ビバリーヒルズ高校白書(あれ多分青春白書)が好きだった人は知っているかも。
フィ(あ、ファイやったかも)・セタ・カッパっていうのはInternational Honor Societyというもので、
学校によってそれぞれ名前は違うみたいやけど、基本的には成績のいい人の集まりみたいな
もので、ボランティアをしたりなんかするグループです。私のいるクインシ―は、
このSocietyは"ALPHA PI PSI CHAPTER"と呼ばれています。前いたQCCでは秋に新しくメンバー
になる人が入ってきて、このメンバーになった人達だけが受けるHonorだけの授業を
受けたりもするんやけど、今いるクインシーにはそういうのはありません。
ちなみにクインシーは毎年4月に新しいメンバーが入ってきます。
何語?と思ったらこれはギリシャ語らしく、Wisdom, Aspiration, Purityという意味があるらしい。
1918年にミズーリ州にあるカレッジで発足し、それ以後全米に広まっていったんだとか。
4年制大学にもあると思うけど、はじめたのは2年制のカレッジの学長さんだそうで、
PTKは2年制カレッジ主体みたい。
メンバーになれるのは、12クレジット取り終わった上で成績が(4段階評価で)3.5以上の学生
強制ではなくて、入りたいという人は先生から推薦状を書いてもらわないといけない。
うちの学校はこの前Induction というセレモニーみたいなのが教会であって、
日本人留学生は私を含めて3人でした。なんかな、ローソク持って(確か知恵の光みたいな・・・)
一人づつ名前が呼ばれて、賞状みたいなの学長から受け取って(この時はじめて学長みた)
でメンバーになりました。っていう証明にサイン帳に自分の名前を書くというかんじで
式が終わった。
卒業時にこの3.5を維持していた場合、卒業証書にPHI THETA KAPPAのメンバーという印みたいなのが
ついてきて、あと卒業式の時着るガウンに金か黄色かなんかのなんていうの、、、
サーシやっけな、なんかもつく(かける)らしい。
メンバー専用のサイトみたいなものがあって、そこで2年制カレッジでPHI THETA KAPPAのメンバー
やった学生に奨学金をあげるという学校の一覧があり、その専用サイトで
調べることが可能。アメリカ人学生よりは機会は減るけど、それでも何校かは留学生のメンバーにも
奨学金を与えているみたいなので、とってもありがたい。
ただ受け入れられたら終りではなく、
できるだけ多くのミーティングに参加すること。
いくつかのプロジェクトに参加すること。
などが求められます。
反対に参加することで、
奨学金をもらえる機会ができ、
或る一定の成績をとるとNational Dean's Listに名前が載るらしい(全然知られてないらしけど)。
で、先生曰く、履歴書に有利。
getconnected.ptk.orgがこのSocietyのサイト。興味があれば覗いてみて。
05/22/03更新