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紅茶の国的トルコな生活。 |
| ・英国で主にトルコについて研究している博士課程の大学院生の毎日を綴る日記です。いろいろあって二年目のロスは大きかったけれど、腐っても仕方ないかなあ。つうことで、再スタートの3年目。 ・こっちはブログなデーロン生活 since 25 August 2004 。(日記とどう違うのか?…う〜ん。。) ・日記才人に テキスト庵(1019)(27 March, 2001)、 |
| 10月28日(Thur) |
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先日の台風23号で、自分の実家が被災したというか、床上浸水(20センチ以上)だったりしたことがわかって、すごくショックをうけてしまった。家族は無事だったし、避難所に行く必要もなかったみたいだから、まだよかったほうなんだけど。でも、報道をきちんと確認してなくて、地元が大変なことになってるというのも知らなかったし、実家からは特に連絡がなかったこともあって、今日まで何も知らずにきてしまったので、深く反省…。8月の末に同じく台風で近所が水浸しになったときは、「やばいかも」ってメールが入ってたこともあって、報道にも注意してたんだけど…。 このところ足とか腰の調子が悪いという話をきいていたので、そういうときに一階の畳を上げられるだけ上の階に上げたり、家具を移動してたのかと思うと、それだけでもたまらない気持ちになってくる。 とはいえ、遠く離れた外国にいることもあって、そう簡単に戻って後片付けの手伝いできる立場というわけでもない。だから余計に歯がゆいところもあったり。 |
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| 10月27日(Wed) |
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朝7時なのにまだ暗いよってとこに秋の終わりというか、冬の到来を感じずにはいられない今日この頃。外に出ると寒いなあ。 さて、イラクで日本人男性がテロリストに捕まったらしい。犯行を起こしたのが、どうも聖職者の影響力が及ばない、かなり凶悪なグループらしいし、心配。 ただ、この捕まった男性が何者なのか、どういう立場でイラク入りしたのか、って話になるとね〜。どうも観光目的というか好奇心の強いバックパッカーって感じの人みたいなので、もちろん殺されてほしくはないけれど、非常に思慮が浅いと思わずにはいられないんである。ただ、いつかこういうことも起きるだろうって気がしてたのも事実。そういう悪い意味で好奇心の強い人って本当にいるものなので。 1年半以上前、まだイラク攻撃が始まる前くらいにトルコにいた時に、日本人バックパッカーさんがたくさん集まる宿に泊まる機会があったんだけど、インドあたりからトルコにはいってきた人たちのなかに、結構アフガニスタンに寄ってきたって人がいたんだよね。アフガンに興味もってて、トルコからインドに抜けようって人といろいろ情報交換してたけど、外務省が危険情報流してるような、しかも戦争直後みたいな国に物見遊山で行こうって思考は、なんかめちゃくちゃあぶなかっしいなあとか思ってしまった。 そういうことがあっての今回の事件なので、ついにそのときがきたかって思うところもないわけではない。もちろん今一部報道で出てる人質さんの情報に誤りがある可能性もあるし、そうだと決めつけるには早いのだけれど。 ちなみに、この件に関して、情報が出てるかもとおもって某巨大掲示板にいってみた。暴言・放言その他好き放題って感じで、無責任発言の連発ってとこに、暗澹たる気分になる。まあ、あそこはそういう場所なわけだし、僕がかいてることだって無責任なんで人のこといえないとこはあるにせよ…。 とにかく。人質になった人の画像をもとにして、非常に不愉快なAAが出来てて、唖然。ついでに、この手の問題を「ウヨク」・「サヨク」の二分法で語るのもナイーブ(英語の)だと思ったんだけど、前の人質の発言とちがって今回の人質の発言のほうが同情の余地ありとか書き込んであるのにもどうかと思ったり。なんでそうなるわけ?そんな画像からわかる印象だけで、よくもまあ、助かってほしいとか、助からなくても当然、みたいな無責任な発言ができることだよ。 |
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| 10月23日(Sat) |
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台風の被害に遭われた方、地震の被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。 さて、ひっさびさにジムにいったので、体重を計ってみる。 お、最近甘いもんたくさんたべてるので(甘くなかった「ポッ○ー」含む)、また増えたかな〜とおもったんだけど、なぜか2キロくらい痩せてた。 だけど、ここで安心してはいけないんである。8月にトルコのコンヤでハマム(いわゆるサウナ風呂)した時にも体重計に乗ったとき、これまた思ってた体重より2キロ少なかったので、ヤター(・∀・)!!これで心置きなく甘い物食べられる!