趣味は献血
去年の冬(執筆日2000年11月12日)1月頃の出来事。携帯電話の機種交換のために心斎橋へ行った。なぜ心斎橋まで行って携帯の機種交換をしたかというと、ある電気屋に親戚が勤めてるという理由であった。しかし、そこでは近くにもっと安い店があるという情報を教えてもらった。まるでドラクエみたい、、、そして、近くの携帯電話専門店に行くとほんまに安かった。僕はある大手のDO・・・・社の携帯を使っていた。その会社は機種の値段が高く貧乏学生の私にとっては苦しかった。。。こう思った読者の皆さんがいるでしょう、、、「なんで基本料金も機種の値段も安い他の会社にしないんだ!」と、、、しかし、とある島の南のK県(ここは日本?)に住んでいたので電波の関係でD社にしていた。田舎ではほとんど大手の独占状態である。話を戻そう、、、そして機種交換には2時間ぐらいかかると店の人に言われた。ならば、心斎橋でもぶらぶらしようとひっかけ橋の方まで歩いて行った。。。
ひっかけ橋の手前で一人の女の人が叫んでいた。 「血液が足りませ〜ん!A、B、O、ABの血液が足りませ〜ん!献血お願いします!!!」 A、B、C、D・・・、、、おっと血液型はA、B、O、ABですね(^^)っていうか全部やん!って思い、少し考えた。叫んでた人は仕事にしてはほんまに真剣に叫んでいた。ほんまに切羽詰った思いが僕に伝わってきた。しかも、綺麗な人手だったので、、、時間もつぶすことができるし、僕は献血が結構好きなので行くことに決めた。
いつもどうり、片手から採血して医者に今日はご飯は食べましたかっと聞かれ、そういえばもう昼の1時なのに食べてないことに気づき、「食べてないけど、牛乳は飲みましたけど」と答えた。すると医者は「先にそこの自動販売機でジュースを飲んでください」と答えた。(献血する場所の自動販売機はタダで飲むことができる)そして、いざ献血、、、針を刺されて「痛くないですか?」と聞かれ、、、、、、ん?今日は痛いぞと思いつつ、「大丈夫です」と答えた。まあ、10〜20分で終わるしと思っていた。しかし今日はなんか血のでが悪い。400ミリリットルの献血の半分もなかなか終わらない。看護婦さんに聞くと、今日はとても寒いから血管が収縮していると。そして、ご飯を食べてないから体の体温が下がっていてそれも血管を収縮さしている要因の一つであると。。。途中全然血が入らないときに看護婦さんが来て、僕に指している針をグリグリ動かして血管に入るようにしてきた。僕的には「え〜、、、!!!」って感じであった。痛い、痛い、、、でも血が入っていかないからしょうがない、、、それを2,3回され、終わったのが1時間後であった。その後携帯を受け取った後、貧血で倒れたくないから牛丼を食べに行った。一見血が余ってそうな僕でも血はあんまり無いってことがわかった。搾り出すことがこんなに痛いなんて、、、もう、献血なんて、、、と思いつつその後も3回行った。絶対献血で記念品もらって表彰されてやると今は思っている。(ちなみに10回以上から)
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