* 真木蔵人の語る、"ガールズ・イズム" *




Beach Girlsっていうサーフィン雑誌で、真木蔵人がこんなこと言ってる記事が載ってた。

「一言じゃ言えないけど、男の子の真似をしてる子が多いなって最近思う。女の子っぽくない。それは格好とかそういうことを言っているんじゃないんだ。ムーブメンツだ。目線が男の子のマネをしているように感じるんだよ。せっかく、女っていう本能をもっているわけだからさ、そのムーブメンツを大事にしてほしい。」

「女の子には "ガールズ・イズム" っていうものがあるハズなんだ。オレら男が "ボーイズ・タフ" っていうようにね。男は "you have to go" なんだよ。でも女の子には、それ以外のいろんな要素が備わっているはずなんだ。そんな女の子達がさ、例えば彼女達の視点で板とか削ってみたらおもしろいんじゃないの。いくら有名なシェーバーに削ってもらっても「でもあんた男でしょ?それホントに調子いいの?」みたいにね(笑)」

「昨日MTV見ててさ、国別にクルマ造って、ボカボカぶつかり合いながらボールを外に出すっていう番組をやってたんだけど、そこで、オーストラリア・チームだけが女の子のチームだったんだ。彼女達はエンジンから溶接から、全部自分達で造るんだ。それがポップですっげーカワイイの。で、その3人が優勝しちゃうわけ。オレはガールズ・イズムを感じたよ。」

「サーフィンできないんだけどやっちゃう子。夏だけ海行って、すっごい巻かれちゃってるんだけど、「楽しかった〜」なんて言って上がってくる子。で、夜は飲んじゃって、朝イチとかはこねぇんだ。オレはそういうラフな子が好きだけどな。」

蔵人さんの言うガールってすごくポップな感じがする。で、まさに「こういうガールになりたい!」ってMちくがいつも目指してるガールとピッタシしっくりきた。Mちく的に、最初から「私、できな〜い」って甘えた声で言うような奴らはしばいたろかって思うけど、ガールやからやっぱできひんねんけど、とりあえずトライしていって「やっぱできひんかったわ〜」ってニッって笑うガールになりたいわけだ。わざと女のコ女のコするんじゃなくて、かといってイカツイガールになってしまうんじゃなくて。なんかすごくポップにいきたい。Mちくはガールの心を忘れやすいから、気をつけなあかんなとは思う。例えば、女のコのアイテムをどこかに取り入れるとか、女のコならではの思考でいってみるとか、やっぱいつもさりげなくそういうの入れておかんとな。

ま、こういうガールズ・イズムをどれだけの人がキュートやなって思うかはわからんけど、少なくとも蔵人さんとMちくは、こういうのがキュートやなって感じてるみたい(^^)ポップなガール目指してMちく、がんばろ〜。イカツクなりすぎんように。Remember, ガールの心☆