(ぇ)とか思って喜んで体重計を降りたら、針が2キロを指しててすごく落ち込んだ経験があったりするので(_| ̄|○)、今回は一応ちゃんと体重計を降りてゼロ指してるか確認するテスト。ちゃんとゼロ指してたよ。わ〜い♪(ちなみに、トルコで落ち込んだときは腹立ち紛れにハマムのあとプリン食べにいった。) しかし、なんで体重が減ってるのか理由がわからないな〜。太りすぎなアザラシ体型なので、痩せる分には大歓迎なんだけどね。運動をして、体脂肪も減らさないといけないけど、ジムはついつい優先順位を低くしてしまうから、なかなかうまくいかないんである。。 とかいいつつ、町の真ん中のショッピングセンターにあるクッキー屋さんでクッキー買ってしまった。チョコクッキーなど5枚。お味のほうは甘〜(・д・)(この場合、ウマウマ(・∀・)と同義)。が、もっちりしてて、サクサク感のあるショートブレッドのほうが好きかもって結論。ストレスたまったらまた買いにいくかも。 |
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| 10月21日(Thur) |
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お友達のはーまいおにさんが、6月に出したPhD論文の口頭試問を無事にクリアした!との一報がお昼過ぎにはいってくる。すげ〜! 2、3日前に会ったときは、あのはーまいおにさんでさえ、すご〜くドキドキしてるってのがわかったので、すごい大変なことだよ、自分だったらどうするよ〜きゃ〜とかおもってたんだけど、無事にクリアでよかった、よかった。 サセックスにいた頃からのお付き合い(「腐れ縁ですわ!」とかいわれそうで怖すぎ…)で、自分がPhDに応募するときにもいろいろアドバイスもらったりしてたはーまいおにさんがPhD終わっちゃったって話聞くと、次は自分ってことが急に現実的になってくるんである。マジでなんとかしなきゃな〜 とにかく、おめでとうございます♪>はーまいおにさん |
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| 10月18日(Mon) |
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それはそれは恐ろしい事実に気が付いてしまった日曜の午後。受け入れたくないけど、受け入れなければ…。って、また太ったとか、そういうわけではないんだけど。(いや、やっぱり太ったかも…) 日曜の午後、近くのオリエンタル・ストアに本つゆとか、切らしてたお醤油に、お気に入りの韓国な「辛ラーメン」なんか買出しにいったら、某お菓子メーカーのポッ○ーが売ってたので、懐かしくなってつい買ってしまう。 おうち帰って、コーヒー入れて、おやつの時間♪一本目をぽりぽり食べて、なんか違和感。あれ?おっかしいな〜とか思いながら、二本目、三本目をポリポリポリポリ。なんかチョコの味が思ってたのと違うっていうか、薄いような、味気ないような、○ッキーのチョコってもっと甘くなかったっけ?…とか心に迷いを感じつつ一箱全部食べてw達した結論。どうも日本のチョコの甘さに物足りなさを感じるようになってしまった。 思い返してみれば、この予兆はすでに去年の秋からあったりして。カンガルーさんちでご飯をごちそうになった時、金属さんが日本からきたお客さんのお土産の阪神タイガース優勝記念チョコをおすそ分けでげっと。でも、実はそのチョコの味がちょっと薄いかも…なんて内心思ってたんである。その時は日本は甘さ控えめ傾向なのもあるんだろうし、阪神優勝なんて特別なチョコだし〜なんてことにして、この思いは胸のうちに秘めておくことにしたんだけど、まさか普通に売られてる日本のチョコ菓子にも物足りなさを感じてしまうようになるなんて。_| ̄|○ えげれすに来てから、そんなにチョコ食べた覚えがまるでないので(当社比。時々狂ったようにチョコバーになってるキッ○カッ○を食べたくなったくらい。その時点で他の人とは違うといわれたら仕方ないけど。)、どうも犯人はトルコなチョコレート菓子と思われ。だとすると第一容疑者に上がりそうなのは、絶対大手お菓子メーカーその1のÜLKERの板チョコ(特にピスタチオ入り板チョコ@他の種類より割高)と、大手お菓子メーカーその2のETIのクッキー、Tutku(クッキーの中に濃厚なチョコクリームがはいってるやつ)か。初めて食べた時からウマウマ(・∀・)とか思って、長距離バス旅行のお供だったし〜。あのストレートな甘さ(といっても脳天突き抜けるほどは甘くはないよ)に比べると、ポッ○ーのチョコって、スマートで洗練された甘さなのかな。でもね〜なんかね〜…。 ま、原因がはっきり検討つけられるくらいトルコなチョコ菓子食べ込んでちゃ、ポッキーのチョコが物足りなくなるのもしかたないかも。といって、それでもいいやってすましちゃいけないような気がして夜も眠れない今日この頃。日本に帰国した時にチョコ食べられなくなるのもヤだしなあ。 今日の一日: 細切れに時間がなかったわけではないんだけど、けんきう以外のお仕事して、はーまいおにさんのお散歩にお付き合いさせていただいて、もとじめさん夫妻にだらむさんと近所のカレー屋さんでばんごはんしたら終わってしまった一日。寝坊しなかったらな〜。昨日は早起きするために早寝したはずなのに。。 |
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| 10月15日(Fri) |
