太っちゃうよ」といわれる。はやく元気になって弄れるようになりたい今日この頃なんである。(弄ってるつもりでD君に弄られてるって話もあるけど。)

それにしても、現代ギリシャ語。全然ついてけなくなってきてたり。先生が授業中にギリシャ語で話しはじめるようになって、何がなんだかサパーリわかんなくなることが多い。「とん」とか「てぃん」とか「と」とか「け」とか「き」とか、「む」とか「す」とか「とぅ」とか…、たしかに習ったはずなんだけど、そういうのって紙に書いてあってもどういう役割してるか理解するまでに時間かかってまだ難しいので、しゃべりで来られるともう全然わけわかめ。あ〜う〜挫折寸前。

ということで、また4年間ブッシュなわけね。ケリーだったらすぐに中東情勢変わるってことはたぶんないけど、ブッシュでしょ。だってあと4年は変わる可能性がないってことで、絶望的。しかも、当分アメリカ政府の姿勢が変わりそうにないってことで、ある意味テロリストの思惑通りって感じなのが一番いや。そういうわけで、「国益」(例えば北朝鮮とか?)もあって日本もそれに追随することになるはずで、先の見えないイラクにいつまでも自衛隊の人たちがいないといけないのが心配。もちろん、イラクをむちゃくちゃにした責任みたいなものは背負うべきだから、なにかしないといけないけれど今の形がいいとは思えないので。

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11月2日(Tue)
ココア買う


先週先生に会って以来、実はあんまり勉強できてなかったり。いざ書き出そうとしても、何かいていいかわかんなくなって、やる気喪失ってのもある。なんかバタバタしてたってのもある。が、物理的に勉強してる時間がどう考えたって短すぎるのはどうにかしたいとこ。なんでこういうことになるのかとか思うと、かなしくなってくる。別に調子悪いわけでもないのに。。気を取り直して、懸案だったヴィザ更新が終了したので、先生に手伝ってもらった御礼も兼ねてメールするごぜんちぅ。で、おひるごはんまで週末できてなかったギリシャ語の復習(「ふくしゅう」を変換すると、最近使った記憶がないのに「復讐」が先にでてくるのはどういうことか。)。

コースメイトのD君がお昼さそってくれたんだけど、お家にいたので折り合わず。(+_+)おうちでお昼して、お外にでかける午後。メール書きしてたらあっという間に時間が過ぎていて焦る。はーまいおにさんからもらうものがあるので、電話したら、今日は持ってくるのお忘れになりやがったらしく、結局、一緒にスーパーにお買い物することになる。スーパーではなぜかお昼に会えなかったD君とばったり。しかしD君は病み上がりでひ弱になってるらしいので、いじったりできないのがストレス(ぇ)。さらにはーまいおにさんの親友のBちゃんにもばったり。実ははーまいおにさんとスーパーにお買い物に行って、偶然Bちゃんに会うのは2回目だったりするんで、Bちゃんに「スーパーにすんでんのと違う?」とか言われてしまう。

マーボー茄子を作るための材料を買ったはずなんだけど、家に帰って気が付いたらソーメンちゃんぷるー(もどき)を作ってたべてた。あれ?

サボり気味だった9月・10月の日記はコチラ
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11月1日(Mon)
ヴィザの更新


自分の五感の中で、一番弱いのは聴覚。もちろん日常生活に大きな支障がでてるわけではないけど、ほかの感覚と比べて明らかに弱い気がしてる。日本語だろうが英語だろうが、ふと言われたことをきちんと聞き取れたためしがない。窓口で人と話すような機会(駅とかお役所とか)に、きちんと聞き取れないと、聞き返そうとして身を乗りだし、ガラスに頭ぶつけるすることもしばしば。それは単にぼんやりしてるだけって話もないわけじゃないけど。はたからみてるとこんなにスマートな野郎はいないっていうか、とてもぼんやりしてるようには見えないはずなんだけどな〜なんて書いたら、「どの口がしゃべりよんじゃゴルァ」とかガートンのミイラが復活して文句言ってきそうだし。(注:ケンブリッジ大学ガートン・コレッジには、古代エジプトの女の子のミイラがあったりするんである。よく家出してる、おてんばなミイラ。)

とにかく、今日もお役所で、きちんと聞き取れなかったことを聞き返そうとして窓口に頭ごっちんしてたり。

で、なんでお役所なんかにいったかというと、10月31日でビザが切れてしまったんで、更新をする必要があったから。てゆうか、今日は11月1日だから、すでに切れてるって話もあるんだけど、手続きの予約をしようと電話した時にはもう10月は一杯だったんで、だいじょぶってことになったみたい。半日くらいは思いっきり不法滞在だったような気がする今日一日。そんなわけで、ケム川(ケンブリッジの名前の由来になった川)を越え、テムズ川を越えて、ロンドンの南にあるクロイドンってとこまでゴーゴー。ちなみに、クロイドンへは電車でいったんだけど、ぼくんちからケンブリッジの鉄道駅まで行くのに、ケム川を渡る必要は全くなかったりする。

予約入れたおかげで、手続きにはいるまでは割とスムーズ。でも、パスポートを預けて待ってる間が長かった。2時間半は待たされたかなあ。本読みには落ち着かない場所だったし、音楽聞こうにも、上にも書いたようにあまり聴覚に自信がないので、自分の整理番号を聞き漏らすのが怖くてできないし。(呼び出しはすべて窓口からマイクで。いろんな訛りがあるので、僕みたいのはよくきいてないといけない。)

まってるだけでヘロヘロ。待合室で売られてるコーヒーはまずいし。むき〜!手続き終わると時間もおそくなってしまっていたので、外に出ると辺りはすでにまっくらくら〜いくらい♪(谷山浩子風)そうだ。この週末でサマータイムがおわったんだったよ。

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