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大学でもらってるメールアドレス、あるところで表にでてることもあって(といって探さないでください)、そのアドレスに見ず知らずの人から問い合わせメールがくることある。で、たまに「なんかそれって失礼じゃございませんこと!?」みたいなメールがきて不愉快になることもある。最近、その手の問い合わせメールがきて(日本人からじゃなかったけど)、う〜むとか思ってるうちに、8月の終わりにきたその手のメールでも、特に無礼だったメールのこと思い出してしまった。むき〜 その8月のメールの場合は、だいぶ前に一回会ったかどうかくらいで、まともに話したこともないし、顔すら思い出せないくらいの関係の人(顔覚えてないのは僕の責任?)だった。(で、しかもそのときが初めて僕宛てにだしてくるメールだとゆ〜のに、「なんでこんなことまできいてくるわけ?こっちだっていろいろしらべてお返事しないといけないじゃん。あ〜めんどくさ」って思わせる内容の質問を、それも箇条書きにしてよこしてきた。それでいて「できるだけ早いお返事お待ちしてます」て。 こっちが忙しい時期だったせいもあるけど、さすがに返事するのも迷ったり。時間みつけてお返事はした。でも、結局そのお返事に対する向こうからのメールは無し。こういう書き方すると、お礼要求してるようでヤな感じかな。つってもね〜相手(つまり僕)にそれなりの労力を要求するような内容だったし、僕だったらよく知ってる人に対してでも、そもそもそういう質問の仕方しませんって感じの質問メールだったよ。 まあ、自分もメールのエチケット完璧ではないから、この手の無礼なメールを他山の石にして、こういうことがないようにせねば、と思うことにはしてるんだけど、結局のところ、1か月以上経っても折にふれ思い出すくらいは余裕で根にもってたり。はっきりいって、このときくらいお返事して損したと思ったことはないんである。 |
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| 10月13日(Wed) |
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デーロン書き終わりつつあるお友達が出すといってるケンブリッジなコレッジのJunior Research Fellowship(JRF)の公募案内が出てる大学の週刊誌をチェック。どういう募集条件なのかとか。一応将来挑戦するかもしれないので。が、自分には条件にあわないものが多いこともわかって鬱。 ついでに見つけた初心者用現代ギリシャ語のコースの案内に興味が湧いて(一応将来への時間投資のつもりで)、ちょうど今日が第一回目だったので、覗いてみることに。といっても、人見知りで優柔不断なので、はーまいおにさんにガツンとどついてもらわないとマジで覗きにいく決心がつかなかったり。古典学部の人とかがギリシャにリサーチトリップするのに利用しそうなノリの案内だったので、みんな古代語とかの基礎があったりして、きつそ〜ってのもあったんだけど。 実際、出席した人の半分はそんな感じで、聖書語とか古代語の素養がある人みたい。某コレッジのシニア・チューター(コレッジの学生教育関係のトップ)がいたのには意外だったけど、その人もそっち系だったし。でも、のこりには理系のPhDとか複数いたりもして、これもちょっと予想外。 いずれにせよ、自分の場合、なんも知らないとこからのスタートなんである。どうなることやら。結局のところ、限りなく自分の根気とかの問題なんだけどね。 今日のばんごはん: ラタトュユ。一日目なのでまあまあといったところ。 豆知識: Junior Research Fellowship(JRF)は、ポスドク研究員みたいなもの。お給料つきとそうじゃないのと二種類。そうじゃない場合ってのは、お給料は自分でどっか他から探してこないといけない。ってゆうか、別なとこからお給料もらえる人対象みたい。こっちだと博士号のあとこのポストを取って、研究業績増やしながら大学ポスト目指す人多い。JRF取れる人は実際のところスゴイ優秀な人。競争率は30倍〜らしいし。 |
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| 10月12日(Tue) |
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不調は不調なんだけど、なんとかリハビリしてお仕事しなきゃとは思ってる今日この頃。 それでも、ふとヴェネツィアに行きたくなってしまったのは、本棚の塩野七生の「海の都の物語」が目に入ったからかな?あと棚の整理してて、今年の一月に行ったときに気に入ったレストランのカード見つけたことかも。格安飛行機チケットのプライスまで調べてしまった。さすがにクリックはしなかったけど。なかなかよいお値段(空港税抜きで片道1000円弱。)だったりして、むむ〜いきたい!とかおもってしまふ。それにしても、なぜトルコのイスタンブルじゃないんだろう?秋のイスタンブルはヒット曲にも歌われる素敵な時期♪しかも、いまからだったら、美味しいもの食べられる季節なのにね〜。しかもラマザン(断食月のトルコ語式発音)近いし(断食月なんだけど、このときだけ食べられるパンとかもっちりウマウマって逆説。)。いずれにしても、どっか行きたいのは逃避したいだけなんだけど。 お仕事手についてないってことにはかわりがなくて鬱。_| ̄|○ 昨日のばんごはん: なんとなくマーボー茄子をつくってみる。ウマウマ(・∀・) きょうのばんごはん: 韓国な「辛ラーメン」に、野菜炒めをのせて。ウマウマ(・∀・) 最近の不満: ・タバコ吸う人が、裏庭の戸をあけっぱなしにすることが多くていらいら。閉めてるかと思っても、普通に閉めちゃうと鍵がかかるようになるところを、そのロックを外したりしてることもあるし。裏庭で吸ってくれるほうが共用スペースがタバコ臭くなるよりはずっといいんだけど、こんどはべつなとこで足りないものがある感じ。防犯とか気を付けたいのに。 ・タバコネタでこの一年くらいずっと不満の原因になってるのは、タバコ吸う人が灰皿を使わないこと。で、代わりに普通の食器(共用というか、歴代の住人がおいてった不要食器。)が灰皿に!そんなわけで、そんな共用の食器を使う気にはなれないし、ましてやそんなことする連中に自分の食器が使われないように必死で努力してる今日この頃。タバコの灰ってどれくらい有毒なのかわかんないけど、なんとなくそんなタバコの灰で汚れた食器が洗い場に置いてあるってだけでもイヤな気分だしね。 |
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| 10月11日(Mon) |
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体調はいいんだけど(顔、特に口の周りのお肌が荒れてるとはいえ)、お仕事的にはダメダメな毎日で、暗くなって、さらにダメダメな気分に。典型的ダメダメ・スパイラルな状況にいるようで、お仕事に手がつかない。今回は何かきっかけがあって、というわけでもなく気が付くとそういう状況におちいってしまったみたいなので、割り切りもうまくできないし。どうしたもんだろ。 昔、って少なくとも高校くらいまでは、がんばってる人をみると自分もがんばろ〜とか思えていたのに、いつのまにか、人と比べて、自分はダメ〜とかしか思えなくなってしまってることに気が付いた今日この頃。人と比べてどうのこうのってこと自体もいいことなのかわからないけれども、がんばってる人をみたときにどうしてそんな後ろ向きにか考えられなくなってしまったのかな〜なんてことを考えてみても、結局ぼくってダメだな〜って思ってしまって、余計に落ち込むんである。泥沼とはこのこと。 お知らせ: ジオシティーズの統合により新しいURLに移行手続きをとりました。このURLもつかえるので、当分このままのつもりなのですが、表紙のカウンタとかおかしくなったままでイヤなので、もう少し様子見てどうするか決めたいと思います。 |
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| 10月1日(Fri) |
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用事があってコレッジに行ったら、あたらしく入学する学生さんでごったがえしてる。隣につくってる新しい寮+食堂の建物間に合わないんじゃないかなっておもってたら強引に間に合わせたらしく、入寮できるようになってる模様なのも意外。食堂の方は15日以降じゃないと開かないみたいだけど。 9月最後の日の木曜日は指導教官の先生のオフィスへゴー。経過報告のようなことを。口で説明できるようにはメモ書きしてったけれど、これからは少しでも書いたものをもってきたほうがよさげって印象だったのはなんというかちょっとマイナス(+_+)。でも、いろいろ参考になるアドバイスをもらえて1時間45分があっというまに過ぎてく。。 あと、話の流れで、こういうことをこれから考えてきたいみたいなことを話したら、そういう話題に関連したプロジェクトに先生が関わるかもしれないって話を教えてくれた。それがすごく面白そうな話だな〜とかおもっていたら、どうなるかわかんないけど、この話にお金が付いて、大きなプロジェクトになるようだったら、PhD終わった後くらいで(!)に声かけるね〜みたいなことを言ってもらえた。で、実はそれがすごくうれしかったり。 自分がけんきうしてる内容に興味もってもらえてるって気がしたのと、あとはなにより先生からこういうこと言われるのは初めてだったので。。ま、プロジェクト自体いまんとこ海のものとも山のものともつかなくてどうなるかわかんないし、まず終わらせないといけないものが目の前にどど〜んと鎮座してるんだけどね。とかいいつつ、もしそういうことになったらパスタな国のコトバをおぼえなきゃいけない(!)…えへへ〜なんて、やってても仕方ない皮算用をついついしてしまふ。。 ★こないだのウサギ肉の話: ひそかにいろんなところから反応をいただきました。ヨーロッパでは煮込み料理に使われるみたいですね。>ウサギの肉。食べた感じは鶏肉っぽいらしいです。「(ご馳走してやんないけど、)レシピくらいなら教えてあげるよん♪」って天の声が聞こえてきたので、レシピ教えてもらえるようにお祈りしてみよっかな〜♪スーパーのポイント貯まってるから、買い物に利用できるしね〜 お知らせ:表紙の写真を変更しました。 |
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| 9月28日(Tue) |
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昨日4ヶ月ぶりにジムなんかいってみたので、筋肉痛ひどすぎ。腕をのばしたり曲げたりするとびりびりくるんである。(お昼をきちんと食べてなかったこともあって、あまり元気もなかったから、前やってた分の3分の2くらいでやめたにも関わらず!)_| ̄|○ 昨日は「古池や蛙飛び込む水の音」が出てくる考古学関係の本(トルコ語)に首をかしげてたんだけど、今日読んだ別の本(これはトルコ関連の英語の本)「天皇陛下万歳!」がでてきたりするんである。「天皇…」のほうはなんでこれがでてくるのかわかるからいいんだけど、「古池や…」って一体…? しかし、読んでる本がいまんとこバラバラ。ひとつひとつは大なり小なり自分がやらないといけないことと関係してるとはいえ、一体何をしてるんだろうって気分になってくる。だらけまくりのツケは大きすぎ。 それと、昨日から重い腰を上げて語学の勉強なんかもはじめてみたり。ついこないだまでホットな場所だった国のコトバ。まだまだ書き方すら慣れないアルファベットの段階だったりするけれど、いずれ文字が文字として認識できるようになって、意味不明の文字の集合だったものが単語として認識できるようになり、最終的にはそういう単語の集まりが文としてわかるようになるまできちんと続けられるかしらん。明日まで続いたら、とりあえず「三日坊主でした」とまでいえるので、明日も時間とってアルファベット書く練習しないと。(今からそんなに志がひくくていいのか)。シュリーマンは偉大だ。 ★昨日のウサギ肉の話 イタリアではビールを使って煮込むんだそうです。ヴェネツィアなきらさんに感謝♪さー・おるん。えげれすではどうすんだろ。ひじきと高野豆腐入りのタイカレーじゃなくて、ウサギ肉料理をご馳走してもらいたい気分になってみたりもする。 お知らせ:表紙の写真を変更しました。 |
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| 9月27日(Mon) |
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気が付くとまた更新が一週間以上あいてしまいました。ご〜ん。 ここ数日の、こころに移りゆくよしなしごと。 ★ウサギ肉とほんしめじ スーパーに買い物に行ってハケーン。ウサギ肉は、今まで市場の肉屋とかではみたことあったんだけど、スーパーでは初めてなりよ。どんなふうに料理するんだろ?見た目は脂肪とか少なそうで、健康的なんだけど。それから、キノココーナーではしいたけなんかについで、「ほんしめじ」(Honshimeji)も売られるようになった。きゃ〜しめじだ〜パスタにつかお〜と思って値段みたら、2.5ポンド(約500円)。高すぎなんである。(+_+) ★三笠宮家内親王の英国留学。 新聞の報道によると、「オックスフォード大学マートン・カレッジの修士課程で日本美術史を専攻…」とかいてあったんだけど、マートン・カレッジが修士課程を提供するって表現が気になってしまう日曜の午後。ケンブリッジの大学システム的理解では、学位コースは、コレッジ(カレッジ)ではなく、学部が提供するから。つうことで宮さまが所属するコレッジがマートンで、東洋学部あたりでお勉強されるってことではないのかしらん?オックスフォードとケンブリッジでそのへんのシステム違うかもしれないけど。 ★学部の新しい先生 3月に公開プレゼンテーションやってた公募の結果、学部に入る新しい先生が決まったんだけど、決まった先生は、プレゼンの時に、いろんな質問がでてたし内容はいいのかもしれないけど、プレゼンではあまり冴えた感じがしないな〜なんて、内心思ってた人だった(超失礼)。プレゼンの仕方も大事だけど、やっぱり中身か。。 ★松尾芭蕉 「考古学は、何故、誰のために、何のために必要か?」って題した本(トルコ語)の扉に何故か芭蕉の「古池や蛙飛び込む水の音」とトルコ語で書いてあって、なんか??な今日この頃。ちゃんと読んでいけば意味がわかるのかしらん。。。にしたって自分がおもってた解釈と違うよな気がしてしかたないんだけど。 お知らせ:はてなで「デーロン生活。」しています。 お休みするまでの日記はコチラ。 |
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| 9月16日(Thur) |
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気が付くと、木曜なのが怖い今日この頃。(昨日と今日の日記からは今までの形に戻って、新しい日記が一番上にくるようになっています。) さて、ここ数日はめっきり涼しくなってっていうか、特に朝夕は肌寒くなって、葉っぱはさすがにまだ色づいてきてないけど、目にもはっきりわかるほどはっきりと秋がきたな〜って感じになってきた。んでもって雨が降るごとに寒くなってってるような気がする。それに、日が沈むのも早くなってきたし、あ〜もうすぐ暗くじめじめした冬が来るな〜(+_+)初めてえげれすにきた頃は「ま、緯度高いし、そんなもんかもね〜」とか思ってたんだけど、年を経るごとにそういうのがすごくいや〜んとか思うようになってきてて、太陽を恋しがるえげれすな人たちのメンタリティがなんとなくわかるようになってきたような。(えげれすの人は晴れるとすぐ上着を脱いで日向ぼっこする。そういうことがしやすい綺麗な芝生公園とかも多いし。) そんなわけで、今朝なんかは寒いしお布団から抜け出すのがいやでいやでふにゃふにゃしてたところをはーまいおにさんから電話がかかってきて、頭スキーリ。あんな時間にまだお布団の中にいたのは秋がきたからってことにしといて。 お知らせ:はてなで「デーロン生活。」しています。 お休みするまでの日記はコチラ。 もひとつお知らせというか、お詫び:掲示板のレスが遅れてて申し訳ないです。別に忙しくしてるわけではないのですが。。 |
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| 9月15日(Wed) |
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復活とかいいながら、更新の日があいてるし。 料理する気はあるけれど、時間がかかるのはなんか面倒なので、簡単にできるけどウマウマな料理ばかりで生きてる今日この頃。スパゲティにバジルのペーストを和えるやつとか、お好み焼きもどきとか…。最近ハマってるのはラタトゥユ。野菜をザクザク切って、オリーブオイルで炒め煮すれば出来ちゃうし、カレーみたいに二日目がウマウマ(・∀・)。しかも野菜料理!サラダとか生野菜系は自分で作るの面倒とか思っちゃう人間なので、手っ取り早く野菜食べる方法になってる感じ。 しかし問題はそれしか作らないことか。一汁三菜とはいわないけど、もうちょっと付け合せにする料理もつくらんといかんな〜なんて思う今日この頃。 お知らせ:はてなで「デーロン生活。」しています。 お休みするまでの日記はコチラ。 |
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| 9月14日(Tue) |
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8月末からVIP様ご一行接待で、めるすぃとか、おぅぼぁ〜とかいってる国にいって、遊び道具げとして、お仕事の準備して、おでかけって日々を送ってる間にすっかりご無沙汰してしまいましたが、いちお復活(のつもり)。毎日とかそれにちかい形で書いてるときはいいんだけど、いったんペースが乱れるときっかけがつかめなくて、ついついお休みにしてしまいました。 お休みしてた3週間すべては全部は無理なので、とりあえず以下に接待してた時と、「はじめての…」でおでかけしてた時の覚書きをかいておこうと思います。順番はいつもと違って、古い出来事が上に来るようにしてあるので、そのまま下にスクロールしていっていただければと思います。 お知らせ:はてなで「デーロン生活。」しています。 お休みするまでの日記はコチラ。 |
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| 9月13日(Mon) |
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この3月でひとつの区切りがついたうちのVIP様がこっちに旅行にくるときいたのは5月くらいのこと。8月半ばまで自分のお仕事のおでかけするし、そのあとの9月には、「はじめての…」なイベントがあるし、一人では面倒みてあげられないってんで、付き添い一人巻きこみ、7月初めにおでかけするまでにできる準備は一通りやったりで、(ひとりで)大騒ぎ。お仕事のおでかけからもどってきて、ドキドキ・バタバタしてるうちにVIP様期間がやってきた。 で、誰も仏蘭西語できんっつうのに、なぜかお仏蘭西は花の都でおちあうことになってしまったので、VIP様一行とおち合いにイージーな飛行機でゴーゴー。 ・8月27日(Fri) 前の日の晩に無事に着いたって話をきいて一安心しつつ、中途半端に早い時間なので、夕方昼寝しておいて、ほとんど寝ない状態でバスで空港へ。順調に巴里に到着。イージーな飛行機がはいるターミナル3はチャールズ・ド・ゴール空港(英語風発音)のなかにある地方空港という感じ。待ち合わせ場所の泊まるホテルに着いてぼ〜っとしてたら、ほぼ時間どおりにご一行もやってきたので、そのまま「我らが貴婦人」と、その近くの巴里でも一番古いステンドグラスがある礼拝堂を観にいくことに。休憩したときに飲んだカフェオレはウマウマ。ばんごはんを食べたビストロ(「歩き方」に載ってた)ウマウマ。(・∀・) ・8月28日(Sat) 博物館めぐりな一日。もともとは宮殿だった博物館に5時間くらい。もともとは駅だった美術館に3時間。どっちにもいったことはあったけど、特に元宮殿のほうは相変わらず広すぎなんである。も〜へろへろ。ぼんやりしてて元駅なほうで、お気に入りの絵を一こみのがしてしまった。ばんごはんは行列のできるお店@花の都。でもそんなおいしいとおもわんかった。 ・8月29日(Sun) うちのVIP様ご一行にかかると遠出するよりは都会で買い物とか博物館めぐりになってしまうもので、今日も博物館・美術館な一日。つっても自分も同じ血を引く者。花の都にはこれで三回目だけど、まだヴェルサイユいってないのよねん。今日も午前ちぅは中世な博物館で一角獣のタペストリーをみて、午後は現代美術を堪能。カンディンスキ様サイコ〜(・∀・)ばんごはんは一日目にいったビストロへ再びゴーゴー。やっぱりウマウマ(・∀・)。 ・8月30日(Mon) 午前中に買い物の時間をとる。VIP様付き添いな人は、さらにもう一つ美術館へ。午後に飛行機でえげれすに。剣橋まで行くバスがなんと満席だったので、倫敦経由で鉄道つかって剣橋へ。スムーズに乗り換えできたので、あまり回り道した感も無い感じ。夕方に到着。飛行機にのってる時間は一時間でもなんだかんだいって、時間はかかるもんだねえ。宿に荷物をおいてももらって、ばんごはん(中華)食べて、おしまい。 |
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| 9月13日(Mon) |
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つうことで、無事に大学町に到着。 ・8月31日(Tue) 大学町を案内する一日。コレッジめぐりしたり、舟遊びしたり。大学のメンバーでよかったと思うのは、コレッジの入場料が無料になること(全部で1500円くらいちがってくる)。舟遊びも自分でやれば少し割引き。あと、町の真中の教会の塔にのぼってみる。教会の塔に登ったのは始めて。普段生活してるとそんなことしないので、よい経験♪おひるはうちの学部ちかくのいきつけのカフェでサンドイッチ。ばんごはんはうちの近くの美味しいインド料理屋さん。やっぱりウマウマ(・∀・)とりあえず、前もって考えてたご飯処の評価は上々。それがいちばんうれしいんである。 ・9月1日(Wed) 自由行動してもらう一日。まず改装なったばかりの大学博物館へ。って、改装してから僕まだ入ったことないんだよね。その後におそめのお昼を兼ねて、クリーム・ティーをいっしょして、またお別れ。お土産ものさがしとかしてもらう。夕方に再びおちあって、てろてろ歩きつつ、お別れしてた間に一応お仕事しようと大学のコンピュータ室に篭るも、なんかねむくて集中できない。(+_+) ばんごはんはたいやさんと食べにいってからお気に入りに入れたヴェトナム料理屋さんをかんがえてたけど、なんと夏休み中…_| ̄|○仕方ないので近くでおいしいとこ…とおもって思い出したのが、ずいぶん前にとなかいさんに連れてってもらったスペイン料理屋。オススメのパエリヤをたべてみる。うまうま〜(・∀・)そのあと、パブの雰囲気をしってもらいに、有名パブのひとつ、「鷲」へゴー。あっというまに剣橋滞在もおしまい。おつかれさまでした。 ◆笛吹き的大学町攻略ポイント: 一日目。午前ちぅから午後にかけて、コレッジめぐり(メジャーどころの「国王」、「三位一体」、「聖ヨハネ」、「女王様ズ」の4つ周ればとりあえずおっけぇ)。合い間に教会の塔に登るのも吉。舟遊びをお昼下がりの4時以降とかにやる。コレッジは5時には閉まるので。タイミングが合えば、「国王の学寮」聖歌隊の合唱を。(夏はお休み)二日目以降は近郊の村までお散歩するのも吉。大学の博物館めぐりをするのも吉。ようするにまったりする。で、ごはんだけど、えげれす料理らしきものはクリーム・ティーくらいにしといて、あとは全部外国料理でごはんをすませる。まあ、一度くらいパブごはんを試すならそれは吉。 |
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| 9月13日(Mon) |
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最終目的地の霧の都。自分自身は基本的には大学町にいたので、ほとんどかかわってないけど。 ・9月2日(Thur) 午前中に移動して倫敦へ。キングス・クロス駅で「9と4分の3番線」をチェック。ちっちゃな魔法使いもいたよ。大学町へ行く列車のホームの隣(?)みたいなもんだし。宿にチェックインして、お昼をたべに。レスター広場近くのお友達オススメのお店で飲茶する。ウマウマ(・∀・) そのあと、中身と名前が一致してない気がする大英博物館へ。世界中から集まったモノの量がすごすぎて、「えげれす」なものの占める割合ってすごくちいさいもんねえ。全然見た気がしない4時間くらいをすごして、ばんごはん♪ガイドブックで見つけた韓国料理屋へ。やすいわけではないけど、ボリュームたっぷりでウマウマ〜(・∀・) おわかれして自分は剣橋へもどる。 ・9月3日(Fri) 二言目には「VIP様だいじょぶかなあ…」をいってた一日。そんな心配をよそに倫敦観光をたのしんでる模様。僕まだアフタヌーン・ティーやったことないから、うらやまし〜な〜。 ・9月4日(Sat) 日曜に閉まってるデパートがあるってことで、お買い物半分、美術館半分な一日だったらしい。昨日とくらべるとだいぶ心配しなくなってる自分に気がつく。 ・9月5日(Sun) 夕方にエロス像前で待ち合わせることになったので倫敦へゴー。今日は一行がそれぞれ単独行動するらしいので、またすこし心配に。が、無事待ち合わせ場所でおち合える。美術館にまたいってたらしい。少しは遠出したら〜とかいってみたんだけども、美術館めぐるほうがずっといいらしい(特にVIP様付き添いのほう)。ばんごはん食べて、宿まで送ってお別れ。明日はすごく早いし、お仏蘭西な空港で乗り継ぎなのを心配しつつ大学町へ帰る。 後日談(ってほどでもないけど): ・9月7日(Tue) 日本に無事に着いて付き添いとお別れコーヒーしてるってメッセージが携帯からメールで届いたので一安心。が、ちょうどそのとき60メートルとかの強風を伴う台風が西日本に近づいてて、大変。VIP様は交通機関が止まるぎりぎりのとこでおうちに帰りついたらしい。そういえば、花の都を満喫してた頃はVIP様のおうち周辺と、付き添い様のおうち周辺(全然別な場所)を台風が直撃。VIP様のおうち周辺は水浸しになって大変だったとお留守番様の報告もきてたし。 ちなみに、VIP様付き添いは、「雨男/雨女」の名を欲しいままにしてきたらしいので、台風を置き土産にして台風とともに帰ってきた(しかも欧州滞在中はお天気に恵まれた!)ってことで、これからは「嵐を呼ぶ男/女」という名がつくのではなかろうか…。 |
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| 9月13日(Mon) |
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ただ出席するだけじゃなくて、人前でお話もするって意味で。 案内がきたのは去年の12月。畑違いの人を集めたいみたいだし、こういうことをしていかないと先がないよってことで、応募してみるテスト。こういうの初めてなんでドキドキ。3ヶ月くらいして、応募したことも忘れた頃に、「来てちょ」メッセージがやってきた。ドキドキしたのも数日くらいで、まだ時間あるやってんで放置プレイ。 夏の予定がきまりはじめた5月くらいから少しずつそわそわ。 6月は7月から8月にかけておでかけ準備とかでバタバタしてて過ぎていってる時に、案内メールが舞い込みはじめる。そわそわがドキドキに変わったのはこの頃。はーまいおにさんに「おでかけしてる間にちろちろ準備しとけやコラ」といわれながらおでかけへ。おでかけちぅにすることの中にもこれと関わることはあるから、なにかしら準備はできるかもなんて甘いことかんがえながら。 7月は何もしないで過ぎて、8月になってから構成とか意識し始める。(<遅すぎ)20分くらいのお話なので、言えることはかぎられてるんだけど、自分がやってることから何がいえるんだろ。。。みたいなとこからスタート。 結局本格スタートはおでかけから戻ってきてから。あらかじめ論文の原稿みたいなのがあって、それをもとにお話するってわけでもなかったし、レジュメだけつくってそれに説明を加えていけるだけのコトバの自信もなかったので、まずは本番で読む原稿をつくることに。「20分のお話なら、英語で2000語くらいよん。」と言われてたけど、言いたいことがはっきりしないうちは構成どころか、使う事例すら決まらない状況。しかもあれもこれも大事だとか思ってしまうし。最初の部分からかいてく。このペースで書いてくと3000語超えそうって感じなので、途中から気が付いては削り、気が付いては削り、ダイエット。ダイエットって文章でやるほうがまだましかも。肉体のほうは…(ため息) 一応、VIP様が来る前に初稿終わらすのが目標だったけど、当然のごとくうまくいかない。できたの7割くらいかな〜ってとこで、VIP様期間突入。仏蘭西へは少し材料もっていったけど、当然のごとくやんない。つうか疲れすぎでやれない。 えげれすにもどってきたあたりから、他の誘惑にも負けつつお仕事再開。VIP様が帰る頃に初稿がやっと出来上がる。で、それを先生に見てもらうためにメール発射。なんと先生が学会に出発する前日だった。それでも大急ぎみてくれて、ポジティブなフィードバックをもらえたので、読み練開始。削ったり、表現なおしたり、コメントを少し反映させてみたり。しかし、それだけしかしてない日々。しかもそういうことしてたのって、一日のうちの3時間とか4時間とか(以下略)。要するにダメダメな日々 人前でお話するときはヴィジュアルが大事よってアドバイスをとなかいさん、たいやさん、けいんずさんにえーるさんからいただき、一応OHP資料もつくってみる。出発する前日に。つくったからには使わないと。 「はじめてのがっかい」は、9月10日の夜から12日にかけての三日間。きてた人はえげれす国内はもとより、ヨーロッパやアメリカなどからってことで、一応「国際」学会なんだけど、20人くらいが発表するちいさなもの。お話は真ん中の11日は午後にすることに。どんな格好していったらいいかもよくわかんなくて、はーまいおにさんに聞いてみるテスト。読み練はある程度やってたおかげで、最初よりはずっとすらすら読めるようにはなったとおもってたけど、どんな質問がでてくるか、みたいなことを考えるのをすっかりわすれてたことに気がつく、行きの列車。 当日は朝から落ち着かないし。ただ、先にお話する人たちの話をきいたりしてるうちにお昼の時間がきて、お昼たべたかとおもったら自分のいるセッションが始まって、気がついたら自分の番がおわってた感じ。とりあえず「大きな声で」話そうくらい考えて。OHPは、結局写真と引用の部分だけ提示。畑違いな人が多かったこともあって、質問も答えるのが難しいものではなかったかも。今考えると一つ前に話した人の発表の内容が、「分野は違うけど、この人は僕と同じ人のお仕事使ってるな〜」(だから同じセッションなんだけどさ)とか思ってたから、緊張はしてたけど、極度の緊張でボロボロってわけでもなかった感じ。。 会場だった大学のキャンパスには湖があって驚き。会場と宿になってたキャンパス内の学生寮との間が徒歩25分。(一応徒歩15分といわれたけど。)なんかスケールの大きいとこだった。戻りの列車を運行する会社がすべて運休で、バスで振り替え輸送ってことだったので、予定より3時間は遅くなって、疲れ3倍くらいになって帰宅。 着てく服のことまで聞いてしまったはーまいおにさんをはじめ、なにかしらアドバイスをいただいた皆さんに感謝。ありがとうございました<(_ _)> |
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